S56年北寮卒業生同期会

S56年北寮卒業生同期会の報告

2018年11月10日~11日、S56北寮同期会が福島県いわき市スパリゾートハワイアンズで開催されました。

参加者は卒業生25名中9名、世話役は同市弁護士、國井達夫です。

常磐線、特急ひたちに集まり、ハワイアンズに到着したのは14:30。
温泉入浴等あり、ほぼ16:00から持ち寄った酒肴をつまみつつスタートした一次会は、夕食を経て20:30迄続き、20:30~21:30のポリネシアン・グランドステージで更に盛り上がり、最終的には24:00迄、各自の近況、寮時代の話、欠席者の消息等々を語り続け、その間ドアを閉めても笑い声は廊下に響き渡り、他のお客様が「この人たち何?」と怯える状況が続きました。

翌日は、能美市市議S・Uの要請で、震災時津波に襲われた地域を訪れ、その跡と復興状況を見させていただきました(今は穏やかな海が、と全員心の中で合掌)。

その後小名浜港を訪れ、昼食後2019年春の再会を約束し、幹事に感謝しつつ解散となりました。

参加者

綾部靖彦、一之宮英彦、卯野修三、国井達夫、児玉明久、富田実嗣、南目益男、福井量一、米村哲

塾友会北陸支部総会(2018年6月)

2018年6月30日、暑い日でしたが、塾友会北陸支部総会をホテル金沢にて開催し、支部塾友22名、来賓4名(安川関西支部長、田邉幹事、久野中部副支部長)に、講演会講師である篆刻家、北室南苑様、総勢27名が集合しました。


総会は、森本支部長のご挨拶と17年~18年の活動および会計報告を以て無事終了し、続けて北室様による「陽明丸秘話」講演に移りました。

陽明丸とは、ロシア革命後の混乱期に800人の子供難民を救った日本船の名前であり、北室様が「ウラル子どもたち子孫の会」代表オルガ・モルキナ氏の要請により、調査しその事績が明らかになったものです。

その依頼から調査の過程が講演会の主題でありました。今ではインターネットにも多くの関係記事が掲載され、北室様の著書でも一般に知られるようになった事件ですが(北野武アンビリーバブルでも紹介されました)、北室様は今回の講演の最後に未だに解明されない謎が残っていると報告されました。

『なぜ日本側公文書に本件の記録が残されていないか』『なぜ日本船、しかも民間船が傭船されたか』等々。官庁、研究機関に在籍される塾友の方々で何か情報を持っておられる方がおられたら、森本支部長へ是非ご連絡いただきたいと思う次第です。

第二部の懇親会では、恒例の卯野氏(s56北,能美市市会議員)の司会により佐藤専務理事の和敬塾の近況、安川氏、久野氏、田邉氏による関西、中部市支部の近況、さらには出席された塾友の近況等がおもしろおかしく報告され、有意義な2時間がおいしい料理、いただいたお酒と共にあっという間に過ぎ去ってしまいました。特に今年は、受験年齢になったご子弟を必ず和敬塾へ入塾させます、という報告が続き、大変盛り上がりました。

最後は浅井氏(H3北)により、和敬塾と塾友会の更なる発展を祈念した一本締めにて閉会しました。


出席者 

佐藤一義(専務理事)、岡本泰治(S40南)、今村 邦男(S41西)、北出知之(S42北)、 加茂隆夫(S45西)、藤本市洋(S45北)、西田良春(S45南)、大西正行(S47 北)、式守道夫(S50南)、和泉文夫(S50北)、石坂修一(S50西)、安川啓利(S52 北)、森本栄史(S52南)、徳田憲道(S54南)、卯野修三(S56北)、打田実(S56西)、越柴充彦(S58西)、久野温士(S60西)、大村一史(S61西)、安崎昌治(S63北)、浅井紀三夫(H03北)、山本淳司(H05南)、宗田楠興(H07北)、田邉昌博(H11北)、田中渉(H16北)

第5回 和敬セミナーのご案内

和敬セミナーのご案内

2018年11月17日
和敬塾 塾友会

2018年5月より、塾本部のご協力を得て、塾生を対象に、和敬セミナーを計4回実施いたしました。
参加した塾生の皆さんからは、塾友から有意義なセミナーに参加できてよかったという声を多くいただいています。

塾生からのご希望に応えて第2弾の和敬セミナーを実施いたします。
第5回、第6回の案内は下記の通りです。
本セミナーは、社会の幅広いテーマをベースに、OBからざっくばらんに語って頂くことを重視しています。双方向のコミュニケーションを意識しておりますので、現役の皆さんに、ぜひとも塾OBと気軽に語る機会を持って戴きたいと思っています。
関心のある塾友の皆様におかれましても、ご参加いただければ幸いです。
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場  所:和敬塾 小講堂 予定
時  間:16:00開始  17:30前後終了 予定
(1時間前後のプレゼン、30分質疑応答・意見交換)

第5回 11月24日(土)
・講演者  松岡正樹氏(北寮58年卒 元厚生労働省中国四国厚生局長)
仮題  「法案成立までの全て」〜官僚に求められる志と能力〜

第6回 12月15日(土)
現在、講演者と確認中ですので、あらためてご案内いたします。

塾友会本部としても全力を尽くしますので、ご参加お待ちしています。
お問い合わせ等がありましたら、下記窓口に連絡していただければ幸いです。

連絡先:wakei4world@gmail.com(和敬塾塾友会HPの問合せ等受付窓口)

塾友会事務局長
H16 北 古閑

塾友会幹事長便り(第4号)

塾友会幹事長便り

 

塾友の皆様へ
晩秋の折、塾友の皆様、益々ご清栄のことと存じます。 また平素からの御活動、御協
力、誠に有難うございます。
 
塾友会本部等の主に8~10月の活動を、小生の着眼点と文責にて記述致します。この
3ケ間の活動は、10月27日のホームカミング大会の開催サポートと、次日10月28日の
全国代表者会議の準備と開催が主体となりました。
 
<第29回ホームカミング(HC)大会につきまして>
第29回ホームカミング(HC)大会に関しましては、S63年卒の塾友主体に実行委員会が結成され、極めて頑張って頂きました。実行委員会の皆様には、厚く感謝致します。
心配された当日の天候にも恵まれまして、当日200人強の参加を頂きました。大会スローガンは、花原実行委員長肝入りの「人生100年時代 AIでよみがえれ 青春プレイバックPart2」でした。
 
午前の基調講演は、北60卒の吉崎敏文さんに御願いしまして、AIの現状や可能性につきまして、熱く判りやすく語っていただきました。 その後のパネルディスカッションでは、会長以下の塾友の他、現役塾生3名にも参加して頂き、幅広い議論の展開があり、非常に活発で興味深いものになり、心から嬉しく思っております。
午後の懇親会は、アマンダ・コスタさんらのボサノヴァ&サルサの歌声に迎えられました。例年のように、あちこちが談笑の場となり、穏やかで静かな時間が過ぎて行くように感じました。
私は北寮出身ですので、その後の北悠会も含めて、昔に返り、非常に楽しく懐しい時を過ごさせて頂き、関連する皆様に感謝申し上げます。
詳細は、コリー新聞等でご紹介させて頂く予定です。
 
 
<平成29年度全国代表者会議につきまして>
端的に言いますと、議案1から8までの全議案を承認頂きまして、誠にありがたく思っております。詳細は、次刊のコリー新聞に掲載致したいと思います。

 
議案1,2は、平成29年度の決算報告についてでした。前回の決算が約105万円の赤字,今回の予算が71万円の赤字でありましたが、何とか9千円の赤字に抑えることが出来ました(ただ、未だ赤字は赤字です)。
この主要因は塾友会費を支払って頂いた方が、前年度比209人も増えたことによります。 塾友の皆様には厚く御礼申し上げると共に、引き続き是非宜しく御願い致したいと存じます。

 
議案3,4は、平成30年度の予算に関するものでして、今回は3万円強の黒字予算にしております。この予算で今年度も有意義に活動したいと、本部役員会は考えております。
 
議案5は、塾友会個人情報の取扱に関するもので、その骨子は2018年9月10日号にお示しいたしました。可決させて頂きましたので、2017年5月の改正個人情報保護法に則りこれを運用しまして、新たな塾友会名簿の作成準備作業に繋げて行きたい所存です。
 
議案6は、塾友会費納入手段の拡充(口座引落方式の採用)についてです。現行の振込方式と並べまして、各塾友の選択を御願いしたいと存じます。 口座引落方式の利点は、決まった日に入金があるため、入金管理が簡単。 ②未払い、支払い遅延が少ない。継続率が比較的高い。 ④幅広い金融機関が適用できる。 であることです。
塾友の皆様の御活用を是非御願い致します。
 
議案7は、全国代表者会議における代表者構成についてです。その骨子は当該HPやコリー新聞2018年9月10日号にお示し致しております。 議決権所有者としまして、現行は支部代表と本部役員から構成されておりますが、これに同期会代表を支部代表と同数加えようというものです。 会則の改正に当たりますから、委任状を含む出席者の3分の2以上の賛成が必要ですが、可決していただきまして、塾友の多くが同期会代表の存在を望んでいることはよくわかりました。今後、細則をも確定させ、多様な立場の塾友の皆様にもご納得して頂ける形にして行きたいと考えております。
 
議案8は、塾友会本部人員の追加選任の改訂の件でして、次刊コリー新聞に示させて頂
きます。

 

引き続き、塾友の皆様の暖かい御理解,御支援を頂きたく、宜しく御願い致します。

北寮58年卒塾 田村幸永

全国代表者会議 議決権所有者に関する改訂案つきまして

全国代表者会議 議決権所有者に関する改訂案つきまして
~塾友会「縦糸横糸」での活性化の精神から、横糸たる同期会代表者の全国代表者会議参加に関しての、今後の進め方について~

塾友会 田村幸永 北寮58年卒

1.経緯
1)昨年の全国代表者会議(2017/10/29)にて、塾友会規則が改正され、塾友会本部役
員と、各支部代表が、実質的に議決権を持つ総会参加者であって、同期会代表はオ
ブザーバー参加とされることとなりました。

2)この会則が改正されるに至った理由は、同期会代表者の数が年々増加する一方、総会に出席する同期会代表者の比率が傾向的に低下して、定足数の確保が難しくなり、このため、同期会代表者の中から常任委員を選出する制度を導入してみたが、これも現実には機能しなかったことであると考えます。

3)縦糸(所属支部)横糸(所属学年)とした時、無論,縦糸のしっかりした運営は重要ですが、横糸としての議決権のない参加では、バランス上、問題があると考え、改善案を考えております。

2.実施したいこと
1)現塾友会執行部として、上記バランスを改革したい姿勢を示す。妥当な改訂案があれば、2018年10月の全国代表者会議にて、当該改訂案を規約に入れていく方針を提案し、この可否を議決したいと考えております。
2)本趣旨を、コリー新聞ならびに塾友会HPにて示し、叩き台案を添えて、公募したいと考えておる次第です。

3.改正案を下記(1)~(4)の手順で進める
・10月28日の全国代表者会議で、少なくとも方向性/方針を決めたいと考えます。
(条文レベルに至らなくとも、という意味で方向性/方針と書きました)
(1)[前提]:現状、塾友会会則第20条第1項にて、構成員は「支部代表」と「本部
役員」であること。 (即ち、同期会代表はオブザーバーであること。)
(2)[改革手順の明確化] まずは、改正案を公募いたします。
改定案やご意見等は、ぜひ、塾友会事務局にお寄せ下さい。
塾友会本部事務局:東京都文京区目白台1-21-2
TEL 03-6912-1278  FAX 03-6912-1279
Eメール jukuyukai@mte.biglobe.ne.jp
(3)全国代表者会議(通称;総会)で示したい案は、基本1つにしたいと考えており
ます。可能ならば、1つの案として 全国代表者会議で可否を問いたいと考えてお
ります。

4.横糸の活性化の更なる推進
・今回の提案とその遂行から、横糸の立付けを明確にし、これを縦糸にも負けない位
に太くしていくためには、塾友会会員名簿や、HPでの企画や工夫を連続して行い、
活性化に繋げたいと考えております。

5.叩き台案(私案)
~無論、当該叩き台案に、拘るわけでなく、とにかく、横糸縦糸状況を実質的に
復活させたいと考えておることを理解御願いします。~

横糸定数 対 縦糸定数を1対1の同数を基本とする。 全国代表者会議(通称;
総会)参加者の定数は、支部代表者数と学年代表数(最大で)を揃えたいと考えま
す。
2)現支部代表者数は、25名(注記1)になります。よって、横糸の同期会代表者数も
最大25名とする。
⇔注記1;塾友会会則第20条第3項により
・「支部代表は首都圏支部10名、関西支部2名、その他の支部1名」
・「支部代表」 各支部とは、私の持っている一覧表を正としまして、首都圏
(10名)、北海道、東北、新潟、群栃、茨城、長野、山梨、北陸、静岡、
中部、関西(2名)、中国、 四国、九州の計15支部 計25名参加可能
3)定足数、定員の1/2以上等の、従来規程は変えません。
4)同期会代表は、当日出席者数を数え、25名以上の場合。妥当な方法で、議決権の数は25名に限ることとし、残りの方は オブザーバー扱いとさせていただきます。
別途、同期会幹事の委任状が多数来ても、最大25名の考え方は遵守。
☆当日参加者+委任状数が、25名未満の場合、その実数(仮に22名なら22名)
でカウント。

5)さらに運営に関わる詳細を、たたき台として、下記のように考えております。
・同期会代表として総会に出席しようと思う方は、事前に本部宛に連絡して頂く。
(総会開催の情報は、コリー新聞とHPを見ればわかる)
そして、同期の中でダブっている人を除いて 議決権者として登録する。
・同じ寮の同期が二人以上出席登録したい、と言ってきたら、一人に絞って頂く。
・「委任状(メールでも可、とする。)出席」、というのは、同期会代表につい
ては、難しいかも知れないと考えてます。議長への委任は可能か懸案中。
・同期の誰かに代理出席してもらう、は認める。
・出席した人は、仮に議決権を持たないことになった場合であっても、議長の了
解を求めて、会議の場で発言することはできる。
・また、出席はできないが、(同期会を代表して)意見を言いたい、という人に
は、書面(メールも可。)で意見を送ってきてくれれば、総会で紹介する、と伝
えておく。(コリー新聞及びHPに前もって記載しておく)

以上を考えております。

なお、昨年度の全国代表者会議の場で、承認されました塾友会規則の改正に関して。修正案を示されました、薦田隆成様(S44北)とも協議済みです。

よろしく御理解の上、ご意見等を、ぜひ事務局まで頂きたく存じます。 本件は、田村が担当させて頂きます。

2018年10月27日(土) 第29回 ホームカミング大会開催の御知らせ

2018年10月27日(土) 第29回 ホームカミング大会開催の御知らせ

大会スローガン
『人生100年時代 “AIでよみがえれ 青春 プレイバックPart2”』

OBと在塾生がAIを語り、それぞれの人生の“未来予想図Ⅱ”を描く!

