第5回 和敬セミナーのご案内

和敬セミナーのご案内

2018年11月17日
和敬塾 塾友会

2018年5月より、塾本部のご協力を得て、塾生を対象に、和敬セミナーを計4回実施いたしました。
参加した塾生の皆さんからは、塾友から有意義なセミナーに参加できてよかったという声を多くいただいています。

塾生からのご希望に応えて第2弾の和敬セミナーを実施いたします。
第5回、第6回の案内は下記の通りです。
本セミナーは、社会の幅広いテーマをベースに、OBからざっくばらんに語って頂くことを重視しています。双方向のコミュニケーションを意識しておりますので、現役の皆さんに、ぜひとも塾OBと気軽に語る機会を持って戴きたいと思っています。
関心のある塾友の皆様におかれましても、ご参加いただければ幸いです。
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場  所:和敬塾 小講堂 予定
時  間:16:00開始  17:30前後終了 予定
(1時間前後のプレゼン、30分質疑応答・意見交換)

第5回 11月24日(土)
・講演者  松岡正樹氏(北寮58年卒 元厚生労働省中国四国厚生局長)
仮題  「法案成立までの全て」〜官僚に求められる志と能力〜

第6回 12月15日(土)
現在、講演者と確認中ですので、あらためてご案内いたします。

塾友会本部としても全力を尽くしますので、ご参加お待ちしています。
お問い合わせ等がありましたら、下記窓口に連絡していただければ幸いです。

連絡先:wakei4world@gmail.com(和敬塾塾友会HPの問合せ等受付窓口)

塾友会事務局長
H16 北 古閑

3/25(土)塾友交流会を開催します!

3/25(土)に和敬塾で「塾友交流会」を開催することになりました。

これは塾友会本部幹部による、平成世代の若い塾友を含む、色々な世代の塾友と交流をしたいとの想いから、この度の開催が決まったものです。
午前中に1時間半程度の意見交換、その後ランチを一緒にするイメージです。
家族同伴でこれる形式(本館庭園でレジャーシート敷いてお昼等)を想定しています。

ぜひご参加ください。

ご参加いただける方は、「お問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。

■塾友交流会 概要

  • 3/25/2017 土曜日
    • 10:30-12:00 塾友会本部メンバーと意見交換@小講堂
    • 12:00-15:00 ランチ@晴天なら本館庭園、雨天なら小講堂

できれば10:30にお越し頂きたいですが、自由参加の形式にしたいと思います。
ご家族連れてランチだけの参加でも問題ありません。

よろしくお願いします。

首都圏支部 幹事長
古閑

和敬ニューイヤーコンサートが開催されました

平成26年1月12日(日)に、和敬ニューイヤーコンサートが開催されました。

簡単ですが、写真にてご紹介します。

 

大変な盛況っぷりです。

奥様や、ご家族そろって大講堂がぎっしりでした。

 

和敬ニューイヤーコンサート

 

素敵なカルテットでした。

和敬ニューイヤーコンサート

 

 

是非とも、次回以降も開催されるといいなぁと思うコンサートでした。

スタッフの皆様、様々なご手配、ありがとうございました。

塾友会本部より

 

 

2014年 塾友会長年頭ご挨拶

2014年 塾友会長年頭ご挨拶

 

「新しい塾友会へ向けて 今こそ変革の時、見せましょう!塾友会の底力を!!」

 

あけましておめでとうございます。

年頭にあたり、塾友会の皆様、ならびにご家族の方々に新春を寿ぎ、お慶び申しあげますと共に新年のごあいさつを申しあげます。

昨年からのアベノミクスの風に乗り、景気上昇の兆しも見え、又10月には2020年東京オリンピック招致も決まり、明るい気持で新しい年を迎えられていることと存じます。

和敬塾は来年で創立60周年を迎えることとなり、塾友会も今年4月には、その会員数も5000名を超える、日本を代表する最も結束力の強いOB会組織としての地位を確固たるものとしております。

60年間、凛とした佇まいを誇る和敬の杜と本館。塾父に始まり、和敬塾、塾生、塾友が「三位一体」となって築いてきた和敬の「精神」と「絆」はいつまでも不変であります。

しかし、一方で60年の歳月は塾友会にも分け隔てなくやって来ています。

歴史と伝統、会員数が日本有数規模を誇るが故の様々な問題が生じてきています。

塾友会費納入率の低下、塾友会活動への参画意識の希薄化等が直面する課題となっています。

そこで、塾友会の活動を活性化させ、塾友会ネットワークを更に拡充させるべく、今、塾友会本部では様々な企画、施策を講じているところです。

その第一弾が「和敬ニューイヤーコンサート」の開催であります。これは和敬塾創立60周年、塾父・前川喜作翁の生誕120周年を平成27年に控え、その一年前にあたる今年1月12日(日)の午後2時より、和敬塾の大講堂で開催することにしました。

このニューイヤーコンサートは、まさに和敬塾、塾生、塾友が集い「オール和敬」の力を結集することにより、塾友会活性化の魁として開催するものです。

一方で、現在、塾友会本部では塾友会が抱える中・長期的な課題に対し、それぞれの課題ごとに委員会を設置して検討を進めています。すなわち、図のような五つの委員会で集中的に議論をし、役員会で方向性を明確化し、施策を打ち出したいと考えています。

 

-課題解決のための塾友会本部各委員会構成図-

委員会構成図

委員会構成図

 

 

ここで、各委員会活動の近況を少しご報告しておきます。

まず、財政再建委員会では、低下する塾友会会費納入率の底上げを図るため、納入方法をこれまでの郵便振替に加えて、銀行口座振込でも納入できるようにしました。

次に、ホームページ(HP)運営強化検討委員会では、HPの刷新を行うと共に、コリー新聞の一部をHPに掲載すべく現在検討を重ねています。

進路研究会運営委員会では、これから就職活動をする塾生に対し、より実効性のある就活支援活動を模索しているところです。

又、ボランティア募金運営委員会では、今年3月をもって募金と活動を終了させるべく調整中であります。

更には、和敬塾連携強化委員会でも、創立60周年に向け和敬塾との様々な連携策について協議しているところです。

2014年は、塾友会にとって「新しい時代の幕開けの年」としたいと思っています。同時に塾友会だけでなく「オール和敬」の真価が試される極めて重要な年となります。

今こそ、和敬塾の輝かしい未来に向け大きくカジを切り、変革の第一歩を踏み出す時です。

見せましょう!塾友会の底力を!!

