~北寮集まれ!~ ホームカミング大会二次会『北悠会』のご案内

今年もホームカミング大会終了後に、恒例の北寮卒塾者の集まりである「北悠会」の宴を下記により催します。
北寮OBの皆様、お誘い合わせのうえぜひご参集ください。北寮現役塾生の参加も歓迎しますので、参加をお待ちしております。

日時
平成24年10月27日(土) 午後3時30分ごろから
※ ホームカミング大会終了後となります。
参加費
4000円 (現地会場で徴収します。)
場所
お料理「いり江」
住所: 豊島区高田1-36-21
電話: 03(3981)5463
※ 和敬塾から、目白通りを目白駅へ向かって左側です。
< 「高田一丁目」の信号のすぐそば、「鬼子母神」参道入口の向かい側、目白駅方面のバス停「鬼子母神前」の近くです。 >
連絡先
幹 事  富田 康行 (S46北) 携帯: 090-1582-4489

北寮塾生の震災ボランティア活動が新聞に!

夏休みを利用した宮城県気仙沼市における北寮塾生の震災ボランティア活動が地元の新聞「三陸新報」に大きく取り上げられました。

これは、同市出身で塾友会本部幹事である鈴木丈一郎氏(H03南)が地元関係者と折衝して実現したもので、震災復興市民委員会から提言された『水源の分散化プロジェクト』に協力しました。

震災によって身近な水源の有用性、重要性が認識されたことから、防災対策として水源の所在地や可用性などを「水源マップ」にして利用しようとするもので、8月6~8日に市内の井戸、小川、湧き水などスマートフォン等を活用してデータベースを構築しました。
塾生の知力・体力・チームワークにより成功裏に活動を終えることができ、同市からも高く評価され、活動後、急遽市役所前で副市長から謝辞とともに「是非、また来てサポートして下さい」とのお言葉も頂きました。

塾友会の東日本大震災ボランティア活動支援募金は、本年4月以降の引き続き継続しておりますので、皆様の募金へのご協力をよろしくお願い申し上げます。

このボランティア活動に参加した北寮塾生は次の通りです。

岡村亮、小山史益、田中晋太朗、渡辺大智(以上四年)、加茂川大樹、中沢修之、山本潤(以上三年)、河越信太朗、黒田領太、齋藤健太、高橋優、中川雅也、林彦延(以上二年)、上栁智啓、苅谷将宏、佐々木新、深澤聡一郎、福本啓士、松田直之、山崎紘彰、吉川雄基(以上一年)

昭和46年北寮卒 富田 康行

2012年ホームカミング大会の出欠連絡

2012年ホームカミング大会の出欠連絡はお早目にお願いします!
8月のコリー新聞にホームカミング大会の出欠票が同封されています。
忘れずに返信してください。多数のご参加をお待ちしています。
今年の目玉は記念講演の「体感する万葉集」と豪華景品の抽選会です。

第23回 和敬塾ホームカミング大会 プログラム

日時
平成24年10月27日(土)9:30受付開始
場所
和敬塾 講堂および庭園(雨天の場合は食堂)
テーマ
「集まろう!今こそ再び 和敬のこころ」

第1部 式典

10:30 於講堂

開会  司会 古川 泉(S57西)
物故者追悼
主催者挨拶  実行委員長 四方田 隆(S57北)
祝辞   和敬塾塾長 前川昭一
塾歌斉唱

第2部 記念講演

11:00 於講堂

「足元を見つめるために-今、古典を読むということ-」
講師 上野誠(S59北)開会  司会 古川 泉(S57西)

第3部 懇親会

13:00 於庭園(雨天の場合は食堂)

開会
主催者挨拶  塾友会会長 小野正人(S49南)
祝辞   和敬塾塾長 前川昭一
来賓代表挨拶   卒塾50年塾友 細谷昌平(S37北)・ボランティア塾生代表
乾杯  和敬塾専務理事 岩崎嘉夫(S43北)
祝宴  塾友会支部代表 挨拶
     「目白でゲット」(記念品抽選会)
来年の決意表明  S58卒塾代表者
閉会 15:00

記念講演 講師プロフィール

上野誠(S59北)
現在、奈良大学文学部 教授(国文学科)。博士(文学)。
1960年、福岡県生まれ。国学院大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。

著書『古代日本の文芸空間-万葉挽歌と葬送儀礼』(雄山閣出版)、『万葉びとの生活空間-歌・庭園・くらし-』(塙書房)、 『芸能伝承の民俗誌的研究-カタとココロを伝えるくふう-』(世界思想社)、
『大和三山の古代』(2008年、講談社)、『万葉びとの奈良』(2010年、新潮社)、『よしのよく見よ』(2011年、角川学芸出版)、『万葉挽歌のこころ-夢と死の古代学-』(2012年、角川学芸出版)など多数。また、近年執筆したオペラ『遣唐使』の脚本も好評を博している。

万葉文化論を標榜し、ユニークな視点とソフトな語り口で人気上昇中の若手万葉研究者。MBSラジオ「上野誠の万葉歌ごよみ」やNHKラジオ「ないとえっせい」などにより、『万葉集』を学ぶことの楽しさを、多くの人びとに伝えている。
研究のテーマは、万葉挽歌の史的研究と、万葉文化論。第12回日本民俗学会研究奨励賞受賞(1992年、日本民俗学会)。第15回上代文学会賞受賞(1998年、上代文学会)。
第7回角川財団学芸賞受賞(2009年、角川財団)。歴史学や考古学、民俗学を取り入れた万葉研究で、学会に新風を送っている。

モットーは「体感する万葉」

主な著書
• 1997年 古代日本の文芸空間 万葉挽歌と葬送儀礼 雄山閣出版
• 1998年 風呂で読む万葉挽歌 世界思想社
• 2000年 万葉びとの生活空間 歌・庭園・くらし 塙書房:はなわ新書
• 2001年 芸能伝承の民俗誌的研究 カタとココロを伝えるくふう 世界思想社
• 2002年 万葉にみる男の裏切り・女の嫉妬  生活人新書:日本放送出版協会
• 2002年 みんなの万葉集 響きあう「こころ」と「ことば」 PHP研究所
• 2004年 万葉体感紀行 飛鳥・藤原・平城の三都物語 小学館
• 2006年 おもしろ古典教室 ちくまプリマ新書:筑摩書房
• 2007年 万葉びととの対話 <シリーズこころをよむ>日本放送出版協会
• 2008年 大和三山の古代  講談社現代新書
• 2008年 魂の古代学-問いつづける折口信夫 新潮選書
• 2010年 万葉びとの奈良 新潮選書
• 2011年 国文科へ行こう! 明治書院
• 2011年 よしのよく見よ 角川学芸出版
• 2012年 万葉挽歌のこころ-夢と死の古代学- 角川学芸出版

