関西支部総会に63名が参加!ー更なる結束力を再確認、前川塾長の卒寿を祝う!ー

猛暑となった7月29日(土)、大阪上本町のシェラトン都ホテル大阪で、前川昭一塾長、佐藤一義専務理事、柳川邦衛会長(南・33)、城野雄博 中部支部支部長(南・61)、故川渕秀和元会長(西・42)の純江夫人はじめ63名様のご出席のもと、『関西支部平成29年度総会&前川塾長に感謝し卒寿をお祝いする会』が開催された。

 第56回を数える総会では、田邊昌博幹事長代行(北・11)が司会進行、塾歌斉唱のあと安川啓利支部長(北・52)より、前日実施した塾生募集の高校訪問(星光・明星・清風)、現下の和敬塾や塾友会の厳しい状況などについてご挨拶があった。

新役員人事案や事業・会計報告などが承認されたあと、前川塾長と柳川会長からご挨拶を頂き、前川塾長と親交が深い早稲田大学名誉教 授で京都・三十三間堂 本坊 妙法院門跡 門主の菅原信海先生からのご祝電も紹介された。

今回の記念講演では、関西支部でご活躍頂いている大成建設(株) 西日本営業部統括部長 福本太一郎氏(南・60)を講師に迎え、『関西を元気にする為のインフラ整備~交流人口の視点から~』というテーマで、関西のインフラ整備の展開、関西の目指すべき戦略(ゲートウェイ+成長エンジン)や交流人口の方策など、分かりやすい緻密な資料に基づき、今後の関西の成長が期待できる有益なご講演を頂いた。

前川塾長に感謝し卒寿をお祝いする会の司会は、岩城方臣総務幹事(北・12)が担当、安川支部長より前川塾長へお祝いの言葉、高松富博相談役(北・45)よりご夫人の俳句作品、田邊幹事長代行の有希代夫 人と堀 川雅典幹事(東・16)のひとみ夫人より記念品を贈呈、前川塾長よりご挨拶を頂いた。

続いて奈良大学文学部教授の上野誠氏(北・59)はじめ、全国の塾友からのご祝電やご祝儀をご紹介し、高松相談役の乾杯で祝宴をスタート。ご来賓の冨永嘉文 中国支部支部長(北・50)、下荒地修二 首都圏支部支部長(南・45)、野上 繁 四国支部元支部長(南・35)、米村 哲 北陸支部幹事長(北・56)、古閑善丈 首都圏支部幹事長(北・16)、浅井紀三夫 北陸支部幹事(北・3)よりご挨拶を頂いた。

そして今回初参加の若手塾友が紹介され、谷口 奨氏(北・3)、吉田実平氏(北・15)、横矢 等氏(北・18)、田中貴浩氏(東・18)、最年少の太田和希氏(南・27)より、フレッシュなスピーチも頂いた。

最後に鳴川雅也副支部 長(北・59)よ り力強い中締めのご挨拶を頂き、今後益々の関西支部の結束力を再確認して散会。2次会はホテルのバーや同期会などへ移動、さらに3次会はファミレスや藤井寺の居酒屋などへ場所を移し、楽しい関西支部の熱い夏を満喫した。

参加者は次のとおり。(敬略)

前川昭一 塾長
佐藤一義 専務理事
福本太一郎 (S60・南)
柳川邦衛 (S33・南)
冨永嘉文 (S50・北)
城野雄博 (S61・南)
下荒地修二 (S45・南)
野上 繁 (S35・南)
米村 哲 (S56・北)
古閑善丈 (H16・北)
浅井紀三夫 (H3・北)
篠原克明 (S34・北)
河村敏介 (S36・北)
宮本滎市 (S36・西)
谷口善志郎 (S36・南)
高嶋定弘 (S37・南)
西 祐作 (S37・西)
稲本義久 (S37・西)
大石紀夫 (S37・北)
西垣文雄 (S38・北)
阪口嘉平 (S40・西)
萩野康哉 (S41・北)
鈴木 功 (S41・北)
松下 勤 (S41・北)
北條弘一郎 (S41・北)
田中榮一郎 (S42・北)
林 宏 (S42・北)
江間範夫 (S42・南)
岩城本臣 (S44・北)
髙松富博 (S45・北)
松浦健次 (S46・南)
西本 真 (S51・北)
藤田道夫 (S51・西)
安川啓利 (S52・北)
平田太介史 (S52・北)
吉井友実 (S52・南)
佐々木茂樹 (S55・北)
柏原義之 (S56・西)
鳴川雅也 (S59・北)
吉村 明 (S59・南)
沖垣佳宏 (S60・西)
吉田 治 (S60・北)
谷川正秀 (S61・北)
立川哲哉 (H1・西)
吉村剛史 (H1・西)
山川雅行 (H1・西)
中野和正 (H1・北)
谷口 奨 (H3・北)
生島啓二 (H5・北)
田邉昌博 (H11・北)
岩城方臣 (H12・北)
松本直哉 (H14・東)
吉田実平 (H15・北)
田垣内学司 (H15・北)
堀川雅典 (H16・東)
玉山勝崇 (H17・北)
横矢 等 (H18・北)
上野 潤 (H18・南)
田中貴浩 (H18・東)
太田和希 (H27・南)
川渕純江
田邉有希代
堀川ひとみ

(記・生島)

和敬塾塾友会関西支部 平成29年度総会・前川塾長に感謝し卆寿をお祝いする会のご案内

平成29年6月吉日

和敬塾塾友会関西支部 平成29年度総会・前川塾長に感謝し卆寿をお祝いする会のご案内

拝啓 時下 塾友の皆様にはますますご清栄のこととお察し申し上げます。
平素より、関西支部の運営・活動にご理解ご協力を賜わり、心より感謝申し上げます。

さて本年は、大成建設(株)西日本営業部統括部長の福本太一郎氏(南・60)を記念講演の講師にお迎えして、
下記のとおり平成29年度総会を開催するとともに、前川昭一塾長のご指導・ご支援に感謝し、卆寿をお祝いする会を実施する運びとなりました。
つきましては、公私ご多忙の折とは存じますが、是非この機会ご家族様お誘い合わせの上、多数ご出席頂きますようご案内申し上げます。

なお昨年度より実施されました支部会費につきましては、多数の支部塾友の皆様のご理解・ご協力を賜り、心より感謝申し上げますとともに、
本年度も引き続きご協力のほどお願い申し上げます。当日ご欠席の皆様は、お手数をおかけしますが、下記口座までお振込お願いできれば幸いであります。
皆様のご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

敬具
安川 啓利

(1)日 時   平成29年7月29日(土)午後3時〜

(2)場 所   シェラトン都ホテル大阪 3F 葛城の間 (近鉄 大阪上本町駅直結)
06-6773-1111 www.miyakohotels.ne.jp/osaka/

(3)内 容
1)総 会
2)記念講演「関西を元気にするインフラ整備計画の概況」
大成建設(株)西日本営業部統括部長 福本 太一郎氏(南・60)
3)前川塾長に感謝し卆寿をお祝いする会

(4)会 費   10,000円(支部会費2,000円含)・ご同伴8,000円
◆初めて出席される平成19年卒塾以降の塾友は8,000円(支部会費2,000円含)

(5)出欠返信  7月21日(金)までにFAXまたメールでご返信お願いいたします。
新しいメール返信アドレス wakeikansaishibu@gmail.com

◆支部会費のお振込先 平成29年度支部会費 2,000円(振込手数料は各自ご負担でお願い致します)
三井住友銀行 泉北とが支店 普通1107867 和敬塾 関西支部 松本直哉

Fax: 06-6365-8289(岩城様)7月29日(土) 関西支部平成29年度総会 〆切:7月21日(金)

出 席 ・ 欠 席    (いずれかに○印をお付け下さい。)

○ご氏名

○ご同伴者

○卒年・寮      年     寮

○ご住所

○メールアドレス

○近況など

和敬平成ネットワーク『第2回若手交流会』を琵琶湖で開催!

5月13日(土)~14日(日)、和敬平成ネットワーク「第2回若手交流会」が、昨年6月に中部・北陸・関西3支部の若手交流会を実施した滋賀県米原市のグリーンパーク山東で、城野雄博 中部支部支部長(南・61)・安川啓利 関西支部支部長(北・52)をはじめ、19名の若手塾友のご参加を頂き、中部支部主管で開催された。
 
初日は、大雨からお天気も好転する中、午前11時に現地に集合、関西支部の田辺昌博 幹事長代行(北・11)のご挨拶で始まり、お昼の部は代表で関西支本部担当幹事の立川哲哉 本部副幹事長(西・1)、夜の部は足立憲泰 中部支部幹事長(北・1)ご挨拶で乾杯!今回はダイドードリンコ(株)取締役会長の高松富博氏(北・45)、さらにサッポロホールディングス(株)代表取締役会長の上條努氏(北・51)はじめ、多数の皆様の温かいご理解・ご協賛を頂いた。
 
「和敬3大スピーカー」の3人が今年も参戦、いつもの弾丸トークが入り乱れたが、エビスビールなどを楽しみながら、飛騨牛A5ランクのステーキなどの贅沢な牛肉、毛羽先、そしてミル貝やタコなどの多彩な海産物、焼きそばなどの豪華なBBQを終日堪能した。伊吹山の石灰水の温泉も満喫、夜遅くまでコテージで大いに盛り上がった。初参加の谷口奨氏(北・3)、高木孝昌氏(北・10)、谷内寿和氏(北・12)、加藤章太郎氏(南・21)、岡野将也(南・23)はじめ、支部を越えた交流を楽しみ、和敬の友情を深めた。
 
翌日は、標高1,377mの自然豊かで雄大な伊吹山にドライブへ、スカイテラス伊吹山から山頂まで登り、爽やかな汗を流した。ともに楽しい大人の和敬合宿の2日間を過ごし、今後の更なる交流も再確認し散会した。これからも支部や世代を越えて、ともに楽しみ、ともに若手から和敬塾を盛り上げていきましょう!
 
