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第25回ホームカミング大会を10月25日(土)に開催!

ホームカミング大会は今年で25回目を迎えます。主幹事を昭和59年卒の塾友が務め、例年通り10月の最終土曜日、25日に開催します。

テーマは、『和敬塾は「まほろば」、今一度 心に和敬塾を!

素晴らしい場所、住みよい場所の意を、古語「まほろば」に込めました。

そして今年は、女優・松坂慶子さんに朗読劇を演じてもらうことになりました。額田王に扮した松坂さんが「古代の衣装」を身にまとい、大講堂に登場します。和敬塾向けの特別公演とすべく、準備を始めたところです。

松坂さんは、「和敬塾で、今回、朗読劇をさせていただく機会をいただき、ありがとうございます。愉しんでいただけましたら幸いです」と、目白台の和敬塾訪問と公演を楽しみにされております。

午後は、いつものように本館前庭でのガーデンパーティーを予定する。前回は台風接近という荒天のもと、大食堂で空間も時間も濃密なひと時だった。この秋はぜひ、爽やかな外気にふれる歓談の場となれば」と願っております。

日本を代表する女優の特別公演という華やかな催しが加わったホームカミング大会に、ぜひ、奥様や家族連れで参加してください。

また、59年卒各寮の皆さん、まさかの松坂慶子さんご来塾という展開に、人出が大幅に足りません。秋本番へ、お手伝いをお願いします。

森本雅司(S59西)記

○   朗読劇「額田王と吉野」(和敬塾特別版)とは…

額田王(ぬかたのおおきみ)の生年は諸説あるが、舒明・皇極・孝徳・斉明・天智・天武・持統の7代の天皇の時代を生き抜いた女性とされる。大化の改新から壬申の乱を経て飛鳥や藤原京の造営に至った激動の時代の宮廷歌人だった。

その晩年は、吉野行幸を度々繰り返した持統朝に重なり、宮廷歌人の地位は柿本人麻呂に取って代わられていた。

人生の苦楽、愛の気高さや移ろいやすさも知った額田王のもとに、吉野入りしていた皇子から手紙が届く。額田王は問わず語りに、自らの半生を語り出すのであった。

この朗読劇は、原作「額田王と吉野 古(いにしえ)に恋ふる鳥」(書肆アルス刊、著者は上野誠・奈良大教授・S59北)を、松坂慶子さんが演じている。

奈良県吉野町で初演、東京・よみうりホールで東京公演を行い、今年6月には愛知県豊田市公演などが予定されている。

本来は、朗読する松坂さんのほか子役、尺八、筝・十七弦などが脇を固める。ホームカミング大会では、松坂さんと、弦楽器の伴奏を予定しており、和敬塾公演の特別バージョンとすべく、準備を進めている。

 

松坂慶子さん

 

 

[ 写真は、奈良県吉野町教育委員会様からご提供いただきました。]

[ 松坂慶子(まつざか・けいこ)さん経歴 ] 1969年に映画デビュー。81年「青春の門」、「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞。翌年「蒲田行進曲」で連続受賞。90年「死の棘」がカンヌ国際映画祭グランプリと国際批評家連盟賞の二冠に、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞も。
 近年の主な作品は、映画「犬神家の一族」(06年)、「武士の家計簿」(10年)、「綱引いちゃった!」(12年)、NHK大河ドラマ「篤姫」(08年)、火曜ドラマ「マドンナ・ヴェルデ」(11年)、土曜ドラマ「キルトの家」(12年)、ドラマW「チキンレース」(13年)、フジテレビ「長谷川町子物語~サザエさんが生まれた日」(13年)など。

◎  新保実行委員長ご挨拶 「記憶に残る大会に!」

第25回ホームカミング大会の実行委員長となりました。

来年は「塾父・前川喜作翁の生誕120周年」と「和敬塾創立60周年」という節目の年を迎えます。

その前年にあたり、年初の記念イベント「和敬ニューイヤーコンサート」を嚆矢として、秋のホームカミング大会も記念イベントの一翼を担いたいと考えております。

そのためにも、本年の実行委員は、「記憶に残る、元気の出る大会」にするべく、精一杯頑張っていきます。是非皆様のご支援・ご参加を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

第25回ホームカミング大会実行委員長 新保英樹(S59年西)

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