平成24・25年度 塾友会費納入のお願い

                          平成25年9月

塾友の皆さまへ

和敬塾 塾友会会長    小野正人

和敬塾 塾友会事務局長  見崎一郎

 

平成2425年度 塾友会費納入のお願い

拝啓

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

塾友の皆さまにおかれましては、常日頃、塾友会活動にご協力いただき誠にありがとうございます。

 

さて、本日は、塾友会費納入につきましてのお願いでご連絡させていただきました。

 

ご承知のとおり、塾友会は、皆さまに納入いただく会費を基に、コリー新聞の定期的な発行と塾友の皆さまへの送付、

塾友会ホームページの運営、支部と連携協力した諸行事の開催、塾友名簿の発行等 皆様の親睦を図る活動を行っており

ます。

 

しかしながら、平成24・25年度につきましては会費の納入率が低く、会費収入が減少していることから、定例の塾友名簿の発行も見合わせざるを得ない状況となっております。

まだ年会費を納めておられない塾友の皆さまには、塾友会の活動趣旨をご理解いただき、至急、会費をご納入いただき

たく、お願い申し上げます。

 

なお、会費納入方法につきまして、今回より多数のご要望のあった銀行口座への振込も行えるようにいたしました。

これで郵便局まで出向かなくても、また、夜間早朝、休日でもホームバンキング等にてお振込いただけますので、同封の郵便振替専用用紙に加え、以下の銀行口座への振込もご活用ください。

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三井住友銀行赤坂支店 普通預金 #8256653 口座名:和敬塾塾友会 会計 高橋 英明

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※銀行口座への振込にあたりましては、振込依頼人名は必ず卒塾寮名、卒塾年度を入れて、塾友ご本人様名義にてお願いいたします。特に、ご家族や会社名でのお振込ですと、事務局側でどの塾友様からの納入か確認できず、せっかく、ご納入いただいても再度、会費納入の依頼をさせていただくことになってしまいますので、ご留意ください。

 

(例) キタ57 ムラマツタツオ

 

※   本状は、平成25年8月末までに会費の納入が確認できなかった塾友の皆さまにお送りしています。

入れ違いで本状が届いてしまった塾友の方には、大変失礼な書状出状となりましたことをお詫び申し上げます。

 

※   会費は塾友全員2年間で1万円です。平成2年7月発行のコリー新聞にてお知らせしておりますとおり、終身会費

制度は既に廃止されております。

 

〇 すでにコリー新聞でも何度かご案内しておりますが、塾友会ホームページが昨年から刷新されており、非常に見やすくなっております。塾友の近況も「塾友だより」に掲載されておりますので、以下のURLをお気に入り等に登録して閲覧いただければ幸甚です。

皆さまの近況も「塾友だより」にぜひご投稿ください。投稿は、ホームページ上部バーの一番右「お問い合わせ」を

クリックしてご入力ください。

 

< http://jukuyukai.com/ >

敬具

~時代の流れとともに~ H21年度北寮卒の中本達也

【時代の流れとともに】

 皆様はじめまして。H21年度北寮卒の中本達也と申します。
H21年卒ということは、現在25,6歳で、社会人3年目を過ごしている身であります。
塾友会HPに掲載するため「自由なテーマで」ということでお題をいただきました。

 お恥ずかしながら私は、卒塾以来塾にも顔を出さず現在の塾の様子も詳しくわかりませんが、
そんな私でも良ければということで、駄文ではありますが綴ってみたいと思います。

 私は、和敬塾生活、大学生、社会人生活を通じて決して多くの人と出会って来たわけではありませんが、
出会う人と対話する中で「時代の流れ」というものを感じることが多くあります。

 特に40代、50代の人とお話させていただく時に、私より30年近く離れているのに同じ時代を生きていることに驚きと喜びを覚えることが多いです。

 彼らが私と同じ年齢の時代(1980年代)はちょうどバブル景気の真っ最中ではなかったでしょうか。お話を聞くとそれはもう今では到底考えられない時代だったそうです。特にバブル景気の象徴とも言えるディスコの雰囲気を味わいたく、大学生の頃に六本木にある「マハラジャ」によく通いました。その年代の人達と共にお酒を飲みながらバブル景気を追体験しようとしましたが、やはり実体験に勝るものは無いと感じました…。

 その時代から30年近く時の流れが過ぎた今、コンピューターや携帯電話に代表される情報技術革新が起こり、情報アクセスやオンライン・コミュニケーションが普及する一方、ゆとり世代の出現や法規制の強化など、時代とともに社会常識も変化しています。

インターネットバブルで情報サービス産業が発達し日本経済が勃興したものの、リーマンショックに代表される金融恐慌で世界的に見ても景気は落ち込んでいると言われます。失われた20年ですっかり意気消沈した日本経済もようやく腰をあげるのではないかと期待していますが、国の債務残高、高い自殺率、自然災害やそれに起因する諸問題等、この国の将来は決して明るいとは言えません。

 しかし、このような時代の「流れ」の中に「点と点」が結びつき、多くの世代の人が同じ時代(いま)を生きていることは、大変幸せなことであり未来につながる「絆」であると思います。

 これまでの30年で先輩方が経験したことを拝聴する機会を持つことは、これからの30年を生きる若者にとっては大変貴重なものです。また我々の若い世代が40代、50代になった時、今とは逆に20代の人と交流を持てることに対しても明るい希望を持つことができます。

 変わりゆく時代の流れとともに、これまで長年培われてきた先輩方の知識や経験、そしてこれからの時代を担っていくであろう若者の研ぎ澄まされた感受性、それらがうまく混ざり合ったら良い時代になるのではないでしょうか。少なくとも、身近な存在にある人達がこうした歩み寄りを行えば、和敬塾が大学生活だけのものでなく、社会人として立派な漢として胸を張って生きていく為の絆になるのではないでしょうか。

 和敬塾が創立され55年以上経ちました。
これからの50年も今と同じく和敬塾という組織が存続し、時代とともに進化していく姿を目にすることができれば幸いです。

以上

 

H17北 盤若が行くシリーズ ドイツ編「フランクフルト到着」

H17盤若が行くシリーズ ドイツ編「フランクフルト到着」

 

皆さん、こんにちは。H17北の盤若です。

さて、「盤若が行く ドイツ編」の第2弾です。

 

約12時間のフライトを存分に楽しんだ後に、ついにフランクフルトに到着しました。

飲み続けたので酔いも覚め切らない中に降り立ったフランクフルト国際空港。

東京(成田)発が8月20日 12:15だったのですが、フランクフルト着は現地時間で8月20日 17:20になります。

ドイツと日本の時差は-7時間なので、到着時の東京時間では8月21日0:20になります。東京は深夜ですね。

 

今回は、JALの航空券+ホテル+送迎がセットになっているダイナミックパッケージというプランを使いましたので、往路の空港からホテルまでの送迎がついていました。

荷物を受け取って早速プラカードを持ったお兄さんを発見。

 

車での送迎ですが、車はベンツSクラス!わぁお。

やっぱビジネスクラスのお迎えはベンツだよなぁ、なんて考えていると、あれれ、タクシーも全部ベンツ。ベンツのEクラス。

ってか、ベンツだらけじゃないか!?

 

うーん、確かに東京のタクシーでトヨタや日産なのは当然の光景だけど、タクシーにクラウン使うのなんて個人タクシーだけだしなぁ。

ドイツで買うとベンツのEクラスも安いんだろうか、、、。

 

タクシー

タクシー

着いたのが夕方の17時だったので、ホテルまでの道のりでは見事にラッシュに遭遇。

 

実は、フランクフルト空港からフランクフルト中央駅までは、鉄道で12分なんですよね。数日後に知ったのですが。

ラッシュ時の車では40分くらいかかってしまいました。あらら。

 

 

そして到着したホテル。

今回の宿泊先は、 ウエスティン グランド フランクフルトです。

 

ウェスティンホテル

ウェスティンホテル

ウェスティンホテル

ウェスティンホテル

ウェスティンホテル

ウェスティンホテル

 

 

 

早速、軽くフランクフルト中央駅まで散策してみることに。

 

 

 

フランクフルト街並

フランクフルト街並

 

 

 

ゲーテ像の前でぱちり。

 

 

ゲーテ像

ゲーテ像

 

 

ECBのモニュメントの前でもパチリ。

下側の星がいくつか割られてるのが欧州っぽいかも。

日銀が割られてるなんて、ないだろうしなぁ。

 

ECB

ECB

 

 

コメルツ銀行の本店です。

 

 

コメルツ銀行

コメルツ銀行

旅の鉄板、地球の歩き方を読みながらの散策です。

 

 

地球の歩き方

地球の歩き方

 

 

ちょっと鉄道にも乗って見ました。

Sバーンってやつです。

 

Sバーン構内

Sバーン構内

 

 

最初は、全く切符の買い方が分からなかった。。。

ドイツって改札ってやつがないんですね。駅員さんもいないから、合ってるか分からんのです。

これが券売機です。タッチパネル式。

一応英語表記もあるので、適当にパチパチ押して買ってみました。

 

 

 

Sバーン券売機

Sバーン券売機

 

切符買わなくても電車に乗れてしまうんだけど、もし切符もってないのを駅員に見つかると高額の罰金になるよ、というシステム。

しかし路線図は東京メトロ顔負けの複雑さ。

 

Sバーン路線図

Sバーン路線図

 

 

これまた数日後に分かったんですが、1.6ユーロで良かった近距離切符を、
当時は分からないので駅名入力して2.6ユーロの切符を買って、まぁこれでいいだろ、と考えて乗っていました。

まぁ、無賃乗車ではなかったんだけど。

 

Sバーン内

Sバーン内

 

ここ大事です!

いや、旅行期間中に結構な距離&回数を鉄道に乗ることになったんですが、であれば、これを買っておけば良かった!

っていうのが、「ジャーマンレイルパス」

http://www.railohshu.jp/railpass/GermanRailPass.html

 

是非、これから3日間以上はドイツを広域に旅するっていう人はご検討下さい。絶対お得です。

これを買っていれば、4万円くらいは節約できたなぁ、と今更ながら後悔しております(泣

 

 

というわけで、ついに着きましたドイツ。

 

次回の盤若が行くドイツ編は、ニュルンベルグの旅をお届けします!

H17北 盤若が行くシリーズ ドイツ編「成田からの旅立ち」

H17盤若が行くシリーズ ドイツ編「成田からの旅立ち」

 

皆さん、こんにちは。H17北の盤若です。

夏も終わりに近づきましたが、塾友の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて、今回の「盤若が行くシリーズ」はなんとヨーロッパはドイツ!!

あの、ブンデスリーガのあるドイツです!

私、実は初めてのヨーロッパ旅行です。もうワクワクドキドキです。

一人でのドイツは心細いですが、H16北の古閑さんとの二人旅なので安心感は抜群^^

それでは、4泊6日のドイツ旅行記をお届け致します。

 

H17北 盤若

H17北 盤若

 

今回はJALさんにお世話になりました。

8月20日成田発12:15、フランクフルト着は同日の現地時間17:20です。

フライト時間は12時間程度。

 

初ヨーロッパに加えて、なんと今回は初めてビジネスクラス!!!

ビジネスクラスカウンターでのチェックインから盛り上がってきます。

 

成田空港JALチェックイン

 

チェックイン時に、「JALビジネスクラスなので、JALサクララウンジをご利用ください」

と言われ、サ、サクララウンジ?と思いつつ荷物検査ゲートをくぐるって行ってみると、、、

 

 

なんとビール飲み放題!!!

しかもプレミアムモルツ!!!!

おいおい、いつもエコノミーの私に隠れて、ビジネスクラスの皆さんはこんな空間でまったり出発を待っていたのか!