今回の参加者は次のとおり。(敬略)
安川啓利(北・52)関西
城野雄博(南・61)中部
足立憲泰(北・1)中部
立川哲哉(西・1)関西
亀田真幸(西・2)北陸
谷口奨(北・3)関西
浅井紀三夫(北・3)北陸
山本淳司(南・5)北陸
生島啓二(北・5)関西
神谷俊一(南・8)中部
高木孝昌(北・10)首都圏
田辺昌博(北・11)関西
谷内寿和(北・12)関西
田垣内学司(北・15)関西
古閑善丈(北・16)首都圏
堀川雅典(東・16)関西
玉山勝崇(北・17)関西
加藤章太郎(南・21)中部
岡野将也(南・23)中部
 
(記・生島)

 

関西支部・春の茶話会 〜田邊昌博氏(北・11)がご講演〜

春爛漫の4月8日土曜日、中央総合法律事務所セミナー室で関西支部・春の茶話会が開催された。

今回の講師は、平成卒若手の中心的な存在であり、幹事長代行としてご活躍されている(株)タナベスポーツ 代表取締役社長の田邉昌博氏(北・11)。

テーマは『スキー専門店という小売業』、スキー業界や年間の売上動向、販売や仕入など、より具体的な数値に基づき、分かりやすく会社経営全般について、貴重なご講演頂いた。

さらに同日、副支部長の谷川正秀(北・61)が会長を務める尼崎市仏教会主催の花まつりで、『万葉びとに学ぶ、仏教に学ぶ』をテーマに幹事の奈良大学文学部教授の上野誠氏(北・59)の特別講演も行われた。

今回は、阪神尼崎と淀屋橋で関西支部らしいイベントがダブ ルヘッダーになったが、楽しい関西支部の春の贅沢な一日を満喫した。

茶話会の参加者は次のとおり。

S36南 谷口善志郎
S38北 西垣文雄
S42北 上田正三
S44北 岩城本臣
S45北 高松富博
S47南 白川友則
S52北 安川啓利
S52北 平田太介史
S52南 吉井友実
S56西 柏原義之
S59北 上野誠
S60西 沖垣佳宏
S61北 谷川正秀
H01西 立川哲哉
H01西 山川雅行
H03北 西田裕亮
H05南 久保維誉
H05北 生島啓二
H11北 田邉昌博
H12北 岩城方臣
H14東 松本直哉
H15北 田垣内学司
H17北 玉山勝崇
H17西 竹田正邦

(記・生島)

関西支部創立55周年記念講演・平成28年度総会 ~初代支部長 黒川 一氏(南・33)が講演、55名が参加~

7月9日土曜日、東大阪市の石切温泉ホテルセイリュウで関西支部創立55周年記念講演・平成28年度総会が開催され、多数の若手塾友はじめ55名が参加した。

当日は、ご来賓として前川昭一塾長、佐藤一義専務理事、柳川邦衛本部会長(南・33)、下荒地修二首都圏支部支部長(南・45)、久野温士中部支部副支部長(西・60)、足立憲泰中部支部幹事長(北・1)、橋本剛長崎支部幹事長(西・4)、山本淳司北陸支部幹事(南・5)にご臨席を頂いた。

平成28年度総会は、田辺昌博拡大委員長(北・11)の司会で始まり、安川啓利支部長(北・52)のご挨拶のあと、新幹事などの役員人事や事業会計報告が承認され、前川塾長と柳川会長よりご祝辞を頂き、佐藤専務理事より和敬塾の現況などについてご報告を頂いた。

続いて55周年記念講演では、関西支部初代支部長で大同化学工業(株)代表取締役社長の黒川一氏(南・33)より、「時に感ずること」をテーマにご講演を頂いた。特に政界に幅広い人脈をお持ちで、多くの歴代総理と交流されたご経験などから、今後の貴重なご示唆を頂いた。

懇親会は、玉山勝崇IT幹事(北・17)が司会を担当、前川塾長の89才のお誕生日を祝し、新婚ホヤホヤの堀川雅典幹事(東・16)のひとみ夫人、竹田正邦広報幹事(西・17)の佐紀子夫人より記念品を贈呈、元副支部長の瀬尾宏郎氏(南・34)による乾杯、飲み放題・食べ放題で世代を越えた交流を楽しみ、西本真副支部長(北・51)の一本締めで閉会した。

さらに二次会は、貸切展望ラウンジへ移動、元支部長の谷口善志郎氏(南・36)の乾杯でスタート、300 万ドルの綺麗な大阪の夜景を眺めながら、飲み放題で懇親を深め、鳴川雅也幹事(北・59)の力強いエールで散会、楽しい関西支部の夏を満喫した。

今回の創立55周年にあたり、関西支部伝統の強い結束力を再確認するとともに、今後ますます支部を超え、そして世代を超えて、地方から和敬塾を盛り上げるべく、創立60周年に向けてオール関西でスタートを切った。

参加者は次のとおり。(敬略)

【講師】S33南 黒川 一
前川昭一塾長
佐藤一義専務理事
S33南  柳川邦衛
S45南  下荒地修二
S60西  久野温士
H1北   足立憲泰
H4西   橋本 剛
H5南   山本淳司
S34南  瀬尾宏郎
S34北  篠原克明
S36南  松井精朗
S36南  谷口善志郎
S37北  大石紀夫
S37西  西祐作
S37南  高嶋定弘
S37西  稲本義久
S38北  西垣文雄
S41北  鈴木功
S41北  松下勤
S41北  萩野康哉
S41南  渡辺 武
S42北  上田正三
S42北  田中 榮一郎
S44西  阿部雄次
S44北  岩城本臣
S45北  髙松富博
S47北  山野 謙二
S51南  南 昌一
S51北  西本 真
S52北  安川啓利
S52北  平田太介史
S52南  吉井友実
S58西  柏原義之
S59北  鳴川雅也
S60西  沖垣佳宏
S61北  谷川正秀
H1北   中野和正
H1西   山川雅行
H1西   立川哲哉
H5北   生島啓二
H10南  志野博三
H10南  小山慎二
H11北  田邉昌博
H12北  岩城方臣
H12北  京谷宗悟
H14東  松本直哉
H15北  田垣内学司
H15北  上村統
H16東  堀川雅典・ひとみ
H17北  玉山勝崇
H17西  竹田正邦・佐紀子
H17東  喜多謙吾

(記・生島)

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第54回塾友会中部支部総会、開催される

第54回塾友会中部支部総会、開催される

 

第54回塾友会中部支部総会が開催された4月23日(土)は、春らしい、清々しい天気となった。

参加者は40名を超え、柳川邦衛塾友会本部会長(33南)を筆頭に、関西支部からは安川啓利支部長(52北)、生島啓二幹事長(H5北)、田辺昌博幹事(H11北)、そして北陸支部からは森本栄史支部長(52南)にお越し頂く等、他支部との絆を感じながら、定刻午前11時、足立憲泰幹事長の司会により総会は始まった。

冒頭、この一年間に鬼籍に入られた中桐宏二(40西)、八賀哲夫(55北)の両氏に、出席者全員で黙祷を捧げた。

その後、来たる9月17日(土)と18日(日)、9年ぶりに中部支部主管として開催される「全国ゴルフ大会」の告知をはじめ、報告事項の報告が恙なくなされ、また、議案は全て原案どおり承認可決された。

総会の締めは、北陸中央病院歯科口腔外科部長 式守道夫氏(50南)による卓話。「口について考える」というテーマで、長年にわたる豊富なご経験を基に、歯と口腔に関する興味深いお話を、分かりやすく頂いた。特に、歯周病が全身の病気に繋がりかねないという指摘は強く印象に残り、口腔清掃がいかに重要であるかを良く理解することができた。

写真撮影を挟み、午後0時半より幅建介幹事(H5西)の爽やかな司会により懇親会が始まった。

食事とお酒が進むにつれて、話の輪はあちこちで広がり、盛り上がりを見せた。

途中、何人もの方々よりスピーチを頂戴したが、中でも、森本栄史北陸支部長(52南)からの、「今秋の全国ゴルフ大会には、北陸支部からも多数参加します!」という力強いお言葉は一際大きな喝采を浴びた。また、今回初参加であった、伊藤伸久(56北)、奥村智洋(H20南)の両氏からもスピーチを頂いた。皆さん異口同音に、和敬出身という縁で結ばれたこの関係を大切にしたいとの思いを述べられ、聴く側もまた同じ気持ちを抱いた。

懇親会の予定時間はあっという間に過ぎ、齋藤至昭氏(61西)の主導により、全員で塾歌を斉唱した後、恒例となった久野温士副支部長(60西)のエールをもって来年の総会での再会を誓いつつ、お開きとなった(なお,来年の総会は,平成29年4月22日(土)開催予定である)。(参加者)

梶浦義典(34南)、竹内利夫(34西)、今辻三郎(35西)、片山紀弘(36南)、吉原道夫(36南)、遠藤譲治(37西)、岩瀬紀彦(38西)、 青木邦夫(40北)、栗原直武(40北)、鈴木竑勝(40南)、田中秀治(40南)、加藤豊(42南)、福島弘孝(42南)、鷲野洋治(43南)、杉田邦隆(43西)、山口誠一(44南)、服部徹也(45北)、櫻井一道(45西)、加藤丈人(46北)、石川洋光(47南)、式守道夫(50南)、富田剛(52西)、伊藤伸久(56北)、丹羽正道(56西)、鈴木淳司(57西)、久野温士(60西)、城野雄博(61南)、齋藤至昭(61西)、小木曽丈夫(H1北)、足立憲泰(H1北)、乗末広志(H4北)、幅建介(H5西)、神谷俊一(H8南)、斎藤元英(H8西)、服部優佑(H9北)、服部友厚(H14東)、栗原慶太(H18南)、荒鷹史(H19南)、狩集学(H19南)、石田悠莉(H19東)、奥村智洋(H20南)

記:神谷 俊一

H28中部支部総会

和敬塾塾友会関西支部創立55周年 平成28年度総会・記念講演のご案内

平成28年5月吉日
和敬塾塾友会関西支部創立55周年 平成28年度総会・記念講演のご案内
拝啓 時下 塾友の皆様にはますますご清栄のこととお察し申し上げます。平素より、関西支部の運営・活動にご理解ご協力を賜わり、心より感謝申し上げます。
さて本年は、関西支部創立55周年の記念すべき年にあたり、関西支部初代支部長の大同化学工業(株)代表取締役社長 黒川 一氏(南・33)を記念講演の 講師にお迎えして、下記のとおり平成28年度総会を実施する運びとなりました。つきましては、公私ご多忙の折とは存じますが、是非この機会ご家族様お誘い 合わせの上、多数ご出席頂きますようご案内申し上げます。

敬具
支部長 安川 啓利

① 日 時   平成28年7月9日(土)午後3時~(送迎:石切駅南口に午後2時30分ご集合)
② 場 所   ホテルセイリュウ 2F瑞穂の間 近鉄奈良線石切駅下車徒歩5分 072-981-5001
③ 内 容   1)総会(支部長挨拶、事業・会計報告、来賓ご挨拶、和敬塾の現況など)
2)記念講演『時に感ずること』大同化学工業(株)代表取締役社長 黒 川 一氏(南・33)
3)懇親会(飲み放題ビュッフェコース・天然温泉も入浴できます。)
④ 会 費   8,000円(支部会費2,000円含)・ご同伴6,000円 <2次会は別途で展望貸切ラウンジ>
◆初めて出席される平成18年卒塾以降の塾友は6,000円(支部会費2,000円含)
◆ご宿泊の場合14,000円(朝食バイキング付・支部会費含)・ご同伴12,000円
⑤ 出欠返信  6月30日(木)までにご返信お願いいたします。
メール返信アドレス wakeikansai@yahoo.co.jp
⑥ 担当幹事  西本・鳴川・田辺・田垣内・玉山・竹田・生島

 

和敬塾塾友会関西支部 春の茶話会のご案内

平成28年2月吉日
和敬塾塾友会関西支部 春の茶話会のご案内
拝啓 時下、塾友の皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は、関西支部の運営・活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
今回の茶話会は、本部及び関西支部で若手リーダーのおひとりとしてご活躍頂いている(株)きんざい大阪支社支社長 立川 哲哉氏(西・1)を講師にお迎え して、『これからの金融のゆくえ ~グローバル化と地域密着化~』というタイムリーかつ興味深いご講演を頂く予定であります。また当日は、近隣で懇親会も 予定しております。時節柄、ご多忙と存じますが、お誘い合わせの上、多数ご出席頂きますようご案内申し上げます。
なお四国・中国・関西3支部合同事業が、今年は6月4日(土)~5日(日)、四国支部のお世話により『高知県四万十川』で開催される運びとなり、清流・四 万十川の屋形船でホタルを鑑賞しながら、天然うなぎやカツオのタタキなど堪能できる懇親会など滅多に経験できない魅力的な企画をして頂いており、この機会 是非ともご参加を頂きたく併せてご案内申し上げます。追って参加希望者の皆様には詳細をご連絡申し上げます。                     敬具
支部長 安 川 啓 利