第43回全国代表者会議が開催  新塾友会長に小野氏


小野新会長

平成24年5月26日、和敬塾学生ホール3階小講堂において、第43回全国代表者会議が開催された。
当日は約60名の支部代表者、同期会代表幹事、塾友会本部役員が出席した。

冒頭、太田塾友会会長から2年間の感謝の言葉が述べられ、続いて塾本部から前川理事長の代理として臨席頂いた岩崎専務理事より塾の近況報告を交えたご祝辞を頂いた。

その後、太田塾友会会長を議長に選出し議事に入った。
平成22・23年度の塾友会本部の活動及び決算の報告が行われ、承認を得た。また、塾友会規約の一部改正が承認され、
「副幹事長の増員」及び「会計監査役を会計監事と名称変更すること」が認められた。

新しい規約のもと、小野正人さん(昭和49年南寮卒、慶應義塾大学商学部卒、平成20年5月より塾友会本部会計幹事)が新会長として推薦され、副会長・幹事長・副幹事長とともに満場一致で承認を得た。
小野会長から、「塾父の『徳の精神』、『日本の支柱たれ』という言葉を大切に、塾友会の絆と、繋げていく力を一層強め、塾友会の更なる発展に力を尽くす」と力強い決意が述べられ、参加した代表者から温かい激励の拍手が送られた。

小野新会長の「支部・同期会の活性化を軸とした塾友会の結束強化」、「和敬塾本部及び塾生との交流の緊密化により、絆と繋がる力の強化」、「塾生のボランティア活動の支援を通じた、
和敬の徳の精神に則った社会活動の推進」という3点の基本方針のもと作成された平成24・25年度の活動方針及び予算も承認され、小野新執行部は軽やかにスタートを切った。

議事を終了し、塾友会支部や同期会の活動報告、今秋のホームカミング大会の準備状況報告、全国ゴルフ大会の開催予定、囲碁大会の開催予定等についての説明などが行われた。

代表者会議終了後、学生ホール1階会食室で懇親会が開催され、賑やかに旧交を温めるとともに、小野新体制に期待する活動などについて、和敬塾らしい活発な意見交換が行われた。

東日本大震災ボランティア活動支援募金継続のお知らせ

平成23年3月11日に東日本大震災が発生し多数の方が犠牲になられ、福島原発事故と併せ未曾有の災害となりました。

塾友会本部は、早速に東北支部、茨城支部と協力のうえ被災地域在住の塾友の安否確認を行い、一部連絡の取れない塾友もいましたが、幸い皆様のご無事を確認することが出来ました。

また、7月よりは「塾友・塾生・塾」三位一体の取り組みとして塾友より寄付を集め、被災地ボランティアに入る塾生に対し、交通費等の援助支援金一人3万円を支給するプロジェクトを立ち上げました。

お蔭様で平成24年3月末現在ホームカミング実行委員会、関西支部他数支部また多数塾友より1,687,600円の募金をお預かりし、42名の塾生に総額1,260,000円を支給しました。

ご協力いただきました皆様には厚くお礼申し上げます。

被災地復興支援は息の長い活動ですので、条件等見直しながら本年4月以降も本プロジェクトを継続することとしました。

新制度は一泊2日以上の塾生ボランティア活動に対し1万円/1回限りを支給するものです。

引き続き塾友皆様の募金ご協力よろしくお願い申し上げます。

尚、募金方法は本ホームページTOPの実施要領の通りです。

第43回全国代表者会議の開催について

平成24年(2012年)は、塾友会の最高決議機関である全国代表者会議(定例総会)の開催年にあたります。つきましては、和敬塾塾友会規約の第26条第1項及び同条第2項の定めにより、
下記の通り「第43回 全国代表者会議(定例総会)」を開催することになりましたので、同会議の構成員である支部代表者、同期会代表幹事及び本部役員の方のご出席をお願い申し上げます。

なお、議案書については、5月初旬に発送の予定です。

日 時
5月26日(土) 14:00~17:30
総 会 14:00~16:00
懇親会 16:00~17:30
場所
総 会  和敬塾学生ホール3階 小講堂
懇親会  和敬塾学生ホール1階 会食室
出席者
支部代表者(支部長または代理の方)、
同期会代表幹事(または代理の方)、
会計監査役、新旧本部役員、顧問
討議事項
(1)平成22・23年度の本部活動報告、決算報告、監査報告
(2)本部役員の改選
(3)平成24・25年度の本部活動方針案、予算案
(4)その他

南寮の会新宿に(寮単位・卒塾年単位)

2011年1月8日(土)、新春恒例となっている「和敬南寮の会」が今年も盛大に、新宿にて開催されました。これは、毎年、塾友会本部主催の賀詞交換会の前夜に南寮OBが集まって、旧交を温めている会で、今回も、全国から38名(別表)の南寮OBが結集しました。この会だけは、優先的に参加しているという、毎年楽しみにされているファンの方が多く、やむなく欠席された方からは、来年はぜひとも参加したいとのうれしい便りが多数届きました。

2010年に引き続き、卒年グループ毎に近況報告を大いに語り、南寮ならではの秘話も飛び出し、大いに飲み、大いに食べ、楽しい3時間が、あっという間に過ぎてしまいました。最後は、肩を組みながら「塾歌」を斉唱し、来年の元気な再会を約束し、散会しました。参加者全員が、近況報告を行いましたが、時間の関係で、もっともっと話したかった方は、2次会の席に、続きが持ち越されました。

「和敬南寮の会」設立の経緯により、どうしても昭和30年代卒業の先輩方が多く、若手は少ないのですが、今後の更なる発展のために、来年は、若手(特に、平成卒)のご参加をお待ちいたします。(若手参加者の方には、特典があります)

2012年も、1月7日(土)17時より、新宿住友ビル47Fの東京住友クラブにて予定しております。参加ご希望の方は、幹事・見崎一郎(S49)(090‐3104‐5234)まで、ご連絡願います。今まで「和敬南寮の会」の存在を知らなかった方、最近は欠席気味で敷居の高い方、来年こそはご参加をお待ちしております。(見崎一郎 記)

塾生・松山さん(南寮3年)がサハラマラソンに出場(塾生ニュース)

和敬塾・南寮3年の松山貴史さん(東京外大・独語)が、3月30日から4月11日まで、アフリカ・モロッコのサハラ砂漠で行なわれる「サハラマラソン」に出場いたします。

松山さんは、平成22年度和敬塾南寮前期委員会委員長であり、ある本を通じて、世界一過酷といわれる「サハラマラソン」の存在を知り、悩みに悩んだ末、エントリーし、無事選考をパスし、いよいよ3月30日にスタートいたします。

(最大の特徴は、主催者側が供給する水以外の衣・食・住に関わる全ての物質を、出場者自らが準備し、それを背負って7日間で、サハラ砂漠を、約250kmを走破しなければならないという事です)

大学3年の春休みという就職活動の大切な時期、最低60万以上必要という金銭的な問題、陸上初心者という体力的な不安、過去の経験者からの情報不足、家族や周囲の反対、等々というハンディを乗り越え、和敬マラソン3位入賞をバネに、挑戦いたします。