 

JALサクララウンジ

 

これから機内食もあるのは知りつつも、やはり飲まずにはいられません。

和敬的に、目の前に酒があるのに戴かないなんて、松尾様に申し訳ないと言うか(笑

 

 

登場前の掲示を見て、「あぁ、本当にこれからドイツに行くんだ、、、。しかもビジネスクラスで、、、。

既に感慨もひとしおです。

 

 

JALフランクフルト行き搭乗

JALフランクフルト行き搭乗

ついに座席に到着。

むむっ、な、なんだこれは。

座席が広いし、オートで角度が変わるじゃないか。

座るだけで、出来るビジネスマンになったかのような、、、。

 

つい目つきも変わってしまいます。

 

JALビジネスクラス

JALビジネスクラス

スムーズに離陸すると早速の機内食。

 

和食と洋食が選べたのですが、

酒メニューに記載あった大吟醸に惹かれて、迷わず和食をオーダー。

サーブしてくれるCAさんの優しさが、これまたグッときます。

ついつい日本酒も進んでしまうというものです。

 

JALビジネスクラス機内食

JALビジネスクラス機内食

 

まずは、山形県は酒田酒造が醸した「上喜元 純米大吟醸」と共に。

くぅ~、五臓六腑にしみわたらぁ。

 

 

JALビジネスクラス機内食

JALビジネスクラス機内食

お次は、アンリ・エリアール リースリング2011の白ワインを堪能しつつ、

お食事が運ばれてくるタイミングで、もう一度、日本酒を。

 

二本目は、高知県は仙頭酒造の「土佐しらぎく 純米大吟醸」を。

 

 

う、うま、、、、。

 

 

 

ここらへんで、隣の古閑さんがオーダーした洋食もご披露しておきます。

 

東京麻布十番「山田チカラ」監修による洋食。

まずはサラダ。てんこ盛りです。

 

JALビジネスクラス機内食

JALビジネスクラス機内食

メインは、パン粉をまぶして焼いたノドグロ、だそうです。これもうまそうだ。

 

JALビジネスクラス機内食

JALビジネスクラス機内食

 

 

さぁさぁ、こんなもんではお腹いっぱいにならないのが盤若です。

 

続いて、東京香味カレーライス“オニオンチキン”をオーダー。

好きな時に、好きなだけ頼めて、お酒も飲み放題だなんて、、、、。

 

 

JALビジネスクラス機内食カレーライス

JALビジネスクラス機内食カレーライス

 

隣の古閑さんもお腹がすいてるようで、

追加で、和食と洋食を注文してました。

 

JALビジネスクラス機内食BEDD

JALビジネスクラス機内食BEDD

一通り食べてるのに、追加で和食と洋食って。。。

ちなみにこの和食と洋食、パリで活躍する狐野扶実子さんの監修によるものだそうです。

 

JALビジネスクラス機内食BEDD

JALビジネスクラス機内食BEDD

え、エビ、うまそう、、、。

ここで、盤若の反省

盤若は帰りの便で食べようと思ってたのですが、この和食洋食は往路便だけだったのです。

無念っ。

まぁ、山菜うどんも食べましたけどね。

 

JALビジネスクラス機内食BEDD

JALビジネスクラス機内食BEDD

 

 

と、こんな感じで、食べ続け、飲み続け、映画とか見てたら、あっという間にフランクフルトへ到着。

 

フランクフルト国際空港

フランクフルト国際空港

なんだかJALの宣伝のようなドイツ編初回でしたが、ビジネスクラスに感動してしまい。。。

さぁ、いよいよドイツ旅行の始まりです!!

 

 

塾友の皆様、次回の盤若が行く ドイツ編をお楽しみに!!!

 

 

第20回和敬囲碁名人戦(塾友会・全国囲碁大会)開催

第20回和敬囲碁名人戦(塾友会・全国囲碁大会)開催

中西6段(S40北) 四年振りに名人戦を制

 

恒例の和敬囲碁名人戦も今年で20回を数え、塾友会重要イベントの一つとして定着してきました。

今年は首都圏支部主管、塾友会本部共催にて7月20日(土)、日本棋院東京有楽町囲碁センターにて開催されました。

 

今回は新潟支部より南川4段(S37南)、中部支部より加藤5段(S42南)、静岡支部より渡辺5段(S44南)、東北支部より馬上5段(S46北)、九州支部より野田5段(S54南)と全国の地方支部強豪の参加者、また塾生3名を招待し、23名の精鋭が集い、名人クラス、Aクラス、Bクラスの3クラスに分かれ各人4局、約6時間に及ぶ熱戦が繰り広げられました。

 

第20回 囲碁大会参加者

第20回 囲碁大会参加者

名人クラスは中西靖直6段(S40北)が加藤豊5段との決勝戦を制し、4戦全勝で見事4年振り3回目の優勝を果たし塾長杯が授与されました。

Aクラスは新潟支部の南川正行4段、Bクラスは飯塚文夫1級(S34西)が各々初優勝し塾友会長杯、首都圏支部長杯が授与されました。

今年は昨年の各クラス初優勝と異なり、ベテラン実力者が各クラスを制した大会となりました。

また、塾友会本部より富田副会長に応援参加いただきました。ご多忙の中有難うございました。

 

名人戦優勝者中西六段(写真左)

名人戦優勝者中西六段(写真左)

表彰式終了後は場所を移し懇親会を行いました。

よく冷えたビールでまず喉を潤し、疲れた頭を癒しながら、優勝者の弁、参加者の一言と和気藹々の内に宴も進み、来年の再会と棋力向上を約しお開きとなりました。

 

本大会はクラス別、ハンディ付で対局を行っておりますので、初級者の方の参加も歓迎しております。来年以降も皆様奮ってご参加下さい。

また本大会の案内は原則塾友会本部に趣味:囲碁とご登録の180余名の塾友を対象しておりますが、経費節約等のため過去3年出欠返信いただいて無い方には今年より案内割愛させていただいておりますのでご了承お願いいたします。

 

参加者:

<名人戦> 森川健(S36北)、中西靖直(S40北)、加藤豊(S42南)、鈴木明郎(S43西)、渡辺敏弘(S44南)、馬上雅行(S46北)、野田誠一郎(S54南)、小澤元(S63北)、藤田謹也(H18西)

<Aクラス戦> 西村正彦(S36西)、南川正行(S37南)、吉田浩(S38北)、浦辺太郎(S40西)、羽原茂雅(S42西)、樺沢泰彦(S43南)、桑原信二(S46北)、小澤拓(H02北)

<Bクラス戦> 石井健三(S34北)、飯塚文夫(S34南)、石井利典(S42西)、林貴幸(北寮4年)、永島洋介(北寮3年)、斉藤健太(北寮3年)

<懇親会のみ> 宮下賢二(S42北)<表彰式のみ> 富田康行(S46北)

第20回囲碁名人戦決勝戦棋譜(再修正)

(首都圏支部副支部長 本部囲碁幹事 S46北 桑原信二 記)

 

盤若が行く「愛媛の酒を楽しむ会」@椿山荘

皆さん、こんにちは。H17北卒の盤若です。
今回は、2013年7月25日に東京目白台は椿山荘で行われました、
「愛媛の酒を楽しむ会」に行ってまいりましたので、ご紹介させて戴きます。

 

ちなみに、今回出展されている愛媛の酒蔵の一つである、
中城本家酒造の中城文吾さんは、和敬塾OBであり、H14年北寮卒の蔵人であります。

 

私は、去年に引き続き2年連続での参加です。
今年は、H16卒の古閑さん、H18年卒の黒田さんと一緒に参加してきました。

下の写真で、お客様にお酌をされているのが、中城文吾さんです。

IMG_4893

 

早速、今回参加された19の愛媛の酒蔵を、順番に回ってみようということに。

それぞれの酒蔵さんが丹精込めて作られた日本酒を好きなだけ試飲できます。

IMG_4934

 

やっぱり、まず始めは、中城本家酒造のコーナーへ。

中城本家酒造のコーナー

中城本家酒造のコーナー

城川郷ブランドの美味しいお酒を飲み比べできました。

私は、山田錦と松山三井の酒造米をブレンドさせた「尾根越えて」が好きですねぇ。

 

中城文吾さんと私、黒田さん

中城文吾さんと私、黒田さん

美味しい日本酒を試飲させて戴いた後、なんと抽選大会の景品で日本酒が当選!

 

IMG_4961

 

当たることはないだろうと、時間目いっぱいの試飲を続けていた私も日本酒を当てました!

 

IMG_4962

 

来年も、この時期に開催するかもしれないとのことです。

皆さまもご機会があれば、是非ご参加下さい。

また、中城文吾さんの造られたお酒をお求めの際は、下記URLの連絡先まで宜しくお願いします。

http://www.ehime-syuzou.com/kuramoto/39.php

 

お楽しみ頂けましたでしょうか。それでは、またお会いしましょう。

 

H17北、盤若

 

 

 

 

来年の塾友会全国ゴルフ大会in長崎は4/12(土)-13(日)!

来年の九州支部主管 塾友会全国ゴルフ大会(第27回)in長崎は、4/12(土)-13(日)!

来年長崎で行われます塾友会全国ゴルフ大会の概要が決まりました。

前夜祭は4月12日(土)、場所は長崎の市街地を一望する稲佐山観光ホテル。

素晴らしい夜景と共に長崎の夜をお楽しみ頂きたい。

ゴルフ大会は翌4月13日(日)、
場所は「海・池が美しいゴルフコース日本一位」に選ばれたことのある
パサージュ琴海アイランドゴルフクラブです。

パサージュ琴海アイランドゴルフクラブ

 

プロ選手権も行われた日本屈指の名リンクスコースをご堪能下さい。
観光組は世界遺産暫定リスト 登録九州・山口の近代化産業遺産のひとつ、
軍艦島の上陸クルーズをメインにした観光コースを予定。

長崎支部協力の元、九州支部一丸となって楽しいゴ ルフ大会になるよう準備中です。
皆様のお越しをお待ちしております!

(九州支部長 山本博之S45南 長崎支部長 吉田良尚S45西)

『塾友会・全国囲碁大会』のご案内、平成25年7月20日(土)

『塾友会・全国囲碁大会』のご案内

永世名人位争奪

第20回和敬塾囲碁名人戦

    

主管:首都圏支部  共催:塾友会本部

 

青葉の候、皆様ますますご清栄のことと存じあげます。

塾友会の全国大会として、ファミリーイベントの「ホームカミング大会」、スポーツイベントの「ゴルフ大会」と並ぶ、カルチャーイベントの「和敬塾囲碁名人戦」も、お蔭さまで「第20回大会」を迎えるにいたりました。その間の本部大会、地方大会における関係各位のご努力、ご尽力に謝意を表します。

さて、本年は首都圏支部の主管にて下記のとおり行うこととなりましたで、皆様奮ってご参加ください。

 

■日   時    平成25年7月20日(土) 午前9:45集合(受付、組合せ)

棋戦 10:00~16:00  表彰式・懇親会 16:30~17:30

 

■会   場    日本棋院・有楽町囲碁センター 

住所:(〒103-0028)東京都千代田区有楽町2-10-1 交通会館9階

JR有楽町駅 京橋口、中央口正面のビル

TEL:03-6269-9133

従来の八重洲囲碁センターが6月17日、上記へ移転予定です。

■参加資格    塾友・塾生・塾職員・塾関係者及びそのご家族などで主催者承認の者

 

■競技方法    【名 人 戦】オール互戦

【A クラス】有段者・ハンデ戦

【B クラス】級位者・ハンデ戦

 

■表   彰    理事長杯(持ち回り、レプリカ付き)、塾友会長杯、首都圏支部長杯 、

※他・賞品の寄付歓迎。

 

 

■永世名人  名人戦にて通算5回または連続3回優勝者を永世名人として表彰し、

永世名人杯を授与。

*現在、橋本誠介6段(36北)が通算3回の最多優勝者です。

 

■競技終了後打ち上げの清宴を行います。

於:ニュートーキョー本店 LA STELLA(ラ ステラ)

有楽町2-2-5 数寄屋橋本店9階 TEL:03-3572-2525

 

■    7,000円(当日、会場にて申し受け致します)

※ 会場費、昼食代、清宴代、賞品代など一切含みます。

※当前日のドタキャンはご遠慮ください。(後日、会費分を申し受けます)

■お申込み    囲碁趣味塾友の方々に郵送にて案内しておりますので、

7月6日までに返信ハガキにてお申し込み下さい。

但し、過去3年以上返信のない方は案内省略させていただきます。

また、同案内が行ってない方でも参加ご希望の方は以下の大会実行委員宛

ご連絡下さい。

 

◇大会実行委員

〔首都圏支部・囲碁幹事〕

西村正彦(36西) 携帯:090-6300-2068

小澤 拓(h2北) 自宅TEL:042-855-5211

E-mail:hiro-ozawa@jcom.home.ne.jp

 