① 日 時    平成28年 4月 9日(土) 午後3時~
② 場 所    弁護士法人中央総合法律事務所 5階セミナー室
大阪市北区西天満2-10-2 幸田ビル TEL 06-6365-8111
③ 会 費    1,500円
④ テーマ   『これからの金融のゆくえ ~グローバル化と地域密着化~』
⑤ 講 師    (株)きんざい 大阪支社 支社長  立 川 哲 哉 氏 (西・1)
⑥ 出欠返信   4月4日(月)までに下記までFAXでご返信お願いいたします。
(メール返信の場合は、wakeikansai@yahoo.co.jp まで)
⑦ 担当幹事    浅井、吉村(明)、堀川、玉山、生島
⑧ 今後の予定  平成28年7月9日(土)午後3時~ 総会(ホテルセイリュウ) 講師―黒川 一氏(南・33)

和敬塾塾友会関西支部 平成28年 年賀交歓会のご案内

平成27年12月吉日
和敬塾塾友会関西支部 平成28年 年賀交歓会のご案内

拝啓 今年もあとわずかになりましたが、塾友の皆様にはますますご清栄のこととお察し申し上げます。平素より、関西支部の運営・活動にご理解とご協力を賜わり、 心より御礼申し上げます。本年は、伏見稲荷大社・石切神社などを巡る和敬塾創立60周年3支部合同記念事業、あべのハルカスでの前川喜平文部科学審議官を お迎えしての記念講演・総会&前川昭一塾長の米寿をお祝いする会など、多数の塾友のご参加ご協力のもと各種事業を実施できましたこと、重ねて御礼申し上げ ます。
さて平成28年の関西支部創立55周年のスタートといたしまして、下記のとおり、大阪難波に誕生した日本初上陸の本格的シンガポール料理店で恒例の年賀交 歓会を実施する運びとなりました。時節柄、公私ご多忙の折とは存じますが、お誘い合わせの上、多数ご出席頂きますようご案内申し上げます。            敬具

  支部長 安川啓利

① 日 時   平成28年1月16日(土)午後12時~(受付:午前11時30分)
② 場 所   ヒルマン (各なんば駅から徒歩5分)
〒542-0075 大阪市中央区難波千日前15-16オクバビル2F 06-6632-8885
*地図参照 http://hillman-japan.com/map_coupon/
③ 会 費   8,000円(ご同伴6,000円)
④ 出欠返信  1月12日(火)までにFAXでご返信頂くか、メールの場合は下記までご返信お願いいたします。
wakeikansai@yahoo.co.jp
⑤ 担当幹事  平田・浅井・吉井・小山・志野・田垣内・生島
1月16日(土) 関西支部年賀交歓会  〆切:1月12日(火)

出 席  ・  欠 席  (いずれかに○印をお付け下さい。)

○ご氏名○卒年・寮            年        寮○ご住所

○メールアドレス

○近況など

和敬塾塾友会関西支部 秋の茶話会のご案内

平成27年9月吉日

和敬塾塾友会関西支部 秋の茶話会のご案内

拝啓 時下、塾友の皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は、関西支部の運営・活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
前回は、文部科学審議官 前川喜平氏を記念講演の講師にお迎えし、67名様の塾友・ご家族のご参加のもと、大阪マリオット都ホテルで平成27年度総会と前川塾長の米寿をお祝いする会が実施でき、重ねて御礼申し上げます。
さて今回の茶話会は、関西支部幹事で日亜鋼業(株)取締役管理本部長の沖垣 佳宏氏(西・60)を講師にお迎えして、『教科書で教えない日本史の裏話・こ ぼれ話と歴史から紐解く日本の特性』と題し、「モラルハザードが招いた天下大乱、そして武士政権の誕生」、「偽計による南北朝の合一と後南朝の悲劇」、 「本能寺の変~6月2日決行の意味」、「坂本龍馬暗殺の実行犯と指示者」「歴史から紐解く日本の特性」等についてご講演頂く予定であります。なお当日は、 近隣で懇親会も予定しております。時節柄、ご多忙と存じますが、お誘い合わせの上、多数ご出席頂きますようご案内申し上げます。

敬具
支部長 安 川 啓 利                                                


① 日 時  平成27年11月14日(土) 午後3時~
② 場 所  中央総合法律事務所 5階セミナー室        大阪市北区西天満2-10-2 幸田ビル
③ 会 費  1,500円
④ テーマ  『教科書で教えない日本史の裏話・こぼれ話と歴史から紐解く日本の特性』
⑤ 講 師    日亜鋼業(株) 取締役管理本部長  沖 垣 佳 宏 氏 (西・60)
⑥ 出欠返信 11月9日(月)までにFAXあるいはメールでご返信お願いいたします。
⑦ 担当幹事  西本、岩城(方)、田垣内、竹田、生島

中部支部・関西支部プレ若手交流会開催!~奈良県天川村に27名が楽しく集う~

秋らしくなってきた9月5~6日、前日に神秘の村としてNHKで紹介された奈良県天川村でご家族のご参加も頂き、初めて開催された。今回は、若手の皆さんが中心となり企画運営、大阪上本町のビアガーデンでの打合せや準備などご尽力を頂いた。

1日目は、さわやかな秋晴れのもと、朝からオートキャンプ場でBBQを実施、焼き松茸や焼きそば、スイカ割りや川遊びなど、ご夫人や子供たちとアウトドアを和気あいあい楽しんだ。

洞川温泉にある大西良一元奈良支部長(北・49)のあたらしや旅館で、温泉に癒され、夜の交流会は、関西支部若手の田辺昌博氏(北・11)の進行でスター ト、関西支部長の安川啓利氏(北・52)の乾杯 、松茸&ぼたん鍋、サプライズの差し入れの新鮮なブリの刺身やサバの塩焼などを囲み、4年前の関西支部創立50周年記念行事や和敬塾時代の恋愛の エピソード、各参加者の近況などで盛り上がり、支部を越えた交流を深め、ご家族とともに満腹の楽しい夜を過ごした。

2日目は、パワースポットで人気の天河弁財天を参拝、日本の名水、ごろごろ水のわらび餅や道の駅のこんにゃくなどを堪能し、初の若手交流会により、楽しい秋の思い出を作ることができた。

来年の若手交流会は、5月ごろに滋賀県の琵琶湖で開催予定。中部支部・関西支部、さらに北陸支部のより多くの若手の皆さんに楽しくご参加を頂き、さらに各支部との相互交流を深めていきたい。

参加者は次のとおり。(敬略)

大西良一(北・49)
安川啓利(北・52)
平田大介史(北・52)
足立憲泰(北・1)
平手秀典(北・3)
立川哲哉(西・1)
山本淳司(南・5)
生島啓二(北・5)
神谷俊一(南・8)
田邉昌博(北・11) ・有希代・紗希・実希
松本直哉(東・14) ・葉子・紗弥
田垣内学司(北・15)・恵理・二葉・秀太郎
竹田正邦(西・17) ・佐紀子・紗良・ゆり・薫
佐竹祥明(北・17)
菊池啓太(東・17)

記・生島

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2015年 第26回ホームカミング大会(10/31)開催のお知らせ

■第26回ホームカミング大会を10月31日(土)に開催!

既にコリー新聞でご案内のとおり、今年のホームカミングは、和敬塾創立60周年、塾父生誕120年の記念の年になります。
大会スローガンは「創立60周年:歴史と伝統、そして未来へ」。塾友の皆様には、これまでの和敬塾の歴史と伝統を振り返るとともに、未来への展望を語り合える機会としていただきたく、ご来駕をお待ちしております。

今回、ご参加の皆様、またご都合により参加できない方でご寄付いただいた皆様には、記念品をご用意しました。
和敬塾創立前史にまつわる前川昭一塾長の手記をまとめた小冊子、ならびに特製記念クロスです。小冊子では、これまであまり知られていなかった和敬塾創立に至る塾父の活動の一端を窺い知ることができ、和敬塾の意義を改めて見直す機会となることでしょう。

式典では、和敬塾前史に関わるお話を塾長からいただき、和敬塾の60年を振り返った後、未来に向けて、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 副事務総長 布村幸彦先輩(S52北)に記念講演をいただきます。

是非、同期だけでなく、各支部で先輩、後輩にお声かけいただき、多くの皆様にご参集いただきたく存じます。よろしくお願い申し上げます。

第26回ホームカミング大会実行委員会
委員長  東 貞成(S60北)
副委員長 吉崎敏文(S60北)

■出欠はがき、会費等のお知らせ
<出欠はがき期限> 10月9日(金)まで到着するようにお願いします。

<会費>
○一般当日:5,000円(同伴家族は無料)
○一般事前振込:4,500円 <期限:10月23日(金)振込みまで>
当日の受付および大会準備の円滑化のため、会費の事前振込にご協力ください。
○昭和40年卒塾者:ご招待(会費はございません。ご来駕をお待ちしております。)
○主幹事昭和60年卒塾者:10,000円
○平成27年卒塾者:2,000円(新卒の皆さん、是非いらしてください。)

<振込先>
三井住友銀行 笹塚支店
普通預金   0513815
名義  和敬塾 塾友会 ホームカミング 代表 東貞成
(ワケイジュク ジュクユウカイ ホームカミング ダイヒョウ ヒガシサダノリ)
※振込人がわかるように明記してください。
(例:60キタ ワケイタロウ)
※大変恐れ入りますが振込み手数料はご負担ください。

<寄付のお願い>
遠地で参加はできないが寄付でご協力をいただけるという塾友の皆様におかれましては、上記振込先までご寄付を何卒よろしくお願い申し上げます。コリー新聞ホームカミング大会報告号に大会記念品を同封させていただきます。

<懇親会協賛品ご提供のお願い>
塾友の皆様に懇親会の協賛品ご提供をお願い申し上げます。故郷の名産品自慢、事業のPRをしていただいても結構です。会場でご紹介させていただきます。皆様の温かいご協力をお願いいたします。塾友会本部事務所あてにお送りください。
〒112-8682 東京都文京区目白台1-21-2
公益財団法人 和敬塾内 塾友会本部事務所気付 2015HC 協賛品係

関西支部総会&前川塾長の米寿をお祝いする会~67名参加!平成若手が多数出席!