 

2014年1月

 

和敬塾 塾友会

会 長  小野 正人

「塾友会費納入方法」を掲載しました!

「塾友会費納入方法」を掲載しました!

 

作成中となっていた「塾友会費納入方法」(左側のCONTENTS)を掲載しました。

会費の納入口座を従来からのゆうちょ銀行の口座に加えて、銀行の普通預金口座も利用できるようにしました。

ぜひご覧になって、会費未納の方は納入をお願いします。

 

〈塾友会本部〉

転居先住所の照会用「往復はがき」をお送りしました!

転居先住所の照会用「往復はがき」をお送りしました!

 

塾友会本部事務局

 塾友会本部では、コリー新聞が「受取人の住所不明」で戻ってきた塾友のうち、下記対象者宛に転居先住所照会用の「郵便往復はがき」をお送りしました。

対象者の方は、往復はがきがお手元に届いたら、新しい住所等を塾友会本部事務局に連絡してください。

1.対象者

  平成25年1月発行号以降に、送付したコリー新聞が「転居先不明」で戻ってきた塾友

2.照会方法

  コリー新聞は、郵便より安価な宅配便で送付しているので、転居先への転送サービスがないため、転居された場合は「転居先不明」となって発送元に戻ってきます。

  そこで、塾友会本部から、現在、本部事務局にお届けの住所へ転居先住所照会用の「郵便往復はがき」を発送し、日本郵便の転送サービスを利用して転居先へ転送してもらうことにしました。

3.新しい住所等の連絡方法

  塾友会本部事務局には常駐者がおりませんので、記録が残るよう電話ではなく次のいずれかの方法で連絡してください。

 (1)郵送(郵便往復はがき「返信」等):

 〒112-0015 東京都文京区目白台1-21-2

 公益財団法人和敬塾内 塾友会本部事務局

  (電話 03-3941-9367)

 (2)FAX: 03-3941-9367

 (3)Eメール: jukuyukai@mte.biglobe.ne.jp

4.その他

  日本郵便の転送サービスを利用するため、一年以上前に転居先不明で戻ってきた方には郵便往復はがきを発送しておりません。

一年を超えてコリー新聞が届いていない方は、住所不明者となっておりますので、上記の郵便、FAXまたはEメールにより塾友会本部事務局まで連絡してください。

なお、次のコリー新聞の発送は12月下旬を予定しておりますので、近々に転居される方で新しい住所がお決まりの方は、同様に連絡してください。

塾友会本部事務局では、多くの塾友にコリー新聞をお届けするとともに、塾友会活動をさらに活性化させ、一人でも多くの塾友が集える会にしていきたいと考えておりますので、今後ともご支援とご協力をお願いします。

「塾友会ホームページの活用について」 副会長 八尾和夫(ホームページ検討委員会委員長)

塾友会ホームページの活用について

 

副会長 八尾和夫(ホームページ検討委員会委員長)

 

皆さんこんにちは。塾友会副会長の八尾和夫です。

現在、塾友会本部では、小野会長指揮の下、財政再建問題はじめ、塾友会が抱えるいくつかの中長期的な課題について委員会を設置して検討を進めており、私のところでは、ホームページのさらなる活用に関しての議論を進めているところです。

現在、塾友の皆さんに塾友会活動に関する情報を提供する手段としては、「コリー新聞」と「塾友会ホームページ」がありますが、それぞれの良さを活かしながら、より効果的に情報を発信していきたいと考えています。

コリー新聞は、ホームページとは異なり自らアクセスしない人にも情報を届けられるほか、編集力を通じ情報発信サイドの意図をビジュアルに伝えられるというメリットがあります。

一方、ホームページは、何と言っても速報性という大きな特性を有しておりますし、また双方向性をうまく活用することもできるのではないかと考えております。

ホームページ検討委員会では、塾友会ホームページの基本コンセプトを次のとおりとし、これの実現に向けて少しずつでも歩を進めて行きたいと考えております。

 

一、 塾友が自発的に参加するコミュニケーションの新たな場

一、 塾友に塾友会活動をより知ってもらうツール

 

幸い、現在の塾友会ホームページは、先人の努力により、インフラとしては相応に整備されておりますが、コンテンツが十分でないことが最大の悩みです。

そのためのひとつとして、塾友の皆さんに是非、遠慮なく様々な情報をお寄せ頂きたいということです。

例えば、コリー新聞に掲載されている支部報告以外に、同期会やミニイベントの開催情報・結果報告、あるいは「懐かしい塾友に会いました!」などなど、ことの大小にかかわらず気軽に投稿頂ければ、塾友便りといった形で掲載していきたいと思います。

(投稿先メールアドレス:wakei4world@gmail.com )

一方、本部からは、塾友会活動に関する情報を出きるだけタイムリーに提供できるよう工夫を凝らし、ホームページを見れば塾友会活動の大枠が分かり「塾友会は何をやっているのかわからない」というような塾友の声にも応えていきたいと考えており、現在、広報部を中心に出来るところから取り組みを始めております。

「コンテンツの充実 ⇒ アクセス数の増加 ⇒ ホームページの存在価値向上 ⇒ さらなるコンテンツの充実」といったかたちで、ホームページを巡る好循環がもたらされるよう頑張っていきたいと思います。

皆様のご協力のほど、よろしくお願い致します。

 

ご参考

最近における塾友会支部幹部の交代情報

北陸支部長 加茂隆夫(西S45) ⇒ 森本栄史(南S52)

北陸支部幹事長 油田和彦(北S52)⇒米村哲(北56)

中国支部長  近森新(南S39)⇒冨永嘉文(北50)

中国支部幹事長 田内裕千(南S49)⇒立野裕一(北S59)

 

本部財政再建委員の活動報告~会費納入依頼状送付作業~

本部財政再建委員の活動報告~会費納入依頼状送付作業~

財政再建委員会

本部の財政再建委員会メンバーにて、塾友会費納入依頼状の塾友への送付作業を実施致しました。

  1. 日時:2013年9月8日(日)10:00~終日(作業終了まで)
  2. 場所:和敬塾1階集会室(事務室前)
  3. 内容:封筒への宛名ラベル貼り、ヤマトメール便ラベル貼り、納入依頼状及び郵便振替用紙封入、封緘