塾友会としましては、下記のアドレスにアクセスする事によって、スポンサーがつくらしいという事ですので、松山さんを力強くサポートしていきたいと思います。

応援アクセスをよろしくお願いいたします。

(詳細は、文藝春秋社の「Number」のWEB上)

(http://number.bunshun.jp/articles/-/81723)

新入塾生を募集中──塾友の皆様ご紹介をぜひ

昨年末、各寮寮長が全国およそ60校の高校を訪問しました。高校へのご同行や懇親会開催等、塾友会の皆様から惜しみないご協力を賜り、職員一同感激するとともに改めて和敬塾50年の伝統の重みを感じております。この紙面をお借りしまして塾友会の皆様に深く感謝申し上げます。

さて、今春も120名の新入塾生を募集中です。お知り合いに東京の大学に進学される方がいらっしゃいましたらぜひご紹介ください。受験の際には、体験宿泊(1泊2食付4000円)もできます。

尚、大学院生も募集しています。平成17年開設の院生専用棟「巽寮」では、医・歯学部の学生、弁護士・公認会計士を目指す学生、アイスランドやウクライナなど世界各国からの国費留学生も暮らしています。国を超え、専門領域を超え、多様な文化、多様な知性が出会う寮として存在感を高めています。

入塾に関するお問い合わせは、担当の下深迫(しもふかさこ)まで。  電話(03)3941-7446

目白台の陽光のもと賀詞交歓会

2011年賀詞交歓会が1月9日午後1時から、目白台の陽光が降りそそぐ和敬塾学生ホールで開かれた。

来賓の前川昭一塾長、岩崎嘉夫専務理事から新年のお祝いの言葉をいただき、太田朝生塾友会長が「今年は、より一層、塾友の間のコミュニケーションを密にしながら意義ある活動をしたい」と抱負を述べ、
塾・塾生・塾友の三位一体の精神を大切にして新たな伝統を築いていくことを出席者全員で誓い合った。

平成23年賀詞交歓会のご案内

平成23年の賀詞交歓会を下記により開催しますので奮ってご参加いただきますようお願いします。

日時 平成23年1月9日(日)午後1時より

場所 和敬塾学生ホール1階「会食室」

会費 2千円

なお、当日午前10時30分から、和敬塾の鏡開きが武道場で行われます。

また、当日午前11時よりホームカミング大会実行委員会の引継会を行いますので、新旧実行委員年度の方はお集まりをお願いします。

第21回HC大会、台風を吹き飛ばす熱気

「共生への新たなる一歩」をテーマに第21回HC大会が10月30日(土)、和敬塾で盛大に開催された。式典では、この日のために一年間、準備を進めてきた実行委員を代表し、
田上賢治実行委員長(55南)が「懐かしい目白の杜へお帰りなさい」と心をこめてあいさつ。塾友たちが人生と将来を語り合った寮生活の時代に戻って交歓していただく珠玉の時間を共にする熱い思いを語った。

この後、塾友で日本のロボット工学研究をリードする早稲田大学理工学術院教授・高西淳夫氏(55西)がパワーポイントを使って記念講演。

続く懇親の宴では、前川昭一塾長らを交えて鏡割りや、初めての趣向の全員参加型「じゃんけん大会」も華やかに行われ、折からの雨台風を吹き飛ばす参加者の歓声が、大食堂にいつまでも響いた。

新塾友会名簿発行へ

本年11月の発行を目指して塾友会名簿の作製準備が始まり、名簿委員会を中心として作業が推進されている。
名簿掲載の対象者は昭和32年から平成22年卒までの塾友約4,700名。

発行日程は、7月末までに本紙に同封された各塾友の名簿データに関する更新情報を回収しながら随時塾友会本部管理のデータ・ファイルを加筆・修正し、8月にはファイルをプリントアウトして誤植を修正、9月から10月にかけて印刷、校正、製本、11月に塾友宛発送となっている。

新塾友会長に太田朝生氏

第42回全国代表者会議は5月29日、和敬塾小講堂で開き、20、21年度塾友会本部会務報告を了承し、
太田朝生新会長はじめ向こう2年間の和敬塾塾友会の運営の中心となる役員の改選を承認した。席上、太田新会長は、松波会長の三位一体路線を継承し、塾・塾生・塾友の絆を深める意欲を示した。

5月29日に全国代表者会議を開催(於:和敬塾)

5月29日に全国代表者会議を下記の次第で開催いたします。ご出席者におかれましては、何卒よろしくお願いいたします。

日 時
5月29日(土)
14:00~16:00 総会 於:和敬 3階 小講堂
16:00~17:30 懇親会 於:本館 1階 応接室
議題
  1. H20・21年度本部活動報告、決算報告
  2. 本部役員改選決議
  3. H22・23年度活動方針(案)、予算(案)
  4. その他

年頭の抱負 松波寛塾友会長 若い塾友よ、さらなる交流を

新年明けましておめでとうございます。昨年塾友会は設立50周年を迎え素晴らしい数々のイベントで多くの塾友の参加を得て祝賀記念事業を終えることが出来ました。
特に10月31日の第20回ホームカミング大会での記念事業は天候にも恵まれ500名を超える塾友とそのご家族の皆様の参加で素晴らしいい盛り上がりを見せ心より50周年をお祝することが出来ました。

私自身卒業以来の友人にも再会出来素晴らしい一日となりました。ご尽力いただいた皆様には心より御礼を申し上げたいと思います。一方、和敬塾では新しい西寮、北寮が竣工し塾生の生活も始まりました。私は和敬塾にとって今年は新たな歴史の始まりのように感じています。
世界中が大きい変化の渦に巻き込まれている中での新年となりました。この先10年、世界の勢力図に大きな変化が予想される中、日本が持てる能力を十分世界に向けて発信していけるかどうかが世界のリーダー格としての日本の地位が保てるかどうかの大きな鍵となるでしょう。
まさに今こそ和敬塾での共同生活で成長した塾友の皆様が日本の社会に大きく貢献すべく結集を図っていく時との思いがしてなりません。そのためには若い世代の塾友の皆様が交流をしていく場がもっと必要になってくると思います。

今、様々な業界で活躍する塾友が多く、まさに多士済々の塾友会ではありますが塾友同士の有機的な結びつきはまだまだと考えております。各支部での様々な交流も有りますが、
さらに世の中に和敬塾の能力を発信するために塾友の自発的な主催による交流の場が活発に開かれて和敬塾以外からの参加者も募り活発な広がりのある交流が出きれば素晴らしいと考えています。

新しい歴史の始まりに向けてこのような夢を持ちながら、塾友の皆様とご家族のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます。