 8月1日、日本一高いあべのハルカス・大阪マリオット都ホテルで、前川昭一塾長のご長男で文部科学審議官の前川喜平氏を記念講演の講師にお迎えして、関西支部総会と前川塾長の米寿をお祝する会が、柳川邦衛本部会長(南・33)・平見勇雄四国支部長(北・58)・城野雄博中部支部長(南・61)、足立憲泰中部支部幹事長(北・1)はじめ、67名の塾友・ご家族のご参加のもと実施された。

当日の総会では関西支部会則が承認され、今後さらに安定した自立的な運営基盤の強化を図り、支部独自の活動を展開していくとともに、新幹事として各界で活躍されている小山慎二氏(南・10)、田辺昌博氏(北・11)、上野潤氏(南・18)の平成の若手が加わり、より一層の若手人材の充実も図ることができた。

今回の記念講演は、前川喜平様より『教育再生の動向』というテーマで、安倍政権の進めている現下の教育政策の一端をより身近かにご講演を頂き、前川塾長の米寿をお祝いする会では、安川啓利支部長(北・52)より感謝の言葉を頂き、ささやかながら記念品や花束をお送りし、前川塾長のご挨拶のあと、高松富博元奈良支部長(北・45)の乾杯でスタート、ますますお元気で各方面でもご活躍さている前川塾長を囲み、初参加で最年少の渡辺俊充氏(南・24)はじめとする平成若手の皆様の自己紹介など、和やかで楽しい和敬塾の時間を過ごすことができた。

 関西支部では、9月にご家族含め約30名が出席予定の中部支部・関西支部プレ若手交流会を若手自らが企画、大西良一元奈良支部長(北・49)の奈良県天川村の洞川温泉あたらしや旅館で実施、BBQに川遊び、温泉・花火、松茸やぼたん鍋などを楽しむ予定で、今後ますます中部・北陸・四国・中国の各支部との連携強化を図りながら、さらに近隣支部との交流や絆を深めていくとともに、『飲む・楽しむ・学ぶ』、出会いと魅力そして感動があふれる支部づくりを楽しく進めていきたい。

参加者は次のとおり。
前川喜平様      長田正樹 S51西
前川昭一 塾長      南 昌一 S51南
柳川邦衛 S33南    安川啓利 S52北
城野雄博 S61南   浅井康平 S52北
平見勇雄 S58北   平田太介史 S52北
足立憲泰 H1北    吉井友実 S52南
山本淳司 H5南     柏原義之 S56西
古住茂 S33南     鳴川雅也 S59北
小野益美 S33南    吉村明 S59南
篠原克明 S34北   沖垣佳宏 S60西
瀬尾宏郎 S34南    鈴木康豊 S60南
片岡隆 S34南    福本太一郎 S60南
河村敏介 S36 北   吉田おさむ S60北
谷口善志郎 S36南  吉村剛史 H1西
松井精朗 S36南    山川雅行 H1西
大石紀夫 37北    生島啓二 H5北
稲本義久 S37西   黒崎泰典 H5西
高嶋定弘 S37南   小山慎二 H10南
西垣文雄 S38北   志野博三 H10南
渡辺武 S41南    田邉昌博 H11北
萩野康哉 S41北   岩城方臣 H12北
北條弘一郎 S41北  京谷宗悟 H12北
林宏 S42北     松本直哉 H14東
吉村典晃 S42西   田垣内智司 H15北
川渕秀和 S42西   堀川雅典 H16南
江間範夫 S42南   玉山勝崇 H17北
北村翰男 S43西   堀端勇司 H17北
阿部雄次 S44西   竹田正邦 H17西
岩城本臣 S44北   菊地啓太 H17東
髙松富博 S45北   佐竹祥明H17北
松浦健次 S46南   渡辺俊充 H24南
栗本一男 S46南   岩城敏子様
西本真 S51北    髙松早基子 様
上野純子 様
記・生島(北・5)

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和敬塾塾友会関西支部 平成27年度総会・記念講演のご案内

平成27年6月吉日
和敬塾塾友会関西支部 平成27年度総会・記念講演のご案内
拝啓 時下 塾友の皆様にはますますご清栄のこととお察し申し上げます。平素より、関西支部の運営・活動にご理解ご協力を賜わり、心より御礼申し上げます。5月の和敬塾創立60周年・塾父生誕120周年記念 四国・中国・関西3支部合同事業では、60名近い塾友・ご家族様のご参加のもと、菅居正紀氏(西・53)よりご講演を頂いた伏見稲荷大社などを楽しく巡ることができ、重ねて御礼申し上げます。
さて本年度総会は、前川昭一塾長のご長男で文部科学審議官の前川喜平氏を記念講演の講師にお迎えして、下記のとおり日本一高いあべのハルカスで前川塾長の米寿のお祝いの会を兼ねて実施する運びとなりました。つきましては、公私ご多忙の折とは存じますが、是非この機会ご家族様お誘い合わせの上、多数ご出席頂きますようご案内申し上げます。   敬具
                                 支部長 安 川 啓 利

                              記                

① 日 時   平成27年8月1日(土)午前11時~(受付:午前10時30分~) ※開始時刻にご注意ください。

② 場 所   あべのハルカス・大阪マリオット都ホテル 20F茜の間 06-6628-6111
http://www.miyakohotels.ne.jp/osaka-m-mi…/access/index.html/

③ 内 容
1)総 会(事業・会計報告・支部会則など)
2)記念講演「教育再生の動向」 文部科学審議官 前 川 喜 平 氏(御所市出身,東大卒,文部省入省,大臣官房長・初等中等教育局長などを経て現職)
3)前川塾長米寿のお祝いの会

④ 会 費   10,000円(ご同伴9,000円)

⑤ 出欠返信  7月27日(月)までにFAXでご返信お願いいたします。

⑥ 担当幹事  西本・平田・浅井・岩城(方)・田垣内・京谷・竹田・生島
〆切:7月27日(月)

和敬塾創立60周年・塾父生誕120周年記念四国・中国・関西3支部合同事業~石切神社・枚岡神社・伏見稲荷大社を巡る旅 58名が参加!~

和敬塾創立60周年・塾父生誕120周年記念四国・中国・関西3支部合同事業
~石切神社・枚岡神社・伏見稲荷大社を巡る旅 58名が参加!~
5月9日(土)~10日(日)、和敬塾創立60周年・前川喜作塾父生誕120周年記念して、今回2回目となる四国・中国・関西3支部合同事業を約1年間の準備を経て、関西の魅力を満喫して頂けるよう企画・開催した。当日は、前川昭一塾長・佐藤一義専務理事・柳川邦衛会長(南・33)・石川信介幹事長(北・40)ご夫妻・森本栄史北陸支部長(南・52)・城野雄博中部支部長(南・61)はじめ58名様の塾友・ご家族様のご参加を頂いた。

初日は、「いしきりさん」でお馴染みの石切神社の参拝と参道散策、幹事の沖垣佳宏氏(西・60)からスポット解説を頂いた後、元春日・河内国一の宮で、大阪最古の神社と言われる枚岡神社を正式参拝した。

ホテルセイリュウ


ホテルセイリュウに戻り、露天風呂の天然ラジウム温泉で汗を流した後は、スカイラウンジで飲み放題の大懇親会を開催。安川啓利支部長(北・52)の歓迎のご挨拶、前川昭一塾長と柳川会長に印刷出来立ての塾友会名簿2015年版の贈呈などを行い、岩城本臣前関西支部長(北・44)の乾杯、ラグビーの聖地・「荒ぶる魂」の原点でもある近鉄花園ラグビー場から打ち上げの1,000発の花火を鑑賞し、大阪の300万ドルの夜景を一望しながら、大先輩から平成の若手まで世代、そして支部を超えた懇親を深めた。

枚岡神社

2日目は、「行ってよかった」外国人に人気の日本の観光スポット2014第1位の「お稲荷さん」で有名な伏見稲荷大社を訪問。伏見稲荷大社の菅居正紀氏(西・53)より、『伏見稲荷大社よもやま話』というテーマでご講演を頂き、本殿を正式参拝。史跡の荷田春満旧宅などを特別に見学させて頂いた後、老舗「祢ざめ家」で京都・伏見名物の焼鳥やうなぎの蒲焼、そして日本酒などで打ち上げ、大いに盛り上がった。

伏見稲荷

来年は、四国支部のお世話で足摺岬と四万十川で開催される予定。今後もさらに近隣の各支部との交流や連携を深め、もって塾友会全体を盛り上げていきたい。また「行きたくなる・ワクワクする・飲みたくなる」、そういう魅力のある元気で楽しい関西支部を目指し、安川支部長を中心として支部が結束して自立的な支部運営を進めていきたい。

なお次回は、8月1日(土)午前11時から、日本一高いあべのハルカス・大阪マリオット都ホテルで前川喜平 文部科学審議官をお招きして記念講演・支部総会を開催する予定である。

記・生島啓二(北・5)
参加者は次のとおり。
記念講演講師 菅居正紀(S53西)、和敬塾塾長 前川昭一、和敬塾専務理事 佐藤一義、塾友会会長 柳川邦衛(S33南)、塾友会幹事長 石川信介(S40北)、北陸支部支部長 森本栄史(S52南)、中部支部支部長 城野雄博(S61南)、中国支部支部長 冨永嘉文(S50北)、四国支部支部長 平見勇雄(S58北)、小野益美(S33南)、篠原克明(S34北)、片岡隆(S34南)、瀬尾宏郎(S34南)、宮本榮市(S36西)、谷口善志郎(S36南)、高嶋定弘(S37南)、大石紀夫(S37北)、谷口佳照(S38西)西垣文雄(S38北)、近森新(S39南)、阪口嘉平(S40西)、田中榮一郎(S42北)、江間範夫(S42南)、川渕秀和(S42西)、上田正三(S42北)、岩城本臣(S44北)、渡辺優(S47北)、山野謙二(S47北)、岡林高弘(S47北)、大森誠二(S47北)、鈴木修(S47北)、西本真(S51北)、安川啓利(S52北)、浅井康平(S52北)、平田太介史(S52北)、髙橋真(S52北)、吉井友実(S52南)、澤西徳幸(S53北)、柏原義之(S56西)、鳴川雅也(S59北)、吉村明(S59南)、沖垣佳宏(S60西)、谷川正秀(S61北)、立川哲哉(H1西)、山川雅行(H1西)、梅本浩一朗(H4西)、山本淳司(H5南)、生島啓二(H5北)、田邉昌博(H11北)、岩城方臣(H12北)、田垣学司(H15北)、堀川雅典(H16南)、玉山勝崇(H17北)、竹田正邦(H17西)、石川洋美、川渕純江、谷川美加、吉井理子

和敬塾創立60周年・塾父生誕120周年記念 四国・中国・関西支部合同事業のご案内

和敬塾創立60周年・塾父生誕120周年記念 四国・中国・関西支部合同事業のご案内

拝啓 時下 塾友の皆様におかれましては、ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。コリー新聞2015年新春号で予告をさせて頂きましたが、今回初めて関西支部が、2回目となる四国・中国・関西3支部合同事業を、和敬塾創立60周年・前川喜作塾父ご生誕120周年を記念して企画・担当することになり、大阪や京都の魅力を再発見・満喫して頂けるよう、約1年間の準備を経て、下記のとおり実施することになりました。時節柄ご多忙と存じますが、多数ご参加頂きたくご案内申し上げます。ご家族同伴も大歓迎です。なお当日は、前川塾長もご出席の予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。敬具

中国支部支部長 富永嘉文   四国支部支部長 平見勇雄   関西支部支部長(実行委員会会長) 安川啓利

 

日  時 平成27年5月9日(土)~10日(日)

会 費 宿泊コース 22,000円(同伴20,000円)、9日・日帰りAコース12,000円(同伴10,000円)、10日・日帰りBコース8,000円(同伴6,000円)  【全コース記念品付】 *前日及び当日キャンセルは全額ご負担

行  程
5月9日 午後1時 宿泊コース・日帰りAコース  ホテルセイリュウ(別紙・地図参照) ご集合・受付
●午後2時~午後4時 関西で『いしきりさん』でお馴染みの石切神社参拝と参道散策⇒元春日・河内国一の宮でパワースポットの枚岡神社正式参拝(石切神社から枚岡神社・ホテルはバス送迎)
●午後4時~天然ラジウム温泉・休憩
●午後6時~日本一高いあべのハルカスなど大阪の200万ドルの夜景を一望しながら、飲み放題の大懇親会
●午後8時~ラグビーW杯会場・近鉄花園ラグビー場から打ち上げの1,000発の花火をスカイラウンジから鑑賞

5月10日 午前9時30分 日帰りBコース 伏見稲荷大社社務所ご集合  (JR奈良線稲荷駅・京阪伏見稲荷駅すぐ)
伏見稲荷大社 京都市伏見区深草藪之町68 TEL 075-641-7331
●午前8時30分 宿泊コースバス出発
●午前10時~「行ってよかった」外国人に人気の日本の観光スポット2014第1位の伏見稲荷大社正式参拝・散策
   伏見稲荷大社  菅居 正紀氏(西・53) 案内・講演  『伏見稲荷大社よもやま話』
●午前12時~老舗「祢ざめ家」で京都・伏見名物の焼鳥や日本酒などで打ち上げ  午後2時ごろ現地解散

実行委員会顧問 川渕秀和・田中栄一郎・岩城本臣・高松富博
担当幹事 篠原・西本・安川・吉井・浅井・平田・山川・吉村・小山・岩城(方)・田垣内・堀川・玉山・竹田

関西支部・若草山山焼き年賀交歓会に53名が参加!