本作業は、9/3午後及び9/5午後の2回に渡り、財政再建委員にて行いましたが、業務量が多く、本日3回目の作業を実施したものです。

財政再建メンバー

財政再建メンバー


皆様のおかげで、本日の作業は以下の皆さんにご協力いただき、予定よりも早く15時に終了したことを報告いたします。

ご協力いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

古閑さん、盤若さん

古閑さん、盤若さん


【作業参加メンバー】
・宮原さん S51北
・吉田さん S55西
・古閑さん H16北
・盤若さん H17北

以下は、財政再建委員会担当幹事になります
・加藤さん S53西
・月岡さん S53北
・村松さん S57北

以上

塾友会 小野正人会長からのメッセージ 

 

平成25年9月

塾友の皆さまへ

和敬塾 塾友会会長    小野正人

 

和敬塾も、いよいよ創設60周年が近づいてきました。平成27年には

和敬塾創立60周年、また前川喜作塾父(創設者)生誕120年の節目を迎えることとなります。

 

そして、わが和敬塾塾友会は歴史と伝統を誇る、日本を代表する最も結束力のあるOB会組織として、その会員数も今や、4932名となり、来年には5000名を突破するのは確実な状況となっています。

 

この塾友会の「すごさ」がどれほどのものかと言うことを如実に示す例として、

週刊ダイヤモンド2012年9月21日号に「最強のOB人脈伝説」と言う記事の中で、わが塾友会が、早稲田大学雄弁会と慶應義塾大学応援指導部と共に紹介されたことからも明らかであります。

 

塾父に始まり、和敬塾、塾生、塾友が「三位一体」となって築いてきた「絆」こそ、まさに不変であります。

 

さて、この強い「絆」で結ばれた塾友会会員の皆様に、お願いがございます。

ご高承のとおり塾友会は、皆様に納入頂いております貴重な会費を基に、その運営を行っておりますが、今年度は会費納入率が低く、塾友名簿の発行もままならない状況にあります。

 

塾友の皆様には、この伝統ある塾友会の活動趣旨をご理解いただき、会費の納入にご協力の程、宜しくお願いいたします。

 

この素晴らしい塾友会を、これからの後輩に引継ぐためにも今回のお願いにご協力をいただき、共に和敬の「絆」を、更にさらに大きなものにして行きましょう!!

 

以上

平成24・25年度 塾友会費納入のお願い

                          平成25年9月

塾友の皆さまへ

和敬塾 塾友会会長    小野正人

和敬塾 塾友会事務局長  見崎一郎

 

平成2425年度 塾友会費納入のお願い

拝啓

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

塾友の皆さまにおかれましては、常日頃、塾友会活動にご協力いただき誠にありがとうございます。

 

さて、本日は、塾友会費納入につきましてのお願いでご連絡させていただきました。

 

ご承知のとおり、塾友会は、皆さまに納入いただく会費を基に、コリー新聞の定期的な発行と塾友の皆さまへの送付、

塾友会ホームページの運営、支部と連携協力した諸行事の開催、塾友名簿の発行等 皆様の親睦を図る活動を行っており

ます。

 

しかしながら、平成24・25年度につきましては会費の納入率が低く、会費収入が減少していることから、定例の塾友名簿の発行も見合わせざるを得ない状況となっております。

まだ年会費を納めておられない塾友の皆さまには、塾友会の活動趣旨をご理解いただき、至急、会費をご納入いただき

たく、お願い申し上げます。

 

なお、会費納入方法につきまして、今回より多数のご要望のあった銀行口座への振込も行えるようにいたしました。

これで郵便局まで出向かなくても、また、夜間早朝、休日でもホームバンキング等にてお振込いただけますので、同封の郵便振替専用用紙に加え、以下の銀行口座への振込もご活用ください。

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三井住友銀行赤坂支店 普通預金 #8256653 口座名:和敬塾塾友会 会計 高橋 英明

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※銀行口座への振込にあたりましては、振込依頼人名は必ず卒塾寮名、卒塾年度を入れて、塾友ご本人様名義にてお願いいたします。特に、ご家族や会社名でのお振込ですと、事務局側でどの塾友様からの納入か確認できず、せっかく、ご納入いただいても再度、会費納入の依頼をさせていただくことになってしまいますので、ご留意ください。

 

(例) キタ57 ムラマツタツオ

 

※   本状は、平成25年8月末までに会費の納入が確認できなかった塾友の皆さまにお送りしています。

入れ違いで本状が届いてしまった塾友の方には、大変失礼な書状出状となりましたことをお詫び申し上げます。

 

※   会費は塾友全員2年間で1万円です。平成2年7月発行のコリー新聞にてお知らせしておりますとおり、終身会費

制度は既に廃止されております。

 

〇 すでにコリー新聞でも何度かご案内しておりますが、塾友会ホームページが昨年から刷新されており、非常に見やすくなっております。塾友の近況も「塾友だより」に掲載されておりますので、以下のURLをお気に入り等に登録して閲覧いただければ幸甚です。

皆さまの近況も「塾友だより」にぜひご投稿ください。投稿は、ホームページ上部バーの一番右「お問い合わせ」を

クリックしてご入力ください。

 

< http://jukuyukai.com/ >

敬具

会員名簿(2013年版)の発行について

会員名簿(2013年版)の発行について

 

平成24年5月26日開催の全国代表者会議で、
平成24・25年度塾友会活動方針として「会員名簿(2013年版))を平成25年11月に発行の予定」としましたが、
会費収入が予算と大きく、かい離しているところから、
塾友会の財政状況が改善されるまで発行を見合わせますので、ご理解いただくようお願いいたします。

発行時期については、改めてお知らせいたします。

なお、名簿は直近年度の会費を納入した会員に配布しております。

 

以上

平成24・25年度塾友会費納入のお願い

 平成24・25年度塾友会費納入のお願い

 

ご高承の通り塾友会は会員の皆様に納入いただく入会金・年会費に支えられて活動しております。

 

平成24年5月26日開催の全国代表者会議で、平成24・25年度塾友会活動方針として、
財政健全化に向けて年度での黒字化を図るため「会費納入率を35%(物故者と住所不明者を除く。)」として収支予算を決しました。
しかしながら、平成25年2月現在、会費納入対象者3629名のうち納入した会員は1004名で、
納入率は28%にとどまっております。

 

塾友会活動を充実発展させてゆくためには、会員一人一人の活動への参画とともに、
年会費納入によるご支援、ご協力が是非とも必要であります。

 