[塾友会本部・囲碁幹事]

桑原信二(46北) 携帯:090-4524-2757

E-mail:snkuwahara@tbz.t-com.ne.jp

以  上

上野松坂屋で店を構える塾友を訪ねて

上野松坂屋を訪れて

 

塾友の皆様、ゴールデンウィーク如何お過ごしでしょうか。
今回は、京都から、東京は上野松坂屋に店を構える塾友(H17北卒)を訪ねた記事をお届けします。
上野松坂屋の地下一階にそのお店はあります。
大相撲の懸賞金お披露の際に、お見かけになったことがあるかと思いますが、
日本の誇る練り物文化を牽引するお店です。

早速ですが、そのお店をご紹介します。

 

紀文食品 和敬塾

この爽やかな青年が演出するのは、永く愛された練り物食品。

口に含んだ瞬間、その何とも言えない香りと、
練りこまれた旬の食材が醸し出すフレーバーは、心に深く残る味わいです。

 

IMG_2916

お店を視察した後に、
勤務を終えた塾友と、御徒町駅前の居酒屋にて労いの宴席。

職場に来てくれた塾友に感謝の一杯。

 

IMG_2938

京都から駆けつけた同輩の笑顔も最高潮です。
関西支部の勢いを感じます。

 

また、関西支部の出席者から、塾友会費の納入お願いについてコメントがあり、

その話を契機に、今後の塾友会をどのように運営していくべきかという議論もできました。

 

和敬 同期

最後はお店を出たとこでパチリ。

 

和敬塾 高田大輔

偉大な先輩も至福の様相です。

以上、上野松坂屋探訪記でしたー^^

 

H16 北寮前期委員長より愛をこめて

「和敬塾五十年を紡ぐ塾友の歴史アルバム」プロジェクトへのご協力のお願い

 

塾友の皆様

第24回和敬塾ホームカミング大会 DVD50年アルバム作成委員会

委員長 竹下 栄二

 

「和敬塾五十年を紡ぐ塾友の歴史アルバム」プロジェクトへのご協力のお願い

 
2013年のホームカミング大会は、
「和敬塾五十年を紡ぐ塾友の歴史アルバム」のDVD制作を目玉にしようと考えております。

 

五十年後の塾生はどんな若者だろう、彼らは百年前の塾生をどう想像するだろう、
写真や動画にエピソードをつけて彼らにタイムカプセルを送りたい。

 
今の塾生、若い塾友はすでに喜作塾父を知らない。
卒業して30年の我々も、和敬初期の塾生がどのように学生生活を送ったのか興味がある。

高度成長期、バブル、そして20年以上続くデフレの時代にどのように塾友が過ごしてきたのか、
多くの塾友に聞いてみたい。

和敬を巣立った塾友が、仲間や家族と撮った写真や動画を、思い出の文章を加えて実行委員会まで送ってほしい。

10万枚でも、20万枚でもDVDに収めアルバムとし、塾友みんなに見てほしい、未来の塾生への記録としたい、
そんな思いで企画しました。

 

できるだけ多くの塾友に投稿してもらい、多くの塾友に配布(実費程度)しようと考えています。

 

和敬塾と塾友会のデジタルアーカイブのひとつになればと思っています。
まずは写真をたくさん集めたいのでぜひ皆様のご協力を。
この機会にぜひ秘蔵写真や、今だから話せるエピソードをお寄せください。

また、お手伝いいただける方誰でも大歓迎です。

 

DVDアルバムに収録する写真、エピソード大募集!

 

データを送る場合

 メールに添付して jukuyukai.homecoming@gmail.com

にお送りください。

 

写真の実物、ネガを送る場合

塾友会事務所までお送りください。

〒112-0015 東京都文京区目白台1-21-2

和敬塾内 塾友会本部事務所気付 「2013HC DVDアルバム係」

*返信用の切手を貼った封筒を同封していただければ、データ化の後、お返しいたします。

 

写っている塾友・家族・友人の氏名を別紙に記入してくださると助かります。

写真の説明をメールやお手紙に記してください。アルバム内に記載します。

塾友全員の投稿を期待しています。

動画も受け付けています。

 
以上

会員名簿(2013年版)の発行について

会員名簿(2013年版)の発行について

 

平成24年5月26日開催の全国代表者会議で、
平成24・25年度塾友会活動方針として「会員名簿(2013年版))を平成25年11月に発行の予定」としましたが、
会費収入が予算と大きく、かい離しているところから、
塾友会の財政状況が改善されるまで発行を見合わせますので、ご理解いただくようお願いいたします。

発行時期については、改めてお知らせいたします。

なお、名簿は直近年度の会費を納入した会員に配布しております。

 

以上

平成24・25年度塾友会費納入のお願い

 平成24・25年度塾友会費納入のお願い

 

ご高承の通り塾友会は会員の皆様に納入いただく入会金・年会費に支えられて活動しております。

 

平成24年5月26日開催の全国代表者会議で、平成24・25年度塾友会活動方針として、
財政健全化に向けて年度での黒字化を図るため「会費納入率を35%(物故者と住所不明者を除く。)」として収支予算を決しました。
しかしながら、平成25年2月現在、会費納入対象者3629名のうち納入した会員は1004名で、
納入率は28%にとどまっております。

 

塾友会活動を充実発展させてゆくためには、会員一人一人の活動への参画とともに、
年会費納入によるご支援、ご協力が是非とも必要であります。

 

会費未納の会員の皆様には、引き続き「郵便払込取扱票」をコリー新聞に同封しておりますので、
ぜひお支払いいただくようよろしくお願いいたします。

なお、「終身会費制度」は既に廃止となっており、現在は入会金が1万円(卒塾後1回)、
会費は2年間で1万円と変更になっておりますのでご承知願います。

◇  会費払込口座

金融機関名: ゆうちょ銀行

口座記号: 0014=9=  口座番号: 77279(右詰め)

加入者名: 和敬塾 塾友会

通信欄・ご依頼人: 卒年・寮、氏名、領収証の要・不要を記入

 

以上

 

 

関西支部茶話会、講師 平岡 憲人氏(北・平成元年卒)

関西支部茶話会『日本の心「和の精神」のみなもと~古伝から分かったこと~』
講師 平岡 憲人 氏(北・平成元年卒)

4月13日(土)関西支部では、中央総合法律事務所にて茶話会が開催されました。
平岡氏は、コンピューター専門学校「清風情報工科学院」の校長としてご活躍中です。

 

日本民族の文化の本質は、「和」つまり、個性を重視する文化ではなく、
集団の秩序と安寧、また礼儀と作法を重視した文化である。
その原点は、漢字が伝えられる以前に日本に存在したと考えられる古代文字による文献から純粋な形で読み取ることができる。
との考えのもとに、縄文・弥生時代に存在した日本固有文字「ヲシテ」についてご講演いただきました。

 

「ヲシテ」とは何か?
江戸時代に発見されたヲシテ文献「ホツマツタヱ」の中に使われていた日本固有の古代文字。
現代の「仮名」に相当する48文字で構成。字形で意味・文法と音を表します。

この「ヲシテ」の48文字を平岡氏が独自開発した、コンピュータープログラムで解析すると、
母音文字「あ・い・う・え・お」と「あ・か・は・な・ま・た・ら・さ・や・わ」の
組み合わせであることを発見されたそうです。

これらの解析結果をもとに、「ヲシテ」が、
現代の日本語にも生きている事例を「ヲシテ」と「現代用語」を比較しながら解説して頂きました。

 

IMG_0794

非常に難解な内容をPPTを使用しながら丁寧に解説していただき
参加者一同、平岡氏の熱のこもったお話に引き込まれていきました。

 

なお、今回の茶話会は、初の試みとして、Ustream(インターネットライブ動画配信サービス)で「全世界」に同時生中継され、
会場に来られなかった塾友にもUstreamを通じて、平岡氏の講演をライブ中継で楽しんで頂きました。
「ヲシテ」については、平岡氏の著書『よみがえる日本語』(明治書院)に詳しく書かれております。

 

 

山川雅行(H1西)記
≪出席者≫
平岡 憲人(H1北)、平見 勇雄(58北四国支部長)、岩城 本臣(44北関西支部長)、
片岡  隆(34南)、篠原 克明(34北)、松井 精朗(36南)、大石 紀夫(37北)、
高嶋 定弘(37南)、田中 榮一郎(42北)、上田 正三 (42北)、江間 範夫(43北、
岩田 勝弘(45北)、白川 友則(47南)、浅井 康平(52北)、平田 太介史(52北)、
吉井 友実(52南)、大野 正康53北)、服部 豊信(55西)、 鳴川 雅也(59北)、
福本 太一郎(60南)、鈴木 康豊(60南)、中野 和正(H1北)、山川 雅行(H1西)、
生島 啓二(H5北)、岩城 方臣(H12北)栃尾 一紀(塾友同伴)

西寮(50~53年卒)有志の会@椿山荘

去る平成25年2月9日、西寮有志の会の第二回会合が「椿山荘」で開催されました。

本会は、53年卒業生が1年生の時に一緒に寮生活を満喫した4年生までの方の集まりで、
最年長者である50年卒業生(現役組)の還暦のお祝いも兼ねていました。
出席者数は50年卒者11名、51年卒者17名、52年卒者9名、53年卒者9名、北は北海道から南は九州までの総勢46名となりました。

50年卒である当会会長の山本さんから「今日は、出席の連絡を頂いた方は全員出席。さすが和敬塾OBの会合ですね。」とのご挨拶で開会。
その後は、先輩・後輩を問わず旧交を温めました。
51年卒業の当会副会長の二橋さんが「2年後に再会しましょう。」と締めの言葉で閉会。

2次会は、懐かしの「弁慶」(写真)。

西寮有志の会2月9..

大半の方が、まだまだ元気と護国寺店まで徒歩にて集合。更に旧交を深めた1日でした。
当日、出席された方(敬称略)

50年卒業生 51年卒業生 52年卒業生 53年卒業生
安部俊明   海野千細  島田裕秀  井上良史
大倉 理    岡 俊一  清水聖士  加藤知紀
小野寺秀久   川野雅照  清水康司  北 義彦
島田元幸   神戸祐次  中西 顕   桑沢健一
高木幸三   久保潤二  成田真一  境 繁
内藤俊昭   小松賢三  早川信夫  東鬼英世
西山文隆   鈴木 明   松本 務   中山陽一
橋本栄夫   長田正樹  宮本武史  渡部智明
長谷川岳   西尾元秀  森山定幸  山際 宏
山内 豊    二橋千裕
山本浩介   藤田道夫
松川庄志
宮原洋一郎
八巻 稔
吉川日出夫
吉田典昭
稲葉一次

塾友会関西支部  春の茶話会のご案内  4月13日(土)午後3時~

平素は、関西支部の運営・活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

今回の茶話会では、関西支部IT委員長としてホームページ作成などにご尽力を頂いている
若手の学校法人 清風明育社  清風情報工科学院 校長 平岡 憲人氏(北・1)を講師に迎え、
下記のテーマで茶話会を開催する運びとなりました。

 

平岡氏におかれましては、学校経営はもとより情報システムや情報教育がご専門のほか、
日本語教育や憲法 の研究者とし て、『よみがえる日本語―ことばのみなもと「ヲシテ」』を出版されるなど、
教育界や経済界など多方面でご活躍されております。

 

なお当日は、家庭料理まこで懇親会も予定しております。
時節柄、ご多忙と存じますが、お誘い合わせの上、多数ご出席頂きますようご案内申し上げます。                                                                               敬具

  1. 日 時  平成25年4月13日(土)午後3時~
  2. 場 所  中央総合法律事務所 5階セミナー室  大阪市北区西天満2-10-2 幸田ビル  電話06-6385-8111
  3.  会 費  1,500円
  4. テーマ  『日本の心「和の精神」のみなもと~古伝から分かったこと~』
  5. 講 師  平岡 憲人氏(北・1) 学校法人 清風明育社 清風情報工科学院 校長
  6. 出欠返信 4月8日(月)までに、このメールにてご返信お願いいたします。
  7. 担当幹事  浅井、山川、岩城(方)、生島(090-2282-3312