「老・壮・青」超越し、和敬精神で新年祝う

1月10日午後1時から、和敬塾学生ホール会食堂で、塾友ら約100名が集まって賀詞交歓会が行われた。
松波寛塾友会長が、厳しい時代であればこそ、目白の杜で共同生活を送った縁の深さをかけがえのないものとして逆風を乗り越えていく意気込みを示し、年の離れた若い塾友が交流を通した切磋琢磨により、新しい日本をリードしていく気概に期待を寄せた。

交歓会には、前川昭一塾長、岩崎嘉夫専務理事も出席され、昨年の塾友会発足50周年記念HC大会の成功を評価していただいた。塾友たちは「老・壮・青」の世代を超越し、和と敬の精神で結ばれている価値をかみしめながら、塾歌を合唱し締めくくった。

塾友会50周年記念・第20回HC大会

和敬塾塾友会50周年記念・第20回ホームカミング大会は、平成21年10月31日、大勢の塾友が家族を伴い、懐かしの我が家「目白の杜」へ駆け付けた。
例年をはるかに上回る5百名を超える塾友・ご家族にご参加いただいた。

大勢の皆様からご挨拶を頂き、記念コンサートが行われた。(コリー新聞新春号に詳報)

10月31日(土)に50周年記念HC大会(目白)

10月31日(土)和敬塾

9時 受付開始:会費5千円・家族無料 新西寮・新北寮の見学ツアー

9時30分から講堂へ入室

10時式典開始(10時半まで)

10時半から12時半まで記念コンサート(途中で15分間の休憩あり)

13時懇親会開会(中庭)(雨天の場合は食堂及び2階教室)

15時閉会

◆ オーケストラ演奏中の講堂の入退場、および一切の撮影、録音は禁止となります。携帯電話の電源も切って頂く様、ご協力を宜しくお願いします。

和敬塾塾友会 平成21年賀詞交歓会を盛大に開催 塾友会発足50周年の成功を期す

和敬塾塾友会の平成21年賀詞交歓会が1月11日、和敬塾学生ホールで盛大に開催された。交歓会には世代を超えた塾友が首都圏以外からもはるばる参加。松波寛塾友会会長が「100年に一度といわれる経済危機をチャンスに変えよう」と挨拶し、
和敬精神をバネに不況を乗り切る塾友各位の頑張りに期待した。来賓の前川昭一塾長、岩崎嘉夫専務理事らも、塾友、塾、塾生が三位一体となった和敬塾の一層の飛躍を期待し、和敬の心によって築かれてきた共同体のかけがえのない価値を再評価していく年であることを強調した。

賀詞交歓会に先立ち、今秋10月31日(土)、第20回HC大会と一体となって開催される塾友会設立50周年記念大会の成功を期す会議が塾で開かれ、平島博行実行委員長を中心に、記念行事などの企画案などが熱っぽく討議された。


  松波寛塾友会会長 ご挨拶


  交歓会乾杯


  塾歌斉唱


  50周年記念大会の成功を期す会議始動

和敬塾塾友会 平成21年 賀詞交歓会

 塾友会本部では、下記のとおり平成21年賀詞交歓会(軽食付き)を開催しますので、皆さんお誘いあわせの上ご参加ください。卒塾間もない塾友にとっては思わぬ出会いがあるかもしれません。
西寮・北寮の新棟建築工事が順調に進捗し、完成に近づいている様子を見る機会でもあります。

日時  : 平成21年1月11日(日) 13:00 ~ 14:30

場所  : 和敬塾 学生ホール1階 会食室

会費  : 2,000円

名刺持参をお勧めします

当日午前中は塾武道場にて塾の鏡開きが開催されます

盛大に第19回HC大会

「目白台から広がる新たな絆」をテーマに、平成20年10月25日(土)第19回ホームカミング大会は、和敬塾で盛大に開催された。
式典では、加藤知紀委員長、来賓の前川昭一塾長が挨拶。昭和33年卒塾(卒塾50年)の塾友が壇上で紹介された。
東京海上日動火災保険株式会社社長である隅修三氏(前塾友会会長)が「グローバルな競争と日本人」と題して講演、塾友講師3氏招いての分科会も行われた。懇親会では、恒例の福引大会も盛り上がった。

(詳報はコリー新聞1月号で)

関西支部主管全国ゴルフ、9月12,13日

田中栄一郎関西支部長が、HC大会の式典の席上挨拶した。田中氏は同支部が全国各支部の第一号として結成され、今年7月、奈良支部との再合同の節目を迎えまた、
塾友会発足50周年を迎える21年、記念すべき全国ゴルフ大会を関西支部主管により、21年9月12・13日(土・日)大津プリンスホテル、瀬田ゴルフコースで開催することを宣言し、多数の塾友に参加を呼びかけた。

平成20年度 新入塾生の募集について(塾運営)

和敬塾では、現在平成20年の新入塾生の募集をしております。塾友の皆様の身の周りで、ご子息、ご親戚をはじめ、母校の後輩など、首都圏の大学へ入学する、これぞと思われる、よき学生をご存知でしたら、和敬塾をご紹介ください。よろしくお願いします。応募方法など、詳細は、下記をご覧ください。

 (塾友会本部)

~北寮集まれ!~ 『北悠会』のご案内(寮単位・卒塾年単位)

今年もホームカミング大会終了後に、恒例の北寮卒塾者の集まりである「北悠会」の宴を下記により催します。
北寮OBの皆様、お誘い合わせのうえぜひご参集ください。
北寮現役塾生の参加も歓迎しますので、参加をお待ちしております。

日時:  平成20年10月25日(土) 午後3時30分ごろから ※ ホームカミング大会終了後となります。
参加費:  4000円 (現地会場で徴収します。)※ 現役塾生は無料です。
場所:  お料理「いり江」
住所: 豊島区高田1-36-21  電話: 03(3981)5463
※ 和敬塾から、目白通りを目白駅へ向かって左側です。(「高田一丁目」の信号のすぐそば、「鬼子母神」参道入口の向かい側、目白駅方面のバス停「鬼子母神前」の近くです。)
連絡先:
・ 幹 事  田中 恵 (S46北) 携帯: 090-7844-8660
・ 幹 事  富田 康行 (S46北)携帯: 090-1582-4489塾友会事務局

ホームカミング実行委員会準備報告

記念講演

隅 修三氏(S45北) 東京海上日動火災社長

分科会

日本画家 岸野圭作画伯(S51南)

指揮者  齊藤一郎氏(H4西)

京都大学 千木良雅弘氏(S53北)

に決定

10月25日(土)に予定されている、第19回ホームカミングでの講演者が、表記のように決定しました。東京海上日動火災の隅社長は 昨年度までの塾友会会長でもあり現役の大手損害保険会社のトップとしてご活躍されています。貴重なお話を拝聴できるものと思います。

また、分科会に参加いただける三氏はそれぞれの分野でユニークなご活躍をされています。講演という形ではなく、セミナーの形で意見交換できるように企画いたします。昨年度からのテーマである「人生ドラマの掘り起こし」から、一歩進めた形で「目白台から広がる新たな絆」を、テーマに、
いろいろな分野でご活躍されている塾友のお話を聞く機会を作ることができました。日頃、忙しい毎日を過ごしている塾友にとっても、和敬塾という同じ遺伝子を持った塾友から興味あるお話が聞けるものと思っています。ぜひ、ホームカミングに、お越しください。