会費未納の会員の皆様には、引き続き「郵便払込取扱票」をコリー新聞に同封しておりますので、
ぜひお支払いいただくようよろしくお願いいたします。

なお、「終身会費制度」は既に廃止となっており、現在は入会金が1万円(卒塾後1回)、
会費は2年間で1万円と変更になっておりますのでご承知願います。

◇  会費払込口座

金融機関名: ゆうちょ銀行

口座記号: 0014=9=  口座番号: 77279(右詰め)

加入者名: 和敬塾 塾友会

通信欄・ご依頼人: 卒年・寮、氏名、領収証の要・不要を記入

 

以上

 

 

【本部役員会】2月の定例役員会を実施しました

平成25年2月14日に、塾友会本部役員会を実施致しました。

◇ 日 時: 平成25年2月14日(木)18:45~20:10

◇ 場 所: 学生ホール 第2教室主管:塾友会本部 共催:首都圏支部

 

議題は下記の通りです。

 

報告事項

1.塾理事との連絡協議会 (担当:田中幹事長)
2.塾友会費納入状況 (担当:見崎事務局長、会計幹事)
3.第24回HC大会実行委員会 (担当:太田副会長、富田副会長、見崎事務局長)
主幹事 S58年卒、幹事 S38年卒・S48年卒・H05年卒・H15年卒・H25年卒
実行委員長  北浦正人(S58南)
開催日 10月26日(土)
4.支部報告等 (担当:田中幹事長)
首都圏支部 2月4日例会
中部支部  4月20日支部総会
平成25年9月7日 50周年記念行事(ウエステイン名古屋キャッスル)
関西支部 年賀交換会 1月26日(土)12:00~ 大阪新阪急ホテル 堂垣内副会長 出席
九州支部 新年会1月18日(金)18:00~
5.平成25年賀詞交換会 (担当:田中幹事長、見崎事務局長)
平成25年1月13日(日)13:00~14:10
例年、和敬塾の鏡開きと同日に開催


 

協議事項

1.コリー新聞「新緑号」 (担当:富田副会長、大西幹事、編集委員、見崎事務局長)
発行日 平成25月5月1日、カラー8ページ、原稿締切日 3月31日
主要記事 全国ゴルフ大会案内、ホームカミング大会案内、賀詞交換会報告 etc
◆ 前川喜作塾父周年記念寄稿 (担当:富田副会長、広報部)
2.ボランティア活動支援募金 (担当:富田副会長、見崎事務局長)
3.塾友会本部ホームページのリニューアル(担当:富田副会長、総務部幹事、広報部幹事)
4. 進路研究会 (担当:田中幹事長、加藤副幹事長、学生部幹事)
1月19日(土)15時~17時 支援内容 エントリーシートの書き方、就活における成功談、失敗談
2月3日(日)「模擬面接」開催 15時~18時
2月11日(月)「模擬面接」開催 15時~18時
2月14日(木)就活生との懇談会 20時~
次回は、3月14日(木)を予定
5.国内外経済・産業について考察する勉強会の開催 (担当:田中幹事長、加藤副幹事長他)
6.全国塾友会支部へのアンケート実施・展開 (担当:堂垣内副会長、田中幹事長、月岡幹事)
7.全国ゴルフ大会(八尾副会長、ゴルフ幹事)
平成25年6月8~9日開催予定 北海道支部
前夜祭 札幌北広島クラッセホテル
ゴルフ場 札幌北広島ゴルフコース
2月23日 現地訪問、視察予定
8.塾友名簿「2013年版」の発行について (担当: 富田副会長、田中幹事長、見崎事務局長)
9.次回役員会
次 回 3月14日(木) 18:00~  塾専務理事との連絡協議会
18:45~  本部役員会
次々回 4月11日(木) 18:00~  塾専務理事との連絡協議会
18:45~  本部役員会

 

以上

【就活支援】塾友による、模擬面接を実施しました

塾友による、就活の模擬面接を、2月3日(土曜日)に実施しました。
塾生の要望により、今回は、1対1の模擬面接形式での支援会となりました。
参加希望者は15名を超え、参加してくれた面接官の皆様は、3時間フル出動での対応をして戴きました。
ご参加戴いた、面接官の皆様、ありがとうございました。
会食室、第二教室、第三教室、小講堂を使って、至るところで、個別の模擬面接を実施。
まずは、15分程度の面接に始まり、10分程度のフィードバックという流れ。
通常の就職活動では得られない、面接を踏まえての正直なフィードバックを、
第一線で働く塾友から、その場でしてもらえるのが、今回の目玉であった。

「実際に面接をしてみると、自分に準備不足なところが具体的に分かった」
「もう一度、自分のアピールしたいところを考えてみる」
「今のままでは全然ダメだということが実感できて良かった」
といった塾生の声からも、かなり効果的な就活支援になったかと思う。
また、塾友サイドも、塾生に対し、真摯に向き合い、
「今の君のレベルでは面接で希望通りに進むことはないだろう」
「君と一緒に働くというビジョンを全く見ることが出来ない。学生気分が出すぎだ。」
といった、厳しいコメントが飛び交っており、
先輩からの愛のムチ!?が浴びせられていた。
通常の社会人との面接では言ってもらえない、率直な意見を得られることは、
貴重な機会になったと考えてる。
【参加塾友の皆様】(総勢15名)
  • 安藤さん、7年北
  • 原田さん、12年東
  • 深谷さん、14年東
  • 室賀さんご夫妻、15年南
  • 田母神さん、15年東
  • 上村さん、15年北
  • 福田さん、15年北
  • 古閑さん、16年北
  • 盤若さん、17年北
  • 黒田さん、18年北
  • 坂本さん、18年
  • 武部さん、18年
  • 古閑さん、20年北
  • 杉本さん、24年北
以上

就活支援会開催のご報告(2013年1月9日)

就活支援会開催のご報告
2013年1月9日に、巽寮の白川さんのコーディネイトで、
深夜にまで及ぶ、熱心な就活支援会が開催されましたので、ここにご報告します。
また、今回、参加出来なかったOB、塾生は、次回1月19日(土)15:00~、@会食室
是非、ご参加を検討お願いします。
日にち:2013年1月9日
 場所:小講堂
 開催内容
  第一部:18:30~20:30
  H12東卒、公認会計士原田氏による財務分析セミナー