第29回和敬塾ホームカミング大会を10月27日(土)に開催いたします。
今年の大会スローガンに乗って、百恵さんの名曲をイメージしながら和敬塾が与えてくれたものを現役塾生とともに振り返り、和敬塾にこうして再び集う意味を考え、100年時代に突入したそれぞれの塾友の人生の第2楽章のヒントとなり、「未来予想図Ⅱ」を描いていただければと思います。

講演会第一部では、IBM㈱の執行役員で世界のAIを牽引してきた「ワトソン」事業を率いる吉崎敏文氏(60年北寮卒)から、「AIで拡がるビジネスの可能性と社会にもたらす変革」について、グローバル、また日本の最新事例を交え、これからの企業の在り方や社会へのインパクトについて、将来のテクノロジーにも触れながら、分かりやすくお話いただく予定です。
これに続く講演会第二部では、塾友会(委員長、吉崎氏ほか)、そして現役塾生にもご登壇いただき、AIと人間との関係について、その中で各世代でどうやって生きていくのか、そしてその中での和敬塾の意義や価値の再発見といったテーマで激論をぶつける予定です。

また懇親会では、毎年恒例の豪華賞品お楽しみ大抽選会に加え、ボサノヴァ&サルサ歌手でセクシーでチャーミングなアマンダ・コスタさんがブラジルの情熱の風を届け、HC大会に花を添えてくださいます。「ダンパ」を思い出して一緒に踊り出すもよしです。

今年の主幹事は卒塾30年を迎える昭和63年卒生-昭和最後の私たちが平成最後となるホームカミング大会を盛り上げますので、同期のみなさんお誘い合わせの上、奮ってのご参加をお待ちしています。
卒業10年ごとの区切りとして、卒塾50周年の昭和43年卒塾者(無料ご招待)の皆様はもちろんのこと、昭和53年卒塾者(卒塾40周年)、昭和63年卒塾者(同30周年)、平成10年卒塾者(同20周年)、平成20年卒塾者(同10周年)の皆様、さらには塾友会1年生の平成30年卒塾者(今年は無料ご招待)も、是非ご参加ください。

第29回 和敬塾HC大会 式次第
10:00 受付開始[学生ホール・会食室]
11:00 式典開会[大講堂]
物故者追悼
主催者挨拶 金田一弘雄 塾友会会長
祝 辞 前川 正雄 和敬塾理事長
塾歌斉唱
11:20 講演会 第一部(基調講演)[大講堂]
日本IBM㈱ 執行役員ワトソン事業部長 吉崎 敏文氏(S60北)
「AIで拡がるビジネスの可能性と社会にもたらす変革」
12:10 休 憩
12:20 講演会 第二部(パネル討論)[大講堂]
ホームカミング実行委員長
塾友会代表、在塾生代表
13:10 閉 会
13:30 懇親会 開宴
ミニライブ:ボサノヴァ&サルサ歌手 アマンダ・コスタ
お楽しみ抽選会 ほか
[本館庭園、雨天時:学生ホール食堂]
15:00 閉 会

会費の事前振込≪割引あり≫ 10/19(金)迄
第29回HC大会会費のお知らせと寄付のお願い
〔会費〕
・一般(当日払い) 5,000円 同伴家族は無料
・一般(事前振込) 4,500円 期限10月19日(金)振込まで
※HC当日の受付および大会準備の円滑化のため、会費の事前振込にご協力ください。
・昭和43年卒塾者・同伴家族 ご招待 会費はございません。ご来駕をお待ちしています。
・主幹事(昭和63年卒) 10,000円 同伴家族は無料
・新卒生(平成30年卒) ご招待(無料) 塾友会へようこそ!これからも和敬とつながって
 いきましょう! 今年は無料にしました
・現役塾生、保護者 ご招待(無料) 現役塾生の皆さん、各界で活躍の先輩方と交流を
 深めませんか
〔振込先〕
三井住友銀行 笹塚支店 普通預金 0513815
名義:和敬塾 塾友会 ホームカミング 代表 花原克年(ハナハラ カツトシ)
※振込人が分かるように必ず卒塾年と寮を明記してください
例)63キタ ハナハラカツトシ
※誠に恐れ入りますが、振込手数料はご負担をお願いいたします

〔寄付のお願い〕
遠地や仕事などでHC大会に参加できない塾友の皆様、ご寄付で大会の盛り上げに協力いただけないでしょうか。ご賛同いただける方は、上記振込先まで寄付金(できれば5千円以上ですとありがたいですが、1口千円で何口でも)をお振込みいただきますようお願いいたします。

【懇親会協賛品ご提供のお願い】
塾友の皆様に懇親会の協賛品のご提供をお願い申し上げます。故郷の名産品自慢、事業のPRをしていただいても結構です。会場でご紹介させていただきます。皆様の温かいご協力をお願い申し上げます。10月18日(木)必着で、塾友会本部あてにお送りください。
〒112-8682 東京都文京区目白台1-21-2
公益財団法人和敬塾内 塾友会本部事務局気付
2018HC 協賛品係

第29回ホームカミング大会実行委員
昭和63年卒
北:花原 克年(委員長)、有賀 文威、石井 希典、工藤 俊治、山田 哲
西:中島 哲也(副委員長)、牛飼 昇晃、大澤 裕、春田 諭
南:滝 文男(副委員長)
平成10年卒
北:太田 充俊

ホームカミング大会の最新情報は、塾友会のホームページにてお知らせいたします。
〔検索〕 和敬塾 塾友会  でクリック

(以上)

第25回和敬囲碁名人戦 中西「永世名人」連覇

第25回和敬囲碁名人戦 中西「永世名人」連覇

 

恒例の和敬囲碁名人戦も今年で4半世紀、25回を数え、塾友会重要イベントの一つとして定着してきました。
今年も塾友会本部、首都圏支部共催にて7月7日(土)、日本棋院東京有楽町囲碁センターにて開催されました。

今回は初参加の岩井4段(s37西)、上田3段(s45西)、また東北支部より常連馬上5段  (s46北)の参加、塾生1名の招待等20名の精鋭が集い、名人クラス、Aクラス、Bクラスの3クラスに分かれ各人4局、約6時間に及ぶ熱戦が繰り広げられました。

名人クラスは昨年通算5度名人戦を制し、「永世名人」位についた中西名人(s40北)が決勝戦で強豪森川6段(s36北)を降し、連覇を遂げました。Aクラスは桑原4段(s46北)が初参加の上田3段(s45西)を退け初優勝を果たした。Bクラスは吉田初段(s38北)と古谷初段(s42南)が4連勝の同率で並んだが、直接対戦はなくシニア優先の規定により吉田初段の優勝、塾生も属す3世代クラス(?)を制した。

各クラス優勝者には夫々塾長杯、塾友会長杯、首都圏支部長杯が授与され、また準優勝者、及び現役塾生保井10級(西4年)に特別賞として井山7冠揮毫の扇子が授与されました。他の参加者一同も翌年の健闘を誓い無事大会終了しました。

表彰式終了後は場所を移し懇親会を行いました。よく冷えたビールでまず喉を潤し、疲れた頭を癒しながら、優勝者の弁、参加者の一言と和気藹々の内に宴も進み、来年の再会と棋力向上を約しお開きとなりました。

本大会はクラス別、ハンディ付で対局を行っておりますので、初級者の方の参加も歓迎しております。来年以降も皆様奮ってご参加下さい。

本部囲碁幹事 46北 桑原信二 記

塾友会幹事長便り(第3号)

塾友会幹事長便り(第3号)

塾友の皆様へ

梅雨終盤の各地にて水害が発生いたしております。
御塾友自身を始め、ご家族ご友人が被害に遭われた方の御苦労を考えますと、心苦しくなる頃です。
私も平成7年1月に、家族で芦屋にて被災しております。ともかく、皆様の益々ご清栄ご繁栄を心よりお祈り致します。

定例ですが、塾友会本部等の主に5-6月の活動を、私の着眼と文責にて記述致します。

  1. 自身の各支部開催のイベント参加
    5月19,20日開催「和敬平成ネットワーク交流会」(中部・北陸・関西支部若手交流会)
    と6月2,3日野開催の関西・中国・四国支部合同事業(旅行)に、共に夫婦で参加させて頂きました。挨拶の時間を頂きましたので三つポイントを挙げました。

    1. 各支部の皆さんの忌憚のない意見を頂きたいこと。本部と繋げていきたいこと。
    2. 本部役員会の活動が、皆様に少しでも理解頂けるように、HPの定期的に当該「幹事長便り」を掲載するので、読んで頂き、御意見等ありましたら頂きたいこと。
    3. 家族ぐるみで参加できるような、また来て頂けるような和敬塾塾友会を目指しているので、私共も夫婦でお邪魔しましたということ。御世話になりました皆様、貴重な御意見頂きました皆様、誠にたいへん有難うございました。是非、本部にて反映していきたいと考えております。
  2. 塾友会本部役員会の実施
    • 新メンバーにて、原則月1回にて開催し、諸課題を議論しております。(12月2日、1月18日、2月22日、3月15日、4月19日、5月17日、6月21日。次は7月19日)
    • 重要課題としておる3分科会の内容についての報告や議論を実施し、分科会以外の報告,連絡,相談も実施しております
  3. 分科会Ⅰの進捗;会費集金方法;現在の振込制と並行しての引落制の立上げ
    • 名簿作成準備 名簿ソフトを用いての整理
    • 現行の「振込法」と並行して、一度手続きを実施すると継続的に支払を続けていける「引落制」の導入を検討中。前回の本部役員会にて、特に反対意見なく、次回の全国代表者会議に提案することで、進めることになりました。
    • 全国代表者会議開催の前に、より詳しく提案説明致しますが、この旨承知おき下さい。
  4. 分科会Ⅱ 広報戦略 ;コリー新聞およびHPの両立と充実
    • 根本的な議論の最中で、今回連絡事項は有りません。
  5. 分科会Ⅲ 対;塾生プロジェクト;2018年度 和敬セミナーと称して、現状、第1回~第4回までを計画実行中。
    1. 第1回は、5月19日、吉宮副会長が「人事部長の本音―事業ミッションから見る人材要件」という演題で開催。現役塾生10名ほど参加し、講演後、寮のラウンジで塾生との懇談あり
    2. 第2回は、6月26日、大澤副会長が「35年前、お客様から頂いた大切な贈り物―『縁』を大切に、『利他で生きる』-」という演題で開催
    3. 第3回は、6月23日に古閑事務局長が「M&A屋さんが考える就活対象企業の選定プロセス、35歳までに何に投資すべきなのか」を演題に開催
    4. 第4回は、7月7日に、上村さん(北寮平成14年卒;株式会社ALBERT、創業者)をお呼びして、「ベンチャーの起業と上場、AIビジネスの現在」をテーマとして講演を開催上記4回を実施した上で、秋以降の開催内容などを検討することにしております。継続して1年間コツコツ継続してやってみることが重要であること、学生の意見を聴いてニーズをつかむ一方で、こちらとしても媚過ぎないことが重要との意見が出されております。
  6. 第59回ホームカミング大会の開催
    • 今年度は、10月27日(土)開催です。
    • 月1回のペースで、S63年卒の花原実行委員長を中心に検討を実施中です。
    • 大会スローガン、「人生100年時代 “AIでよみがえれ青春プレイバックPart2”」
    • 講演者は、北寮60年卒;日本IBMワトソン事業部長;吉崎敏文さんに内定。 講演テーマはAI(人工知能)に関する内容で、企画を進めております。内容を吟味しております。
    • 以上、御期待下さい! 皆様の幅広い御来塾を期待しております!また、詳しくは次刊のコリー新聞をご参照ください。
  7. その他
    • 報告連絡第回ではありませんが、塾友会としての個人情報の取扱、全国代表者会議の議決権所有の規定を、今後どうしていくか、以上も大きな課題であることを認識しておりまして、具体的な対応案を考えていきます。
    • 直近の主な予定
      • 7月7日 ;第4回塾生セミナー (2018年度 和敬セミナー)
      • 7月19日 ;次回の本部役員会
      • 7月21日 ;次回のHC実行委員会