また、すでに全国に設立されている各支部を積極的にアピールしていただく機会を設けます。参加される皆様に、各地に塾友会支部があることをご理解いただき、転勤や帰省の際には地方との絆を、もっと深めていただく糧にしていただけるものと信じています。

各支部には 各地方のご自慢の名産品を福引賞品として、ご提供いただく予定です。

10月25日は ホームカミングに、一人でも多くの塾友に参加いただきたいと思います。

(ホームカミング大会実行委員 中岡宏友 記)

松波新執行部がスタート

平成20年5月31日(土)午後2時より、和敬塾学生ホール3階小講堂で、全国代表者会議が開催され、隅修三会長が率いた前執行部の後を受けて、松波寛氏(44南)を会長とする塾友会本部の新体制が承認され、スタートした。
4役は、松波会長ほか、副会長に羽田野忠彦氏(44北)、松村芙二夫氏(44西)、近森幹氏(44南)。幹事長に長澤周一郎氏(45南)、副幹事長に富田康行氏(46北)が就任した。同会議には、同期会代表幹事、支部代表、本部役員、次期役員候補が出席。
会の冒頭、和敬塾の理事であり、塾友でもある岩崎嘉夫新専務理事から、新棟建設や和敬塾についての報告とともに、「これからの和敬塾と和敬学という考え」について所信の一端が述べられた。(詳報はコリー新聞次号)

続いて任期満了を迎える隅塾友会長より平成18・19年度の活動報告と決算報告が行われた。同報告に対して、質疑はなく承認された。さらに、松波寛次期役員候補の紹介があり、出席者により承認された。

松波新会長は「誠心誠意努めて参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」と挨拶。平成20・21年度の活動方針(案)と予算(案)の報告があり、承認された。続く、ホームカミング大会の紹介では、「地震」と「芸術」についての分科会の予定に、
主席者一同、顔がほころんだ。また、全国ゴルフ大会を企画担当する石川信介幹事と近森新中国支部長が挨拶。チャンピオンコースの紹介に、大会への期待も高まった。同会議より新執行部が発足。この後の懇親会に携わった。
懇親会は、隅前塾友会会長の「肩の荷がおり、ホッとしました。」との挨拶に始まり、盛会であった。川淵秀和前々会長のエールで閉会となった。続く新執行部の役員会で、新役員の顔合わせが行われた。


松波 寛新会長と新4役
(左から松村氏、羽田野氏、松波氏、近森氏、長澤氏、富田氏)

本部役員と活動方針 全国代表者会議で承認

平成20年5月31日(土)午後2時より、和敬塾学生ホール3階小講堂で、全国代表者会議が開催され、隅修三会長が率いた前執行部の後を受けて、松波寛氏(44南)を会長とする塾友会本部の新体制が承認され、スタートした。
4役は、松波会長ほか、副会長に羽田野忠彦氏(44北)、松村芙二夫氏(44西)、近森幹氏(44南)。幹事長に長澤周一郎氏(45南)、副幹事長に富田康行氏(46北)が就任した。同会議には、同期会代表幹事、支部代表、本部役員、次期役員候補が出席。
会の冒頭、和敬塾の理事であり、塾友でもある岩崎嘉夫新専務理事から、新棟建設や和敬塾についての報告とともに、「これからの和敬塾と和敬学という考え」について所信の一端が述べられた。(詳報はコリー新聞次号)

続いて任期満了を迎える隅塾友会長より平成18・19年度の活動報告と決算報告が行われた。同報告に対して、質疑はなく承認された。さらに、松波寛次期役員候補の紹介があり、出席者により承認された。

松波新会長は「誠心誠意努めて参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」と挨拶。平成20・21年度の活動方針(案)と予算(案)の報告があり、承認された。続く、ホームカミング大会の紹介では、「地震」と「芸術」についての分科会の予定に、
主席者一同、顔がほころんだ。また、全国ゴルフ大会を企画担当する石川信介幹事と近森新中国支部長が挨拶。チャンピオンコースの紹介に、大会への期待も高まった。同会議より新執行部が発足。この後の懇親会に携わった。
懇親会は、隅前塾友会会長の「肩の荷がおり、ホッとしました。」との挨拶に始まり、盛会であった。川淵秀和前々会長のエールで閉会となった。続く新執行部の役員会で、新役員の顔合わせが行われた。


松波 寛新会長と新4役
(左から松村氏、羽田野氏、松波氏、近森氏、長澤氏、富田氏)

全国代表者会議の開催について

立春も過ぎ、日に日に春の春の訪れを感じさせる昨今です。支部長、同期会代表幹事の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
また日頃は塾友会運営に格別のご支援、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、前回平成18年6月に開催されました全国代表者会議で現執行部が発足してから、早いものであと数ヶ月で2年の任期が到来します。

現在、執行部では平成20,21年度の塾友会新執行部の発足に向けて、本部役員候補の人選等々、鋭意準備を進めております。

つきましては、次期本部役員や20,21年度活動方針案、予算案等をご承認いただく全国代表者会議を下記のとおり開催いたしたく、ご案内申し上げます。尚、議案書、出欠確認等正式案内は会議3週間程前に差し上げますが、取りあえず、日程の確保をよろしくお願い申し上げます

日時・場所
平成20年5月31日(土曜日)
全国代表者会議 14:00~16:00 和敬塾 学生ホール3階 小講堂
懇親会     16:00~17:30 和敬塾 本館1階応接室
参加代表者
全国支部長または代理人
各寮各年次同期会代表幹事または代理人
本部役員

同期会活動の活性化を確認(同期会代表幹事会2008)

「同期会代表幹事会議2008」は、1月13日、和敬塾学生ホール3階小講堂で、各寮の同期会代表幹事と、隅修三塾友会長はじめ本部役員らが出席して開かれた。

物故者への黙祷に続いて、本部側から最近2ヵ年の塾友会の活動状況が報告された後、出席者全員が、各同期会を代表して課題や近況を述べ、支部活動とともに塾友会活動の両輪に位置付けられている同期会活動の活性化に一層、努めることを確認した。(詳報は、次号コリーで)

会議終了後、恒例の賀詞交歓会が行われた。前川昭一塾長出席のもと、隅会長が、「2008年は、経済的にも厳しい年明けとなったが、いままで培ってきた和敬の精神で頑張って行こう」と挨拶し、交歓を深めた。