第二部:21:00~23:00
就活にかかわる塾生と塾友との意見交換
出席者
 塾生:全寮の3年生約30名
 塾友:原田講師、塾友会役員・学生部5名、若手塾友数名
財務セミナーでは、志望する企業の財務内容を、有価証券報告書等を基に、
同業との比較した内容を面接時の話題に乗せることにより、他の就活学生より一歩リードしようといった
趣旨の講演をいただきました。
意見交換会では、塾友が勤める企業や業界に興味のある塾生が塾友の訪ねていく形で、
企業の内容や面接時の注意事項、心構え、その他悩んでいること等について、
ざっくばらんに懇談しました。
<学生部の皆さんへ>
塾生側には、もう少し話を聞きたいような感じが見られましたが、
会場の使用時間が23時であったため閉会しました。
就活支援に関する塾生のニーズはあるように感じています。
工数面等で限界はあると思いますので、
なるべくニーズの高い支援策を展開して頂ければと思います。
とりあえず、19日は当初予定通りエントリーシートの書き方や、
その他の悩み事等に関する意見交換会という形で進めましょう。
<塾生の皆さんへ>
就活の主人公はあなたたち、塾生です。
せっかくの機会ですので、積極的にOBを活用して下さい。
3年生ではなく、今年就活をするタイミングにない塾生も奮ってご参加ください。
宜しくお願いします。
何か希望がありましたら、「お問い合わせ」より、ご連絡をください。
塾友会 学生部

北寮塾生の震災ボランティア活動が新聞に!

夏休みを利用した宮城県気仙沼市における北寮塾生の震災ボランティア活動が地元の新聞「三陸新報」に大きく取り上げられました。

これは、同市出身で塾友会本部幹事である鈴木丈一郎氏(H03南)が地元関係者と折衝して実現したもので、震災復興市民委員会から提言された『水源の分散化プロジェクト』に協力しました。

震災によって身近な水源の有用性、重要性が認識されたことから、防災対策として水源の所在地や可用性などを「水源マップ」にして利用しようとするもので、8月6~8日に市内の井戸、小川、湧き水などスマートフォン等を活用してデータベースを構築しました。
塾生の知力・体力・チームワークにより成功裏に活動を終えることができ、同市からも高く評価され、活動後、急遽市役所前で副市長から謝辞とともに「是非、また来てサポートして下さい」とのお言葉も頂きました。

塾友会の東日本大震災ボランティア活動支援募金は、本年4月以降の引き続き継続しておりますので、皆様の募金へのご協力をよろしくお願い申し上げます。

このボランティア活動に参加した北寮塾生は次の通りです。

岡村亮、小山史益、田中晋太朗、渡辺大智(以上四年)、加茂川大樹、中沢修之、山本潤(以上三年)、河越信太朗、黒田領太、齋藤健太、高橋優、中川雅也、林彦延(以上二年)、上栁智啓、苅谷将宏、佐々木新、深澤聡一郎、福本啓士、松田直之、山崎紘彰、吉川雄基(以上一年)

昭和46年北寮卒 富田 康行

東日本大震災ボランティア活動支援募金継続のお知らせ

平成23年3月11日に東日本大震災が発生し多数の方が犠牲になられ、福島原発事故と併せ未曾有の災害となりました。

塾友会本部は、早速に東北支部、茨城支部と協力のうえ被災地域在住の塾友の安否確認を行い、一部連絡の取れない塾友もいましたが、幸い皆様のご無事を確認することが出来ました。

また、7月よりは「塾友・塾生・塾」三位一体の取り組みとして塾友より寄付を集め、被災地ボランティアに入る塾生に対し、交通費等の援助支援金一人3万円を支給するプロジェクトを立ち上げました。

お蔭様で平成24年3月末現在ホームカミング実行委員会、関西支部他数支部また多数塾友より1,687,600円の募金をお預かりし、42名の塾生に総額1,260,000円を支給しました。

ご協力いただきました皆様には厚くお礼申し上げます。

被災地復興支援は息の長い活動ですので、条件等見直しながら本年4月以降も本プロジェクトを継続することとしました。

新制度は一泊2日以上の塾生ボランティア活動に対し1万円/1回限りを支給するものです。

引き続き塾友皆様の募金ご協力よろしくお願い申し上げます。

尚、募金方法は本ホームページTOPの実施要領の通りです。

南寮の会新宿に(寮単位・卒塾年単位)

2011年1月8日(土)、新春恒例となっている「和敬南寮の会」が今年も盛大に、新宿にて開催されました。これは、毎年、塾友会本部主催の賀詞交換会の前夜に南寮OBが集まって、旧交を温めている会で、今回も、全国から38名(別表)の南寮OBが結集しました。この会だけは、優先的に参加しているという、毎年楽しみにされているファンの方が多く、やむなく欠席された方からは、来年はぜひとも参加したいとのうれしい便りが多数届きました。

2010年に引き続き、卒年グループ毎に近況報告を大いに語り、南寮ならではの秘話も飛び出し、大いに飲み、大いに食べ、楽しい3時間が、あっという間に過ぎてしまいました。最後は、肩を組みながら「塾歌」を斉唱し、来年の元気な再会を約束し、散会しました。参加者全員が、近況報告を行いましたが、時間の関係で、もっともっと話したかった方は、2次会の席に、続きが持ち越されました。

「和敬南寮の会」設立の経緯により、どうしても昭和30年代卒業の先輩方が多く、若手は少ないのですが、今後の更なる発展のために、来年は、若手(特に、平成卒)のご参加をお待ちいたします。(若手参加者の方には、特典があります)

2012年も、1月7日(土)17時より、新宿住友ビル47Fの東京住友クラブにて予定しております。参加ご希望の方は、幹事・見崎一郎(S49)(090‐3104‐5234)まで、ご連絡願います。今まで「和敬南寮の会」の存在を知らなかった方、最近は欠席気味で敷居の高い方、来年こそはご参加をお待ちしております。(見崎一郎 記)

塾生・松山さん(南寮3年)がサハラマラソンに出場(塾生ニュース)

和敬塾・南寮3年の松山貴史さん(東京外大・独語)が、3月30日から4月11日まで、アフリカ・モロッコのサハラ砂漠で行なわれる「サハラマラソン」に出場いたします。

松山さんは、平成22年度和敬塾南寮前期委員会委員長であり、ある本を通じて、世界一過酷といわれる「サハラマラソン」の存在を知り、悩みに悩んだ末、エントリーし、無事選考をパスし、いよいよ3月30日にスタートいたします。