北寮58年卒塾 田村幸永

 

塾祭のお知らせ(2018年5月13日)

平成30年4月26日
平成30年度 和敬塾創立記念塾祭 式次第(案)
 
 
●日 時:平成30年5月13日(日)
式典(第1部、第2部): 9:30~11:55
祝賀パーティー    :12:05~12:45
5寮対抗3年生劇   :13:00~20:00

●場 所:和敬塾学生ホール大講堂 他

●参加者:塾生、塾友、役職員、塾関係者

 
<式典 第1部>
9:30~10:20(於:大講堂)
9:30 開会       :塾生司会(南寮)
〃 理事長挨拶 :前川正雄 理事長
9:40 塾友会長挨拶 :金田一弘雄 塾友会長
9:50 塾生代表挨拶 :全塾代表委員長(乾寮)
9:55 留学生代表挨拶  :全塾代表留学生
10:10 塾歌     :参加者全員
10:20          :休憩 (15分)
 
<式典 第2部>
10:35~11:55(於;大講堂)
10:35 講師紹介    :佐藤一義 専務理事
10:40 記念講演    : 演題:「皆さんの健康はどう守られる?」
杏林大学名誉学長 跡見裕 先生
(講演/50分、質疑応答/20分程度を予定)
11:50 御礼      :佐藤一義 専務理事
11:55 閉会の辞    :塾生司会(南寮)
 
<祝賀パーティー>
12:05~12:45(於:和敬塾本館中庭(雨天時、和敬塾学生ホール食堂))
12:05 開会
12:05 乾杯
12:45 閉会

 
<5寮対抗3年生劇>
13:00~20:00(於:大講堂)
13:00~南寮、14:05~北寮、15:10~乾寮、16:15~東寮、17:20~西寮、18:20閉幕
※順番が変更になる可能性があります。
18:30 審査
19:30 成績発表
20:00 終了

 

塾友会本部 事務局長
H16北 古閑 善丈

以上

塾祭講演会のお知らせ(2018年5月13日)

首都圏支部会員の皆様

来る5月13日、以下の通り、和敬塾におきまして塾祭が開催されます。
記念講演会では、杏林大学名誉学長の跡見裕氏が「皆さんの健康はどう守られる」という、大変興味深い題でお話し下さいます。
皆様お誘い合わせの上、ご参集いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

<式典 第1部> 9:30~10:20(於:大講堂)

9:30 開会

10:20 休憩(15分)

<式典 第2部> 10:35~11:55(於;大講堂)

10:35 講師紹介    :佐藤一義 専務理事

10:40 記念講演    : 演題:「皆さんの健康はどう守られる?」

杏林大学名誉学長 跡見裕 先生(講演/50分、質疑応答/20分程度を予定)

11:55 閉会の辞    :塾生司会(南寮)

<祝賀パーティー> 12:05~12:45(於:和敬塾本館中庭(雨天時、和敬塾学生ホール食堂))

塾友会本部 事務局長
H16北 古閑 善丈

塾友会・全国囲碁大会のご案内(2018年7月7日)

『塾友会・全国囲碁大会』のご案内
永世名人位争奪
≡第25回和敬塾囲碁名人戦≡

共催:塾友会本部・ 首都圏支部

■日   時    平成30年7月7日(土) 午前9:45集合(受付、組合せ)
棋戦 10:00~16:00  表彰式・懇親会 16:30~18:00

■会   場    日本棋院・有楽町囲碁センター
住所:(〒103-0028)東京都千代田区有楽町2-10-1 交通会館9階
JR有楽町駅 京橋口、中央口正面のビル
TEL:03-6269-9133

■参加資格    塾友・塾生・塾職員・塾関係者及びそのご家族などで主催者承認の者

■競技方法    【名 人 戦】オール互戦
【A クラス】有段者・ハンデ戦
【B クラス】級位者・ハンデ戦

■表   彰    理事長杯(持ち回り、レプリカ付き)、塾友会長杯、首都圏支部長杯、
※他・賞品の寄付歓迎。

■永世名人  名人戦にて通算5回または連続3回優勝者を永世名人として表彰し、永世名人杯を授与。
*昨年、中西靖直6段(40北)が通算5回の優勝で永世名人に就任しました。
現在の最多優勝者は橋本誠介6段(36北)の3回です。

■競技終了後打ち上げの清宴を行います。

■7,000円(当日、会場にて申し受け致します)会場費、昼食代、清宴代、賞品代など一切含みます。

■お申込み    囲碁趣味塾友の方々に別途郵送にてご案内します。
また、同案内のない方も参加ご希望の方は以下の大会実行委員宛ご連絡下さい。

◇大会実行委員
[塾友会本部・囲碁幹事]
桑原信二(46北)
〔首都圏支部・囲碁幹事〕
西村正彦(36西)
小澤 拓(h2北)

               以 上

塾友会幹事長便り(第2号)

塾友会幹事長便り(第2号)

万葉の頃、塾友の皆様益々ご清栄のことと存じます。
塾友会本部等の、主に3~4月の活動を、私の着眼と文責にて記述致します。

 

  1. 塾友会本部役員会を原則月1回開催し、諸課題について議論
    1. 12月2日、1月18日、2月22日、3月15日、4月19日の5回実施済であり、次回予定は5月17日
    2. 当該役員会では、主に3つの重要課題に関する報告(3分科会の内容に関しては後述)
    3. また、分科会以外の報告、連絡、相談も実施
  2. 下記の3つの分科会を立ち上げ協議、検討を開始
    1. 分科会Ⅰ: 会費納入方法
      1. 現在の振込制と並行して自動引落制を検討
      2. 名簿作成準備
    2. 分科会Ⅱ: 広報戦略
      1. コリー新聞およびHPの両立と充実
    3. 分科会Ⅲ: 塾生プロジェクト
      1. 三位一体精神に基づく塾生に対するセミナー開始
      2. 企業研究会(就職活動支援)等の充実化検討
  3. 分科会Ⅰ: 会費納入方法のポイント
    1. 現塾友会収支が継続的に赤字であることを鑑み、会員の皆様のお手数を減らしつつ、より効率的かつ確実に納付して頂ける方法を検討
    2. 一度手続きを実施すると継続的に納付可能なシステムとして、引落制を導入したく検討中
    3. 引落代行業者は、同窓会や愛好会レベルでの成立をみる程の簡便かつ低コストのシステムが社会的に浸透しつつあり、我々も複数社を導入候補として検討中
    4. 5-6月で候補選定予定
    5. また、塾友会の名簿管理に関する今後の運営方針も課題として浮上中
    6. 現在の赤字財政を、より緩和することが急務であり、会費納入方法の効率化の優先度が高いと考えられるも、個人情報保護の観点等からも、名簿管理についても妥当な対策が必要と考えております
  4. 分科会Ⅱ: 広報戦略のポイント
    1. 広報戦略は仮称「コリー新聞およびホームページ(HP)の両立と充実」として立案中
    2. コリー新聞の発刊と皆様への有効な情報提供を続けたいものの、現状の赤字収支の主因はこのコリー新聞発刊に関わる費用
    3. コリー新聞の従来の発刊は希望される方には続けていきたいと考えておりますが、基本的にはHPを充実させることにより、HPを塾友の皆様方の期待に応えられる広報媒体にして参りたい方針
    4. そのために、今後HPがいかにあるべきかを明確にする議論をしております
  5. 分科会Ⅲのポイント: 塾生プロジェクト
    1. 前回の幹事長便りにて、より実践的な企業研究会の開催をお知らせしました
    2. 今回は、基本は同じですが、より幅広い現役塾生のニーズ・要望に合致するような会を開催することが重要と議論したことが、プロジェクトの発端となっております
    3. 現役塾生(委員長クラス3名)との3月24日打合せ実施を踏まえて、「2018年度 対塾生プロジェクト 和敬セミナー」を5月19日(土)に開催致します。
    4. 対象:全塾生
    5. 告知方法:各寮委員長経由による連絡と各寮貼り出しポスター
    6. 目的:和敬塾OB 5,000名超の人材の厚さを活用し、塾生に社会の幅広いテーマをセミナー形式で双方向のコミュニケーションを重視した会を開催。継続して実施し、塾生の視座を高めてもらうことを期待
    7. 時間帯:16:00-17:30
    8. 時間配分イメージ 1時間プレゼン 30分質疑・意見交換
    9. 第1回目和敬セミナー 5月19日(土) 「人事部長の本音」〜事業ミッションから見る人材用件~
      1. 演者: 大手食品会社 常務執行役員 吉宮由真 北寮58年卒
      2. 今後も現役塾生の反響を鑑みながら、改善、継続したいと考えております
    10. セミナーテーマ設定にあたっては、和敬塾OBの幅広い活躍を念頭に、地方OBからの出講、一隅を照らすOBなど広くテーマは集めたい、とも考えております
    11. 期待する更なる効果
      1. 他の学生寮にない和敬塾の強みを、現役塾生は元より、OB、高校などに広める
      2. 和敬OB講演者の出番を多く作り、OBネットワークの再活性化を目指す
    12. 第2回以降も、大澤尚氏(南寮58年卒; コンテンツ・プランナー㈱エグゼクティブ・アドバイザー)による講演を予定しており企画検討中
    13. 古閑善丈さん(北寮平成16年卒)、山崎紘彰さん(北寮平成28年卒)なども参画し、牽引して貰っております
  6. 第59回ホームカミング大会の開催
    1. 今年度は、10月27日(土)開催
    2. 月1回のペースで、S63年卒の花原実行委員長を中心に検討を実施中
    3. 大会スローガン、「人生100年時代 “AIでよみがえれ青春プレイバックPart2”」
    4. 講演者は、北寮60年卒;日本IBMワトソン事業部長;吉崎敏文さんに内定
    5. 講演テーマはAI(人工知能)に関する内容で、企画を進めております
    6. 演者の元に、花原さんと有賀さん(共にS63北)が出向かれ、内容を吟味しております。
    7. 以上、御期待下さい! 皆様の幅広い御来塾を期待しております。また、次刊のコリー新聞をご参照ください
  7. 第60回ホームカミング(HC大会)に関しての検討
    1. 2019年度のHCを、60回目の記念大会として捉えられる方々のニーズが有ることを認識
    2. 一案としては、顕著な出費無しでの、御家族も参加頂けそうな工夫も検討したいと考えております
    3. 諸先輩の御意見も伺っておる最中です
    4. 何かアイデア等、ありましたら、御連絡宜しく御願いします
  8. コリー新聞発刊につきまして
    1. 5月25日発刊目途で編集中です。発刊に関しては、石川前幹事長、島田前副会長に、たいへんお世話になっております
  9. その他イベント
    1. 第25回和敬塾囲碁名人戦(塾友会本部・首都圏支部共催)。詳しくは別途本HPに掲載しております
    2. 日時:平成30年7月7日(日) 午前9:45集合(受付、組合せ)
    3. 棋戦:10:00~16:00  表彰式・懇親会 16:30~18:00
    4. 会場:日本棋院・有楽町囲碁センター
    5. 住所:(〒103-0028)東京都千代田区有楽町2-10-1 交通会館9階 JR有楽町駅 京橋口、中央口正面のビル
    6. TEL:03-6269-9133
    7. 参加資格:塾友・塾生・塾職員・塾関係者及びそのご家族などで主催者承認の者
    8. 競技方法:名人戦、Aクラス、Bクラスに分かれての対戦です。
  10. 会計引継ぎの件の報告
    1. 宮原さん(S51西)から、前田さん(S59北)への引継ぎは、ほぼ終了
    2. 三原さん(S58北)が、これをサポート
  11. 直近の主な予定
    1. 5月17日  :次回の本部役員会
    2. 5月19日  :次回のHC実行委員会
    3. 5月19日  :2018年度 対塾生プロジェクト 和敬セミナー(第1回)
    4. 尚、小生は、5月19-20日開催の 「和敬平成ネットワーク交流会」(中部・北陸・関西支部若手交流会)
    5. 6月2-3日野開催の関西・中国・四国支部合同事業(旅行)に、参加予定です。 是非、諸支部の多様な方の御意見を頂きたく思っております。

以上を御報告します。 何かコメント等ございましたら、御意見宜しくお願いします。

 

和敬塾塾友会本部 幹事長
北寮58年卒 田村幸永

塾友会幹事長便り(第1号)

塾友会幹事長便り

 

弥生の空、美しく晴れ渡る頃、皆様益々ご清栄のことと存じます。
塾友会本部等の、主に1~2月の活動を、私の着眼と文責にて記述致します。

 

(1)塾友会本部役員会の実施
・新メンバーにて、原則月1回にて開催し、諸課題を議論しております
・12月2日、1月18日、2月22日、3月15日に実施済み(本便りは2月22日まで分)
・取扱っております主な議題は下記

 

・報告事項
1)ホームカミング(HC)実行委員会の進捗状況   別途下述
2)和敬塾企業研究会               別途下述
3)会計引継ぎの件の報告(宮原さん(S51西)から、前田さん(S59北),三原さん(S58北)への引継ぎ中です)
4)本部賀詞交歓会(1/27)             別途下述

 

・議論内容
① 次回のコリー新聞発行
② 会費集金方法改善に関して
③ 3つの分科会を立ち上げ、課題検討を活性化しようと考え、準備中です。
[1]広報戦略;コリー新聞およびHPの両立と充実
[2]会費集金方法;引落制も立上げ。名簿作成準備
[3]対塾生プロジェクト;三位一体精神からの塾生主体に対するセミナー、企業研究会等の充実化検討