我等が懐かしの和敬の窓を仰ぐ(07/10/27~28) 川淵記

天気:27雨、28快晴
参加者:宿泊組、当日組、瞬間組 合計23名

(敬称略)相沢、石井、大竹、川崎、木内、喜多、北村、昆野、鈴木、園部、田中、中村、羽原、平田、藤井、藤代、堀内、本多、三井、安村、山本、吉村(杉村)、川淵

10月27日、土砂降りの雨の中を三々五々、懐かしい面々が登場する。おっさん、おっさん、おっさんだ。

要するに上記の面々に、HC会場や二次会場所で出会った訳だ。今年も珍しい仲間がいたぞ。

深夜出入り御免の通路に住む一階の住人、猿股一丁で部屋を徘徊する者、読めない英字新聞を片手にデートする詐欺師、リーゼントをネットで固めた強面の田舎者、
面倒だと言って窓からションベンをする無精者、腰の軽いアイビールックのお兄ちゃん、綱引きと騎馬戦にだけは負けるなと言って燃えた男達、ついでに部屋まで燃やしてしまった某君、
ラブホテルから金が足りないと電話してくる男と金を集めて持って行く馬鹿男、女装して鏡に向かって化粧する変態、・・・・・・・そして一握りの勤勉な大学生。

誰とは言わないが、西寮42卒には変人・奇人・蛮人を含めて色々な人種がいた。まるで珍獣動物園だった。

前回(第9回)の奈良吉野・飛鳥路の同期会旅行で吉野の他称「樵<きこり>K君」から「次回はHC大会に合わせて東京でやったらどないでんねん」と提案があり、卒後40周年の記念同期会を和敬塾に集合して東京でやることになったのである。

折りしも、我々の人生を象徴するが如き、あの「への字」に曲がった我が西寮が建替えになる直前で、その雄姿を拝むことが出来た訳で、さすが携帯も繋がらない奈良の山奥にいても世界を見通す仙人樵の先見性にはほとほと 感心!感心!拍手!拍手!なのである。

(あらすじ)

三井42西寮同期会会長の指示に従い、川崎幹事長、本多幹事長補佐補佐が懸命に企画立案をして呉れたお陰で、今年も多くの仲間に会うことが出来た。

驚くことに我々、42西は誰も欠けてはいないのだ。アホは死なないというがしぶといのだ。出席のかなわない仲間もいるが、北・南寮は多くの同期がもう亡くなっているのに、西の皆は素晴らしい。
だから、同期会旅行も雨が降ろうと槍が降ろうと駆けつけて・・・本当に楽しい2日間でした。幹事さん、ありがとう。

27日:HC~懇親会~二次会~三次会(カラオケ)

28日:靖国神社~浅草仲店~鰻屋昼食・宴会~解散

(本編)
10月27日

朝起きたら、あいにくの雨であった。自然には負けるが、仕方がない。
田中が仕込んだ、田中が育てた「文化展」も年々素晴らしい出来であるし、
皆に大好評である。塾友会からの援助も途絶え、和敬塾もしょば代を負けてくれず、財政は不足気味だが、田中の情熱で続いていると言っても過言ではない。
和敬に着いてすぐに本館の3階の文化展を見に行った。今年も素敵な作品が一杯だった。カレンダーや本を購入した。川崎幹事長は既に黄色の世話役ジャンパーを着て細身の体で走り回っている。川崎と筆者が並ぶとまるで、食前食後のようだ。
本館の中も案内して貰った。じっくり見たことがなかったが、これが東京都の指定有形文化財なのかという重厚な雰囲気は味うことが出来た。
重厚と言えば我らが西寮である。
和敬塾西寮が今年で取り壊しになるとのことで心配していたが、当日までその姿は残っていた。いや、塾側の配慮で残されていたと言った方がよいかも知れないが。兎も角、あの微妙なカーブは残されていた。
多くの先輩も屋上まで登っていた。
我々も、皆で自分の部屋と思われる場所に行き、感慨にふけったのである。あの2段ベッドで、ティッシュを投げ合ったものだと・・・。
ラーメンを作った廊下の端のガスコンロ跡、洗濯場、屋上、トイレ、そしてあの鍵・・・(帰りにゲットした)
ほらほら懐かしい鍵ではないか。

講演会はメタボについてだ。私や石井は熱心に聞いたが、まあ・・・・そんなモノだろう。
これの内容は、いずれ発行されるコリー新聞で見てくれ。

講演会の後は食堂で懇親会だ。あの食堂だ。卵入りのカレーを食ったあの食堂だ。鯨ステーキを食った食堂だ。北村洋一がいた。珍しい・・・・。彼も暇になった口だ。西宮から駆けつけたようだ。
勿論、沢山の仲間もいたが、北村は後の会には参加しなかったので、特別に早めに登場させてやろう。
まあ、とにかく外は激しい雨なので、食堂は人いきれで大変な混雑だ。180人位だったようだ。
我々の時は300人位いたかなあ。年々参加者が減っている感じもするが、42年組は他の寮も結構頑張っている。今年来られなかった人もぜひHCに顔をだしてみてはどうか。色んな珍しい顔を見ることが出来るぞ。

コモ樽を開けてスタートした懇親会も例年のように、ワイガヤであった。
塾長が傘寿になったお祝いに花束を貰ったり、文化展の優秀者の発表があったり、くじ引き、各支部長の挨拶・・・・・・etc。

その後は、42西の2次会場である目白駅前の「すみれ」に集合だ。2階は早くから貸し切りにしてある。さすが幹事だ。1階は西寮・南寮の先輩、後輩で超満員だ。雨だから行くところがないのかな。
台風並みの風も吹いている。帰りの新幹線が動くのか?電車が不通だと帰れなくなると言って参加を取り消したのもいる。(相変わらず慎重な時田)

三井会長の挨拶の後、本多が司会をして懇親会は進み出した。本多はお父さんを9/23に亡くしたそうだ。親不孝をしたのだろうな。それとも、最後に挽回をしたのだろうか。
老いてなお成長する人はいるが、昔と全く変わらない人は珍しい。稀少動物か?しかし、今回は・・・・土下座をしたり、大声を出したり、神妙にしたりと・・・・パターンは変わらないが、兎も角、皆が本多司会者に従い粛々と挨拶を始めた。

挨拶(●は宿泊組)

相沢 :九州。お袋が弱ってきた。よく働いたので下関に戻った。暇なので、お袋孝行。

中村●:九州。週3日スポーツジム通いだ。禁煙もした。毛は無くても、体を鍛えて長生きをするぞ。

藤代●:四国。晴耕雨読。家庭菜園。ゴルフ。1杯飲むのが楽しみ。何とも言えない味わいのあるヒゲだ。

吉村●:生駒。月光仮面。光源氏。月下美人。寿大学に入学。学生時代勉強しなかったので、今やっている。料理教室。
4年間80単位取得必要、社会・数学・英語・音楽に加えハイキング、キノコの判別など色々大変。充実している様だ。

喜多●:吉野。携帯電話は持っていないが、家の回りは携帯が通じるようになった。アンテナが立った。藤代が来た。田舎も少しずつ都会になっている?かな。ちゃんと東京まで来ることが出来た。

