FXってなんなの
  1. HOME
  2. >
  3. 文化・スポーツイベント
  4. >
  5. 囲碁
  6. >
  7. 第15回和敬囲碁名人戦

第15回和敬囲碁名人戦

梅雨空の6月28日(土)、第15回和敬囲碁名人戦が関西支部の主催で3年ぶりに大阪堂島の中央電気倶楽部にて開催された。関西支部の精鋭を始めとし首都圏より4名、四国支部(徳島)より2名の計14名の愛棋家塾友が集った。また紅一点、徳島の森俊武4段の次女、恵子2段の参加も得ておじさん大会に華を添えた。

大会は名人戦、Aクラス、Bクラスの3クラスに分かれ、各4局を戦い、覇を競った。

約5時間に及ぶ熱戦の末、名人戦は中西靖直6段(首都圏支部)、Aクラスは森4段(四国支部)、Bクラスは吉村初段(関西支部)が優勝し、夫々塾長杯、塾友会長杯、関西支部長杯を授与された。

対局を終えた夕刻よりは同倶楽部にて表彰式及び懇親会が開催された。3年前の関西大会では各クラスとも関西支部参加者が優勝したが、確かに四国支部参加者の優勝は特筆すべき事である。

今後ともこのような楽しい囲碁大会を続けていきたいと思いますので、今回参加できなかった愛棋家の皆さんも、是非来年はご参加ください。

(本部囲碁幹事 桑原信二 記)

「コリー新聞「盛夏号」及びホームページの「第15回和敬囲碁名人戦」の記事中、Bクラス優勝の吉村初段の所属を四国支部と記載しましたが関西支部の誤りですのでお詫びの上、訂正します」

“>
5時間に亘り碁をうつ熱戦の様子


塾長杯を手にする中西6段(名人戦優勝)


塾友会長杯を受ける森4段と次女、恵子さん(Aクラス優勝)


関西支部長杯を受ける吉村初段(Bクラス優勝)


関西支部、首都圏支部、四国支部より14名が集う

ページのトップへ戻る