 

(2)ホームカミング(HC)実行委員会進捗、今年は10月27日(土)開催
・1月27日、実行委員会をS62年卒からS63年卒に引継ぎ。花原さん(S63)が実行委員長。 全体スケジュール確認
・2月17日、第2回実行委員会開催
・講演者は、北寮60年卒;日本IBMワトソン事業部長;吉崎敏文さんに内定
・講演テーマはAI(人工知能)に関して
・次刊のコリー新聞に掲載
・塾生にも早目にアナウンスしたい

 

(3)企業説明会
・山崎幹事(H28北)が中心となって開催。古閑事務局長(H16北)がサポート
・1月28日の会では、塾生計20強名(3年生が主体だが,これに限らず。)
・当日は、各OB(H16北古閑さん、H19北古閑さん、H23北大宮さん)が説明者として参加。その後、座談会を実施
・説明して頂いたOBの皆様(上記に加えH12南阪上さん)お疲れ様。有難うございました。
・田村もオブザーバー参加しましたが、活発感が有り、OBによる就職活動支援に対する、現役生からのニーズは、極めて高いことを確認できました

 

(4)賀詞交歓会(1月27日)
・和敬塾本館で12時から開会し2時間程。金田一会長が就任の挨拶
・本年のHC実行委員会から、花原実行委員長の抱負挨拶
・参加者は塾友28名、塾友会事務局清さん、塾生2名の計31名、乾杯はノンアルコールで実施
・会場として、和敬塾本館を使わせていただいた

 

※今後の主な予定
・第5回本部役員会は、3月15日
・次回のHC実行委員会 3月17日
・コリー新聞 次回発刊目標から、5月号としたい。

 

以上を御報告します。
何かコメント等ございましたら、御意見宜しくお願いします。

 

北寮58年卒塾
塾友会本部幹事長 田村幸永

本部役員会と首都圏支部の一体運営化に関するお知らせ

塾友会会員の皆様へ

 

平成29年12月
塾友会幹事長
和敬塾北S58卒塾 田村幸永

 

普段からの支部会活動有難うございます。 私は、新しく塾友会の幹事長をさせて頂いております、田村です。
10月29日和敬塾での全国代表者会議にて、金田一新会長と共に承認頂きました。今後とも、何卒宜しく御願い致します。

まだまだ、前の塾友会本部役員方からの引継ぎを実施中でして、例えばコリー新聞新年号も、実質的には前・塾友会の編集によっております。
広報活動も含めて、早めに独り立ちした活動に移行し、皆様の御迷惑をおかけしないようにしたい所存です。

 

さて、一つ御連絡をさせて頂きたいことがございます。
我々は、新本部役員会に幹事を揃え、ここに若手を起用し、塾友会に参加して貰える年齢層を、より広範囲にしたい、塾友会を、ひいては和敬塾をより活性化したい所存であります。

そのために、今後の方向性としまして、本部役員会と首都圏支部会を、一体化させて行きたいと考えました。
本件を10/29から首都圏支部会長であられました下荒地修二様他と打合せ始めまして、御同意も得まして、金田一新会長が首都圏支部長を兼務することで、先日12月3日に実施された首都圏支部総会にて認めて頂きました。
以上をまずは、御連絡させて頂きます。
(注釈;両会の会計は引き続き別会計であり、本部行事と首都圏支部行事にて分けるべきは明確に分けて参りたいと考えております。)

 

今後とも、皆様の御指導、御意見等を取り入れさせて頂き、より良い塾友会にしていきたいと
存じますので、何卒宜しく御願い致します。

 

12月吉日
田村幸永

 

===
塾友会本部 幹事長
S58北 田村 幸永

12/15(金)第4回和敬金融会を開催しました

第4回 和敬金融会を開催

第4回となる和敬金融会を開催しました。
今回が初参加となるH13南の笠原さん、H16北の谷前さん、H30東卒予定の中村さんを迎えて、首都圏の和敬金融マンが集いました。

忘年会を兼ねての今回は、築地の佐賀昇(ちゃんこ屋)での開催となりました。

 

徐々にメンバーも増えてきて、今回は現役塾生の中村さんの出席もありました。
中村さんが来春就職予定の会社先輩もおり、入社後の動きについてレクチャーを受けていたようです。
みなさま、ありがとうございました!!

 

     

  • 参加者
    笠原さん(H13南)、福田さん(H15北)、谷前さん(H16北)、一柳さん(H26北)、半田さん(H27北)、山崎さん(H28北)、前田さん(H29北)、中村さん(H30東予定)、古閑(H15北)

 

次回は、年明けを予定しています。ぜひご参加下さい。
新幹線トラブルで残念ながら間に合わなかった上村さん(H15北)も次回はぜひ。

 

===
塾友会本部 事務局長
首都圏支部 幹事長
H16北 古閑 善丈

和敬野球大会開催のお知らせ、11月11日(土)

和敬野球大会開催のお知らせ

来る11月11日(土)に「和敬野球大会」を実施させていただく運びとなりました。

予定は以下の通りです。
参加希望の塾友はお問い合わせからお気軽にご連絡ください。

  • 日時:11月11日(土)16:00-
  • 会場:哲学堂公園(中野区)野球場
  • 進行:以下の通りです
    • 16:00~17:00   集合、アップ
    • 17:00~19:00   試合
    • 20:00〜23:00  宴会
  • 参加費:
    • 野球場使用料は一人1,000円未満の想定です
    • 宴会費用は未定です

 

野球後の宴会は下記の予定です。
宴会だけでもご参加おまちしております。

  • 日時:11月11日(土)20:00-
  • 会場:わっしょい(最寄駅:西早稲田)

 
 
首都圏支部 幹事長
平成16年北寮 古閑 善丈

首都圏支部総会(兼忘年会)のお知らせ、12/3(日)

首都圏支部総会(兼忘年会)開催のお知らせ

 

平成29年度 首都圏支部総会を次のように開催いたします。

今回は、塾友会本部の執行部が交代したこと及び塾友会会則が一部改正されたことを受けて、
塾友会本部と首都圏支部の役割、今後の首都圏支部のあり方について、皆様と意見交換なども行いたいと存じます。

また、当日は茶話会も開催し、講師は塚原亘さん(S45南卒)にお願い致しました。
皆様のご出席をお待ちしております。

 

  • 日時:平成29年12月3日(日)16:00-
  • 会場:中国茶房8 赤坂店 https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13035639/dtlmap/
  • 式次第:
    • 15:30〜        集合
    • 16:00~17:00  首都圏支部 総会
      • 支部長挨拶 塾友会 首都圏支部長 下荒地修二 氏
      • 総会議題(案)
        • 第一号議案 議長選任
        • 第二号議案 平成29年度事業報告並びに収支報告
        • 第三号議案 支部活動報告及び次期活動計画について
        • 第四号議案 役員人事改選の件
        • 報告、意見交換等
    • 17:00〜18:00  茶話会 講師:塚越 亘さん(S45南寮 テニス・フォト・ジャーナリスト)
    • 18:00~20:00  首都圏支部 忘年会
    • 参加費:5,000円程度

首都圏支部 幹事長
平成16年北寮 古閑 善丈

北悠会のお知らせ、10/28(土)HC後

北悠会開催のお知らせ

来る10月28日(土)のホームカミング後に、恒例の北悠会を開催します。

北寮OBの皆さま、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
現役の北寮生、乾寮、巽寮の参加も歓迎します。

  • 日時:10月28日(土)15:30- HC終了後から
  • 会場:日本女子大学 桜楓2号館3F 303, 304号室
  • 参加費:5,000円(現役生は無料)
  • 幹事:平成6年北寮 荒谷尚志

首都圏支部 幹事長
平成16年北寮 古閑 善丈

昭和62年卒の皆様へ 和敬塾ホームカミング大会への参加および協賛ご協力のお願い

平成29年9月吉日

昭和62年卒 各位

第28回 和敬塾ホームカミング大会 参加および協賛へのご協力のお願い

謹啓 爽秋の候、昭和62年卒の皆様におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、今年は10月28日(土)に、第28回和敬塾ホームカミング大会を開催いたします。
大会スローガンは「未来につなぐ、和敬の絆」です。本年は、我々年次が幹事年の大会であり、初の試みとして、現役塾生参加のパネルディスカッション(講演会第一部)や塾生を交えた懇親会を企画しております。
また、講演会第二部においては、「はやぶさ」プロジェクトマネージャを務められました宇宙航空研究開発機構(JAXA)教授の川口淳一郎氏のご講演を頂く予定であります。

 

まずは、是非ご出席の上、本ホームカミング大会がよき再会の場となり、楽しいひと時となることを切望致します。
尚、よろしければ、協賛として景品のご協力をお願いいたしたく、ご出席のお願いと併せてご連絡申し上げた次第でございます。誠に恐縮ではございますが、宜しくお取り計らいのほど何卒お願い申し上げます。

 
謹白

 
Ⅰ]スケジュール 開催日時: 10月28日(土)
10:00  受付開始
11:00  式典開会     場所:大講堂
11:20  講演会第一部(パネル討議)
12:10  休憩
12:20  講演会第二部(講演)『大学生と社会人との絆や技術継承及びリーダーシップ』宇宙航空研究開発機構(JAXA)川口淳一郎教授
13:10  式典閉会
13:30  懇親会開宴     場所:本館庭園(雨天時:学生ホール食堂)
15:00  懇親会終了予定
 
Ⅱ]参加費(当日出席出来ない方は参加費をご寄付頂けると幸いです。)
主幹事年(昭和62年卒):10,000円(同伴家族は無料)

 
<参加費・寄付金振込先> 当日の現金での受付も行っております。
三井住友銀行 笹塚支店 普通預金 0513815 名義 和敬塾 塾友会 ホームカミング 代表 鈴木昇
ワケイジュク ジュクユウカイ ホームカミング ダイヒョウ スズキノボル
※振込人がわかるように学年と寮を明記してくさい。   例:62ニシ ワケイタロウ
※大変恐れ入りますが、振込手数料は各自ご負担頂きますようよろしくお願い申し上げます。

 
<協賛品(ビンゴ景品)送付先> 送付日(着日)  平成29年10月26日(木)
〒112-8682東京都文京区目白台1-21-2和敬塾内 塾友会本部事務所気付 2017HC 協賛品係

以上

平成29年 ホームカミング講師のご紹介

平成29年 ホームカミング講師プロフィール

 

『川口(かわぐち) 淳一郎(じゅんいちろう) 』
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
シニアフェロー
宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 教授

【経歴】
宇宙工学者、工学博士。1978年 京都大学工学部卒業後、東京大学大学院工学系研究科航空学専攻博士課程を修了し、旧文部省宇宙科学研究所に助手として着任、2000年に教授に就任。
2007年4月から2011年9月まで、月惑星探査プログラムグループ プログラムディレクタ (JSPEC/JAXA)、1996年から2011年9月まで、「はやぶさ」プロジェクトマネージャを務める。
現在、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(ISAS/JAXA) 宇宙飛翔工学研究系教授、2011年8月より、シニアフェローを務める。
ハレー彗星探査機「さきがけ」、工学実験衛星「ひてん」、火星探査機「のぞみ」などのミッションに携わり、小惑星探査機「はやぶさ」では、プロジェクトマネージャを務めていた。

著書:
『人工衛星と宇宙探査機』(コロナ社),
『航空宇宙における制御』(コロナ社),
『ビークル 』計測・制御テクノロジーシリーズ(コロナ社)
はやぶさ、そうまでして君は~生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話(宝島社)
カラー版 小惑星探査機はやぶさ ―「玉手箱」は開かれた (中公新書)
「はやぶさ」式思考法 日本を復活させる24の提言 (飛鳥新社)
閃く脳の作り方 飛躍を起こすのに必要な11のこと (飛鳥新社)

 

 

『東(ひがし) 哲一郎(てついちろう)』
1993年「カルシウムが足りない(ダウンタウンDXテーマ曲)」でデビュー。スポーツボイスを開発し、全国の音楽・健康施設でボディ&ボイストレーニングを主催。「恋の要介護No5」は、どうしても避けては通れない高齢化社会問題、当事者だけでなく介護に関わる全ての人々を勇気づけ、明るい未来を開くために書いた渾身の一曲。

10月28日(土) HC大会 大会スローガン『未来につなぐ、和敬の絆』

10月28日土HC大会
大会スローガン『未来につなぐ、和敬の絆』

OBと在塾生が「和敬の絆」を語る!
JAXA川口淳一郎先生(「はやぶさ」プロジェクトマネージャ)の御講演も!

