「老・壮・青」超越し、和敬精神で新年祝う

1月10日午後1時から、和敬塾学生ホール会食堂で、塾友ら約100名が集まって賀詞交歓会が行われた。
松波寛塾友会長が、厳しい時代であればこそ、目白の杜で共同生活を送った縁の深さをかけがえのないものとして逆風を乗り越えていく意気込みを示し、年の離れた若い塾友が交流を通した切磋琢磨により、新しい日本をリードしていく気概に期待を寄せた。

交歓会には、前川昭一塾長、岩崎嘉夫専務理事も出席され、昨年の塾友会発足50周年記念HC大会の成功を評価していただいた。塾友たちは「老・壮・青」の世代を超越し、和と敬の精神で結ばれている価値をかみしめながら、塾歌を合唱し締めくくった。

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