(最大の特徴は、主催者側が供給する水以外の衣・食・住に関わる全ての物質を、出場者自らが準備し、それを背負って7日間で、サハラ砂漠を、約250kmを走破しなければならないという事です)

大学3年の春休みという就職活動の大切な時期、最低60万以上必要という金銭的な問題、陸上初心者という体力的な不安、過去の経験者からの情報不足、家族や周囲の反対、等々というハンディを乗り越え、和敬マラソン3位入賞をバネに、挑戦いたします。

塾友会としましては、下記のアドレスにアクセスする事によって、スポンサーがつくらしいという事ですので、松山さんを力強くサポートしていきたいと思います。

応援アクセスをよろしくお願いいたします。

(詳細は、文藝春秋社の「Number」のWEB上)

(http://number.bunshun.jp/articles/-/81723)

新入塾生を募集中──塾友の皆様ご紹介をぜひ

昨年末、各寮寮長が全国およそ60校の高校を訪問しました。高校へのご同行や懇親会開催等、塾友会の皆様から惜しみないご協力を賜り、職員一同感激するとともに改めて和敬塾50年の伝統の重みを感じております。この紙面をお借りしまして塾友会の皆様に深く感謝申し上げます。

さて、今春も120名の新入塾生を募集中です。お知り合いに東京の大学に進学される方がいらっしゃいましたらぜひご紹介ください。受験の際には、体験宿泊(1泊2食付4000円)もできます。

尚、大学院生も募集しています。平成17年開設の院生専用棟「巽寮」では、医・歯学部の学生、弁護士・公認会計士を目指す学生、アイスランドやウクライナなど世界各国からの国費留学生も暮らしています。国を超え、専門領域を超え、多様な文化、多様な知性が出会う寮として存在感を高めています。

入塾に関するお問い合わせは、担当の下深迫(しもふかさこ)まで。  電話(03)3941-7446

新塾友会名簿発行へ

本年11月の発行を目指して塾友会名簿の作製準備が始まり、名簿委員会を中心として作業が推進されている。
名簿掲載の対象者は昭和32年から平成22年卒までの塾友約4,700名。

発行日程は、7月末までに本紙に同封された各塾友の名簿データに関する更新情報を回収しながら随時塾友会本部管理のデータ・ファイルを加筆・修正し、8月にはファイルをプリントアウトして誤植を修正、9月から10月にかけて印刷、校正、製本、11月に塾友宛発送となっている。

平成20年度 新入塾生の募集について(塾運営)

和敬塾では、現在平成20年の新入塾生の募集をしております。塾友の皆様の身の周りで、ご子息、ご親戚をはじめ、母校の後輩など、首都圏の大学へ入学する、これぞと思われる、よき学生をご存知でしたら、和敬塾をご紹介ください。よろしくお願いします。応募方法など、詳細は、下記をご覧ください。

 (塾友会本部)

~北寮集まれ!~ 『北悠会』のご案内(寮単位・卒塾年単位)

今年もホームカミング大会終了後に、恒例の北寮卒塾者の集まりである「北悠会」の宴を下記により催します。
北寮OBの皆様、お誘い合わせのうえぜひご参集ください。
北寮現役塾生の参加も歓迎しますので、参加をお待ちしております。

日時:  平成20年10月25日(土) 午後3時30分ごろから ※ ホームカミング大会終了後となります。
参加費:  4000円 (現地会場で徴収します。)※ 現役塾生は無料です。
場所:  お料理「いり江」
住所: 豊島区高田1-36-21  電話: 03(3981)5463
※ 和敬塾から、目白通りを目白駅へ向かって左側です。(「高田一丁目」の信号のすぐそば、「鬼子母神」参道入口の向かい側、目白駅方面のバス停「鬼子母神前」の近くです。)
連絡先:
・ 幹 事  田中 恵 (S46北) 携帯: 090-7844-8660
・ 幹 事  富田 康行 (S46北)携帯: 090-1582-4489塾友会事務局

同期会活動の活性化を確認(同期会代表幹事会2008)

「同期会代表幹事会議2008」は、1月13日、和敬塾学生ホール3階小講堂で、各寮の同期会代表幹事と、隅修三塾友会長はじめ本部役員らが出席して開かれた。

物故者への黙祷に続いて、本部側から最近2ヵ年の塾友会の活動状況が報告された後、出席者全員が、各同期会を代表して課題や近況を述べ、支部活動とともに塾友会活動の両輪に位置付けられている同期会活動の活性化に一層、努めることを確認した。(詳報は、次号コリーで)

会議終了後、恒例の賀詞交歓会が行われた。前川昭一塾長出席のもと、隅会長が、「2008年は、経済的にも厳しい年明けとなったが、いままで培ってきた和敬の精神で頑張って行こう」と挨拶し、交歓を深めた。

我等が懐かしの和敬の窓を仰ぐ(07/10/27~28) 川淵記

天気:27雨、28快晴
参加者:宿泊組、当日組、瞬間組 合計23名

(敬称略)相沢、石井、大竹、川崎、木内、喜多、北村、昆野、鈴木、園部、田中、中村、羽原、平田、藤井、藤代、堀内、本多、三井、安村、山本、吉村(杉村)、川淵

10月27日、土砂降りの雨の中を三々五々、懐かしい面々が登場する。おっさん、おっさん、おっさんだ。

要するに上記の面々に、HC会場や二次会場所で出会った訳だ。今年も珍しい仲間がいたぞ。

深夜出入り御免の通路に住む一階の住人、猿股一丁で部屋を徘徊する者、読めない英字新聞を片手にデートする詐欺師、リーゼントをネットで固めた強面の田舎者、
面倒だと言って窓からションベンをする無精者、腰の軽いアイビールックのお兄ちゃん、綱引きと騎馬戦にだけは負けるなと言って燃えた男達、ついでに部屋まで燃やしてしまった某君、
ラブホテルから金が足りないと電話してくる男と金を集めて持って行く馬鹿男、女装して鏡に向かって化粧する変態、・・・・・・・そして一握りの勤勉な大学生。

誰とは言わないが、西寮42卒には変人・奇人・蛮人を含めて色々な人種がいた。まるで珍獣動物園だった。

前回(第9回)の奈良吉野・飛鳥路の同期会旅行で吉野の他称「樵<きこり>K君」から「次回はHC大会に合わせて東京でやったらどないでんねん」と提案があり、卒後40周年の記念同期会を和敬塾に集合して東京でやることになったのである。