在塾生・保護者の方もどうぞお越しください。
 
 第28回和敬塾ホームカミング大会を10月28日(土)に開催いたします。
大会スローガンは、「未来につなぐ、和敬の絆」です。「国をおこし、世を清め、・・・。」という塾父・前川喜作氏の志から始まった和敬塾。

各年代、各寮、そして塾生一人一人によって育まれてきた和敬塾の思いや絆を、現塾生と共有しながら未来へ繋げてゆきたいと思います。
 
 これにちなみ、今年のホームカミング大会では、講演会第一部において現役の在塾生も参加したパネルディスカッションを計画しております。
塾友のみならず、在塾生の皆さんにも記念事業、そして懇親会への参加を大歓迎いたします。
 
 また、記念講演には、宇宙航空研究開発機構(JAXA)教授で「はやぶさ」プロジェクトマネージャを務められました『川口淳一郎先生』にお越し頂き、「大学生と社会人との絆や技術継承、そして、リーダーシップ等」についてのお話を頂く予定であります。
さらに、懇親会では、毎年恒例の豪華賞品大ビンゴ大会に加え、岩戸崇氏(61年西寮卒)がバンドに参加している「恋の要介護No5」でお馴染みの『東哲一郎』のミニライブも開催予定でございます。
 

実行委員は、昭和62年が主幹事、昭和52年、平成9年、平成19年が幹事となっています。
朝日照りそう目白が丘の和敬塾にて、多くの「ただいま」の声に、より多くの「お帰りなさい」でお応えしたいと思っております。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
 
主幹事実行委員(昭和62年卒)
委員長:鈴木昇(西)、副委員長:兎束哲夫(南)、野口英彦(南)、盛田洋(北)
 
 
第28回 和敬塾 ホームカミング大会式次第
 
10:00 受付開始 (学生ホール・会食室)
11:00 式典開会 (大講堂)
物故者追悼
主催者挨拶  柳川邦衛 塾友会 会長
祝 辞    前川正雄 和敬塾 理事長
塾歌斉唱
11:20 講演会第一部(パネルディスカッション)(大講堂)ホームカミング実行委員長、塾友会代表、在塾生代表
12:10 休憩
12:20 講演会第二部(記念講演)(大講堂)講師 川口淳一郎先生
13:10 閉 会
13:30 懇親会開園(本館庭園・雨天時:学生ホール食堂)

 
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懇親会協賛品ご提供のお願い
塾友の皆様に懇親会の協賛品の提供をお願い申し上げます。故郷の名産品自慢、事業のPRをしていただいても結構です。解錠でご紹介させていただきます。皆様の温かいご協力をお願い申し上げます。塾友会本部宛にお送りください。
 

〒112-8682 東京都文京区目白台1-21-2
公益財団法人和敬塾内 塾友会本部事務局気付
2017HC 協賛品係
 
—————————-

 
会費の事前振り込み10/20(金)迄です。
第28回ホームカミング大会会費のお知らせと寄付のお願い
<会費>
・一般(当日支払い):5,000円(同伴家族は無料)
・一般(事前振込):4,500円(期限10月20日(金)振り込みまで)
※HC当日の受付及び大会準備の円滑化のため、会費の事前振込にご協力ください。
・昭和42年卒塾舎:ご招待
(会費はございません。ご来駕をお待ちしております)
 
・主幹事(昭和62年卒塾者):10,000円(同伴家族は無料)
・平成29年卒塾者:2,000円
(新卒の皆さん、是非おいでください)
・現役塾生・保護者:ご招待
(現役塾生の皆さん、是非、各界でご活躍のOBの先輩か方交流を深めてください!なお、大学3年未満の方は飲酒できません)
 
<振込先>
三井住友銀行 笹塚支店 普通預金 0513815
名義 和敬塾 塾友会 ホームカミング 代表 鈴木昇
ワケイジュク ジュクユウカイ ホームカミング ダイヒョウ スズキノボル
※振込人がわかるように卒塾年と寮を明記してください。
例: 62ニシ スズキノボル
※大変恐れ入りますが、振込手数料はご負担ください。
 
<寄付のお願い>
遠地で参加はできないが寄付でご協力いただけるという塾友の皆様におかれましては、上記振込先まで寄付金をお振り込み頂きますよう、何卒よろしくお願いいたします。

2017年6月17日(土)、北陸支部総会を開催

2017年6月17日(土)、北陸支部総会を開催

 

2017年6月17日(土)、塾友会北陸支部総会を、金沢駅近郊のホテル金沢にて開催致しました。

今回は、和敬塾専務理事)佐藤和義様、関西支部)安川啓利様、生島啓二様、中部支部)城野雄博様をお迎えし、さらに初参加2名があり、総勢28名が参加しました。

16:00からの塾歌斉唱、森本支部長のご挨拶の後、16年度の支部活動および会計の報告がなされ、参加者からの承認を得ました。

16:30からは、北陸中央病院口腔外科の式守道夫先生(S50.南寮卒)による「口について考える-健康な歯と口で楽しい人生を―」の講演をいただきました。

プロジェクタによる説明まとめと、具体的な映像を交えたお話しで、 参加者一同、口と歯の重要性、自ら食べる事のありがたさを(文字通り)噛みしめた時間となりました。

式守先生には遅れて開始されたにも関わらず、時間通りにしっかりと講演会を締めていただき、開催者サイドとしては、大変感謝する講演会でした。

17:00からは、56年北寮卒)卯野修三君を司会者として懇親会に移りました。

今回、初参加の2名に対し、他の参加者からの塾生時代の雰囲気(和楽荘宴会のノリ)での質問、要求が集中し、お二方には少々きついデビューとなったかもしれません。

そういう懇親会もほぼ予定時間通りに終え、また1年後の再開を期しての散会となりました。(二次会は2つに分かれいろいろあったそうですが・・・)
 

 
出席者
和敬塾専務理事)佐藤一義
関西支部長)安川啓利
関西支部幹事長)生島 啓二
中部支部長)城野雄博
中部支部)伊藤伸久 (S56北・卯野の同室)
S50南)式守道夫 S40南)岡本泰治 S41西)今村邦男
S42北)北出知之 S45西)加茂隆夫 S45北)北野堯
S50西)石坂修一 S51南)西沢耕一 S52北)浅井慶治
S52南)森本栄史 S52南)守田健雄 S54西)徳田憲道
S56北)卯野修三 S56西)打田実  S58西)越柴充彦
S61西)大村一史 S61西)土田雅彦 H03北)浅井紀三夫
H05南)山本淳司 H07北)宗田楠興 H26西)土田征一郎

S56北)米村哲(記)

9/8(金)第3回和敬金融会のお知らせ

第3回和敬金融会のお知らせ

9月8日(金)に「第3回和敬金融会」を開催する予定です。

塾友会金融マンの親交を深めつつ、若手への激励を目的としております。
詳細決まりましたら更新していきます。
ご興味のある塾友はHPの「お問い合わせ」から連絡ください。

日時:9月8日(金)20時くらいから
場所:東京都内
幹事:一柳さん

よろしくお願いします。

平成16年北 古閑 善丈

10月21日(土)敬柔会30周年記念パーティーのご案内

敬柔会30周年記念パーティーのご案内

 

来る10月21日(土)に「敬柔会30周年記念パーティー」を実施させていただく運びとなりました。

中島師範、柏崎師範両師範への感謝を示すとともに、現役塾生への激励を目的としております。
具体的なスケジュールは以下のとおりです。

  • 日時:10月21日(土)
  • 会場:和敬塾柔道場、ならびに本館
  • 進行:以下の通りです
    • 15:00~17:00   現役生の稽古見学、記念撮影セッション
      • OB戦の実施も展望しますが、参加は希望者のみです。
        あくまでも私達OBは、久しぶりに柔道着を着て記念写真を撮影することが目的となります。念の為
    • 18:00~20:00   30周年記念パーティー
      • 塾協力の下、立食パーティーを行います。この場で記念品贈呈も念頭においております
  • 参加費:15,000円
    • 当日のパーティー費用、ならびに記念品と現役生宛贈呈品(※1)に充当し、仮に余りが出た分は、OB会費(※2)に追加充当させていただく所存です。
  • ※1両師範宛て記念品は別途検討中ですが、現役生宛贈答品は、柔道場名札掛けと柔道部寄付の柔道着を想定しております。
  • ※2なお、OB会費も随時募集中です。こちらについては、各自一口5千円です。

三井住友銀行 元住吉支店 普通 899894
ケイジュウカイ,リジ シャタ ヒロスケ  の口座までお振込みください。

平成15年北寮福田武教

第2回和敬金融会@新橋

第2回 和敬金融会を開催

第二回となる和敬金融会を開催しました。
今回が初参加となるH15北の福田さんを盛り上げるべく、首都圏在住の若手金融マンが集いました。

お店選びにこだわっていこうという先輩指示により新橋に集合です。
お店選びは、社会に出てからの大事な基礎スキルの一つ。
先輩の財布に期待して、将来、仕事でもプライベートでも使えるお店を開拓して欲しいという期待が込められています。

福田先輩からは数々の至言を頂戴し、若手金融マン曰く非常に心に突き刺さる3時間だったとのこと。
ありがとうございました!!

  • 参加者
    福田さん(H15北)、大宮さん(H20北)、山崎さん(H28北)、李さん(H28北)、前田さん(H29北)、新貝さん(H29北)、古閑(H15北)

次回は、8月下旬〜9月上旬を予定しています。
ぜひご参加下さい。
(一柳さんの参加は必須予定です。)

首都圏支部
幹事長
H16北 古閑

S53北寮 京都旅行

S53北寮 京都旅行

ここ数年は東京での食事会が中心だったが、多くのメンバーが集まりやすいようにと、今年は京都旅行を実施することになり、1月28日(土)~29日(日)に13名が出席して賑やかな旅行になった。

菅居さん(S53西)のお世話で、伏見稲荷大社の解説付きプライベートツアー、千本鳥居、一の峰参拝などを存分に楽しませていただいた上に、宿泊先も菅井さんに洛中の老舗旅館「旅庵花月別邸花伝」を予約いただき、落ち着いた空間、天然温泉、京懐石料理を存分に堪能した。

北は山形、南は福岡からの参加があり、卒寮以来の再会となる者もいて、大いに盛り上がった。

各自の近況報告では、質問、コメントが続出して、それだけで宴会時間が終了してしまうハプニングもあったが、皆な近況だけでは済まず、卒寮後の人生を語ることになったのはやむを得ない。

宿泊組はもちろん部屋で飲み直し。和敬塾時代の裸の付き合いが一気に再現した瞬間でもあり、還暦を過ぎたメンバーの多種多様な人生に触れて、懐かしみつつも、大いに刺激を受けた二日間であった。

次は東北での開催という話なども出たが、ゆっくり相談して決めていこう。この仲間たちとの交流が、これからの人生を多彩で豊かなものにしてくれることと実感し、改めて和敬塾に感謝した旅行であった。

 

 

 

参加者は次の通り。(五十音順、敬称略)
東北から: 高橋
関東から: 池田、梅津、斎藤、白石、田中、古久保、松本、吉海、渡辺
関西から: 澤西、千木良
九州から: 中村

和敬塾塾友会三支部合同 山口湯田温泉・萩の旅のご案内

和敬塾塾友会三支部合同 山口湯田温泉・萩の旅

 塾友の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成29年度の関西・中国・四国支部の合同懇親会を下記日程で開催いたします。

 懇親会翌日はバスで萩へ移動し、松下村塾、萩城下町など、明治維新の地・萩を観光します。

 皆様のご参加をお待ち申し上げます。

平成29年度主管:塾友会中国支部長 冨永嘉文

日程:平成2963日(土)~4日(日)

場所:湯田温泉(3日懇親会)、萩(4日観光)

    63日(土)宇部72カントリークラブでのゴルフご用意できます。

会費: 1人2万2千円(宿泊、宴会<2次会除く>、2日目昼食、貸し切りバス)

  ご夫婦で参加の場合 女性は2万円

参加申込締切: 519日(金)

【懇親会・宿泊】

日時:平成2963日(土)18:00スタート

場所:湯田温泉ユウベルホテル松政 (山口市湯田温泉3丁目5-8  TEL 083-922-2000)

【懇親会場までのホテルバス送迎】

JR新山口駅着の方:16:10頃新山口駅(新幹線口)発  16:30頃ホテル松政

【スケジュール】

6月3日(土)

16:30 ユウベルホテル松政集合・チェックイン

18:00~21:00 ホテルで宴会

21:00~フリー(温泉街<足湯巡り>、蛍群舞鑑賞、部屋飲みなど)

6月4日(日)

9:00 朝食後ホテル出発(貸し切りバス)

10:00~12:00 萩市内観光(松陰神社、城下町等)

12:00~13:00 昼食(萩博物館レストラン)

13:00 解散

【解散後の送迎バス】

13:00 昼食会場(萩博物館レストラン)発

14:00 JR新山口駅 着

14:30 湯田温泉ユウベルホテル松政 着(マイカーへ乗り換え)

和敬塾塾友会三支部合同 山口湯田温泉・萩の旅

第55回塾友会中部支部総会のご報告

55回塾友会中部支部総会、開催される

55回塾友会中部支部総会が開催された415日(土)は、春らしい、清々しい天気となった。

参加者は40名を超え、佐藤一義 和敬塾専務理事、梅村俊彦 ㈱前川製作所中部支店長、宮原洋一郎(51西)塾友会本部副幹事長、そして、関西支部からは生島啓二支部長代行(H5北)と田辺昌博幹事長代行(H11北)を来賓としてお迎えし、午前10時半、今辻三郎氏(35西)に差し入れ頂いた知覧茶を頂きながら、足立憲泰幹事長の司会により総会は始まった。

議事は円滑に進行し、昨年中部支部主管として開催された「全国ゴルフ大会」の結果をはじめ、報告事項の報告が恙なくなされ、また、城野雄博支部長(61南)以下の役員改選議案を含めて、議案は全て原案どおり承認可決された。

総会の締めは、岐阜大学生命科学総合研究支援センター特任教授 木内一壽氏(49西)による卓話。「ヒト脳の特徴」というテーマで、長年にわたる豊富なご経験を基に、ヒトの脳について、その進化の過程や機能に関する盛りだくさんのお話を頂いた。中でも「色々なことに挑戦したり、好奇心を持ち続けることによって、いつまでも脳は衰えない」との指摘は強く印象に残った。その際、年齢を重ねてなお若々しい、塾友会の先輩方の姿を思い起こしたのは、筆者だけではなかったと思う。

