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中城本家酒造の五代目蔵人、中城文吾氏(H14年北卒)を囲んで

中城本家酒造の五代目 蔵人、中城文吾さん(H14年 北卒)が上京されたので、
高田馬場にある名店「わっしょい」にて、H14~H17北卒が集まりました。

 

今回は、中城文吾さん自らが醸造された清酒を持参されました。
集まったみんなで美味しく頂きましたが、醸造した蔵人から直接頂くお酒ってのは緊張しますね。
酒を醸せるって、こう、なんか神事の一部のような気がして、、、。

 

ここで簡単に、中城本家酒造の紹介をさせて戴きます。

中城本家酒造は、明治31年(1898年)に中城孫太郎氏によって創業されました。
酒米は愛媛県産の米を使い、裏山から湧き出る水を原料としています。
中城文吾氏は、「日本酒の持つ旨さをできる限り多くの人に伝えたい」と考え、
より旨い日本酒造りに尽力されています。

 

平成21年全国新酒鑑評会では、見事に金賞を受賞されています。
http://www.nrib.go.jp/kan/h21by/h21by_p16.htm

 

愛媛県酒造協同組合による、中城本家酒造の紹介ページはこちらです。
http://www.ehime-syuzou.com/kuramoto/39.php

 

下の写真の、一番右に写っているのが中城文吾さんです。

 

 

さて、今回は、中城文吾さんの状況に合わせて会が開催されましたが、
平成12年から平成20年卒くらい(年次幅はアバウトです)の北寮卒塾友は、年に何度か
こちらの「わっしょい」に集まっています。

今回は20人弱が揃いましたが、年齢にすると30歳~35歳といったところでしょうか。
皆さん社会人経験も10年程度になり、結婚したり、子どもが産まれていたり、はたまた。
個人的に私を、ホッとさせてくれるのは、前橋から駆けつけてくれた同期の姿です。
そろそろ健康にも気を付けなければいけないというのに、学生時代と変わらない切り込み方で、
でかいピッチャーを後輩に強く勧めている彼を見ると、ここは北寮ラウンジかと錯覚してしまいそうです。

 

 

 

あ、どんな角度からも切り込んでいける前橋のスターは、先輩にも容赦なく切り込んでおりました。

 

 

 

和敬塾に在籍していた村上春樹のノーベル賞授賞はなりませんでしたが、
懐かしい仲間と楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

もし、是非次回は連絡を回して欲しい塾友や、社会人10年目くらいの先輩と話をしてみたい塾生がいたら、
お気軽に「お問い合わせ」フォームから連絡をください。

それでは、また。

古閑 善丈(平成16、北)

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