◆その他の今後の活動予定

☆四国支部総会【高知県室戸岬】 6月1(土)~2(日) 室戸岬ジオパークや岩崎弥太郎生家などを巡 り、地元料亭 の絶品カツオ料理などを楽しみます。参加費は1万円程度(交通費別)。ご参加希望の方には、後日詳細をご案内いたし ます。
☆各同好会行事は、関西支部ホームページ http://www.geocities.jp/wakeikansai/  でご案内しております。

関西支部4月13日春の茶話会     〆切:4月8日(月)
出 席  ・  欠 席  (いずれかに○印をお付け下さい。)
(四国室戸岬 ⇒  参加希望する ・ 希望しない)
ご 氏 名
ご卒年・寮          年        寮
ご 住 所
メールアドレス
メッセージ

 

支部長 岩城 本臣

【本部役員会】2月の定例役員会を実施しました

平成25年2月14日に、塾友会本部役員会を実施致しました。

◇ 日 時: 平成25年2月14日(木)18:45~20:10

◇ 場 所: 学生ホール 第2教室主管:塾友会本部 共催:首都圏支部

 

議題は下記の通りです。

 

報告事項

1.塾理事との連絡協議会 (担当:田中幹事長)
2.塾友会費納入状況 (担当:見崎事務局長、会計幹事)
3.第24回HC大会実行委員会 (担当:太田副会長、富田副会長、見崎事務局長)
主幹事 S58年卒、幹事 S38年卒・S48年卒・H05年卒・H15年卒・H25年卒
実行委員長  北浦正人(S58南)
開催日 10月26日(土)
4.支部報告等 (担当:田中幹事長)
首都圏支部 2月4日例会
中部支部  4月20日支部総会
平成25年9月7日 50周年記念行事(ウエステイン名古屋キャッスル)
関西支部 年賀交換会 1月26日(土)12:00~ 大阪新阪急ホテル 堂垣内副会長 出席
九州支部 新年会1月18日(金)18:00~
5.平成25年賀詞交換会 (担当:田中幹事長、見崎事務局長)
平成25年1月13日(日)13:00~14:10
例年、和敬塾の鏡開きと同日に開催


 

協議事項

1.コリー新聞「新緑号」 (担当:富田副会長、大西幹事、編集委員、見崎事務局長)
発行日 平成25月5月1日、カラー8ページ、原稿締切日 3月31日
主要記事 全国ゴルフ大会案内、ホームカミング大会案内、賀詞交換会報告 etc
◆ 前川喜作塾父周年記念寄稿 (担当:富田副会長、広報部)
2.ボランティア活動支援募金 (担当:富田副会長、見崎事務局長)
3.塾友会本部ホームページのリニューアル(担当:富田副会長、総務部幹事、広報部幹事)
4. 進路研究会 (担当:田中幹事長、加藤副幹事長、学生部幹事)
1月19日(土)15時~17時 支援内容 エントリーシートの書き方、就活における成功談、失敗談
2月3日(日)「模擬面接」開催 15時~18時
2月11日(月)「模擬面接」開催 15時~18時
2月14日(木)就活生との懇談会 20時~
次回は、3月14日(木)を予定
5.国内外経済・産業について考察する勉強会の開催 (担当:田中幹事長、加藤副幹事長他)
6.全国塾友会支部へのアンケート実施・展開 (担当:堂垣内副会長、田中幹事長、月岡幹事)
7.全国ゴルフ大会(八尾副会長、ゴルフ幹事)
平成25年6月8~9日開催予定 北海道支部
前夜祭 札幌北広島クラッセホテル
ゴルフ場 札幌北広島ゴルフコース
2月23日 現地訪問、視察予定
8.塾友名簿「2013年版」の発行について (担当: 富田副会長、田中幹事長、見崎事務局長)
9.次回役員会
次 回 3月14日(木) 18:00~  塾専務理事との連絡協議会
18:45~  本部役員会
次々回 4月11日(木) 18:00~  塾専務理事との連絡協議会
18:45~  本部役員会

 

以上

【就活支援】塾友による、模擬面接を実施しました

塾友による、就活の模擬面接を、2月3日(土曜日)に実施しました。
塾生の要望により、今回は、1対1の模擬面接形式での支援会となりました。
参加希望者は15名を超え、参加してくれた面接官の皆様は、3時間フル出動での対応をして戴きました。
ご参加戴いた、面接官の皆様、ありがとうございました。
会食室、第二教室、第三教室、小講堂を使って、至るところで、個別の模擬面接を実施。
まずは、15分程度の面接に始まり、10分程度のフィードバックという流れ。
通常の就職活動では得られない、面接を踏まえての正直なフィードバックを、
第一線で働く塾友から、その場でしてもらえるのが、今回の目玉であった。

「実際に面接をしてみると、自分に準備不足なところが具体的に分かった」
「もう一度、自分のアピールしたいところを考えてみる」
「今のままでは全然ダメだということが実感できて良かった」
といった塾生の声からも、かなり効果的な就活支援になったかと思う。
また、塾友サイドも、塾生に対し、真摯に向き合い、
「今の君のレベルでは面接で希望通りに進むことはないだろう」
「君と一緒に働くというビジョンを全く見ることが出来ない。学生気分が出すぎだ。」
といった、厳しいコメントが飛び交っており、
先輩からの愛のムチ!?が浴びせられていた。
通常の社会人との面接では言ってもらえない、率直な意見を得られることは、
貴重な機会になったと考えてる。
【参加塾友の皆様】(総勢15名)
  • 安藤さん、7年北
  • 原田さん、12年東
  • 深谷さん、14年東
  • 室賀さんご夫妻、15年南
  • 田母神さん、15年東
  • 上村さん、15年北
  • 福田さん、15年北
  • 古閑さん、16年北
  • 盤若さん、17年北
  • 黒田さん、18年北
  • 坂本さん、18年
  • 武部さん、18年
  • 古閑さん、20年北
  • 杉本さん、24年北
以上

平成25年関西支部年賀交歓会:平成卒多数参加で盛会

1/26(土)午後12時より新阪急ホテルのバー・リードにて、恒例の関西支部 年賀交歓会を開催しました。当日は、この冬一番の厳しい寒さの中東京からお越し頂いた堂垣内塾友会副会長(48西)や平見四国支部長(58北)はじめ塾友32名の参加を得て、盛会となりました。

関西支部では、一昨年に50周年事業を盛大に開催することができましたが、51年目の関西支部は引き続き岩城支部長のもと「先輩には更なる“楽しみ”を、若手には更なる“活躍”を」を心掛け活動しております。

その成果もあってか、いつもの先輩方に加えて、今回の年賀交歓会には、参加人数の1/4を超える9名の平成卒の塾友の参加がありました。

年賀交歓会では、塾歌3番までの斉唱から始まり、世代を超えた交流で盛り上がりました。

 

塾歌を熱唱する塾友

 

恒例の参加者の一言コメントでは、司会役の生島幹事長(H5北)の紹介にも熱が入り、塾創設当時の貴重なお話から現在の塾生の状況など様々な話が聞けました。そして、終了予定の午後2:30を大幅に時間超過し、終了したのは、なんと午後4時過ぎとなりました。

 

生島氏による熱の入った名司会

 

最後になりましたが、関西支部では、若手の参加を招き活躍してもらうべく、平成卒の塾友を講師に招き、フレッシュな活気ある茶話会を企画しております。
今後とも塾友の絆を深め、発展できるよう頑張りますので、ご支援の程よろしくお願いします。

(H2北 金光秀人 記)

 

平成卒同士の交流

 

[参加者](順不同、敬称略)
堂垣内重晴(48西)、平見勇雄(58北)、小野益美(33南)、瀬尾宏郎(34南)、片岡隆(34南)、篠原克明(34北)、谷口善志郎(36南)、河村敏介(36北)、西祐作(37西)、高嶋定弘(37南)、稲本義久(37西)、中村信三(37西)、大井宏(40北)、川淵秀和(42西)、上田正三(42北)、岩城本臣(44北)、高松富博(45北)、大西良一(49北)、吉井友実(52南)、浅井康平(52北)、大野正康(53北)、佐々木茂樹(55北)、吉田治(60北)、平岡憲人(H1北)、金光秀人(H2北)、生島啓二(H5北)、山口真生(H9北)、京谷宗吾(H12北)、松本直哉(H14東)、田垣内学司(H15北)、堀川雅典(H16東)、玉山勝崇(H17北)

就活支援会開催のご報告(2013年1月9日)

就活支援会開催のご報告
2013年1月9日に、巽寮の白川さんのコーディネイトで、
深夜にまで及ぶ、熱心な就活支援会が開催されましたので、ここにご報告します。
また、今回、参加出来なかったOB、塾生は、次回1月19日(土)15:00~、@会食室
是非、ご参加を検討お願いします。
日にち:2013年1月9日
 場所:小講堂
 開催内容
  第一部:18:30~20:30
  H12東卒、公認会計士原田氏による財務分析セミナー

第二部:21:00~23:00
就活にかかわる塾生と塾友との意見交換
出席者
 塾生:全寮の3年生約30名
 塾友:原田講師、塾友会役員・学生部5名、若手塾友数名
財務セミナーでは、志望する企業の財務内容を、有価証券報告書等を基に、
同業との比較した内容を面接時の話題に乗せることにより、他の就活学生より一歩リードしようといった
趣旨の講演をいただきました。
意見交換会では、塾友が勤める企業や業界に興味のある塾生が塾友の訪ねていく形で、
企業の内容や面接時の注意事項、心構え、その他悩んでいること等について、
ざっくばらんに懇談しました。
<学生部の皆さんへ>
塾生側には、もう少し話を聞きたいような感じが見られましたが、
会場の使用時間が23時であったため閉会しました。
就活支援に関する塾生のニーズはあるように感じています。
工数面等で限界はあると思いますので、
なるべくニーズの高い支援策を展開して頂ければと思います。
とりあえず、19日は当初予定通りエントリーシートの書き方や、
その他の悩み事等に関する意見交換会という形で進めましょう。
<塾生の皆さんへ>
就活の主人公はあなたたち、塾生です。
せっかくの機会ですので、積極的にOBを活用して下さい。
3年生ではなく、今年就活をするタイミングにない塾生も奮ってご参加ください。
宜しくお願いします。
何か希望がありましたら、「お問い合わせ」より、ご連絡をください。
塾友会 学生部

平成21年卒 東寮 田中智浩/「和敬のパワープレイと北京での気づき」

「和敬のパワープレイと北京での気づき」 

 

現在新卒入社3年目を迎え、北京で働くことになってちょうど1年目を迎えることになった。
学校にもあまり行かずに和敬の民として、東寮2班の廊下に居座り続けた身としては、
一緒に生活をしていた方々の考え方や目標の違う個の集団生活が染みついているわけで、
その観点から和敬生活において「パワー」とはどういうものだったか振り返り、
北京での気づきについて書いてみることにする。

 

 

  •  和敬におけるパワー

和敬には学年序列の絶対的なパワー関係と、個人に紐づく相対的なパワー関係の2種類が存在した。
例えるならば、前者はジュースを買いに行くときに下の学年が買いに行くという暗黙のルールであり、
後者は「○○さんに言われたから合コンを開かなければ」という個人に課せられる責務感のようなものであった。

 

前者は学年の差分に比例して強さを増し、
後者はその命令の裏にあった「見返りとしての楽しさ」の期待値にその強さが依存していた。
今考えてみると、学年序列の絶対的パワー行使を受ける中で、
「見返りとしての楽しさ」という期待値が徐々に形成されたのは間違いなく、
後者の相対的パワーは前者の絶対的パワーに依存していたと考えられる。

 

後者のパワーをうまく使う人たちは、多くの人に効率よく、
個々の期待値を高めるという点において器用さを持ち合わせていた。
言うまでもなく、彼らは多くの人たちを動かし、
そして期待値以上の「楽しさ」を提供することで寮を盛り上げていた。

 

 

 

  •  会社におけるパワー

社会人になって感じるのは、前述の2つのパワーで人が動くというロジックは、
ほぼ変わらないのではないかということである。
学年は役職に置換され、「見返りとしての楽しさ」は「評価ややりがいのある仕事」に置換されただけに感じる。
人を動かす立場で考えるならば、長い月日で徐々に周りの期待値を上げれば、
おのずとパワーは集まってきて大きな仕事が出来るようになるのだろうという予感はある。
ベンチャーに勤める自分が言うのも変だが、
いわゆる日系の大手企業というのは長期で人を見る事が求められるので、この傾向が強いのではないだろうか。