写真撮影を挟み、午後0時半より石田悠莉幹事(H19東)の若さ溢れる司会により懇親会が始まった。

食事とお酒が進むにつれて、話の輪はあちこちで広がり、盛り上がりを見せた。途中、何人もの方々よりスピーチを頂戴したが、中でも、衆議院議員 鈴木淳司氏(57西)による、今国会での重要法案の審議状況に関する話は大変興味深いものであった。また、今回初参加であった近藤俊樹氏(61南)と岡野将也氏(H23南)、そして、久々の参加であった加藤章太郎氏(H21南)からもスピーチを頂いた。皆さん異口同音に、和敬出身という縁で結ばれたこの関係を大切にしたいとの思いを述べられ、聴く側もまた同じ気持ちを抱いた。

懇親会の予定時間はあっという間に過ぎ、久野温士副支部長(60西)の主導により、全員での塾歌斉唱をもってお開きとなった(なお,来年の総会は,平成30421()開催予定である)。

第55回塾友会中部支部総会

(参加者)

梶浦義典(34南)、今辻三郎(35西)、片山紀弘(36南)、遠藤譲治(37西)、岩瀬紀彦(38西)、 工藤晃(39西)、青木邦夫(40北)、栗原直武(40北)、鈴木竑勝(40南)、田中秀治(40南)、大原康之(41西)、加藤豊(42南)、福島弘孝(42南)、鷲野洋治(43南)、杉田邦隆(43西)、服部徹也(45北)、櫻井一道(45西)、加藤丈人(46北)、石川洋光(47南)、木内一壽(49西)、式守道夫(50南)、小出茂樹(50北)、森山定幸(52西)、富田剛(52西)、伊藤伸久(56北)、丹羽正道(56西)、鈴木淳司(57西)、久野温士(60西)、城野雄博(61南)、近藤俊樹(61南)、足立憲泰(H1北)、乗末広志(H4北)、神谷俊一(H8南)、斎藤元英(H8西)、石田悠莉(H19東)、加藤章太郎(H21南)、岡野将也(H23南)

記:神谷 俊一

中部支部のウォーキング企画「知多四国めぐり」

「知多四国めぐり」報告記

神谷俊一(H8南)

平成29325日(土)、5回目を迎えた中部支部のウォーキング企画「知多四国めぐり」が実施された。「知多四国」は、知多半島(愛知県)に点在する88ヶ所の霊場を巡礼すると半島を1周するよう構成されており、約200年の歴史がある。今回も、名鉄の企画ツアーに乗っかり、内、愛知県知多郡武豊町内の5ヶ寺を巡礼しようというものである。

当日は初春の爽やかな日差しに恵まれ、年に一度のお遍路となる参加メンバーにとっては申し分のない天候となった。参加者4名は、午前940分頃、集合場所であった知多武豊駅を発ち、大日寺蓮花院徳正寺円観寺葦航寺と、巡礼の旅に出た。

武豊町は歴史の街でもあり、足立幹事長の母方のふるさとでもあった。道中、足立氏の思い出話を聞きながら,愛知県下の最初の鉄道である武豊線(明治19年の開業当時は「半田線」)の旧国鉄武豊港駅に敷設された転車台を見学したり、たまり醤油の醸造元に併設された直売所を冷やかしながら歩みを進めると、足取りも軽く、まるで和敬塾の仲間と「山手線一周ハイク」を踏破したあの頃の記憶が蘇ってくるようだった。

そんなこんなで、10.5kmの全行程を参加者全員が無事巡り終え、終点である河和口駅に到着したのは正午過ぎであった。達成感と程よい疲労感を覚えつつ、青山駅まで移動して、こちらも恒例となった、スーパー銭湯で汗を流した後に参加者全員で傾けるビールの味は格別であった。

次回は、より多くの仲間とこの充実感を享有することを願いつつ、筆を置かせて頂く。

(参加者)城野雄博(61南)、足立憲泰(H1北)斉藤元英(H8西)、神谷俊一(H8南)

関西支部幹事会 上野潤夫妻壮行会に20名参加!

「関西支部幹事会 上野潤夫妻壮行会に20名参加!」
4月22日土曜日、近鉄大阪上本町駅のハイハイタウンにある南海飯店で、関西支部幹事の上野潤氏(南・18)・純子さんの壮行会を幹事会有志で開催し、20名の役員が参加、あらためて関西支部の勢いと結束力を感じた。
上野潤氏は、今年3月に橿原神宮を退職、この度ご実家の熊野速玉大社の権宮司として戻られることになり、さらに双子の可愛い男の子にも恵まれ、今後ますます将来が楽しみな若手塾友である。
当日は、田辺昌博幹事長代行(北・11)の進行のもと、安川啓利支部長(北・52)の送別のご挨拶と御餞別などの贈呈のあと上野さんのご挨拶、そして幹事で春日大社教化課長の中野和正氏(北・1)の乾杯でスタート。
和敬三奇人(北陸2名・関西1名)に続く和敬三大スピーカー(北陸1名・関西2名)の2人
も参加、
いつもの弾丸トークや春の新ネタが入り乱れたが、新たなスタートを切る上野夫妻を囲んで盛り上がり、賑やかで有意義な壮行会になった。
近い将来、関西支部で『くろしおで行く 世界遺産熊野古道 熊野速玉大社の正式参拝とマグロ海鮮尽くしの那智勝浦温泉ツアー』を企画して訪問したい。
『集まり散じて  人は変われど  仰ぐは同じき  理想の光』
参加者は次のとおり。(敬略)
上野潤(南・18)
上野純子
岩城本臣(北・44)
西本真(北・51)
安川啓利(北・52)
平田太介史(北・52)
沖垣佳宏(西・60)
谷川正秀(北・61)
山川雅行(西・1)
立川哲哉(西・1)
中野和正(北・1)
生島啓二(北・5)
山本淳司(南・5)
小山慎二(南・10)
志野博三(南・10)
田辺昌博(北・11)
岩城方臣(北・12)
堀川雅典(東・16)
竹田正邦(西・17)
玉山勝崇(北・17)
(記・生島)

S56年北寮卒業生同窓会を開催

56年北寮卒業生から報告します。

 児玉兄の1年間の海外赴任終了を祝うため、同期11(下記)が神保町「弁慶」に集合しました。集まれば、話の中心はどうしても塾生時代のことになります。入塾年の塾祭フレッシュマンアワーでの恥ずかしい話、3年の塾祭演劇での「なぜ彼は化粧をして女役になりきり、かつまたそれに喜びを見出し得たか」な話、予餞会でのしんみりした話。先輩達のヤバイ話。また、今日参加できなかった同期生のこと、音信不通の同期生の消息(面川、谷、長崎、どうしてる?)などなど、他の学年同様、話は尽きませんでした。

そんな中、南目の放った一言「だけど俺たちの同期、誰も死んでないよな」は卒業後36年間の重みを全員が噛みしめる一瞬となりました。脱落者なく、ここまで来れたんだ、という安堵感、満足感、その他様々な思いが押し寄せてきた瞬間でした。

話は尽きず、あっという間に3.5時間が経ち、「名残り惜しいが次回また」という事になりました。次回は今年秋、U君の地元、石川の温泉に集まるという企画を立ち上げる事になっています。筆者は、半年後その報告をこの場でできればいいな、と思っております。

                                   -以上―

参加者:児玉明久、福井量一(幹事)、南目益男、綾部靖彦、逸見義行、卯野修三、

加藤千寿夫、国井達夫、高橋亮輔、中村誠也、米村哲()

第98回山の会ご案内(4月22日(土))

第98回山の会ご案内

今回は、京都府大山崎町の「天王山」(270.4m)と長岡京市の「長岡天満宮」を企画にしました。
天王山山頂からは大阪平野が一望出来ます。先導は岡俊一氏(S51西)です。
打上げ会で、記念すべき第100回について事前打ち合わせを行います。

日時 :4月22日(土)  午前10時00分

集合場所 :JR京都線 山崎駅 改札口

コース :
山崎駅(10:05)-5分-(10:10)離宮八幡宮・準備体操10分(10:25)-5分-
(10:30)大山崎町歴史資料館・館内見学30分(11:00)-20分-宝積寺(11:20)-30分-
青木葉谷広場(11:50)-25分-旗立松展望台・山崎合戦の碑(12:15)
-15分-十七烈士の墓(12:30)-15分-酒融神社(12:45)-15分-(13:00)
天王山山頂・写真撮影・昼食など40分(13:40)-30分-柳谷別れ三叉路(14:10)
-60分-(15:10)小倉神社・休憩10分(15:20)-40分-(16:00)阪急西山天王山駅
=電車3分=(16:20)阪急長岡天神駅-15分-(16:35)長岡天満宮・参拝10分
(16:45)-15分-(17:00)阪急長岡天神駅 –>打上げ会場へ

歩行距離 約8.0km

打上げ場所 : 「魚民」長岡天神西口駅前店 ℡ 075-954-8188
長岡京市天神1-1-8 1F

飲み放題・税サ込 ¥3,500

服装・携帯品: 常識的な服装(飲料、弁当、雨具、杖、懐中電燈、応急薬など)

参考時刻表: JR大阪9:30-(新快速 近江塩津行)-9:45高槻9:50-(京都行)-9:56山崎
JR京都9:39-(普通 網干行)-9:53山崎

出欠 : 4月15日(土)迄に事務局高嶋宛ご返事下さい。

『塾友会・全国囲碁大会』のご案内

『塾友会・全国囲碁大会』のご案内

永世名人位争奪
≡第24回和敬塾囲碁名人戦≡

共催:塾友会本部・ 首都圏支部

■日   時    平成29年7月2日(日) 午前9:45集合(受付、組合せ)
棋戦 10:00~16:00  表彰式・懇親会 16:30~17:30

■会   場    日本棋院・有楽町囲碁センター
住所:(〒103-0028)東京都千代田区有楽町2-10-1 交通会館9階
JR有楽町駅 京橋口、中央口正面のビル
TEL:03-6269-9133

■参加資格    塾友・塾生・塾職員・塾関係者及びそのご家族などで主催者承認の者

■競技方法    【名 人 戦】オール互戦
【A クラス】有段者・ハンデ戦
【B クラス】級位者・ハンデ戦

■表   彰    理事長杯(持ち回り、レプリカ付き)、塾友会長杯、首都圏支部長杯
※他・賞品の寄付歓迎。

■永世名人  名人戦にて通算5回または連続3回優勝者を永世名人として表彰し、永世名人杯を授与。
*現在、中西靖直6段(40北)が通算4回の最多優勝者です。

■競技終了後打ち上げの清宴を行います。

■7,000円(当日、会場にて申し受け致します)
会場費、昼食代、清宴代、賞品代など一切含みます。

■お申込み    囲碁趣味塾友の方々に別途郵送にてご案内します。
また、同案内のない方も参加ご希望の方は以下の大会実行委員宛ご連絡下さい。

◇大会実行委員
[塾友会本部・囲碁幹事]
桑原信二(46北)

〔首都圏支部・囲碁幹事〕
西村正彦(36西)
小澤 拓(h2北)

以  上

【お知らせ】3/25(土)「塾友交流会」を開催します

3/25(土)に和敬塾で「塾友交流会」を開催することになっております。

これは塾友会本部幹部メンバーの、平成世代の若い塾友を含む、色々な世代の塾友と交流をしたいとの想いから、この度の開催が決まったものです。
午前中に1時間半程度の意見交換、その後ランチを一緒にするイメージです。ぜひご参加ください。

ご参加いただける方は、「お問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。

 

■塾友交流会 概要

  • 3/25/2017 土曜日
    • 10:30-12:00 塾友会本部メンバーと意見交換@小講堂
    • 12:00-15:00 ランチ@会食室
  • テーマ
    • そもそも塾友会とは
    • 塾友会ではどのような活動をすべきか
    • 予算の取り扱いについて
    • 平成卒塾世代が中心になっていって欲しいという本部の願い

できれば10:30にお越し頂きたいですが、自由参加の形式にしたいと思います。
ご家族連れてランチだけの参加でも問題ありません。

よろしくお願いします。

首都圏支部 幹事長
古閑

2017年 第2回 和敬平成ネットワーク交流会のご案内

2017 和敬塾 塾友会
第2回 和敬平成ネットワーク交流会のご案内

 

拝啓 塾友の皆様ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。

5月13~14日、前回大好評だった新幹線米原駅近くのグリーンパーク山東で、和敬平成ネットワークの交流会を企画しました。

「雄大な伊吹山を目前に一日中飲み通し!」ご参加をお待ちしております。敬具

 

立川哲哉(H1 西)

日 時:2017年5月13日(土)~14日(日) ※雨天決行

集 合:グリーンパーク山東
〒521-0221 滋賀県米原市池下80−1 鴨池荘
TEL:0749-55-3751
※JR米原駅より送迎も必要な場合はします。
集合場所はフロントではなく、BBQ 会場です。
来場次第、随時「炊事舎」近くのBBQ 会場10 番テーブルにお越しください 。

E-mail:masahiro@tanabesports.com  田邉昌博(H11北)
会 費:一泊二日/10,000 円(32名上限)
日帰り/5,000円
※参加人数により若干変動有り

 