山本 :名古屋。テニス~仕事~一杯飲み。女房のために禁煙。テニスは和敬中部大会優勝。

安村●:大垣。パチンコのプロ。健康第一。家が大きいので(600坪)散歩の場所には事欠かない。

木内●:長野。9/1に父上逝去。合掌!よく来てくれた。万年少年。

堀内 :宝塚。明日から中国出張。08/3で仕事も辞める。後はおじいちゃんをやるか、世界を放浪するか・・・皆ともこれが永久の別れ・・・かも・・。寂しいこと言うなよ。

昆野 :東京。久々の登場。40年ぶりの人もいる。

◆山田の近況・・・・6月に千葉で大事故。復帰して店をやっているが、あんな大事故をしたのにと感心している。

◆三浦の近況・・・・詳しいことは言えないが、彼は生きている。消息も知っている。彼は今「天皇制の研究」をしている。その道では相当注目を集めている。

自分は、30才で起業して、5つの会社を興し、500億を溜めたが、乗っ取られた。経営コンサルをしながら、この裁判(乗っ取り)を継続している。という事なので生涯現役で行く。

平田 :東京。体も治ったので、四国のお遍路を考えている。下見に行ったが、とても全部を歩くのは無理と悟った。しかし、絶対にやるぞ・・。

大竹 :浜松。歯医者はまだ頑張っている。よく噛むことが「長生き」の秘訣だ。歯科大学もどんどん増えたので、競争が大変だ。こまめに歯医者に行くことを進める。新幹線が止まらないか心配だが、大丈夫だろう。

石井●:東京。基本は暇。ゴルフ以外は何でも誘ってくれ。広島のお母さんの看病に奥さんと1~2週間交替。女房に感謝。

羽原●:千葉。成田でまだ頑張っている。相変わらず、囲碁とゴルフ。

藤井●:川崎。08/1完全フリー。ゴルフ・テニススクール。映画にも多くエキストラとして参加。風林火山、フルスイング、西郷隆盛の叔父の役など多数。夢はベッドシーン。本多と違って、品格あるベッドシーンだろうな。

園部 :市川。谷川岳?から降りてきた。いつも10km走って鍛えている。自分も「博士の数式」のDVDに出演している?とか。遅く来て、早く退散した。

三井●:町田。現在良品計画非常勤顧問。3日/週。自分は群馬の山奥の産だ。休みには5人兄弟で野良仕事にいそしんでいる。アケビの皮の料理は旨いぞ。畑は耕耘機でバリバリだ。
最近、熊や鹿や猪が増えた。・・・・余程の山奥だな。<ところで、今日は西寮の熊はどうしたのか欠席だ>

川崎●:千葉。「和敬塾のゴミ箱」と自称している。今は和敬のことと山とお袋だ。

カミーノ「フランス~スペインへの800キロの巡礼の旅」に出る??・・・・段々この当たりになると、酒が回って来たので、内容が怪しい。

本多●:川崎。本日はようこそ東京までおいで下されました。昨年の吉野の時に「本多、幹事をやれ」と言われたような気がしましたので、東京へ皆さんをお迎えようと企画をしました。勿論三井さん、川崎さんにも相談をしております。現在本多企画の代表取締役社長をやっています。

日本には1800の祭りがあります。野ブタ(ネブタではないのか?)祭り・風邪の盆(風ではないのか?)・アホ(阿波ではないのか?)踊りなどが有名なんです。
本多企画はここへお客様を連れて行く企画を実行しております。ロシアで売れるビールも考えています。ラベルに芸者や富士山を入れると好評なんです。・・・・・・・何となく丁寧な話し方の裏に本多らしい怪しさ、臭さが漂っている。

鈴木●:所沢。ちんたら、ちんたら、仕事をやっている。三井家から来た月下美人を大事に育てている。

川淵●:大阪。両親が健在だが、いよいよ人並みに、年齢並みになってきた。親父が入院したら、お袋も付き合って具合が悪くなってきた。
仕事もあれもこれもしながら、文章も書きながら、両親をどうするべきか、弟、妹、娘、過ぎ去ったあの人などを総動員して対応する所存。現在もing。

田中 :東京。文化展を片づけて飛んできた。本当によくやってくれた。本を書いたり、選挙の応援をしたり、先生をしたり、免停になったり・・・・・忙しい人だ。仙台銘菓「萩の月」はいよいよTOPにランキングされた。今まで一位は「白い恋人」だったそうだ。

我らが西寮よ!さらば!

藤代・中村・山本・平田・北村・石井・喜多(若干ピンぼけ・・・人に合ってピントも呆けたか)


西寮の一室で記念に一枚

相変わらず昼なお暗き西寮の廊下

パンツを干した屋上 聖カテドラル教会が見える

女子寮を覗いていたのは誰だ

夜遅く這上がった窓、飛び降りた窓、何とも言えないカーブ・・・・西寮が無くなるのだ。

宮野専務理事と藤代

HC大会懇親会


藤代 石井 大竹 羽原 吉村

平田 安村 藤代

藤井 中村 (何を驚くのか?)

川崎 北村

傘寿の祝福を受ける塾長

感激の挨拶をする塾長

おでんを食う木内と樽酒に酔う藤井

平見四国支部長と握手する川崎(背中は池田先輩)

歴代会長: 隅(現会長) 青木(前前会長) 平島(前前前会長) 川淵(前会長)の面々

これからは、写真で語ろうと思う。

目白駅前「すみれ」での宴会

HC大会がお開きとなり、当初の予定では日本女子大寮の裏の銭湯「高砂湯」で一風呂浴びる予定であったが、台風の直撃で風雨が強く、急遽取り止め、今夜の宿泊場所「ホテルメッツ目白」にチェックイン。

その足で横断歩道を渡って宴会場「すみれ」に向かった。

宴会には22名が終結。最後には西寮の先輩(平島・浦辺・江口)、田中省吾HC大会実行委員長も乱入して賑やかに旧交を温めた。


開会の挨拶をする42西同期会 三井会長

懇談する喜多 藤代 山本 羽原 安村

笑顔の可愛い相沢

俺の「これ」がな!と語る吉村

吉村と嬉しい初参加の昆野のツーショット

羽原と安村

吉野の仙人こと喜多 ある人は木こりという

勝負師 石井

テニスとハイキングの山本 この手前の光は中村か?

