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第23回 和敬塾ホームカミング大会 プログラム

日時
平成24年10月27日(土)9:30受付開始
場所
和敬塾 講堂および庭園(雨天の場合は食堂)
テーマ
「集まろう!今こそ再び 和敬のこころ」

第1部 式典

10:30 於講堂

開会  司会 古川 泉(S57西)
物故者追悼
主催者挨拶  実行委員長 四方田 隆(S57北)
祝辞   和敬塾塾長 前川昭一
塾歌斉唱

第2部 記念講演

11:00 於講堂

「足元を見つめるために-今、古典を読むということ-」
講師 上野誠(S59北)開会  司会 古川 泉(S57西)

第3部 懇親会

13:00 於庭園(雨天の場合は食堂)

開会
主催者挨拶  塾友会会長 小野正人(S49南)
祝辞   和敬塾塾長 前川昭一
来賓代表挨拶   卒塾50年塾友 細谷昌平(S37北)・ボランティア塾生代表
乾杯  和敬塾専務理事 岩崎嘉夫(S43北)
祝宴  塾友会支部代表 挨拶
     「目白でゲット」(記念品抽選会)
来年の決意表明  S58卒塾代表者
閉会 15:00

記念講演 講師プロフィール

上野誠(S59北)
現在、奈良大学文学部 教授(国文学科)。博士(文学)。
1960年、福岡県生まれ。国学院大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。

著書『古代日本の文芸空間-万葉挽歌と葬送儀礼』(雄山閣出版)、『万葉びとの生活空間-歌・庭園・くらし-』(塙書房)、 『芸能伝承の民俗誌的研究-カタとココロを伝えるくふう-』(世界思想社)、
『大和三山の古代』(2008年、講談社)、『万葉びとの奈良』(2010年、新潮社)、『よしのよく見よ』(2011年、角川学芸出版)、『万葉挽歌のこころ-夢と死の古代学-』(2012年、角川学芸出版)など多数。また、近年執筆したオペラ『遣唐使』の脚本も好評を博している。

万葉文化論を標榜し、ユニークな視点とソフトな語り口で人気上昇中の若手万葉研究者。MBSラジオ「上野誠の万葉歌ごよみ」やNHKラジオ「ないとえっせい」などにより、『万葉集』を学ぶことの楽しさを、多くの人びとに伝えている。
研究のテーマは、万葉挽歌の史的研究と、万葉文化論。第12回日本民俗学会研究奨励賞受賞(1992年、日本民俗学会)。第15回上代文学会賞受賞(1998年、上代文学会)。
第7回角川財団学芸賞受賞(2009年、角川財団)。歴史学や考古学、民俗学を取り入れた万葉研究で、学会に新風を送っている。

モットーは「体感する万葉」

主な著書
• 1997年 古代日本の文芸空間 万葉挽歌と葬送儀礼 雄山閣出版
• 1998年 風呂で読む万葉挽歌 世界思想社
• 2000年 万葉びとの生活空間 歌・庭園・くらし 塙書房:はなわ新書
• 2001年 芸能伝承の民俗誌的研究 カタとココロを伝えるくふう 世界思想社
• 2002年 万葉にみる男の裏切り・女の嫉妬  生活人新書:日本放送出版協会
• 2002年 みんなの万葉集 響きあう「こころ」と「ことば」 PHP研究所
• 2004年 万葉体感紀行 飛鳥・藤原・平城の三都物語 小学館
• 2006年 おもしろ古典教室 ちくまプリマ新書:筑摩書房
• 2007年 万葉びととの対話 <シリーズこころをよむ>日本放送出版協会
• 2008年 大和三山の古代  講談社現代新書
• 2008年 魂の古代学-問いつづける折口信夫 新潮選書
• 2010年 万葉びとの奈良 新潮選書
• 2011年 国文科へ行こう! 明治書院
• 2011年 よしのよく見よ 角川学芸出版
• 2012年 万葉挽歌のこころ-夢と死の古代学- 角川学芸出版

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