5月13日

11:00 集合 @ BBQ 会場:焼きそば&炙りモノ&ビールなど

15:00 チェックイン 宿泊一泊朝食付き

16:00 貸切コテージにて:BBQ&炙りモノ&ビールなど

20:00 入浴

 

5月14日

08:30 朝食(集金)

09:30 チェックアウト

10:00 伊吹山ドライブ&散策:道の駅「伊吹の里」にて各自昼食

13:00 帰路へ

2017年 春の茶話会及び四国・中国・関西支部合同事業のご案内

和敬塾塾友会関西支部

春の茶話会 及び 四国・中国・関西支部合同事業のご案内

 

拝啓 時下、塾友の皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、関西支部の運営・活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
春の茶話会では、「スキーが上手くなるお店」老舗の(株)タナベスポーツ 代表取締役社長 田辺 昌博氏(北・11)を講師にお迎えし、同氏は幹事長代行としてご活躍されており、当日は『スキー専門店という小売業について』というテーマでご講演を頂く予定であります。

また当日は、近隣で懇親会も予定しております。
時節柄ご多忙と存じますが、お誘い合わせの上、多数ご出席頂きますようご案内申し上げます。
また6 月3 日(土)~4 日(日)、恒例の四国・中国・関西3 支部合同事業が、昨年に日露首脳会談が開催された山口県の長門湯本温泉「大谷山荘」で開催される予定です。

今回、下記の返信で併せて参加希望のご返信よろしくお願い申し上げます。
別途、参加希望の方には後日詳細をご案内申し上げます。

敬具

支部長 安 川 啓 利

 

 

① 日 時  平成29年 4月 8日(土) 午後4時~ (注※前回と異なり開始時刻が変更になっております)

② 場 所  弁護士法人中央総合法律事務所 5階セミナー室
大阪市北区西天満2-10-2 幸田ビル TEL 06-6365-8111

③ 会 費  1,500円

④ テーマ 『スキー専門店という小売業について』

⑤ 講 師  株式会社タナベスポーツ 代表取締役社長 田 辺 昌 博 氏 (北・11)

⑥ 出欠返信 4月3日(月)までに下記までFAXでご返信お願いいたします。
(注※メールアドレス変更しました。メール返信は、wakeikansaishibu@gmail.com まで)

⑦ お問合せ 生島

 

【平成28年度 支部会費 納入のお願い (再)】
昨年より実施されました平成28年度支部会費(※平成28年7月~平成29年6月分)につきまして、
昨年7月の総会及びお振込などでご協力を賜り、誠にありがとうございます。
まだ納入されていない場合、大変恐れ入りますが、下記口座までお振込お願いできれば幸いでございます。
皆様のご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
なお既に納入頂きました皆様にはご案内の重複をご容赦頂きたく、よろしくお願い申し上げます。

平成29年 北陸支部 新年会報告

平成29年塾友会北陸支部新年会報告

 

平成29年2月11日(土)、富山市「ごんべい舎」にて、塾友会北陸支部新年会を開催致しました。北陸支部は富山、福井、石川の3県から構成されております。
一昨年より新年会は富山、福井で交互に開催するようにしており、今回は富山で2回目の開催でした。

参加者は15名、うち富山県からの参加者6名、福井、石川からの参加者が9名。富山在住塾友の参加も過去最多であったのですが、県外からの参加者がそれ以上に多かったのは、北陸新幹線により北陸圏の移動時間が短縮されたことによる影響かと思われます(新幹線効果大)。

ただ、この日富山、石川の天候は安定しておりましたが、福井のみ降雪量が多く、同県からの参加者は午前中に2回雪掻きしたうえで参加していただいたとの事であり、大変感謝した次第です。
また、今回は式守さん、笹田さん2名の初参加を得たことにより、司会の卯野節がこれまでになく炸裂し、美味しい料理、酒とともに、近況報告を含む大変楽しい2時間半を過ごしました。
この勢いを、5月の和敬平成ネットワーク交流会(平成卒業生会)や、6月の北陸支部総会に結び付けたいと役員一同考えています。

 

 

出席者 
 
岡本泰治(S40南)、今村邦男(S41西)、西田良春(S45南)、
堀昭良( S49西)、式守道夫(S50南)、油田和彦(S52北)、
守田健雄(S52南)、石黒永泰(S55北)、卯野修三(S56北)、
打田実(S56西)、笹田茂樹(S57北)、浅井紀三夫(H03北)、
山本淳司(H05南)、田中渉(H16北)、米村哲(記S56北)

3/25(土)塾友交流会を開催します!

3/25(土)に和敬塾で「塾友交流会」を開催することになりました。

これは塾友会本部幹部による、平成世代の若い塾友を含む、色々な世代の塾友と交流をしたいとの想いから、この度の開催が決まったものです。
午前中に1時間半程度の意見交換、その後ランチを一緒にするイメージです。
家族同伴でこれる形式(本館庭園でレジャーシート敷いてお昼等)を想定しています。

ぜひご参加ください。

ご参加いただける方は、「お問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。

■塾友交流会 概要

  • 3/25/2017 土曜日
    • 10:30-12:00 塾友会本部メンバーと意見交換@小講堂
    • 12:00-15:00 ランチ@晴天なら本館庭園、雨天なら小講堂

できれば10:30にお越し頂きたいですが、自由参加の形式にしたいと思います。
ご家族連れてランチだけの参加でも問題ありません。

よろしくお願いします。

首都圏支部 幹事長
古閑

2017年塾友OBによる講演会のご案内(2/12、3/4、3/11)

みなさま、是非ともご参加ください。

また、お知り合いの方へのご案内も積極的にお願いします。
期限が1/31と記載されておりますが、引き続き、随時受付をしております。

 

PDFダウンロード

 

 

首都圏支部 幹事長
古閑(H16北)

各支部ホームページ担当一覧(2/4/2017)

現在の各支部における塾友会ホームページ担当者一覧です。各支部の活動状況の投稿をお待ちしております。

・各支部担当者
関西支部:玉山さん(H17北)
北陸支部:米村さん
中部支部:藤本さん(H3西)
長崎支部:小林さん(H10南)
首都圏支部:古閑(H16北)

 

以下、担当者未定支部です。ご連絡お待ちしております。
北海道支部
東北支部
新潟支部
群栃支部
茨城支部
長野支部
山梨支部
静岡支部
中国支部
九州支部
熊本支部

宜しくお願いします。

首都圏支部 幹事長
古閑(H16北)

2017年1月、中国支部総会が開催されました

1月22日(日)に広島市内のホテルにおいて、
支部総会と新年懇親会が開催されました(計13名が出席)。

平成27年度の事業報告・決算報告ならびに28年度事業
計画が審議され、それぞれ全会一致で承認されました。

また、髙木文彦氏(41北)に代わって若林寛彦氏(52北)が
副支部長に就任することも併せて承認されました。

総会後の新年懇親会では、近況報告を交えながら、大い
に飲んで食べて笑ってと、楽しい時間を過ご しました。

なお、本年6月3日(土)、4日(日)に山口県萩市等で、関
西支部・四国支部との3支部合同懇親会を開催します。
詳細は別途ご案内しますが、今回は中国支部が主管します。
多くの3支部会員の皆さまのご参加をお願いいたします。

 

報告 同支部幹事長 立野

2017年関西支部年賀交歓会 42名が参加!

関西支部年賀交歓会 42名が参加!
  ~平成若手も多数交流~

平成29年1月28日、関西支部恒例の年賀交歓会がリーガロイヤルホテル大阪で開催され、ご来賓の前川昭一塾長、北陸支部幹事の山本淳司氏(南・5)、長崎支部から若手の橘高裕季氏(西・17)はじめ42名の塾友・ご夫人が出席した。

今回は、同ホテル戦略チーム次長の上村統氏(北・15)のお世話により、お昼からダイニングリモネの綺麗な貸切個室で、絶品のローストビーフなど飲み放題のビュッフェスタイルで実施して頂いた。

当日の司会は若手の堀川雅典氏(東・16)、安川啓利支部長(北・52)の年頭ご挨拶や前川塾長のご挨拶のあと、この度相談役にご就任頂いた高松富博氏(北・45)の乾杯でスタートし、セラーバーでの2次会、さらに京橋での3次会では若手3名と合流し、楽しい関西支部のお酒と交流を楽しんだ。

中でも8月26日(土)~27日(日)に奈良県天川村あたらしや旅館で記念すべき第100回を迎える山の会、未来の塾生である双子の男の子が誕生した熊野速玉神社の後継者の上野潤氏(南・18)ら、新年明るい話題で盛り上がり、関西支部の平成29年がスタートした。

次回は、春の茶話会は4月8日(土)午後4時より中央総合法律事務所で、2月に関西テレビ『よ~いドン!』で紹介されたタナベスポーツの代表取締役社長で、幹事長代行の田辺昌博氏(北・11)を講師に迎えて開催の予定。

参加者は次のとおり。(敬略)

塾長  前川昭一
(北陸支部)5 南 山本淳司
(長崎支部)17 西 橘高裕季
34 南 片岡隆
34 南 瀬尾宏郎
36 南 谷口善志郎
36 南 河村敏介
36 西 宮本榮一
37 南 高嶋定弘
37 西 西祐作
37 西 稲本義久
42 南 江間範夫
42 北 田中栄一郎
45 北 高松富博
51 北 西本真
51 西 藤田道夫
52 北 安川啓利
52 北 平田太介史
52 南 吉井友実
55 北 佐々木茂樹
58 西 柏原義之
59 南 吉村明
59 北 鳴川雅也
60 西 沖垣佳宏

1 西 立川哲哉
1 西 山川雅之
3 北 西田裕亮
5 北 生島啓二
11 北 田辺昌博
12 北 京谷宗悟・京谷照美
12 北 岩城方臣
15 北 上村統
15 北 田垣内学司
16 東 堀川雅典・堀川ひとみ
17 北 玉山勝崇
17 西 奥村俊介
17 西 竹田正邦
18 西 国廣幸一
18 西 實藤翔
18 南 上野潤

 

記・生島(北・5)

2017年 和敬ニューイヤーコンサート開催しました

2017年1月14日、和敬ニューイヤーコンサートが開催されました。

今回で第4回目となり、王子ホールでの開催となりました。

 

首都圏支部から荒谷さんが応援に駆けつけてくださいました。

 

ロビーにも溢れかえるたくさんのお客様に来ていただき、盛況な演奏会となりました。

 

 

これからもよろしくお願いします。

 

首都圏支部
幹事長
古閑 善丈(H16北)

2016年 北悠会が今年も開催されました

今年も楽しく北悠会が開催されました。

その一幕をご紹介します。

また来年、元気にお会いしましょう。

北悠会いつもお元気な青木さんと中村さん、手羽先食べてる福田さん、そして山岸さん(青木さん横、弁護士)

北悠会

ダーキーさんと談笑する玉山さん、高村さん、堤さん

北悠会

宮下さんにご挨拶する齊藤さんと、またもや手羽先を食べる福田さん

北悠会

みんなで塾歌を熱唱!

北悠会

飲みすぎたにゃ(いつも)
記憶は14時頃からありません。。

それでは、また!!

 

H16北
首都圏支部
幹事長
古閑 善丈

2016年 塾友会首都圏支部 茶話会&忘年会のお知らせ

平成28年10月27日

和敬塾塾友会 首都圏支部
会員各位

和敬塾塾友会 首都圏支部
支部長 下荒地 修二

塾友会首都圏支部 茶話会&忘年会

 

今年は天候が不順で台風の迷走などもあり、季節感の薄い日々が続いておりますが、暦は着実に師走に向かっております。
首都圏支部恒例(12月第1土曜日)の茶話会&忘年会を次のように開催いたします。
万障お繰り合わせのうえご出席をお願いいたします。

日 時  平成28年12月3日(土) 午後4時~7時

茶話会 午後4時~午後5時10分

講  師  加茂田 信則氏

前川製作所 顧問
一般財団法人前川ヒトづくり財団21 顧問
元和敬塾専務理事

演  題 「前川製作所にみる生涯現役社会の実現」

忘年会 午後5時30分~午後7時

会 場  レストランアラスカ パレスサイド店 電話03-3216-2797
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9階
※地下鉄東西線「竹橋駅」直結

会 費
茶話会&忘年会 7,000円
茶話会のみ   1,000円
忘年会のみ   6,000円

出欠のご連絡は、11月25日(金)までに下記首都圏支部までお願いいたします。

<お申込み・問合せ先>
和敬塾塾友会 首都圏支部
〒104-0033 東京都中央区新川1-21-1
茅場町タワー1806
電話03-3523-3467 FAX03-3523-3463
agenda-c@atlas.plala.or.jp

武貞達彦君(昭和59年南寮卒)高校生に向けてグローバル経済を語る

武貞達彦君(昭和59年南寮卒)高校生に向けてグローバル経済を語る

2015年3月19日(木)新潟県立五泉高等学校に、キャリア教育講演会の講師として、(株)海外交通・都市開発事業支援機構の執行役員・事業推進部長の
武貞達彦君を招いて、「日本と世界のつながり-グローバル経済の中で-」というテーマで、約440人の高校生に向けて熱く語っていただきました。

自らの50カ国以上に及ぶ海外出張の経験から、日本では想像できないようなエピソードの紹介や、日本経済が直面している現状や課題を分かりやすく説明していただきました。
最後に新潟という「裏」日本の、さらに地方であるが故の有利性、例として発展地域である東アジアに対する良質な農産物や手工業製品の輸出において可能性が大であること
(新潟県の米や野菜、燕三条の刃物・ハウスウエアーや五泉のニットなど)をお話しいただき、人口や産業の衰退が止まらない地方に居住する者に勇気をいただきました。
話の内容もさることながら、端々で滲み出てきた人間性に生徒達は大いに感銘していました。
どこでも誰とでも付き合える柔軟性、仕事で嘘をつかないという誠実さ、仕事は一生懸命やると