 

 

 

  • 北京での気づき

入社2年目の終りに北京に行きたいと言っていたら、本当に送り出してもらい、
今は現地で管理者に近しい仕事もさせてもらっている。
こちらで1年過ごして分かったことは基本的に前述のパワーが形成されて人が動く仕組みは同じであるものの、
動く側の「見返りの期待値」の違いに驚く時が多々あるということだ。

 

例えば、営業職にとっての見返りは「売上に対する会社からの評価」以外に「社外のコネクション形成」が大きい気がする。
なぜならば、営業は人とのコネクションが資本であり、
中国ではそのコネクションの多さと太さで給与が決まる傾向にあるから。
営業職に限らず一般的に2年程度で会社を転々とする人が多く、会社が提供するものに対して、
うまく短期間でどううまくリバレッジを利かせるかが重要なのは確かにわかる気がする。

 

 

私がこのことに確信を持ったのは退職者に伴う名刺の引き継ぎがほとんど意味をなさなかった事を経験したからである。
きっと前述の相対的パワーを効率よく使う人ならばもっと早く気付いただろう。
なぜならば彼らは深夜3時に人のドアを蹴り破っても相手をまったく怒らせないほど、相手の期待値に対して敏感だったから。

 

反日デモに代表されるように多くの人が「動く」機会は中国では多く、そのためにパワーが行使されるわけで、
その裏にある暗黙の期待値が一部でも分かった時に私としては「楽しさ」を感じたりする今日この頃です。

平成21年卒 和敬塾東寮 田中智浩

和敬塾塾友会関西支部 平成25年 年賀交歓会のご案内

塾友の皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、関西支部の運営・活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

平成25年の関西支部のスタートとして、下記のとおり年賀交歓会を開催する運びとなりました。
時節柄、ご多忙と存じますが、お誘い合わせの上、多数ご出席頂きますようご案内申し上げます。

                                         支部長 岩城 本臣

① 日 時  平成25年1月26日(土)午後12時~
② 場 所  大阪新阪急ホテル 地下1階 『バー・リード』  大阪市北区芝田町1-1-35  電話06-6372-5101
③ 会 費  7,000円
④ 内 容  12時~年賀交歓会 3時~二次会 など
⑤ 出欠返信 1月22日(火)までにこのメールでご返信お願いいたします。
⑥ 担当幹事  吉井、金光、玉山、生島(090-2282-3312)

 

【今 後 の 活 動 予 定】
☆新年4月に恒例の茶話会を中央総合法律事務所で予定しております。
☆各同好会行事は、関西支部ホームページ http://www.geocities.jp/wakeikansai/ でご案内しております。

以上

平成25年ホームカミング大会実行委員会引継会のお知らせ

平成25年「ホームカミング大会実行委員会引継会」開催のご案内

 

平素より塾友会活動にご協力いただき厚くお礼申し上げます。

平成25年10月に開催される「第24回ホームカミング大会」の当番幹事年度の皆様に、
ホームカミング大会実行委員会引継会の開催についてご案内申し上げます。

平成24年10月27日の大会では、第24回大会の主幹事年度である昭和58年卒の代表から力強い決意表明がありました。

第24回大会実行委員会の主幹事以外の当番幹事年度は、
昭和38年卒、同48年卒、同58年卒及び平成5年卒、同15年卒の塾友並びに平成25年卒予定塾生の皆様です。

つきましては、前回大会から第24回大会への「新旧実行委員会引継会」を下記により開催しますので、
主幹事および当番幹事年度の皆様には奮って参加いただくようお願いいたします。

この機会を活用して、全国の貴同期にお声を掛け結束を高めていただければ幸いに存じます。

また、当日は引継会終了後、恒例の「新年賀詞交歓会」を開催しますので、
こちらにもぜひ参加いただきますよう併せてご案内申し上げます。

 

 

◇ 日 時: 平成25年1月13日(日) 11時より

① ホームカミング実行委員会引継会 11時~12時30分

② 新年賀詞交歓会         13時~14時30分

 

◇ 場 所:

① ホームカミング実行委員会引継会 和敬塾 学生ホール2階 「第2教室」

② 新年賀詞交歓会         和敬塾 学生ホール1階 「会食室」

 

◇ 賀詞交歓会会費: 2000円

 

以上

平成25年新年賀詞交歓会のお知らせ

平成25年 塾友会「新年賀詞交歓会」開催のご案内

 

平成25年の塾友会「新年賀詞交歓会」を下記により開催しますので奮ってご参加いただきますようお願いいたます。

 

◇ 日 時: 平成25年1月13日(日)午後1時より

◇ 場 所: 和敬塾学生ホール1階「会食室」

◇ 会 費: 2000円

◇   申込・問合せは塾友会事務局まで

電    話: 03-3941-9357

F  A  X: 03-3941-9367

メールアドレス: jukuyukai@mte.biglobe.ne.jp

 

なお、当日午前10時30分から、和敬塾の鏡開きが武道場で行われます。

以上

第23回ホームカミング大会のご報告

第23回ホームカミング大会は、お陰様で盛況に終了することができました。

塾友の皆様、和敬塾スタッフの皆様、実行委員会の皆様、ご協力ありがとうございました。

参加人数:229名(ご来賓:7、南寮:80、北寮:79、西寮:60、東寮:3)

卒塾50周年にあたるS37卒塾生27名の先輩方を迎え、講堂や目白の森に笑い声が響く和やかな

雰囲気の中で1日のプログラムを進められました。詳しくはコリー新聞(新年号)の記事で

紹介されます。また来年会いましょう!

 

スナップ写真はリンク先よりダウンロードできます。

http://bit.ly/Y49b1x

パスワード : mejirodai

 

 

第23回ホームカミング大会参加者一覧

中城本家酒造の五代目蔵人、中城文吾氏(H14年北卒)を囲んで

中城本家酒造の五代目 蔵人、中城文吾さん(H14年 北卒)が上京されたので、
高田馬場にある名店「わっしょい」にて、H14~H17北卒が集まりました。

 

今回は、中城文吾さん自らが醸造された清酒を持参されました。
集まったみんなで美味しく頂きましたが、醸造した蔵人から直接頂くお酒ってのは緊張しますね。
酒を醸せるって、こう、なんか神事の一部のような気がして、、、。

 

ここで簡単に、中城本家酒造の紹介をさせて戴きます。

中城本家酒造は、明治31年(1898年)に中城孫太郎氏によって創業されました。
酒米は愛媛県産の米を使い、裏山から湧き出る水を原料としています。
中城文吾氏は、「日本酒の持つ旨さをできる限り多くの人に伝えたい」と考え、
より旨い日本酒造りに尽力されています。

 

平成21年全国新酒鑑評会では、見事に金賞を受賞されています。
http://www.nrib.go.jp/kan/h21by/h21by_p16.htm

 

愛媛県酒造協同組合による、中城本家酒造の紹介ページはこちらです。
http://www.ehime-syuzou.com/kuramoto/39.php

 

下の写真の、一番右に写っているのが中城文吾さんです。

 

 

さて、今回は、中城文吾さんの状況に合わせて会が開催されましたが、
平成12年から平成20年卒くらい(年次幅はアバウトです)の北寮卒塾友は、年に何度か
こちらの「わっしょい」に集まっています。

今回は20人弱が揃いましたが、年齢にすると30歳~35歳といったところでしょうか。
皆さん社会人経験も10年程度になり、結婚したり、子どもが産まれていたり、はたまた。
個人的に私を、ホッとさせてくれるのは、前橋から駆けつけてくれた同期の姿です。
そろそろ健康にも気を付けなければいけないというのに、学生時代と変わらない切り込み方で、
でかいピッチャーを後輩に強く勧めている彼を見ると、ここは北寮ラウンジかと錯覚してしまいそうです。

 

 

 

あ、どんな角度からも切り込んでいける前橋のスターは、先輩にも容赦なく切り込んでおりました。

 

 

 

和敬塾に在籍していた村上春樹のノーベル賞授賞はなりませんでしたが、
懐かしい仲間と楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

もし、是非次回は連絡を回して欲しい塾友や、社会人10年目くらいの先輩と話をしてみたい塾生がいたら、
お気軽に「お問い合わせ」フォームから連絡をください。

それでは、また。

古閑 善丈(平成16、北)

昭和57年南寮卒 小崎 雅也さんのMy Favoritething

スポーツ吹矢をご存知でしょうか? 時々マスコミにも取り上げられることがあるので、ご覧になったことがあるかもしれません。
スポーツ吹矢は、来年開催されるスポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会)に、
デモンストレーションスポーツとして参加する競技です。
先ごろ2015年の和歌山国体にも参加が決まりました。

 

吹矢というと忍者のイメージがありますが、しくみは全く同じ。
人間の息だけで矢を飛ばして的に当てます。
ただ、先が尖っている訳でも、毒が塗ってある訳でもなく、スポーツとして楽しめ、健康づくりに役立つよう改良されたのが、スポーツ吹矢です。

 

 

よく腹式呼吸は健康に良いと言われていますが、なかなか呼吸法だけを継続するのは難しい。
今はやりのロングブレスダイエットも、呼吸法をいかに習慣化して続けるかが課題のようです。
スポーツ吹矢の呼吸法は、腹式呼吸に矢を吹く時の強い息を加えたものです。
普段使われていない肺胞の隅まで酸素を行き渡らせ、これを一度に口から吹き出す。
原理はロングブレスダイエットとほぼ同じ。
これに的に矢を当てるというゲーム性を加えたものがスポーツ吹矢と考えていただければわかりやすいかもしれません。

 

肺を最大限に膨らませると、他にも良いことがあります。
肺の下にくっついているのが、メタボの強敵「内臓脂肪」。
これは腹筋をしてもなかなか取れないのですが、スポーツ吹矢式呼吸法によって肺が動くため、くっついている内臓脂肪も強制的に燃焼します。
私はベルトの穴が二つほど減りました。喘息のリハビリや自律神経失調症改善に採用されている病院もあるようです。

 

スポーツ吹矢には段級位が制度化されています。
おおまかに言うと、直径12cmの的に8m離れた所から30本続けて当たれば初段。
これだけ聞くと難しいように感じますが、早い人では始めて3ヶ月位で初段が取れます。
AKB48のメンバーで初段を取っている人もいますから、そう難しい競技ではありません。試しに一度やってみませんか?