1月24日土曜日、素晴らしい天候のもと、関西支部恒例の年賀交歓会が、平田太介史副支部長(北・52)のお世話で、奈良市の春日野荘で初めて開催された。当日は、これに先立ち、幹事の中野和正氏(北・1)のご案内により、春日大社正式参拝と奥山めぐりも実施され、横山 章副会長(南・55)、平見勇雄副会長・四国支部長(北・58)、田中克人首都圏支部長代行(西・42)、山本淳司北陸支部幹事(南・5)をはじめ、53名の塾友・ご家族の皆様のご参加を頂いた。
今回も、幹事の京谷宗吾ご夫妻(北・12)、最年少で初参加の上野 潤ご夫妻(南・18)ら、若手も多数ご参加・お手伝いを頂き、安川啓利支部長(北・52)の年頭のご挨拶などのあと、会計監査の篠原克明氏(北・34)の乾杯でスタート、大いに年賀交歓会は盛り上がった。後半は屋上に移動、甘酒を飲みながら若草山からの花火と伝統の山焼きを鑑賞、意外に関西でも初めてという方が多かった。
奈良・万葉若草で素晴らしい新年のスタートを切ることができたが、今年は伝統の結束力を堅持し、さらに美徳と自立を追求しつつ、近い将来若手の皆様にバトンタッチすべく、より強固な関西支部の運営基盤を確立するとともに、次回5月9日(土)~10日(日)の大阪・京都での和敬塾60周年・前川喜作塾父生誕120周年記念四国・中国・関西支部合同事業に向けて、初めてのホスト役として、幹事会で本格的な準備を進めて参ります。

春日野荘¥記念2書出し

 

参加者は次のとおり。

田中克人首都圏支部長代行(S42西),横山 章 本部副会長(S55南),平見勇雄 本部副会長・四国支部長(S58北),山本淳司 北陸支部幹事(H5南),片岡 隆(S34南),篠原克明(S34北),河村敏介(S36北),,高嶋定弘(S37南),西垣文雄(S38北),忠岡賢一(S40南),上田正三(S42北),江間範夫(S42南),川淵秀和(S42西),田中栄一郎(S42北),吉村典晃(S42西),北村翰男(S43西),岩城本臣(S44北),高松富博(S45北),栗本一男(S46南),松浦健次(S46南),白川友則(S47南),大西良一(S49北),西本 真(S51北),浅井康平(S52北),平田太介史(S52北),安川啓利(S52北),吉井友実(S52南),上野誠(S59北),鳴川 雅也(S59北),吉村 明(S59南),沖垣佳宏(S60西),谷川正秀(S61北),中野和正(H1北),山川雅行(H1西),生島啓二(H5北),小山慎二(H10南),志野博三(H10南),岩城方臣(H12北),京谷宗悟(H12北),松本直哉(H14東),田垣内学司(H15北),堀川雅典(H16東),竹田正邦(H17西),玉山勝崇(H17北),上野 潤(H18南)
(同伴者様)河村敏介様御夫人,川淵秀和様御夫人,田中陽子様(田中栄一郎様御夫人),瀬尾宏郎様御夫人,吉井妙子様(吉井友実様御夫人),吉井理子様(吉井友実様御令嬢),京谷照美様(京谷宗悟様御夫人),上野潤様御夫人

記・生島啓二(北・5)

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和敬塾創立60周年・塾父生誕120周年記念 四国・中国・関西3支部合同事業のご案内【予告】

和敬塾創立60周年・塾父生誕120周年記念 四国・中国・関西3支部合同事業のご案内【予告】

今回初めて関西支部が、四国・中国・関西3支部合同事業を企画・担当することになり、大阪や京都の魅力を再発見・体験して頂けるよう、支部の総力を上げて鋭意準備を進めております。正式な予定や会費などは、後日メールまたは郵送であらためてご案内いたします。他支部からのご参加、ご家族同伴も大歓迎です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

☆日 時
平成27年5月9日(土)~10日(日)
☆内 容(予定)
5月9日
午後1時
ホテルセイリュウ集合・受付
午後2時~午後4時
◎元春日・河内国一の宮でパワースポットの枚岡神社正式参拝
◎関西で『いしきりさん』でお馴染みの石切神社参拝と参道散策
午後4時~
◎露天の天然ラジウム温泉&休憩
午後6時~
◎日本一高いあべのハルカスなど大阪の200万ドルの夜景を一望するホテルで飲み放題の大懇親会
午後8時~
◎スカイラウンジから鑑賞する近鉄花園ラグビー場で1,000発打ち上げの2015花園花火大会
・大部屋で2次会
5月10日
ホテル8時30分バス出発
午前10時~
◎「行ってよかった」外国人に人気の日本の観光スポット2014第1位の伏見稲荷大社正式参拝・散策
伏見稲荷大社 禰宜
菅居 正紀氏(西53)案内・講演  『伏見稲荷大社よもやま話』
午前12時~
◎京都伏見名物の焼鳥や日本酒などで打ち上げ
午後2時ごろ解散

・実行委員会顧問
川渕 秀和(元本部会長・西42)  田中 栄一郎(元関西支部支部長・北42)
岩城 本臣(前関西支部支部長・北44)  高松 富博(元旧奈良支部支部長・北45)
・実行委員会会長
安川 啓利(関西支部支部長・北52)

・お問い合わせ
生島 啓二(関西支部幹事長・北5)

和敬塾塾友会関西支部 平成27年 若草山山焼き年賀交歓会のご案内

平成26年11月吉日
和敬塾塾友会関西支部 平成27年 若草山山焼き年賀交歓会のご案内
拝啓 今年もあとわずかになりましたが、塾友の皆様にはますますご清栄のこととお察し申し上げます。平素より、関西支部の運営・活動にご理解とご協力を賜わり、心より御礼申し上げます。
さて平成27年の関西支部のスタートといたしまして、下記のとおり今回は初の試みとなる若草山山焼きの鑑賞を兼ねた年賀交歓会を実施する運びとなりました。時節柄、公私ご多忙の折とは存じますが、奥様・ご家族様ご同伴・お誘い合わせのうえ、多数ご出席頂きますようご案内申し上げます。       敬具
支部長 安川啓利
                              


◎日時   平成27年1月24日(土)  午後2時 (時間厳守)
◎集合場所 近鉄奈良駅 南西口バスロータリー 若草書店前 (バス送迎)
≪オプショナルツアー参加者 午前11時 春日大社社務所集合≫
◎会場   春日野荘 奈良市法蓮町757-2 TEL0742-22-6021 2階畝傍の間
◎会費   お一人様8,000円 ご同伴者6,000円≪オプショナルツアーは別途精算≫
◎スケジュール
≪オプショナルツアーからの方≫
11:00 春日大社社務所集合 正式参拝 11:45〜12:45 春日奥山散策
13:00 大とんど 13:30 春日野荘へ出発 会場で合流 畝傍の間
≪年賀交歓会からの方≫
14:00近鉄奈良駅若草書店前集合 バスで送迎 14:30 受付 15:00~ 年賀交歓会 畝傍の間
17:45 お開き18:00 屋上展望で山焼き鑑賞 甘酒、スープ
18:15 若草山より花火18:30 山焼き点火 19:00 近鉄奈良駅に送迎バス出発
◎担当幹事 安川・平田・浅井・玉山・生島

関西支部・秋の茶話会も盛況!40名が参加 ~産経新聞・吉村 剛史氏(西1)が講演~

 平成26年10月4日土曜日、台風18号が接近する中、関西支部恒例の秋の茶話会が、中央総合法律事務所で開催され、近年の茶話会としては多数の40名の塾友が参加した。今回の講師は、関西支部幹事で産経新聞社の吉村剛史氏(西1)。阪神支局・社会部や夕刊フジなどでご活躍、台北支局長を務められ、現在は関西空港支局をご担当。 その台北支局長のご経験から、日米中で生きるアジアの縮図とも言える台湾の最近の情勢について、期待どおり和敬塾しか聞けないリアルでオフレコのご講演を頂き、活発な議論も交わされた。

続いて山の会・ゴルフ会・猛虎会の活動報告、京都フィル音楽監督・齋藤一郎氏(西4) のコンサートのご案内もあり、さらに趣味の会も充実・発展、ますます活発に活動している。

懇親会は淀屋橋のビヤホールで開催、そして居酒屋での2次会、さらに難波の日本酒豊祝の立呑へ、最後はフラフラになったが、関西支部らしい秋の楽しい一日だった。

次回は新企画!平成27年1月24日土曜日午後3時から、奈良若草山の山焼き鑑賞・年賀交歓会を春日野荘で開催する。ご家族同伴でのご参加も大歓迎。皆様のご参加をお待ちしております。詳細は、後日あらためてご案内いたします。

参加者は次のとおり。
平見勇雄(北58)四国支部長
小野益美(南33)
片岡隆(南34)
篠原克明(北34)
松井精朗(南36)
宮本榮市(西36)
谷口善志郎(南36)
高嶋定弘(南37)
西垣文雄(北38)
古川英紀(西39)
登坂忠夫(北40)
北條弘一郎(北41)
上田正三(北42)
江間範夫(南42)
田中栄一郎(北42)
河口正隆(北43)
岩城本臣(北44)
岩田勝弘(北45)
高松富博(北45)
松浦健次(南46)
栗本一男(南46)
武村文男(南46)
長田正樹(西50)
西本真(北51)
安川啓利(北52)
吉井友実(南52)
平田太介史(北52)
浅井康平(北52)
柏原義之(西56)
沖垣佳宏(西60)
谷川正秀(北61)
大供真一郎(西62)
吉村剛史(西1)
金光秀人(北2)
生島啓二(北5)
岩城方臣(北12)
田垣内学司(北15)
竹田正邦(西17)
玉山勝崇(北17)
橘高裕季(西17)記・生島啓二茶話会_R