次回岐阜長良川同期会幹事を務める安村

生涯現役宣言をする昆野

四国48ヶ所お遍路の旅を目指す平田

麻雀の符を数える石井

故郷下関から参加の相沢とタレント藤井

何を語るか喜多と山本

週三日勤務の羽原と完全リタイアの安村

嬉しいことだらけの安村と平田

HC大会、文化展、同期会 幹事疲れの川崎

HC大会、文化展、同期会 幹事疲れの川崎

明日から中国出張の堀内と磐田の名歯科医師大竹

3方向に気配りする木内 園部 相沢

吉村の成長を喜ぶ昆野

台風で帰りを心配する大竹 今日は泊まりの中村

山からの帰りに駆けつけた疲れ気味の園部
本多司会者は幹事長にお説教をされている

タレントを目指し、ベッドシーンを夢見る藤井


一階から飛び入り参加したHC実行委員長田中省吾氏(52南)、10才年下だが風格は同期に劣らず

いつもVの字の川淵と堀内 大竹張り切れんばかりのメタボだ

40年振りの昆野を囲む吉村と藤代


一階から飛び入り参加の江口(41西)先輩と平島(39西)先輩

同じく一階から飛び入り参加の浦辺(40西)先輩

タバコの止められない石井に説教する木内 中村

タバコの止められない石井に説教する木内 中村

伊勢崎の仕事先から風雨の中を駆けつけた鈴木

文化展の片付けを終えて田中も駆けつけた浦辺先輩と腕相撲

水戸弁の名残が懐かしい園部

二次会(カラオケ)

宴会が終わり目白駅直ぐ下のカラオケBOX「ジャポネ」で二次会。

42年南の6名が気持ち良く歌っている所をどいて貰って1時間の時間制限でスタート。

南は青葉城恋歌なんぞを朗々と歌っていたのに、西寮はど演歌のみ。これも寮風というのか・・・。


中村の演歌は相当聴かせる

吉村は何を歌ったのか?喜多は寝ている?

石井の演歌も渋い

さすが詩吟の師匠左手に持つマイクがいい小指がにくい

別に危害を加える動物ではありません 噛みつきはしませんが、物を投げないで下さい。

台風も過ぎ本多も出た出た、月も出た

11月28日(日)

台風一過の快晴、総勢14名で都内観光(勉強?)に出掛けた


ホテルの窓からは真っ白な富士山が見えた

ホテルの前で記念撮影

タクシーに分乗して九段の靖国神社へ、『「遊就館」

を見学して靖国問題を考えよう』が今日のテーマ

菊の御紋章と靖国神社は結びつくのか?

今回の同期会観光(勉強)で靖国神社を選んだのは、これだけ外交的にも国内的にも靖国神社参拝問題、A級戦犯の合祀問題が取り上げられているにも拘わらず、靖国神社に行ったことがない日本人が大多数であるという実態に私自身が危機感を持っているからでした。

遊就館は従来戦争美化の色彩が強く出ていた印象でしたが、今回の見学では大分その色は薄くなっているように感じました。しかしながら、神国日本として天皇の下に戦争をし、
天皇陛下万歳、靖国で会おうと言って死んでいった兵士(国民)が神として祀られる靖国神社に今では天皇が参拝出来ず、それにも拘わらず靖国神社の正門には菊のご紋章が
燦然と輝いているという矛盾を改めて思い、国家護持を含めて靖国神社そのもののあり方を遺族や戦争体験者の存命する今こそ問い直さなければならないと感じました。(川崎幹事長後日投稿)


浅草雷門そばの「小柳」で鰻の昼食

浅草雷門そばの「小柳」で鰻の昼食

賑やかな仲見世

おい喜多!迷子になるなよ

これって何族?おじさんには判りませーん

記念撮影して解散

来年の再会を約して浅草から一路故郷へ

来年は9/12(金)~13(土)又は9/13~14 岐阜長良川夫婦同伴歓迎とか

世話役は安村だ 名古屋に近いので、吉田は出てくるか?志谷はどうか?       以上

2007年度版 塾友会名簿の発刊について(名簿)

大変お待たせしておりましたが、新しい塾友会会員名簿を刊行いたしましたので、お知らせします。発刊が当初の予定より大幅に遅れましたことを、深くお詫び申し上げます。

今回の会員名簿は、諸般の事情から、前回に比し名簿掲載事項を相当に簡略化し、更に、協賛広告も一切掲載しないものとして刊行することにいたしましたので、ご了承下さい。

受け取られた塾友各位におかれては、個人情報保護にご留意頂き、名簿表紙裏記載の各注意事項にご配慮のうえ、精々ご活用頂きますよう、お願いいたします。

    お知らせとお願い

  • 塾友会会員名簿は入会金及び16・17年度会費、18・19年度会費の納入済みの塾友会会員各位にお送りします。
    会費納入を確認し次第、逐次ご自宅宛てに送付いたしております。18・19年度会費未納の方は、従前にお送りしております「郵便振替払込取扱票」を使用してお振込み下さい。「郵便振替払込取扱票」を紛失された方、その他不明な点は、下記塾友会事務局まで電話、FAX又はE‐mailでご照会下さい。
  • 塾友会事務局
    TEL:03‐3941‐9357 
    FAX:03‐3941‐9367
    E‐mail:jukuyukai*mte.biglobe.ne.jp(こちらをクリック)

    塾友の住所等のデータは昨年6月調査時のものをベースとし、その後の変更等については塾友会事務局にご連絡いただいたものを反映し、掲載しております。また、調査時にご回答をいただけなかった塾友の掲載内容は、
    前回会員名簿から変更がないものとして掲載しております。掲載事項に相違・変更等がある場合は、ご面倒でも上記塾友会事務局までご連絡いただければ幸いです。

  • 塾友会員から特に「掲載しないで欲しい」旨の申し出のあった事項については、原則掲載しないこととしております。
  • 以前の塾友会会員名簿も含め、名簿を廃棄される場合には、個人情報保護に十分ご留意いただきますようお願いします。
平成19年11月
和敬塾 塾友会
本 部 役員会

2008年 賀詞交歓会・懇親会のお知らせ

 2008年賀詞交歓会・懇親会を、2008年1月13日(日)に開催いたします。
新年のご挨拶とともに、交友を深めたり、ビジネスの交流などする場として活用頂ければと存じます。皆様、お誘い併せの上、お越しください。

=2008年 賀詞交歓会・懇親会=

日時 2008年1月13日(日) 午後1時~午後2時半

会場 和敬塾本館1階 会食室

会費 2000円

名刺をご持参ください

軽食をご用意しております。

(塾友会本部役員会)

和敬文化展も並行し開催

10月27日(土)、和敬塾で第18回ホームカミング大会が盛大に開かれた。式典では、田中省吾実行委員長、前川昭一塾長の挨拶に続き、塾友3氏が健康などをテーマに連続講演した。

懇親の部では、隅修三塾友会長らが加わって鏡割りをし、大勢の塾友が旧交を温めた。また、26、27日は本館で、和敬文化展も開催された。(詳細は、次号コリー新聞で)

ホームカミング大会 盛大に挙行 和敬文化展も並行し開催

10月27日(土)、和敬塾で第18回ホームカミング大会が盛大に開かれた。式典では、田中省吾実行委員長、前川昭一塾長の挨拶に続き、塾友3氏が健康などをテーマに連続講演した。

懇親の部では、隅修三塾友会長らが加わって鏡割りをし、大勢の塾友が旧交を温めた。また、26、27日は本館で、和敬文化展も開催された。(詳細は、次号コリー新聞で)