楽しいといった前向きさ。
これらは自身の生まれもってのものが大きいでしょうが、和敬塾での4年間の生活も大いに関係していると思われます。
武貞君ありがとう、そして和敬塾にも感謝します。今更ながら和敬塾のありがたさが身にしみました。
塾友の皆様、武貞君のように、高校生に対して講演をしていただける方、いらっしゃいませんでしょうか、おられましたら、五泉高等学校の増井まで連絡ください。ジャンルは問いません。

昭和59年南寮卒  増井 治(新潟県立五泉高等学校 教諭) [ mailto:masui.osamu@nein.ed.jp ]masui.osamu@nein.ed.jp

日本語表記の過去・現在・未来についての考察~その8~ (H16年北卒 谷前 憩介)

日本語表記の過去・現在・未来 その8

 

日本語の“国語”化への道 ~国語辞典「言海」出版~(2

 

平成16年北寮卒 谷前 憩介

 

 

本邦初の近代的国語辞典「言海」の誕生に至る経緯は前回に見てきた通りであるが、では言海がどのような意義・性格を持っていたか、という部分について概略を述べたいと思う。言海が成立した明治の20年代は、明治生まれの新世代がいよいよ若者として社会に進出を始めた頃と一致し、また日本が近代以降初の対外戦争である日清戦争などを通じて、国家というものの体を手探りながらも成しつつあった時代でもあった。

 

 

■“日本普通語”と国民の創成

 

 大槻文彦らの凄まじい苦労の末に刊行された言海は、その苦労に見合うように世評もすこぶる高く版を重ね、文筆家周辺のみならず一般家庭にも広く普及をしていった。これは、言海が一部専門家のための特殊な用語事例のみを収録した専門書ではなく、広く地域を問わず日本国民全体を読者としうるほどの普遍性・網羅性を有していたからであろう。それこそが江戸時代にもあった各種字引類との違いであった。

 

言海は地名や人名などの固有名詞ではなく、一般的な日本人が用いるであろう言葉(それを大槻文彦は日本普通語と呼んだ)が主となっておよそ四万語が収められた。現在の代表的国語辞典である広辞苑第六版の二十四万語と比べると少ない印象を受けるが、当時としては比類のない規模を誇った。

 

言海が必然的に読者としてその射程に捉えたのは、前述のとおり日本国民全体である。

 

江戸の時代、お国といえば庶民にとってはそれぞれの生まれ住まう地域を意味していた所、明治維新以降、廃藩置県や徴兵制、何より学校公教育の普及により、次第次第に一般庶民にも「我等は日本国の国民である」という意識が広がりを見せ始めたいた頃である。

日本国民が出身地域によらず同一の日本国民であれば、言葉もまた地域によらず同一性を確保されねばならない…。言海の示した「網羅的な日本普通語」の姿は、そういう理念の具現化でもあったのだろう。大槻文彦は述べる。

 

一国の国語は、外に対しては、一民族たることを証し、内にしては、同胞一体なる公儀感覚を固結せしむるものにて、即ち、国語の統一は、独立たる基礎にして、独立たる標識なり。されば、国語の消長は、国の盛衰に関し、国語の純、駁、正、訛は、名教(道徳)に関し、元気に関し、国光に関す。

 

日本普通語、言い換えれば国語の統一こそが独立の証。民族統一の証。元来言語学の門外漢であった大槻がかくも精魂込めて国語辞典の編纂にあたったのは、男子の一生を賭すにふさわしい国事であるという認識があったからであろう。

 

五十音の採用 西洋志向と廃仏毀釈の影

 

言海に関して更に特筆すべきは、索引がいろはにほへとではなく五十音を採用したことだった。

 

江戸時代、寺小屋などで子供たちは読み書きを学習する歳、最初に教えられるのは、あいうえお…ではなく、いろはにほへと…のいろは歌であった。

 

いろはにほへと              色は匂へど
ちりぬるを                     散りぬるを
わかよたれそ                 我が世誰ぞ
つねならむ                     常ならむ
うゐのおくやま             有為の奥山
けふこえて                     今日越えて
あさきゆめみし             浅き夢見じ
ゑひもせす                     酔ひもせず

 

いろは歌は日本語を構成する47の基本的な発音を1文字ずつ重複すること無く使用され、しかもそれが一つの意味ある文章をなしている。日本人に馴染みの深い七五調のリズムも相まって唱和にも向いている。成立は平安時代中期頃と言われており、「我が世誰ぞ常ならむ」という言葉に象徴されるように、「この世に永遠のものなど無く、全ては変転していく」という仏教的な諸行無常の考えを説いている。

 

幕末に来日したスイス人のエメェ・アンベールは、この“日本のアルファベット”が寺小屋などで唱和されている光景に興味を覚え、内容を以下のように解釈し、驚きを持って紹介した。

 

「色も香いも、消えていく。われわれの世界において、何か永久的なものなどあり得るだろうか?今日の日は、虚無の深淵の中に消滅していき、そのはかなさは、夢のようである。それは、微細な不安すら残さなかった。」

 

アンベールは、このいろは歌がいかなる書物よりも雄弁に日本人の基礎的性格を表現していると評し、この諸行無常の価値観は、例えば日本の家屋は障子や家具の効果的な使用により、一つの部屋が応接間にも食堂にも寝室にも容易に変化する部分などにも表れているとした。いろは歌は生活・教育の両面において長い年月を経て日本人の血肉となっていたのである。

 

一方、現在の小学校の国語の授業は、まずは「あいうえお…」と五十音の暗唱から始まるのが普通であり、いろは歌は古典の授業で取り上げられることはあっても日常からほぼ姿を消したと言ってよい。教育の世界でその変化が決定的となったのは、言海の発行と近い明治20年代前後の事であったという。

五十音はまずは母音のあいうえおから始まり、いろは歌とくらべても非常に規則的、システマティックな印象を受ける。一方でいろは歌と違い、意味のある文章にはなっていない。

 

五十音もいろは歌と同じく、その原型は平安時代の頃に仏教における仏典の発音研究の過程で派生的に誕生したものらしいが、それを発音表として確定させたのは、以前も紹介した本居宣長ら江戸時代の国学者達だったようだ。

本居宣長は「漢字三音考」の中で、「皇国の古言は五十の音を出ず。これ天地の純粋の音のみ用ひて。混雑不正の音をまじへざるがゆえ也」と、五十音こそ古代の純粋な日本語の発音であるとの見解を、やや極端なな形で述べている。

彼は中国やインド由来など外来の文化や思想を漢(から)意(ごころ)としてしりぞけ、日本の純粋性のようなものにこだわりを見せたことは前にも述べたが、五十音の研究にはその辺りの事情も絡んでいたのだろう。いろは歌はあまりにも仏教的(≒からごころ)すぎる。(五十音も仏教との関わりの中で生まれたものだったのだが…)

 

明治維新を成し遂げた思想的な原動力は、西洋に習おうとする洋学の系譜と本居宣長以降に盛んになった国学の系譜が混ざり合っているが、その両者にとって都合の良いのはいろは歌よりも五十音であった。西洋を範とする洋学者の側からすれば、発音が母音と子音に分けられて規則正しく配列された五十音は合理的であり、日本のアルファベットとするにふさわしく思われる。そして国学者の側からすれば、五十音は天地開闢以来の古代日本の純粋な日本の発音と考えられたからだ。

 

 

更に教育の場からいろは歌が姿を消した理由の一つとして考えられているのが、当時の日本で行われていた文化破壊の蛮行、廃仏(はいぶつ)毀釈(きしゃく)の影響である。

日本では「神様仏様」というように長い年月をかけて神道と仏教が交じり合っていた所、神道の長である皇室をたてまつって発足した明治新政府は、神道と仏教の分離を試みた。結果、仏教を軽んずる風潮が生まれ、日本各地で民衆によりお寺や仏像が破壊されるという事態も明治の初期には頻発している。現存していれば重文国宝クラスになったかもしれない仏教遺産が多数破壊されたのだから、もったいなくまた罰当たりな話だが、以前も述べた通り、当時の知識人有力者の中にも旧来の伝統や遺産には何ら価値を見出さない風潮が強く、貴重な遺産の破壊や散逸を嘆いたのはむしろ西洋人達であったという。

実際の話、殖産興業・富国強兵を旨とする明治日本の基本方針に、諸行無常とか盛者必衰とかといった仏教的な価値観はそぐわぬ面があったのも事実で、さまざまな理由の中でいろは歌は次第に五十音に取って代わられていったものと考えられる。

 

こうして日本初の近代的国語辞典である言海には五十音が採用されたが、意外な人物がそれを批判した。大槻文彦と同じく明六社の主要なメンバーであった福沢諭吉である。

開明的な福沢諭吉が五十音よりいろは歌を支持したのは意外な話だが、福沢諭吉は何より実用性を重んじた。いろは歌は庶民の世界にまだまだ深く根付いていたため、五十音よりいろはの方が読者にとっては実用的であると考えたのだ。変にイデオロギーが絡んでいないあたりがさすがである。

 

まさに諸行無常を地で行くように公の場から姿を消していったいろは歌だが、大正年間の頃まで電話帳はいろは順で並んでいたというから、如何に民衆に染み込んでいたかという事が良くわかる。

 

近世と近代を結ぶ言海

 

文法、意味の特定、普通語、五十音…。ここまでの紹介だと、言海という辞典はどこかシステム的すぎて人間味に欠ける、あるいは近代日本の帝国主義的な欲望をぎらつかせているという印象を持たれるかもしれない。言海が持つその網羅性・システム性がかえって日本語表現の可能性を狭めたという批判もある。

 

一方で、言海は単なる辞典の枠を超えて多くの愛好者も生んだ。後年の作家であえる夏目漱石や芥川龍之介の作品内にも言海は登場し、戦後の作家の開高健も愛読していたという。現在も読書人の間では人気は高く、文庫にもなった他、古書店でも買い求められることも多いらしい。

 

言海の編纂の過程で、大槻文彦は東西古今の様々な文献にあたり、その中には江戸時代に編纂された雅語辞典や博物図鑑などの近世辞書も多く含まれており、用語の解説にそれら江戸時代の文献からの引用が多いことが近年指摘されている。近代的な体裁を持つ一方で、文章そのものは古典の味わいを併せ持っているのだ。そのあたりのギャップが独特な魅力となり、また明治前半期の日本語空間をあらわす一級のサンプルにもなりえているという評もある。

 

例えば、よく引用されるのが“猫”に関する記述。

 

人家ニ畜フ小キ獣、人ノ知ル所ナリ、温柔ニシテ馴レ易ク、又能ク鼠ヲ捕フレバ畜フ、然レドモ、竊盗ノ性アリ、形、虎ニ似テ、二尺ニ足ラズ、性、睡リヲ好ミ、寒ヲ畏ル、毛色、白、黒、黄、駁等種種ナリ、其睛、朝ハ円ク、次第ニ縮ミテ、正午ハ針ノ如ク、午後復夕次第ニヒロガリテ、晩ハ再ビ玉ノ如シ、陰処ニテハ常ニ円シ。

 

文語で書かれているため現代の我々には読みにくい部分もあるが、「ねずみを捕ってくれるが盗み癖がある」とか「眠ることを好んで寒さを嫌う」とか「朝は体を丸めており、真昼頃には針のように体が張り、……、夜は再び玉のように丸まる」とか、情景が目に浮かんでくるようで何ともユーモラスだ。学術的でも体系的でも全くない。こういう味わいは近年の辞書にはあまり期待できない部分だろう。この記述にも大槻文彦のユーモアと共に、江戸期の博物図鑑の影響をみる研究もある。

芥川龍之介はこの記述を面白がり、随筆「澄江堂雑記」において、

「これをしも「竊盜ノ性アリ」と云ふならば、犬は風俗壊乱の性あり、燕は家宅侵入の性あり、蛇は脅迫の性あり、蝶は浮浪の性あり、鮫は殺人の性ありと云つても差支へない道理であらう。按ずるに「言海」の著者大槻文彦先生は少くとも鳥獣魚貝に対する誹謗の性を具へた老学者である。」

と、愛着込めて皮肉った。

 

言海そのものは日本の近代化の要請にこたえる形で成立したものだが、言海の中において近代以前と近代は決して断絶はしてはいなかった。その意味や意義については、今後も我々は考えていくべきであろう。

 

かな文字運動の方へ

 

洋学者の祖父、儒学者の父を持ち、和漢洋に渡る膨大な資料を駆使して言海を成立させた大槻文彦であったが、彼本人は明六社の他メンバーと同じく漢字廃止論に傾いており、明治十四年に発足したかな文字運動団体「かなのくわい」(假名の會)に参加している。

 

かなのくわいは皇族の有栖川宮 熾仁親王を会長にいただき、一時期は会員数も一万を超えるなどかなりの規模を誇ったようだが、かな文字の表記を伝統的な歴史的かなづかいとするか、現在我々が使っているものに近い表音的かなづかいにするかで意見が対立するなどまとまりには欠け、言海の初版発行位の前年の明治二十三年(1900年)頃にはほぼ活動停止状態となってしまった。かな文字運動のより本格的な再興は、後年のカナモジカイの発足を待たねばならない。

 

(続きます)