日本語表記の過去・現在・未来についての考察~その7~ (H16年北卒 谷前 憩介)

日本語表記の過去・現在・未来 その7

 

日本語の“国語”化への道 ~国語辞典「言海」出版~(1)


平成16年北寮卒 谷前 憩介

 

 

明治初期の日本がいかなる形で西洋思想を受容し、その熱烈な信奉者となっていったかについての一断面は、前々回・前回に触れたとおりである。西洋にならうという事は単なる一過性の流行ではなく、そうしなければ日本は後進国として没落してしまうという危機感、そして西洋文明こそが全世界の文明国が目指すべき唯一普遍の“進化”目標であるはずだという確信が明治初期の知識人たちに共有されたのである。

 

では彼らが信奉した欧米列強諸国は自らの言語をどのように扱っていたかというと、イギリスなら英語を、フランスならフランス語を、ドイツ語、オランダ語、ロシア語…というふうに、各国はそれぞれの国で用いられる言語を、それぞれの国語としてまとめあげる作業を惜しまなかった。(ちなみに国語という言葉も明治期に誕生した和製漢語である。)

たとえばとある国家において、A地方とB地方が別の言語をそれぞれ用いていた場合、同じ国家であるにもかかわらずA地方出身者とB地方出身者は意思の疎通が困難となり、これでは国家の運営に多大な支障が生じてしまう。そそのため、近代的な統一国家は国語を整理し、学校教育による普及を通じてその国の住民たちに同じ言語や文化、伝統を共有する国民としてのアイデンティティを確立させようと務める。(その結果、日本においてはアイヌや琉球のように独自性の高い地方の文化や言葉は失われていく傾向に陥るのだが。)

 

辞典は、それら国語政策における大変重要なツールであったため、各国は官民問わずその国の国語をまとめあげた辞典の作成にいそしんだ。たとえば、アメリカで19世紀に出版された英語辞典「ウェブスター辞典」は、アメリカがイギリスより独立を勝ち取ったという歴史的経緯を踏まえ、イギリス英語ではなくアメリカ英語にもとづいていた、といった具合であった。

 

 

 

言葉の海のたゞなかに… 大槻文彦の苦闘

 

欧米列強を模範とした日本も、日本語を国語として整理体系化するにあたり、近代的な国語辞典の編纂は必須であった。その困難な作業をほぼ独力で成し遂げたのは、前回紹介した歴史書「萬国史略」の翻訳作業にあたった洋学者の大槻文彦(1847~1928であった。彼が半生を捧げて大成した日本最初の近代的国語辞典は、言(げん)海(かい)という。

 

WEB言海: http://www.babelbible.net/genkai/genkai.cgi

 

洋学者を祖父、儒学者を父に持っていた大槻は文部省に勤務していた明治7年、上司の西村茂樹より国語辞典の編纂を命じられるが、まさかこれが自身の後半生を賭すほどの一大事業になるとは夢に思わなかったに違いない。

当保、彼は日本語辞典をつくるにあたっては、アメリカのウェブスター辞典をそのまま日本語に翻訳すればよいと簡単にとらえていた。現代の我々からすれば、英語辞典をもとに日本語辞典をつくるという発想に突拍子もない印象を受けるが、以前も紹介したように当時の日本は翻訳教科書時代、読み書きの教科書すらアメリカのリーディングテクストを翻訳して使っていたような時代でもあった。

 

ところが、作業を進めるにつれ次第に事はそう単純ではないことが明らかとなる。英語を日本語に翻訳しただけでは、英語には存在しない日本語独特の表現や単語は当然もれてしまうし、同じ言葉でも国が違えばその意味するところは違ってくるものも多い。

(たとえば、brotherは“兄弟”を意味するが、年長の“兄”、年少の“弟”を意味する単語は英語にはない。)

 

更に日本語の中には意味のよくわからないもの、時代によって意味の変わってくるもの、由来が不明なものも多かった。語源にしても日本語本来の大和言葉もあれば、中国朝鮮由来の言葉やインド由来の言葉、ポルトガルやオランダ由来の言葉もある。更に福沢諭吉ら明六社のメンバーによって社会とか国民とか科学とか新しい言葉が次々と作られる真最中でもあった。(ちなみに大槻文彦も明六社の会員であった。)

とにかく前例のない作業であったため参考文献を探すところから始めねばならず(当然それら参考文献も現在のように整理されているわけではなかった!)、祖父や父の蔵書をはじめ各地に参考文献を求めて駆けまわる毎日が続いた。参考文献の中には、本稿その2に登場した漢字批判者の賀茂真淵や新井白石のものも含まれていたようである。

 

単語の意味を調べる一方で厄介だったもう一つの作業は品詞分類であった。現在では、単語はそれぞれ名詞・動詞・形容詞・副詞・前置詞…というように細かな分類がなされて辞書にもその言葉がいかなる品詞に属するかも記載されているが、西洋の言語学からやってきた品詞分類という発想はそれまでの日本語にはなかったため、単語の意味の特定と同時に、近代言語学的観点からの日本語文法の研究作業も同時にすすめねばならなくなった。結果、言海は国語辞典であると同時に文法書の性質も備えるに至り、冒頭に日本語文法を解説した語法指南の項が設けられるに及んだのである。作業量は更に膨れ上がった。

 

…こうして作業開始から7年目の明治15年に初稿があがり、更に4年の校正機関を経て明治19年に言海の原稿はようやく一応の完成をみた。

 

言葉の海のたゞなかに櫂(かい)緒(お)絶えて、いづこをはかとさだめかね、たゞ、その遠く廣(ひろ)く深きにあきれて、おのがまなびの淺(あさ)きを耻(は)ぢ責むるのみなりき。

 

言葉の海のただなかにあって船を進ませる櫂を失い、場所も定まらぬ中、ただその言葉の海の遠大さと深さに呆れ、おのれの学の至らなさを恥じるのみ…。10年以上の月日をかけて大槻文彦は日本語という苦海を漂った。

それでも、労苦の日々はまだ終わらなかった。今度は、印刷という技術上の問題が待っていたのである。

 

植字校正のわづらはしきこと、熟練のうへにてもはかどらず

 

原稿が完成すればいよいよあとは出版である。しかし文部省内部の種々の人事異動などの事情もあり、原稿は日の目を見ぬまま死蔵状態となってしまった。

更に2年後の明治21年、ついに自費出版という形で出版するはこびとなり原稿を下賜された大槻であったが、苦難はまだ終わらない。

 

印刷は当時日本では最新の印刷技術であった西洋伝来の活版印刷が用いられることとなったが、当初の原稿のままでは活版に適さない部分も多く出ていたため、一度校正の終わった原稿を更に校正する作業にとりかからねばならない。結局校正は6回に及んだ。

 

日本にはじめて活版印刷が紹介されたのは安土桃山時代のキリスト教宣教師によるものとされており、江戸時代には徳川幕府が朝鮮渡来の活版印刷を用いて書物の編纂を行ったこともあった。しかし民間の出版は長らく一枚の版木に文字や絵を彫り込む木版画印刷が用いられ続けており、文字一字一字を活字に分解し、ページごとにそれら活字を組み替えるという活版印刷の発想が本格的に民間に紹介されるのは幕末を待たねばならなかった。

が、アルファベットと各種数字や記号のみを用いればよい欧米と違い、日本語はひらがな・カタカナ、そして数万に及ぶ漢字があるため、いくら活版印刷が効率的とはいえその作業量は欧米のそれと比べて膨大なものになってしまう。辞典ともなればなおさらだ。

 

 

まず、ひらがなやカタカナなどかな文字の活字の規格が統一されていなかったため、文字の寸法がいちいち違うなどの問題が生じた。更に辞書のため、あまり一般的でなく活字の用意されていない漢字も頻出し、それらの活字は新たに鋳造せねばならなかった。

 

私事においても不幸は続発した。校正の協力者が脳溢血で倒れ、更には愛する妻と娘も病で失うなど苦難と不幸を大槻文彦は味わい尽くした。刊行計画は遅れに遅れ、予約者達は大槻文彦の名前をもじって大うそつき先生とさげすんだ。そのあたりの困難、苦闘、胸がつかえるような悲しみを、大槻文彦はことばのうみのおくがきに詳述している。

 

ことばのうみのおくがき

http://www.aozora.gr.jp/cards/000457/files/43528_17152.html

 

こうして明治24年、計画の発足より16年の月日を要したのち、ようやく言海は出版にこぎつけ、完成祝賀会には時の内閣総理大臣伊藤博文をはじめ各界のそうそうたるメンバーが集ったという。

 

(続きます)

名プロデューサーを偲んで (平成19年北寮卒 浅野克行)

大阪に向かっている。彼の訃報に接したのは3月。半年が過ぎてしまった。彼とは学生時代に和敬塾北寮で出会い、4年間苦楽を共にした。先輩に可愛がられ、後輩に慕われ、同輩に愛された彼は、今年の1月11日に命を落とした。

ラガーマンである彼は、体育祭で大活躍。そのごつい体と男気あふれるプレー で、柔道、綱引き、騎馬戦と、パワー系種目の第一人者となった。そしてよく飲んだ。我先にジョッキを手にし、決して強くはない酒を、仁王様みたいな顔をし てあおっていた。彼との飲み会は、いい思い出ばかりだ。

豪放磊落、と言いたいところだが、そうではないところに、彼の魅力がある。 ひとつひとつに真面目な人だった。こだわりも強く、洋服や家具など、身の回りのモノに人一倍の愛着を持っていた。同期の忘年会や学年旅行を何度も企画して は成功に導き、いつしか「P」というあだ名もついた。卒業の年には、塾友会幹事に満場一致で選出された。繊細で謙虚でマメにして、奥手。それが彼の勲章 だ。

こつこつまとめた同期会名簿をもとに、彼が年賀状を寄越してくれる。「明けおめ!まだまだ不定期勤務は続きます。今年もヨロ。」相変わらず圧の強いカクカクの字で。今年の正月は喪中だと丁寧に葉書をくれていた。

じゃーな、P。ジジイになったらまたくるわ。丹波路の 高き空みて カップ酒。合掌。

平成26年9月15日 浅野克行

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関西支部 秋の茶話会のご案内

平成26年8月吉日
和敬塾塾友会関西支部 秋の茶話会のご案内
拝啓 時下、塾友の皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は、関西支部の運営・活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
前回は、元奈良支部長でダイドードリンコ株式会社取締役会長の高松 富博氏(北・45)を記念講演の講師にお迎えし、過去最高の76名様のご参加のもと、盛大に平成26年度総会が実施でき、重ねて御礼申し上げます。
今回の茶話会の講師は、関西支部幹事で産経新聞社 前台北支局長の吉村 剛史氏(西1)、テーマは『最近の台湾情勢』についてであります。台北支局長として3年間ご活躍され、本年6月に帰国されたところであり、台湾情勢など日本を取り巻く現在の国際状況などについて、和敬塾でないとお聞きできないご講演を頂く予定であります。なお当日は、懇親会も予定しております。時節柄、ご多忙と存じますが、お誘い合わせの上、多数ご出席頂きますようご案内申し上げます。
敬具            支部長 安川 啓利