 

全国各地に支部があり無料で体験できますので、詳しくは日本スポーツ吹矢協会ホームページ( http://www.fukiya.net/ )をご覧ください。

リレー形式ということなので、次はホームカミング大会実行副委員長の青井賢司さんにお願いします。

昭和57年 南寮卒  小崎 雅也

平成24年度首都圏支部忘年会のお知らせ

12月1日(土)開催!
【首都圏支部 忘年会+茶話会】

平成24年度首都圏支部忘年会を例年通り 12月の第1土曜日に下記要領で開催致します。
支部主催の茶話会と同時開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。

        

                             

開催日: 平成24年12月1日(土)
       開 場 午後3時30分
       茶話会 午後4時~5時20分
       忘年会 午後5時30分~7時30分
会 場: 「アラスカ パレスサイド店」  電話03-3216-2797
千代田区一ツ橋1丁目1-1 パレスサイドビル(毎日新聞社ビル)9階
(地下鉄東西線「竹橋」駅と地下で連絡)

茶話会講師:現在調整中。演題も含めて、おってご案内申し上げます。

会  費: お一人様 7,000円(ただし、茶話会と合わせてご参加の場合、茶話会分の費用は頂きません。)
茶話会のみご参加の方は、お一人様 1,000円をいただきます。

申込み: お名前、卒塾寮・年、人数を、「お問い合わせ」からご連絡ください。

皆さまの参加をお待ちしております。

首都圏支部幹事長 岩木一元(H4西)

~北寮集まれ!~ ホームカミング大会二次会『北悠会』のご案内

今年もホームカミング大会終了後に、恒例の北寮卒塾者の集まりである「北悠会」の宴を下記により催します。
北寮OBの皆様、お誘い合わせのうえぜひご参集ください。北寮現役塾生の参加も歓迎しますので、参加をお待ちしております。

日時
平成24年10月27日(土) 午後3時30分ごろから
※ ホームカミング大会終了後となります。
参加費
4000円 (現地会場で徴収します。)
場所
お料理「いり江」
住所: 豊島区高田1-36-21
電話: 03(3981)5463
※ 和敬塾から、目白通りを目白駅へ向かって左側です。
< 「高田一丁目」の信号のすぐそば、「鬼子母神」参道入口の向かい側、目白駅方面のバス停「鬼子母神前」の近くです。 >
連絡先
幹 事  富田 康行 (S46北) 携帯: 090-1582-4489

平成18年北寮卒 同期会報告

平成18年北寮卒の同期も、和敬塾で初めて出会ってから早10年の月日が流れました。我々の同期では、首都圏在住者を中心に、時おり集まっております。

今年の7月には、静岡に住む同期のもとに遠征し、同期会が行われました。私は残念ながら、予定が合わず参加できませんでしたが、東京だけでなく、仙台から駆け付けた者もおり、久々の再会となった者もいたようです。

静岡祭り

また、都内で仕事をしていた仲間も、地元に戻ったり、転勤になったりと全国各地に散らばっており、そのたびに壮行会が開かれています。昨年3月に地元に戻った同期と、今年の年明けから海外転勤になった同期の、壮行会の写真を掲載させていただきます。同期だけでなく、先輩後輩も多数駆け付けてくれました。

キムケン追いコン

SAGA追いコン

私たち平成18年北寮卒の同期も、およそ半分が三十路となり、同期で集まって話をすると、仕事や結婚等で転換期を迎えていることも多いように思います。それぞれが自分の道を歩んでおりますが、
これからも定期的に集まって、近況報告や和敬での思い出話にも花を咲かせたいと思います。また、同期の集まりだけでなく、塾友会にて和敬の先輩・後輩とのつながりを広げていきたいと思っております。

平成18年北寮卒 山岸 哲平

My Favorite thing(私と将棋)

将棋には小さいころから私に常に挫折感を味あわされてきました。

小学校のとき、近所では大人にも負けない将棋天狗でしたが、親戚の下級生に鼻をへし折られました。大学入学後、勇んではいった将棋部では何といきなり12連敗して1つも勝てず退部。恥ずかしくて2度と指すまいと誓いました。しかし社会人でも懲りずに実業団大会に参加し連敗。さすがにその後20年以上、将棋とは離れた生活を送ってきました。
あるとき、偶然、書店で『ウェブ進化論』著者の梅田望夫さんの『シリコンバレーから将棋を観る』を手にとり「指さない将棋ファン」の道を知り、以後、将棋を観る楽しさを味わっています。TV将棋や将棋本もここから何かを得て強くならねば、という意識でなく、普通に楽しめるようになりました。不思議なことに、ずっと挫折感を味あわされてきた奴が今は最高の友だちになっています。

北尞57年卒 村松 達雄

北寮塾生の震災ボランティア活動が新聞に!

夏休みを利用した宮城県気仙沼市における北寮塾生の震災ボランティア活動が地元の新聞「三陸新報」に大きく取り上げられました。

これは、同市出身で塾友会本部幹事である鈴木丈一郎氏(H03南)が地元関係者と折衝して実現したもので、震災復興市民委員会から提言された『水源の分散化プロジェクト』に協力しました。

震災によって身近な水源の有用性、重要性が認識されたことから、防災対策として水源の所在地や可用性などを「水源マップ」にして利用しようとするもので、8月6~8日に市内の井戸、小川、湧き水などスマートフォン等を活用してデータベースを構築しました。
塾生の知力・体力・チームワークにより成功裏に活動を終えることができ、同市からも高く評価され、活動後、急遽市役所前で副市長から謝辞とともに「是非、また来てサポートして下さい」とのお言葉も頂きました。

塾友会の東日本大震災ボランティア活動支援募金は、本年4月以降の引き続き継続しておりますので、皆様の募金へのご協力をよろしくお願い申し上げます。

このボランティア活動に参加した北寮塾生は次の通りです。

岡村亮、小山史益、田中晋太朗、渡辺大智(以上四年)、加茂川大樹、中沢修之、山本潤(以上三年)、河越信太朗、黒田領太、齋藤健太、高橋優、中川雅也、林彦延(以上二年)、上栁智啓、苅谷将宏、佐々木新、深澤聡一郎、福本啓士、松田直之、山崎紘彰、吉川雄基(以上一年)

昭和46年北寮卒 富田 康行

平成17年北寮卒、同期会報告

我々、平成17年卒が和敬塾を出てからはや7年が経過しました。和敬塾に入寮したのも10年前になることが若干信じられませんが、時間の流れはかくも早いものかと痛感しております。
さて、今回、塾友会ホームページがリニューアルしましたので、早速、私の参加した同期会の模様を塾友の皆様にお伝えできればと思い、先日の同期会の様子を投稿させていただきます。

毎年コンスタントに同期会は行っており全員参加というわけにはいきませんが、卒寮者の人数(13名)・結婚した者や東京から遠方に住む者の人数に鑑みると、おおよそ4割~6割が常に出席しており、まずまずの出席率というところであります。

以下、写真に保存されている同期会の様子を掲載させていただきます。

こちらは平成22年10月に新宿で行われた同期会(6名参加)ですが、卒寮後5年が経ち初めての転勤・転職をするものを祝うために、東京勢を中心に集まりました。

こちらは昨年から企画していた今年の新年会がずれにずれ、2月に吉祥寺で行われた同期会(卒寮生5名参加)です。参加者の奥様や子どもも参加し、塾友だけでなく、家族ぐるみでの付き合いへと徐々に変化してまいりました。
我々も30歳前後となり、近況報告でも結婚に関する話が欠かせなくなっています。息子が生まれた際は、和敬塾に入塾させたいというのはみんな思っているのでしょうが、中には「寮長になりたい。」というものもおり、塾生時代にご迷惑ばかりおかけしていた私はあまり共感できません(笑)。

もちろん、この他にも海外転勤の壮行会等で首都圏在住者が数十人規模で集まったり、誰かの結婚式の後に飲んだりということが多々あることも、世間でいうアラサ―の我々の年齢ならではないでしょうか。

今回は平成17年北寮卒の同期会に焦点を当てて記事を書かせていただきましたが、本部・支部や同好会の集まりとは別に、同時期に住んでいた塾友での飲み会や全寮同期会等も行い報告できればと思います。
今回の塾友会本部は卒寮年があまり関係なく、各年度の力を結集して執務されているということですが、小・中規模な集まりも年次や住んでいた寮に捉われず開催していくことで塾友の縦・横のつながりをより強靭なものにし、
ホームカミングを中心とした塾友会をより一層盛大なものに出来ればと思い、掲載させていただきます。また、HPがリニューアルしたことを機に皆様の近況報告等、WEBを一つのツールとして今まで以上に活発な交流が為されることを期待しております。

平成17年北寮卒 盤若 智久

「ひとり和敬合宿」~青森編~

こんにちは、平成18年北寮卒の坂本庸造と申します。
皆様のお目汚しになると知りながら、拙文を綴る非礼をまずはお詫び申し上げます。

若輩の私が今、こうした公の場に書けるものがあるとすれば、旅行記くらいでしょうか。事の発端は大学時代の夏休み、和敬の皆々と旅をしながら帰省した和敬合宿まで遡上します。
寮生の実家に泊まり、或いは野宿し、西へ西へとコマを進めてはひとり、またひとりと帰ってゆく。家路が旅路となる風情に「ああ、こんな旅もあるんだなあ。」と。私の長い長い旅の始まりでした。

悲しいかな、社会人ともなると時間がなく、野宿という無法もなかなか天に通じない現実を目の当たりにし、諦めに諦めを重ね、最後に残った旅心。そんな傷心の慰みに、
以下に綴るこの駄文を「ひとり和敬合宿」と題することにしたのです。ひとり和敬合宿。そう名乗れば、拙文にも齢を重ねた哀愁と、この場に恥じない和敬塾との有意な関連を見出せるでしょうか。
そんな言い訳がましい大義名分もほどほどに、お読み戴く方々の今後の旅の一助となれば望外の喜びです。

前置きが長くなってしまいましたが、この8月は青森へ行って参りました。目的はねぶたです。数多の市町村で執り行われるそれは、各々が個性をもっています。
今回私が訪ねたのは内3つ。


弘前ねぷた(弘前市)


大湊ねぶた(むつ市)


青森ねぶた(青森市)

規模も参加層もそれぞれ異なる3行事を観終え、最も記憶に残った舞台を挙げるとすれば、青森ねぶたでしょうか。熱気、活気は体育祭さながらに、
伝統を現代風に巧くアレンジしている感があり、若者も積極的に参加していたのが印象深いです。ジャガリコやリポビタンD(それぞれスポンサーの商品)の山車灯籠を引いて、楽しそうに駆け回る学生の姿が今も脳裏に焼き付いています。

趣向を類する行事を見比べると、自ずと見えてくるものがあります。それを詳らかにするにあたり、しかし、まさに言葉足らずではありますが、字数制限のためここで筆を置かせて戴く次第です。

平成18年北寮卒 坂本庸造

2012年ホームカミング大会の出欠連絡

2012年ホームカミング大会の出欠連絡はお早目にお願いします!
8月のコリー新聞にホームカミング大会の出欠票が同封されています。
忘れずに返信してください。多数のご参加をお待ちしています。
今年の目玉は記念講演の「体感する万葉集」と豪華景品の抽選会です。

第23回 和敬塾ホームカミング大会 プログラム

日時
平成24年10月27日(土)9:30受付開始
場所
和敬塾 講堂および庭園(雨天の場合は食堂)
テーマ
「集まろう!今こそ再び 和敬のこころ」

第1部 式典

10:30 於講堂

開会  司会 古川 泉(S57西)
物故者追悼
主催者挨拶  実行委員長 四方田 隆(S57北)
祝辞   和敬塾塾長 前川昭一
塾歌斉唱

第2部 記念講演

11:00 於講堂

「足元を見つめるために-今、古典を読むということ-」
講師 上野誠(S59北)開会  司会 古川 泉(S57西)

第3部 懇親会

13:00 於庭園(雨天の場合は食堂)

開会
主催者挨拶  塾友会会長 小野正人(S49南)
祝辞   和敬塾塾長 前川昭一
来賓代表挨拶   卒塾50年塾友 細谷昌平(S37北)・ボランティア塾生代表
乾杯  和敬塾専務理事 岩崎嘉夫(S43北)
祝宴  塾友会支部代表 挨拶
     「目白でゲット」(記念品抽選会)
来年の決意表明  S58卒塾代表者
閉会 15:00

記念講演 講師プロフィール

上野誠(S59北)
現在、奈良大学文学部 教授(国文学科)。博士(文学)。
1960年、福岡県生まれ。国学院大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。

著書『古代日本の文芸空間-万葉挽歌と葬送儀礼』(雄山閣出版)、『万葉びとの生活空間-歌・庭園・くらし-』(塙書房)、 『芸能伝承の民俗誌的研究-カタとココロを伝えるくふう-』(世界思想社)、
『大和三山の古代』(2008年、講談社)、『万葉びとの奈良』(2010年、新潮社)、『よしのよく見よ』(2011年、角川学芸出版)、『万葉挽歌のこころ-夢と死の古代学-』(2012年、角川学芸出版)など多数。また、近年執筆したオペラ『遣唐使』の脚本も好評を博している。

万葉文化論を標榜し、ユニークな視点とソフトな語り口で人気上昇中の若手万葉研究者。MBSラジオ「上野誠の万葉歌ごよみ」やNHKラジオ「ないとえっせい」などにより、『万葉集』を学ぶことの楽しさを、多くの人びとに伝えている。
研究のテーマは、万葉挽歌の史的研究と、万葉文化論。第12回日本民俗学会研究奨励賞受賞(1992年、日本民俗学会)。第15回上代文学会賞受賞(1998年、上代文学会)。
第7回角川財団学芸賞受賞(2009年、角川財団)。歴史学や考古学、民俗学を取り入れた万葉研究で、学会に新風を送っている。