折りしも、我々の人生を象徴するが如き、あの「への字」に曲がった我が西寮が建替えになる直前で、その雄姿を拝むことが出来た訳で、さすが携帯も繋がらない奈良の山奥にいても世界を見通す仙人樵の先見性にはほとほと 感心!感心!拍手!拍手!なのである。

(あらすじ)

三井42西寮同期会会長の指示に従い、川崎幹事長、本多幹事長補佐補佐が懸命に企画立案をして呉れたお陰で、今年も多くの仲間に会うことが出来た。

驚くことに我々、42西は誰も欠けてはいないのだ。アホは死なないというがしぶといのだ。出席のかなわない仲間もいるが、北・南寮は多くの同期がもう亡くなっているのに、西の皆は素晴らしい。
だから、同期会旅行も雨が降ろうと槍が降ろうと駆けつけて・・・本当に楽しい2日間でした。幹事さん、ありがとう。

27日:HC~懇親会~二次会~三次会(カラオケ)

28日:靖国神社~浅草仲店~鰻屋昼食・宴会~解散

(本編)
10月27日

朝起きたら、あいにくの雨であった。自然には負けるが、仕方がない。
田中が仕込んだ、田中が育てた「文化展」も年々素晴らしい出来であるし、
皆に大好評である。塾友会からの援助も途絶え、和敬塾もしょば代を負けてくれず、財政は不足気味だが、田中の情熱で続いていると言っても過言ではない。
和敬に着いてすぐに本館の3階の文化展を見に行った。今年も素敵な作品が一杯だった。カレンダーや本を購入した。川崎幹事長は既に黄色の世話役ジャンパーを着て細身の体で走り回っている。川崎と筆者が並ぶとまるで、食前食後のようだ。
本館の中も案内して貰った。じっくり見たことがなかったが、これが東京都の指定有形文化財なのかという重厚な雰囲気は味うことが出来た。
重厚と言えば我らが西寮である。
和敬塾西寮が今年で取り壊しになるとのことで心配していたが、当日までその姿は残っていた。いや、塾側の配慮で残されていたと言った方がよいかも知れないが。兎も角、あの微妙なカーブは残されていた。
多くの先輩も屋上まで登っていた。
我々も、皆で自分の部屋と思われる場所に行き、感慨にふけったのである。あの2段ベッドで、ティッシュを投げ合ったものだと・・・。
ラーメンを作った廊下の端のガスコンロ跡、洗濯場、屋上、トイレ、そしてあの鍵・・・(帰りにゲットした)
ほらほら懐かしい鍵ではないか。

講演会はメタボについてだ。私や石井は熱心に聞いたが、まあ・・・・そんなモノだろう。
これの内容は、いずれ発行されるコリー新聞で見てくれ。

講演会の後は食堂で懇親会だ。あの食堂だ。卵入りのカレーを食ったあの食堂だ。鯨ステーキを食った食堂だ。北村洋一がいた。珍しい・・・・。彼も暇になった口だ。西宮から駆けつけたようだ。
勿論、沢山の仲間もいたが、北村は後の会には参加しなかったので、特別に早めに登場させてやろう。
まあ、とにかく外は激しい雨なので、食堂は人いきれで大変な混雑だ。180人位だったようだ。
我々の時は300人位いたかなあ。年々参加者が減っている感じもするが、42年組は他の寮も結構頑張っている。今年来られなかった人もぜひHCに顔をだしてみてはどうか。色んな珍しい顔を見ることが出来るぞ。

コモ樽を開けてスタートした懇親会も例年のように、ワイガヤであった。
塾長が傘寿になったお祝いに花束を貰ったり、文化展の優秀者の発表があったり、くじ引き、各支部長の挨拶・・・・・・etc。

その後は、42西の2次会場である目白駅前の「すみれ」に集合だ。2階は早くから貸し切りにしてある。さすが幹事だ。1階は西寮・南寮の先輩、後輩で超満員だ。雨だから行くところがないのかな。
台風並みの風も吹いている。帰りの新幹線が動くのか?電車が不通だと帰れなくなると言って参加を取り消したのもいる。(相変わらず慎重な時田)

三井会長の挨拶の後、本多が司会をして懇親会は進み出した。本多はお父さんを9/23に亡くしたそうだ。親不孝をしたのだろうな。それとも、最後に挽回をしたのだろうか。
老いてなお成長する人はいるが、昔と全く変わらない人は珍しい。稀少動物か?しかし、今回は・・・・土下座をしたり、大声を出したり、神妙にしたりと・・・・パターンは変わらないが、兎も角、皆が本多司会者に従い粛々と挨拶を始めた。

挨拶(●は宿泊組)

相沢 :九州。お袋が弱ってきた。よく働いたので下関に戻った。暇なので、お袋孝行。

中村●:九州。週3日スポーツジム通いだ。禁煙もした。毛は無くても、体を鍛えて長生きをするぞ。

藤代●:四国。晴耕雨読。家庭菜園。ゴルフ。1杯飲むのが楽しみ。何とも言えない味わいのあるヒゲだ。

吉村●:生駒。月光仮面。光源氏。月下美人。寿大学に入学。学生時代勉強しなかったので、今やっている。料理教室。
4年間80単位取得必要、社会・数学・英語・音楽に加えハイキング、キノコの判別など色々大変。充実している様だ。

喜多●:吉野。携帯電話は持っていないが、家の回りは携帯が通じるようになった。アンテナが立った。藤代が来た。田舎も少しずつ都会になっている?かな。ちゃんと東京まで来ることが出来た。

山本 :名古屋。テニス~仕事~一杯飲み。女房のために禁煙。テニスは和敬中部大会優勝。

安村●:大垣。パチンコのプロ。健康第一。家が大きいので(600坪)散歩の場所には事欠かない。

木内●:長野。9/1に父上逝去。合掌!よく来てくれた。万年少年。

堀内 :宝塚。明日から中国出張。08/3で仕事も辞める。後はおじいちゃんをやるか、世界を放浪するか・・・皆ともこれが永久の別れ・・・かも・・。寂しいこと言うなよ。