① 日 時  平成26年10月4日(土) 午後3時~
② 場 所  中央総合法律事務所 5階セミナー室
③ テーマ  『最 近 の 台 湾 情 勢 に つ い て』
④ 講 師      産経新聞社 前台北支局長   吉 村 剛 史 氏 (西・1)
⑤ 出欠返信 9月30日(火)までにwakeikansai@yahoo.co.jpまでご連絡お願い致します。
⑥ 担当幹事  西本、田垣内、玉山、生島

≪ 今 後 の 活 動 予 定 ≫
◎2015年 奈良若草山山焼き 年賀交歓会
日 時:平成27年1月24日土曜日 午後3時~
場 所:春日野荘 (近鉄奈良駅・JR奈良駅からの送迎あり)
*春日大社と春日奥山めぐり(午前11時~)のオプションもあります。
◎支部の活動報告や趣味の会行事などは、関西支部フェイスブックや本部ホームページに掲載しております。
〆切:9月30日(火)

関西支部~和敬猛虎会~

8月21日、阪神の首位浮上への期待が高まる中、関西支部有志で京セラドーム大阪での阪神vs中日公式戦を観戦し、阪神が勝利した。吉井友実会長 (副支部長・南52)のお世話で関西支部の趣味の会にスポーツ観戦が加わり、さらに活発になった。

第1回は、6月9日に甲子園で行われた阪神vsソフトバンク交流戦。甲子園特有の臨場感と浜風を感じながら観戦した。阪神の完封負けだったが、近くの中華料理万里での打ち上げで盛り上がった。

今回の打ち上げは、大阪なんばにある阪神ファンが集う炭火焼鳥とつけ麺の店きゅうじへ移動、川渕秀和名誉会長(元塾友会会長・西42)の乾杯でスタート、今後の阪神や関西支部の展望などを語り合った。

参加者は以下のとおり。

川渕秀和(西42)
西本真(北51)
小林由美
吉井友実(南52)
平田太介史(北52)
山本淳司(南5)-北陸支部
生島啓二(北5)
小山慎二(南10)
京谷宗吾(北12)
京谷夫人

記・生島

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関西支部総会『ダイドードリンコ会長 高松富博氏が講演』、最高の75名が参加!

平 成26年7月5日土曜日、大阪・中之島のリーガロイヤルNCBで関西支部平成26年度総会が開催され、佐藤一義 和敬塾専務理事、島田元幸 本部副会長兼 群栃支部長(西50)、城野雄博 本部副会長兼中部支部長(南61)、平見勇雄 本部副会長兼四国支部長(北58)、下荒地修二 首都圏支部長(西 45)、田中克人 首都圏支部長代行(西42)、森本栄治 北陸支部長(南52)をはじめ、過去最高となる75名が参加した。当日は、京フィル音楽監督として活躍中の斉藤一郎氏(西4)の指揮による塾歌斉唱に始まり、事業報告と会計報告のあと役員改選が行われ、4年間多大なご尽力を頂いた岩城本臣氏(北44)から支部長代行の安川啓利氏(北52) に支部長が交代、新幹事に沖垣佳宏氏(西60)、吉村剛史氏(西1)、田垣内学司氏(北15)、竹田正邦氏(西17)が加わり、さらに世代交代を進めた。今 年は、地元のダイドードリンコ株式会社取締役会長で元奈良支部長の高松富博氏(北45)が、『夢を追いかけたら、自販機ビジネスがヒット』というテーマで 記念講演。ご自身でも初めてという貴重なご講演で、会社の歴史や商品開発、日本の祭りの取り組みなどとともに、和敬塾が大好きという思いも披歴された。

懇親会では、若手で総務幹事の岩城方臣氏(北12)がご夫人とともに結婚報告するなど盛り上がり、二次会は大阪の話題スポット・中之島の大川沿いにあるカフェバーに場所を移し、水の都・大阪の納涼を楽しんだ。来年平成27年は、和敬塾創立60周年・前川喜作塾父生誕120周年、若草山の山焼き鑑賞を楽しむ年賀交歓会、四国・中国・関西3支部合同事業の大阪・奈良での開催などを計画している。本総会で関西支部伝統の強固な結束力を再確認し、これから関西支部が先導的な役割を果たし、塾友会をリードするとともに、ワン関西で支部の時代を盛り上げていきたい。

 
記・幹事長 生島啓二(北5)2014総会集合¥補整_R

和敬塾関西昭和42年卒組「古稀祭」

猫も杓子もW杯で騒がしかった2週間余りでしたが、結局日本の実力はまだまだ世界には遠いという事でしょうか。

2014年6月15日はW杯コートジボワールとの最初の重要な一戦という、どこの家庭でもTVにかじり付いていた重要な日曜日でした。

丁度、その日の11時に大阪のとある場所でひそかに実施されたのが、和敬塾関西昭和42年卒組同期による”古稀祭”と称するお祭りでした。TVも見たいが、一生に一度の古稀を迎えても誰も祝ってくれない為、「自分たちで自分たちを祝おう!」という合言葉で祭り開催を決めた。丁度その日は、父の日でもあったが、ここまで来られた功績大は奥様達であるとばかりに、お礼の意味も込めて多くの奥様にも参加して貰った。此処までこぎつけるまでは、奥様達からは、「また和敬塾?この間も会ったじゃないの!」「50年も前の仲間なんでしょう?」「和敬塾と家族とどっちが大事なの?」というつぶやきや非難の目もあったが、下打ち合わせ会という名目で祭りの準備は着々と進められていた。今までも42年組はなんだかんだ理由を付けては、「酒祭」だとか「柿祭」という集まりをしては騒いでいるが、体の節々もコキコキ言って来たので今度は「古稀祭」だという。関西同期でどうしても参加できない友も3人ほどいたが、当日は福島や東京から42年組が駆けつけてくれたし、既に古稀は遠く昔に通り過ぎた大先輩も四国や関西各地から差し入れと共にお祝いに来て下さった。勿論、関西支部長の指示のもと、支部の若手も手伝いを兼ねて、10数年後には迎える古稀の下見に来てくれたことは言うまでもない。先日まで台湾の支局長をしていた某後輩(後輩にしては随分巨体だが)も終盤に転がり込んでくれ、一部ファンと称する人たちやなじみの飲み屋のマスターも加わって、総勢40名ほどの会費制、フリードリンク制の「古稀祭」であった。

古稀祭り

冒頭、仲間の黙祷(関西42年同期:喜多広育、中川隆雄)を初めに行い、残念ながら「古稀祭」に加われなかった彼らにも聞こえるように「塾歌」を全員で斉唱して古稀祭は始まった。

メインの出し物は、総合企画プロデューサー<田中栄一郎:北>、司会進行<川淵秀和:西>の元、3つのメインディッシュが準備されていた。

①   アメリカ仕込みのカントリー・ミュージックを<上田正三:北>が語りと共に華麗に演奏することで古稀祭のメインディッシュが始まった。某I先輩は興に乗って、スーザンを引っ張り出してワルツを踊りだす程であった(注:上田正三は奥さんを何故かスーザンと呼んでいるらしい)。エディ上田は今でも現役で舞台に上がっているが、お金を取れない舞台は久しぶりだとつぶやいていた。

 

②   50歳で早期退職をしてまで好きな演劇の道に入ったのが、現役俳優<平澤洋爾:南>だ。NHKの“ごちそうさん”他多くのCMにも出ているようだが、どんな役が付いても無難にこなせるように種々の練習を欠かせないらしい。歩き方、話し方、老け方、歌い方・・・。その中の一つである東映太秦流(うずまさ)殺陣の「基本10の作法」は20年の年季が感じられた迫真の演技で斬られ役の司会者も腰を引いていた。正眼、上段、下段、切り上げ、八双、鍔迫り合い、払い、抜き、切り下げ、突き。  お見事!

 

③   最後は、秘書に配属されたお蔭で、社長のお供で通った京都先斗町や祇園の茶屋仕込みという触込みの<江間範夫:南>が出てきた。“堤勢揃いの場”「問われて名乗るもおこがましいが……」鍛えし声色に加え、唐傘を片手に持ち 「日本(にっぽん)駄~右~衛門!」と見えを切るしぐさは流石である。本職はいったい何?いい会社だねえ!という声がしきりに飛んでいた。口三味線というのであろうか、「チントンシャン・・・ペペンペンペン」いやはや恐れ入りました。

それぞれ、年季が入った味のある内容で参加者一同も感激してくれたと思います。最後に全員で,You are my sunshine を合唱し、一同「東京オリンピックまでは元気に生きよう」という言葉を心に誓ったのであった。

駆けつけて下さった先輩、同期の仲間、そして後輩から多くの差し入れを戴き紙上を借りて御礼申し上げます。余りの多さに、全員に空くじなしでお土産としてお持ち帰りいただきました。

そして、残念ながら参加がかなわなかった、前川正一塾長、京都フィルの音楽監督に就任した斉藤一郎君、同期の川崎清明君からの心のこもった祝詞は途中でご披露させていただきましたところ拍手喝采であったことをお伝えしておきます。

興奮冷めやらぬ一部の先輩、同期の面々並びに奥様方は準備されていた2次会の場で更に盛り上がったのでありました。こういう古稀祭を開催することで、和敬塾の良さ・伝統・結束が全国に広がれば、塾のPRにもなるものと信じています。継続イベントである全国ゴルフ会、ニューイヤーコンサート、囲碁大会、山の会等に古稀祭も加えて頂ければありがたい。 (文責:川淵秀和)

出席者:35野上繁、36谷口善志郎、39池田泰雄、41萩野康哉、42山田恭久夫妻、江間範夫夫妻、上田正三夫妻、平澤洋爾夫妻、田中栄一郎夫妻、林宏夫妻、寺本保英夫妻、吉村典晃夫妻、川淵秀和夫妻、田中克人、鈴木邦彦、44岩城本臣、48江間康雄、51西本眞、52浅井康平、安川啓利、吉井友実、56尾崎好輝、60沖垣佳宏、吉田治、H1吉村剛史、H5生島啓二

第44回関西支部ゴルフ会

梅雨の晴間、6月4日(水)兵庫県は播磨の地にある「武庫ノ台ゴルフコース」において、第44回関西支部ゴルフ会が開催された。

この会は年4回の頻度で開催されており、早や11年間続いている歴史あるゴルフ会だ。この会は、開催当初より、大会世話人として瀬尾宏郎氏(34・南)と西祐作氏(37・西)両名の絶大なるご尽力により続いている。

今回は参加者13名、4組の小ぢんまりとしたゴルフ会ではあるが、和気あいあいとした雰囲気の中、9時15分のスタートで始まった。

この種のゴルフコンペでは、ダブルぺリア方式が多い中、この会は歴史のある会にも拘らず大会世話人のご努力により、ハンディキャップ(HC)方式である。と云うことは、

この方式ではより平等を期するため、数年に1回、HCの改正が行われ、常に新しいHCで競技が続けられているのである。

試合結果は、優勝者が何と7アンダーの99で回った小生であった。いかに今までの成績が悪かったかの裏返しであるが、次回のHCは21と云う二度と優勝が不可能なものとなった。

2位は、今回のベストグロスと云う栄冠を勝ち取った大会世話人の西祐作氏で、グロス91、ネット69と云う素晴らしいスコアだ。

3位は、萩野康哉氏(41・北)で、グロス106、ネット70であった。

競技には参加されなかった大会世話人である瀬尾氏は、わざわざ表彰式にご出席いただき、懇親会を盛り上げて下さった。

 次回の第45回大会は、9月24日(水)を予定しており、多くの方の参加を約し散会となった。皆様、ご苦労様でした。
江間範夫 〈記〉

関西支部ゴルフ写真

 