モットーは「体感する万葉」

主な著書
• 1997年 古代日本の文芸空間 万葉挽歌と葬送儀礼 雄山閣出版
• 1998年 風呂で読む万葉挽歌 世界思想社
• 2000年 万葉びとの生活空間 歌・庭園・くらし 塙書房:はなわ新書
• 2001年 芸能伝承の民俗誌的研究 カタとココロを伝えるくふう 世界思想社
• 2002年 万葉にみる男の裏切り・女の嫉妬  生活人新書:日本放送出版協会
• 2002年 みんなの万葉集 響きあう「こころ」と「ことば」 PHP研究所
• 2004年 万葉体感紀行 飛鳥・藤原・平城の三都物語 小学館
• 2006年 おもしろ古典教室 ちくまプリマ新書:筑摩書房
• 2007年 万葉びととの対話 <シリーズこころをよむ>日本放送出版協会
• 2008年 大和三山の古代  講談社現代新書
• 2008年 魂の古代学-問いつづける折口信夫 新潮選書
• 2010年 万葉びとの奈良 新潮選書
• 2011年 国文科へ行こう! 明治書院
• 2011年 よしのよく見よ 角川学芸出版
• 2012年 万葉挽歌のこころ-夢と死の古代学- 角川学芸出版

第43回全国代表者会議が開催  新塾友会長に小野氏


小野新会長

平成24年5月26日、和敬塾学生ホール3階小講堂において、第43回全国代表者会議が開催された。
当日は約60名の支部代表者、同期会代表幹事、塾友会本部役員が出席した。

冒頭、太田塾友会会長から2年間の感謝の言葉が述べられ、続いて塾本部から前川理事長の代理として臨席頂いた岩崎専務理事より塾の近況報告を交えたご祝辞を頂いた。

その後、太田塾友会会長を議長に選出し議事に入った。
平成22・23年度の塾友会本部の活動及び決算の報告が行われ、承認を得た。また、塾友会規約の一部改正が承認され、
「副幹事長の増員」及び「会計監査役を会計監事と名称変更すること」が認められた。

新しい規約のもと、小野正人さん(昭和49年南寮卒、慶應義塾大学商学部卒、平成20年5月より塾友会本部会計幹事)が新会長として推薦され、副会長・幹事長・副幹事長とともに満場一致で承認を得た。
小野会長から、「塾父の『徳の精神』、『日本の支柱たれ』という言葉を大切に、塾友会の絆と、繋げていく力を一層強め、塾友会の更なる発展に力を尽くす」と力強い決意が述べられ、参加した代表者から温かい激励の拍手が送られた。

小野新会長の「支部・同期会の活性化を軸とした塾友会の結束強化」、「和敬塾本部及び塾生との交流の緊密化により、絆と繋がる力の強化」、「塾生のボランティア活動の支援を通じた、
和敬の徳の精神に則った社会活動の推進」という3点の基本方針のもと作成された平成24・25年度の活動方針及び予算も承認され、小野新執行部は軽やかにスタートを切った。

議事を終了し、塾友会支部や同期会の活動報告、今秋のホームカミング大会の準備状況報告、全国ゴルフ大会の開催予定、囲碁大会の開催予定等についての説明などが行われた。

代表者会議終了後、学生ホール1階会食室で懇親会が開催され、賑やかに旧交を温めるとともに、小野新体制に期待する活動などについて、和敬塾らしい活発な意見交換が行われた。

第70回山の会(夏山合同登山)ご案内

記念すべき第70回は「正式な伊勢参り」を企画しました。外宮・内宮だけをお参りするのは「片参り」で、志摩の景勝の山・朝熊山(555m)へ登り、金剛証寺等を巡って、山頂展望台から太平洋までの絶景を観て、初めて完成するのです。多数の塾友、ご家族が参加して下さることを期待しております。

懇親の部では、隅修三塾友会長らが加わって鏡割りをし、大勢の塾友が旧交を温めた。また、26、27日は本館で、和敬文化展も開催された。(詳細は、次号コリー新聞で)

日時
7月21日(土)・22日(日)
集合場所・集合時間
伊勢パールピアホテル7月21日(土)午後4時迄にチェックイン
近鉄・JR伊勢市駅より徒歩2分
宿泊場所
伊勢パールピアホテル
シングル1泊1食:12,075円(あわび料理)
伊勢市宮後2ー26ー22 TEL 0596ー26ー1111
行動予定
7月21日午後4時00分玄関前に集合し、徒歩にて外宮へ参拝
夕食(前夜祭)午後6時頃~就寝午後9時
7月22日5時30分出発駅近くのコンビニにて朝食を購入
近鉄伊勢市6:05ー6:13近鉄朝熊@210円
コース
朝熊駅(6:15)
(6:30)出会いの広場(登山口)・朝食とストレッチ(7:10)
朝熊峠(8:30)→朝熊山頂上・八大龍王社(8:50)→経塚群跡
(9:10)→奥の院(9:20)→金剛証寺(9:30~9:45)
頂上展望台・休憩軽食(10:20)
〈下山〉→(11:50)朝熊駅
近鉄朝熊 12:03→12:06近鉄五十鈴川 @150円
      

五十鈴川駅(12:10)→(12:40)内宮・参拝(13:20)→(13:50)五十鈴川駅
近鉄五十鈴川 14:07→14:12近鉄伊勢市 @160円
伊勢市駅(14:20)→(タクシー)→(14:30)伊勢・船江温泉「みたすの湯」
打ち上げ会場
 みたすの湯
入浴後スタート TEL 0596ー29ー4126
予定解散時刻:午後4時30分~5時00分
服装・携帯品
常識的な登山服装
(飲料、雨具、杖、懐中電燈、応急薬、磁石、非常食など)

参加希望の方は:6月15日(金)迄に事務局高嶋宛(TEL・Fax072-854-7871)ご連絡下さい。

東日本大震災ボランティア活動支援募金継続のお知らせ

平成23年3月11日に東日本大震災が発生し多数の方が犠牲になられ、福島原発事故と併せ未曾有の災害となりました。

塾友会本部は、早速に東北支部、茨城支部と協力のうえ被災地域在住の塾友の安否確認を行い、一部連絡の取れない塾友もいましたが、幸い皆様のご無事を確認することが出来ました。

また、7月よりは「塾友・塾生・塾」三位一体の取り組みとして塾友より寄付を集め、被災地ボランティアに入る塾生に対し、交通費等の援助支援金一人3万円を支給するプロジェクトを立ち上げました。

お蔭様で平成24年3月末現在ホームカミング実行委員会、関西支部他数支部また多数塾友より1,687,600円の募金をお預かりし、42名の塾生に総額1,260,000円を支給しました。

ご協力いただきました皆様には厚くお礼申し上げます。

被災地復興支援は息の長い活動ですので、条件等見直しながら本年4月以降も本プロジェクトを継続することとしました。

新制度は一泊2日以上の塾生ボランティア活動に対し1万円/1回限りを支給するものです。

引き続き塾友皆様の募金ご協力よろしくお願い申し上げます。

尚、募金方法は本ホームページTOPの実施要領の通りです。

永世名人位争奪  ≡第19回和敬塾囲碁名人戦≡ (東日本大震災復興チャリティ大会)

主管:塾友会本部 共催:首都圏支部

青葉の候、皆様ますますご清栄のことと存じあげます。

塾友会の全国大会として、ファミリーイベントの「ホームカミング大会」、スポーツイベントの「ゴルフ大会」と並ぶ、カルチャーイベントの「和敬塾囲碁名人戦」も、お蔭さまで「第19回大会」を迎えるにいたりました。
その間の本部大会、地方大会における関係各位のご努力、ご尽力に謝意を表します。

さて、本年は塾友会本部の主管にて昨年に続き「東日本大震災復興チャリティ大会」として行うこととなりました。下記のとおりご案内いたしますので、皆様奮ってご参加ください。

日時
平成24年7月7日(土) 午前9:45集合(受付、組合せ)
棋戦 10:00~16:00
表彰式・懇親会 16:30~17:30
会場
日本棋院・八重洲囲碁センター
TEL:03ー3231ー0915
住所:(〒103-0028)中央区八重洲1ー7ー20 八重洲口会館9階
八重洲北口より道路横断して、左手SMBC日興証券のあるビル
http://www.nihonkiin.or.jp/yaesu/index.html
参加資格
塾友・塾生・塾職員・塾関係者及びそのご家族などで主催者承認の者
競技方法
【名 人 戦】オール互戦/スイス方式
【A クラス】有段者・ハンデ戦/スイス方式
【B クラス】級位者・ハンデ戦/スイス方式
表   彰
理事長杯(持ち回り、レプリカ付き)、塾友会長杯、
首都圏支部長杯、 ※他・賞品の寄付歓迎。
永世名人
名人戦にて通算5回または連続3回優勝者を永世名人として表彰し、永世名人杯を授与。
*現在、橋本誠介6段(36北)が通算3回の最多優勝者です。
懇親会
競技終了後打ち上げの清宴を行います。
於:ニュートーキョーさがみ TEL:03-3211-2360
参加費
7,000円(当日、会場にて申し受け致します)
場費、昼食代、清宴代、賞品代など一切含みます。
また、内千円を東日本大震災塾生ボランティア支援募金に寄付させていただきたくご賛同願い上げます。
当前日のドタキャンはご遠慮ください。(後日、会費分を申し受けます)
お申込み
1囲碁趣味塾友約180名の方々に郵送にて案内しておりますので、返信ハガキにてお申し込み下さい。
また、同案内が行ってない方でも参加ご希望の方は以下の大会実行委員宛ご連絡下さい。

大会実行委員会

塾友会本部・囲碁幹事
桑原信二(46北)  携帯:090-4524-2757
E- mail:kuwahara*dcsystems.co.jp(こちらをクリックして下さい)
首都圏支部・囲碁幹事
西村正彦(36西) 携帯:090-6300-2068
小澤 拓(h2北) 自宅TEL:042-855-5211
E- mail:hiro-ozawa*jcom.home.ne.jp(こちらをクリックして下さい)

第43回全国代表者会議の開催について

平成24年(2012年)は、塾友会の最高決議機関である全国代表者会議(定例総会)の開催年にあたります。つきましては、和敬塾塾友会規約の第26条第1項及び同条第2項の定めにより、
下記の通り「第43回 全国代表者会議(定例総会)」を開催することになりましたので、同会議の構成員である支部代表者、同期会代表幹事及び本部役員の方のご出席をお願い申し上げます。

なお、議案書については、5月初旬に発送の予定です。

日 時
5月26日(土) 14:00~17:30
総 会 14:00~16:00
懇親会 16:00~17:30
場所
総 会  和敬塾学生ホール3階 小講堂
懇親会  和敬塾学生ホール1階 会食室
出席者
支部代表者(支部長または代理の方)、
同期会代表幹事(または代理の方)、
会計監査役、新旧本部役員、顧問
討議事項
(1)平成22・23年度の本部活動報告、決算報告、監査報告
(2)本部役員の改選
(3)平成24・25年度の本部活動方針案、予算案
(4)その他

首都圏支部景勝探訪の会 北鎌倉禅寺4寺を歩く

11月20日(日)午前10時北鎌倉駅前に集合。14名参加
前日の雨で開催が心配されたが、昼食の予約(鉢の木)を入れてあるので、大雨決行との案内人、松浦宏さん(42・北)の英断が参加者に伝わっていた。結果は気負い勝ちか、前日の大雨と打って変わって午前中は曇天ながら午後から快晴。半袖でもよかったねと軽口が出るほどのハイキング日和。鎌倉の紅葉も期待のひとつでしたが、今年は9月の荒天で、潮風による塩害の影響からほとんど紅葉せず、期待は禅寺に集中しました。
今回訪問した4寺は次のところですが、詳しくは首都圏支部ホームページをご覧ください。
(首都圏支部ホームページはこちらをクリックして下さい)
和敬塾のホームページにリンクされていますのでご活用ください。