 

〈参加者〉 森篤(36・北)、森本欽公(36・西)、松井精朗(36・南)、中村信三(37・西)、西祐作(37・西)、比果雅次(37・西)高嶋定弘(37・南)、萩野康哉(41・北)、江間範夫(42・南)、田中榮一郎(42・北)、福田稔(43・西)、徳永明夫(44・北)、高松富博(45・北)

第1回甲子園会

関西支部年賀交歓会に37名が参加 ~東京五輪と音楽で盛り上がる~

1月25日土曜日、大阪新阪急ホテルで、富田康行本部副会長(北・46)、富永嘉文中国支部長(北・50)、平見勇雄四国支部長(北・58)、田中克人和敬ニューイヤーコンサート事務局長(西・42)はじめ37名様のご参加を頂き、年賀交歓会を開催した。

この度京フィル音楽監督に就任した斎藤一郎氏(西・4)の指揮による塾歌斉唱で、関西支部の新年のスタートを切った。

当日、東京五輪大会組織委員会(会長森元首相)の副事務総長に布村幸彦氏(北・52)が就任というニュースが新聞で発表された。同期の安川啓利支部長代行(北・52)よりご紹介のあと乾杯、世代を越えて楽しく歓談し、盛り上がった。

斎藤一郎氏と関西支部世話役の上田正三氏(北・42)より、4月19日の京都コンサートホールでの京フィル音楽監督就任披露コンサートのご案内や今後の支援のお願いがあり、さらに田中栄一郎前支部長(北・42)から、6月15日、42年卒の塾友による北新地のライヴハウスでの古希の会の開催も紹介された。

毎年なんと約12時間飲み続ける年賀交歓会、今年も午後12時にスタートした一次会、そして二次会、若手を中心に梅田から鶴橋へ場所を移し、延羽の湯で天然温泉に入り三次会、深夜に天王寺でお開きになった。

来年の年賀交歓会は、奈良市の若草山の山焼きを鑑賞しながら新年の宴を開催する案も提案された。

東京五輪やクラシックなどで大いに盛り上がった年賀交歓会だったが、今年も話題盛りだくさんの関西支部前半の活動予定は次のとおり。さらにオール関西で各支部との連携強化を図り、多彩な交流事業も展開をしていく。

春の茶話会ー4月26日(土)午後3時(中央総合法律事務所) 講師ー(株)アテクト代表取締役社長 小高得央氏(西・61)
平成26年度総会・記念講演ー7月5日(土)午後3時(場所未定) 講師ーダイドードリンコ(株)代表取締役社長 高松富博氏(北・45)

【記・生島啓二(北・5)】

参加者は以下のとおり。 富田康行(北・46) 田中克人(西・42) 富永嘉文(北・50) 平見勇雄(北・58) 小野益美(南・33) 瀬尾宏郎(南・34) 片岡 隆(南・34) 谷口善志郎(南・36) 西 祐作(西・37) 高嶋定弘(南・37) 稲本義久(西・37) 谷口佳照(西・38) 北條弘一郎(北・41) 上田正三(北・42) 江間範夫(南・42) 田中栄一郎(北・42) 川渕秀和(西・42) 岩城本臣(北・44) 大西良一(北・49) 西本 真(北・51) 浅井康平(北・52) 平田太介史(北・52) 安川啓利(北・52) 吉井友実(南・52) 大野正康(北・53) 佐々木茂樹(南・55) 服部豊信(西・55) 柏原義之(西・56) 生島啓二(北・5) 岩城方臣(北・12) 京谷宗吾(北・12) 田垣内学司(北・15) 玉山勝崇(北・17) (同伴) 小林 明(京フィル理事長) 下田雅史(京フィルマネージャー) 芝 沙織

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関西支部総会40名参加~世界遺産『熊野』を学ぶ~

平成25年7月13日、初めての会場となる中之島のリーガロイヤルホテルで、田中省吾本部幹事長、足立憲泰中部支部幹事長はじめ40名のご参会のもと、平成25年度総会を開催した。
当日は、「世界遺産『熊野』-悠久の自然史と滝と深層崩壊-」というテーマで、京都大学防災研究所教授の千木良雅弘氏(北・53)より記念講演を頂き、インターネット中継による配信も実施した。
今年度の関西支部アジェンダとして、下記の内容を推進する。
1)塾友会初の茶話会などのインターネット中継やフェイスブック開設などの情報発信力No.1の強化・充実
2)若手の茶話会講師への起用やインターネットの有効活用になどによる平成卒の若手の参加促進と交流
3)高知県室戸岬探訪など、四国・北陸・中部支部の近隣支部との連携強化と更 なる交流と親睦
4)伝統の茶話会はもとより、昨年の陸上自衛隊今津駐屯地(滋賀県)に続き、本年度は日本最大級のJAならファーマーズマーケット「まほろばキッチン」(奈良県)の見学会など、郊外型体験事業の実施
さらに若手の参画を進めるとともに、関西の魅力や素晴らしさを体験できる活動も展開していく。

(記・生島啓二)

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なお、記念講演については動画サイトyoutubeでご鑑賞いただけます。
タイトルは「和敬塾塾友会関西支部13講演『世界遺産 熊野』」です。
検索用タグを「塾友会関西13」で設定しております。

 

≪参加者≫

千木良雅弘(講師北・53)、田中省吾(本部幹事長南・52)、足立憲泰(中部支部幹事長北・1)、片岡隆(南・34)、瀬尾宏郎(南・34)、篠原克明(北・34)、谷口善志郎(南・36)、松井精朗(南・36)、河村敏介(北・36)、大石紀夫(北・37)、稲本義久(西・37)、西祐作(西・37)、中村信三(西・37)、西垣文雄(北・38)、北條弘一郎(北・41)、渡辺武(南・41)、田中栄一郎(北・42)、江間範夫(南・42)、槙野久春(南・48)、西本真(北・51)、浅井康平(北・52)、平田太介史(北・52)、吉井友実(南・52)、安川啓利(北・52)、澤西徳幸(北・53)、大野正康(北・53)、古久保俊嗣(北・53)、佐々木茂樹(北・55)、服部豊信(西・55)、鳴川雅也(北・59)
、福本太一郎(南・60)、吉田治(北・60)、谷川正秀(北・61)、山川雅行(西・1)、黒崎泰典(西・5)、生島啓二(北・5)、岩城方臣(北・12)、京谷宗吾(北・12)、松本直哉(東・14)、田垣内学司(北・15)、武田倫和(インターネット中継スタッフ)  敬称略

 

 

塾友会関西支部 平成25年度総会・記念講演のご案内

塾友の皆様にはますますご清栄のこととお察し申し上げます。
平素より、関西支部の運営・活動にご理解とご協力を賜わり、心より御礼申し上げます。前回、インターネット中継による全国配信を試みた茶話会では、清風情報工科学院校長の平岡 憲人氏(北・1年)より『日本の心「和の精神」のみなもと~古伝から分かったこと~』というテーマでご講演を頂き、日本語の由来や文化から、今後の有意義なご示唆を頂きました。
さて本年度の総会では、京都大学防災研究所教授として、我が国の防災研究をリードされている千木良 雅弘氏 (北・53年)を記念講演の講師にお迎えして、下記のとおり実施する運びとなりました。つきましては、公私ご多忙の折とは存じますが、是非この機会ご家族様お誘い合わせの上、ご出席頂きますようご案内申し上げます。
支部長 岩城 本臣


① 日 時   平成25年7月13日(土)午後3時~(受付:午後2時30分~)
② 場 所   リーガロイヤルホテル大阪 2階 牡丹の間 (06-6448-1121)
京阪中之島駅直結・JR大阪駅桜橋口・西側高架下より送迎バスあり
③ 内 容
1)総会(事業・会計報告など)
2)記念講演「世界遺産『熊野』-悠久の自然史と滝と深層崩壊」
京都大学防災研究所 教授 千木良 雅弘氏(北・53年)
3)懇親会(ゴールデンルーム)
④ 会 費   9,000円(ご同伴8,000円)
⑤ 出欠返信  7月8日(月)までにこのメールでご返信お願いいたします。
⑥ 担当幹事  安川・西本・平田・生島(090-2282-3312)

Eメールでの問い合わせはこちらまで:shinohara_412@yahoo.co.jp

・・・・・・・・・・・・・・・【 今 後 の 予 定 】・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆秋の茶話会 9月28日(土)午後3時~(中央総合法律事務所)
☆秋の見学会 11月30日(土)奈良県橿原市「ファーマーズマーケットまほろばキッチン」
(JA奈良が開発された日本最大級の直売所)
☆お知らせ 関西支部公式フェイスブックが開設されました!
https://www.facebook.com/jukuyukai.kansai

昭和57年南寮卒青井賢司さんの「意外につづいていること」

「意外につづいていること」

 

学生時代には、同じことを繰り返して続けることが苦手だと自分では思っていた。

卒業したらサラリーマン生活より世界を放浪するヒッピーの生活に憧れていたが、

今ではサラリーマン生活を同じ会社で30年も続けている。

周りも自分も変わるので同じ仕事を続けているわけではないが、学生時代には

考えられない変貌ぶりだ。もう一つ意外に続けていることがある。

 

茶道を20年、長く続けるつもりもなかったのに今では生活の一部となってしまった。

始めることになったきっかけは、仕事の関係で外人と会話する機会が増え、日本的な

文化や習慣を教えてほしいとよく質問されて、回答に窮したことだ。

あらためて日本的とは何かと自問自答すると、何もわからないのである。

たまたま知人に茶道の先生をしている親戚を紹介するよ、と言われて見学したら

自分でもやってみたくなり、毎週土曜日の稽古に通うようになった。

最初は所作を覚えることで一杯一杯だったが、道具や季節によってお点前にも

いろいろ種類があることが徐々にわかり、稽古以外に関連する美術の観賞や

お茶会に参加したりすることで「お茶一杯で人をもてなす総合芸術」である

ことを理解するまでに至った。

 

掛け軸、花、香合、釜、水差し、お茶碗、茶杓、棗、風炉、菓子器等の道具から

茶室や庭まで、その季節とお客様に合わせた取り合わせを考え準備し、お客様と

亭主にとって特別な時間と空間が作られていく。そこには戦国時代から脈々と伝承

されている精神や美意識が現代にも生きていると感じることができる。

昨年、安田財閥が所有していた茶室(松滴庵)を使って茶会をさせてもらった。

二畳中板というせまい空間に奥行きを感じさせる台形の床や開放感を感じさせる

大きな障子窓など、人を驚かせたいというユーモアとアイデアに感動した。

他にも東京都内に好きな茶室がある、五嶋美術館にある庭の風景が楽しめる月見亭、

山中にあるかのような畠山美術館や庭園美術館の茶室。

いつか、和敬本館の茶室も使ってみたい。

 

茶室(青井さん)

 

茶会では亭主がどんな趣向で茶席を用意したのか、道具にはどんな伝来があるのかと

いろいろ想像してみるのも楽しみ方の一つです。お試しください。

 

50歳過ぎてから書道と絵画も始めました。これも長く続くかもしれない・・・

リタイアしたら放浪の旅にも出てみよう。これは長く続かないかもしれない・・・

 

青井さん自身