建長寺(巨福山建長興国禅寺)創建1253年
鎌倉五山第一位 臨済宗 建長寺派大本山
鎌倉幕府5代執権、北条時頼(1227年~1263年)による開基
円覚寺(瑞鹿山円覚興聖禅寺)創建1282年
鎌倉五山第二位 臨済宗 円覚寺派大本山
鎌倉幕府8代執権、北条時宗(1251年~1284年)による開基で、開山は無学祖元(仏光国師)
浄智寺(金宝山浄智寺)創建1281年
鎌倉五山第4位 臨済宗円覚寺派
鎌倉幕府10代執権、北条宗政、北条師時による開基
東慶寺(松岡山東慶総持禅寺)創建1285年
臨済宗円覚寺派
鎌倉幕府第9代執権、北条貞時による開基、以前は縁切り寺といわれた尼寺であった。
開山は、北条時宗夫人、覚山志道尼である。
以上4寺を見学。以前一度は尋ねたことのある寺であると思うが、説明を聞くと歴史の重みが感じられた。単なる観光では味わえないことが首都圏支部景勝探訪の会では知ることが出来る。今回も参加者から好評であった。

首都圏支部景勝探訪の会について

鎌倉は景勝の宝庫。これまで4回歩きましたがまだまだ名勝が残っています。年2回ぐらいのペースで鎌倉会は開催します。春は鎌倉の意外に知られていない地をひたすら歩く。秋には寺巡りと考えています。
いずれも松浦さんの詳細な手作りのガイドブックを片手に、スーパーガイドの吉井陽子さん(プロの外国人中心のガイド)のウエットに富んだ案内でのお勉強兼、健康兼そして親睦は、首都圏支部ならではの充実した企画です。
鎌倉以外の探訪も年2回の割合で楽しんでいます。

世話人の信川忠道さん(36・西)の長年のご努力とお人柄によって継続されています。今回より、新たに世話人として、石井利典さん(42・西)が参加、信川さんをサポートしてくださいます。
石井さんの企画で新年は、お屠蘇気分をそのままに、浅草の浅草寺中心に「七福神めぐり」を予定しています。詳細は、メール、首都圏ホームページでお知らせいたします。
(首都圏支部ホームページはこちらをクリックして下さい)

本部役員と後期塾生委員会との初顔合わせ

11月2日(水)本部役員と平成23年度後期塾生委員会との懇談会が、塾・会食室にて行なわれた。本部からは、太田会長は、都合がつかず、欠席となったが、6名が参加、塾生委員会からは、有高全塾委員長(南寮委員長)他各寮の委員長、副委員長15名が出席した。

最初に、富田幹事長より、塾友会の組織、活動についての説明があり、今後の塾生関連行事への協力が要請された。

その後、各自、自己紹介をした後、塾友・塾生が一緒になって、塾生活、進路相談、思い出話に花が咲き、盛会のうちに、お開きとなった。

(出席者)荒津一郎(S46北)稲垣英穂(S46西)富田康行(s46北)見崎一郎(S49南)石原博光(S56西)太田充俊(H10北)

昭和42年北寮同期会開催 “祝!小出君の社長就任”

今春、卒塾45周年を迎える我等同期。あらかた現役を卒業した仲間から、まさかこんなお目出たがこの時期にあろうことかの“ビッグ・サプライズ“です。
小出宣昭君がこの6月に中日新聞社社長に就任の知らせを得て、久しぶりにお祝い会を設けようと、8月20日(土)、恒例の暑気払い会を兼ねて、神宮外苑に20人が集まりました。

さて、いささか遅咲き(?)のご当人、名古屋より駆けつけてくれましたが、さほど嬉しい様子も見せず、むしろ編集長に任命された時の方がよほど嬉しかったとふり返っておりました。長老支配のメディア業界では彼が若返りの先鋒との話から一同納得、彼の前途有為に心からの祝杯をあげました。

3.11以来、全て先行き見通しを憂いている中にあって、同期の絆を大事にしている42北は、チョット活気のある同期会として、これからも有り続けたいとの思いを皆で共有した次第です。 (松浦宏記)

[出席者]宇野豊、遠藤勝彦、尾島克彦、落合廉、香川尊彦、覺張洋吉、岸本堅太郎、岸本時生、北村忠弘、小出宣昭、鈴木禎治、角田昌彦、立野嘉之、鴇田昌治、林義孝、増岡修、松浦宏、三井百生、宮下賢二、成清泰功(43N)

~塾友会 事務局 便り~

○「東日本大震災」で被災された塾友およびご家族の皆様に対し、心からお見舞い申し上げます。

「ボランティア塾生支援会」に対し、募金していただいた方々に、厚くお礼申し上げます。お陰様で、全国から、11月末現在で、120万円を超える募金がございました。

9月2日の台風により、和敬塾正門脇に聳え立っていたケヤキの大木(高さ約10M,周囲約3M)が、根本からぽっきりと折れ、塀の上にのしかかりました。幸い、通行人に、怪我をされた方はいらっしゃいませんでしたが、警察も来て、一時は、大騒ぎになりました。

10月9日、和敬恒例の体育祭が行われ、今年は、南寮が、騎馬戦で優勝しました。近所の方々も、多数、観戦に来られ、夜まで、熱戦が繰り広げられました。昔は、こんなにも定番ではなかったと記憶しますが、いつ頃から恒例行事となったのか、ご存知の方は、事務局まで、ご一報願います。。 

11月13日、和敬塾・大講堂にて、あの小野田寛郎さんが、「極限に生きる」というテーマで、講演をされました。昭和19年に、フィリピンに派遣され、以来30年間、任務解除の命令を受けられないまま、戦闘を続行し、昭和49年に、日本に帰還された方です。現在、89歳になられましたが、その精悍な声と姿勢には、感動させられました。 

和敬塾では、現在、本館を利用して、年間約30組の結婚式が行われています。塾職員のNさんの披露宴も、11月5日に行われました。塾友、塾友のご子息、又は関係者で、結婚式場を探されている方、是非、ご検討ください。きっと、忘れられない思い出になると思います。

今回から新企画として「親子で塾友 兄弟で塾友」がスタートしました。これは、和敬の新しい絆を再発見しようという思いで、毎回、三組の塾友の方々をご紹介する予定です。
親子3世代で塾友、あるいは、双子で塾友の方はいらっしゃいませんか。そんな自薦・他薦情報を大募集します。

現在、連載中の「懐かしいお店」シリーズの取材のご希望(次は、あそこを取り上げて欲しい等)を、どしどしお待ちいたします。その際、何かエピソードもお願いします。(次回は、北寮の御用達の「いり江」を取り上げる予定です。)

年会費・入会金が未納で振込票のない方は、郵便局にて、左記に振込願います。今回、同封の全納入者リストを、ご参照願います。(2011年11月30日現在確認分迄)

(口座記号番号):00140ー9ー77279/(加入者名):和敬塾- 塾友会/(平成22・23年度分会費):10000円

第9回首都圏支部ゴルフ大会のご案内

拝啓 晩秋の候 塾友各位におかれましては、益々ご健勝にてご活躍のことと、お慶び申し上げます。さて、首都圏支部第9回ゴルフ大会を下記により開催いたします。年の瀬の多忙な時期ではございますが、万障お繰り合わせのうえ参加頂きます様、ご案内申し上げます。
ご家族、初参加の方も大歓迎致します。

首都圏支部長 田 中 克 人・ゴルフ部 幹事

日時
平成23年12月30日(金)
集  合   8:50
スタート   9:24
場所
長南パブリックコース
〒297-0105 千葉県長生郡長南町棚毛908
TEL 0475-46-3311   FAX 0475-46-3321 
経費
18,000円(プレイ費、昼食費、パーティ費、参加費)
交通
電車
東京駅(京葉線)特急わかしお1号07:15発 →蘇我駅07:51着 内房線に乗換 07:55発→五井駅 08:06着
高速バス
横浜駅東口(小湊バス#18) 茂原行07:00発→笠森08:20着(出迎アリ)
横浜駅東口(小湊バス#18)五井行07:05発 →五井駅08:12着
クラブバス
(JR内房線) 五井駅(東口) 08:20発
申込期日
12月17日(土)までにメール・電話等で幹事までご連絡をお願い致します。
幹事連絡先
石 川 信 介(40北)  043-253-0271/090-7839-9105
E- mail:sinsuke1687*ia2.itkeeper.ne.jp(こちらをクリック)
羽 原 茂 雅(42西)  090-4953-3557
E- mail:s-habara21018*catv296.ne.jp(こちらをクリック)
古 谷 徳 男(42南)   090-51928428
國 井  厳(54西)   090-8948-3237

南寮の会新宿に(寮単位・卒塾年単位)

2011年1月8日(土)、新春恒例となっている「和敬南寮の会」が今年も盛大に、新宿にて開催されました。これは、毎年、塾友会本部主催の賀詞交換会の前夜に南寮OBが集まって、旧交を温めている会で、今回も、全国から38名(別表)の南寮OBが結集しました。この会だけは、優先的に参加しているという、毎年楽しみにされているファンの方が多く、やむなく欠席された方からは、来年はぜひとも参加したいとのうれしい便りが多数届きました。

2010年に引き続き、卒年グループ毎に近況報告を大いに語り、南寮ならではの秘話も飛び出し、大いに飲み、大いに食べ、楽しい3時間が、あっという間に過ぎてしまいました。最後は、肩を組みながら「塾歌」を斉唱し、来年の元気な再会を約束し、散会しました。参加者全員が、近況報告を行いましたが、時間の関係で、もっともっと話したかった方は、2次会の席に、続きが持ち越されました。

「和敬南寮の会」設立の経緯により、どうしても昭和30年代卒業の先輩方が多く、若手は少ないのですが、今後の更なる発展のために、来年は、若手(特に、平成卒)のご参加をお待ちいたします。(若手参加者の方には、特典があります)

2012年も、1月7日(土)17時より、新宿住友ビル47Fの東京住友クラブにて予定しております。参加ご希望の方は、幹事・見崎一郎(S49)(090‐3104‐5234)まで、ご連絡願います。今まで「和敬南寮の会」の存在を知らなかった方、最近は欠席気味で敷居の高い方、来年こそはご参加をお待ちしております。(見崎一郎 記)

北陸支部が総会

全国ゴルフ再発進へ

北陸 来年(2012)9/8・9
北海道 再来年(2013)6/8・9

多くの塾友参加へ一丸

6月11日午後6時より、ホテル日航金沢において北陸支部総会が開催され、20名が出席した。加茂支部長開会挨拶の後、
事務局より事業・会計報告、2011年度の活動計画が報告され承認された。今年予定されていた北陸支部主管の全国ゴルフ大会は
東日本大震災の影響で中止となり、北陸での開催は来年に延期となった。来年の9月8~9日(土・日)を予定し、全国の多くの塾友が参加できるよう北陸支部一丸となり取組むことが確認された。

続いて、玉田工業(株)社長の玉田義明氏より「会社経営について」のテーマで講話いただいた。同社は高い技術力が認められて福
島原発の汚染水処理用タンクを大量に受注しており、「変化の潮流を見極めその先頭に立つ」との経営方針は出席者にも大いに共感を得、玉田社長の企業経営に対する熱い心意気は参考になり好評であった。

その後、岡本泰治前支部長の発声で乾杯。盛り上がる中で一人ひとりが近況報告を行い、最後は例年通り「塾歌斉唱」でお開きとなった。(藤田徹 記)

関西支部創立50周年記念行事は23年9月24、25日

関西支部(岩城本臣支部長)の創立50周年記念行事が23年9月24、25日に開催されることが決まった。「共に感謝し、共に楽しもう。…塾友、家族とともに…」が開催テーマである。前夜祭は奈良県天川村洞川温泉「あたらしや旅館」で、また「橿原ロイヤルホテル」で講師に上野誠奈良大学教授を迎えて記念講演などが行われる予定である。

*22年10月21日に茶話会

22年10月21日(木)午後6時30分から、関西支部茶話会が大同化学工業会議室(大阪駅前第2ビル14階)で開催される。
塾友の零細中小企業サポーター龍村豊氏(北41)が『JICAシニアボランティアのコロンビア奮戦記』のテーマで講演する。ご連絡は担当幹事生島氏(携帯090 – 2282 – 3312)まで。

内ヶ崎氏が新支部長、鈴木氏が幹事長に(東北支部総会)

コリー新聞6月1日号発行に際しましては、和敬塾ならびに、各支部、同期会の皆様に多大なお世話になり、厚く感謝申し上げます。
東日本大震災で例年の発行が延びたため、次号は9月初旬の発行を目指して編集作業を進めております。
恐れ入りますが、ご寄稿をいただける方は、8月上旬までに、メールにて、何卒よろしくお願いいたします。(コリー新聞編集室)