昆野 :東京。久々の登場。40年ぶりの人もいる。

◆山田の近況・・・・6月に千葉で大事故。復帰して店をやっているが、あんな大事故をしたのにと感心している。

◆三浦の近況・・・・詳しいことは言えないが、彼は生きている。消息も知っている。彼は今「天皇制の研究」をしている。その道では相当注目を集めている。

自分は、30才で起業して、5つの会社を興し、500億を溜めたが、乗っ取られた。経営コンサルをしながら、この裁判(乗っ取り)を継続している。という事なので生涯現役で行く。

平田 :東京。体も治ったので、四国のお遍路を考えている。下見に行ったが、とても全部を歩くのは無理と悟った。しかし、絶対にやるぞ・・。

大竹 :浜松。歯医者はまだ頑張っている。よく噛むことが「長生き」の秘訣だ。歯科大学もどんどん増えたので、競争が大変だ。こまめに歯医者に行くことを進める。新幹線が止まらないか心配だが、大丈夫だろう。

石井●:東京。基本は暇。ゴルフ以外は何でも誘ってくれ。広島のお母さんの看病に奥さんと1~2週間交替。女房に感謝。

羽原●:千葉。成田でまだ頑張っている。相変わらず、囲碁とゴルフ。

藤井●:川崎。08/1完全フリー。ゴルフ・テニススクール。映画にも多くエキストラとして参加。風林火山、フルスイング、西郷隆盛の叔父の役など多数。夢はベッドシーン。本多と違って、品格あるベッドシーンだろうな。

園部 :市川。谷川岳?から降りてきた。いつも10km走って鍛えている。自分も「博士の数式」のDVDに出演している?とか。遅く来て、早く退散した。

三井●:町田。現在良品計画非常勤顧問。3日/週。自分は群馬の山奥の産だ。休みには5人兄弟で野良仕事にいそしんでいる。アケビの皮の料理は旨いぞ。畑は耕耘機でバリバリだ。
最近、熊や鹿や猪が増えた。・・・・余程の山奥だな。<ところで、今日は西寮の熊はどうしたのか欠席だ>

川崎●:千葉。「和敬塾のゴミ箱」と自称している。今は和敬のことと山とお袋だ。

カミーノ「フランス~スペインへの800キロの巡礼の旅」に出る??・・・・段々この当たりになると、酒が回って来たので、内容が怪しい。

本多●:川崎。本日はようこそ東京までおいで下されました。昨年の吉野の時に「本多、幹事をやれ」と言われたような気がしましたので、東京へ皆さんをお迎えようと企画をしました。勿論三井さん、川崎さんにも相談をしております。現在本多企画の代表取締役社長をやっています。

日本には1800の祭りがあります。野ブタ(ネブタではないのか?)祭り・風邪の盆(風ではないのか?)・アホ(阿波ではないのか?)踊りなどが有名なんです。
本多企画はここへお客様を連れて行く企画を実行しております。ロシアで売れるビールも考えています。ラベルに芸者や富士山を入れると好評なんです。・・・・・・・何となく丁寧な話し方の裏に本多らしい怪しさ、臭さが漂っている。

鈴木●:所沢。ちんたら、ちんたら、仕事をやっている。三井家から来た月下美人を大事に育てている。

川淵●:大阪。両親が健在だが、いよいよ人並みに、年齢並みになってきた。親父が入院したら、お袋も付き合って具合が悪くなってきた。
仕事もあれもこれもしながら、文章も書きながら、両親をどうするべきか、弟、妹、娘、過ぎ去ったあの人などを総動員して対応する所存。現在もing。

田中 :東京。文化展を片づけて飛んできた。本当によくやってくれた。本を書いたり、選挙の応援をしたり、先生をしたり、免停になったり・・・・・忙しい人だ。仙台銘菓「萩の月」はいよいよTOPにランキングされた。今まで一位は「白い恋人」だったそうだ。

我らが西寮よ!さらば!

藤代・中村・山本・平田・北村・石井・喜多(若干ピンぼけ・・・人に合ってピントも呆けたか)


西寮の一室で記念に一枚

相変わらず昼なお暗き西寮の廊下

パンツを干した屋上 聖カテドラル教会が見える

女子寮を覗いていたのは誰だ

夜遅く這上がった窓、飛び降りた窓、何とも言えないカーブ・・・・西寮が無くなるのだ。

宮野専務理事と藤代

HC大会懇親会


藤代 石井 大竹 羽原 吉村

平田 安村 藤代

藤井 中村 (何を驚くのか?)

川崎 北村

傘寿の祝福を受ける塾長

感激の挨拶をする塾長

おでんを食う木内と樽酒に酔う藤井

平見四国支部長と握手する川崎(背中は池田先輩)

歴代会長: 隅(現会長) 青木(前前会長) 平島(前前前会長) 川淵(前会長)の面々

これからは、写真で語ろうと思う。

目白駅前「すみれ」での宴会

HC大会がお開きとなり、当初の予定では日本女子大寮の裏の銭湯「高砂湯」で一風呂浴びる予定であったが、台風の直撃で風雨が強く、急遽取り止め、今夜の宿泊場所「ホテルメッツ目白」にチェックイン。

その足で横断歩道を渡って宴会場「すみれ」に向かった。

宴会には22名が終結。最後には西寮の先輩(平島・浦辺・江口)、田中省吾HC大会実行委員長も乱入して賑やかに旧交を温めた。


開会の挨拶をする42西同期会 三井会長

懇談する喜多 藤代 山本 羽原 安村

笑顔の可愛い相沢

俺の「これ」がな!と語る吉村

吉村と嬉しい初参加の昆野のツーショット

羽原と安村

吉野の仙人こと喜多 ある人は木こりという

勝負師 石井

テニスとハイキングの山本 この手前の光は中村か?

次回岐阜長良川同期会幹事を務める安村

生涯現役宣言をする昆野

四国48ヶ所お遍路の旅を目指す平田

麻雀の符を数える石井

故郷下関から参加の相沢とタレント藤井

何を語るか喜多と山本

週三日勤務の羽原と完全リタイアの安村

嬉しいことだらけの安村と平田

HC大会、文化展、同期会 幹事疲れの川崎

HC大会、文化展、同期会 幹事疲れの川崎

明日から中国出張の堀内と磐田の名歯科医師大竹

3方向に気配りする木内 園部 相沢

吉村の成長を喜ぶ昆野

台風で帰りを心配する大竹 今日は泊まりの中村

山からの帰りに駆けつけた疲れ気味の園部
本多司会者は幹事長にお説教をされている

タレントを目指し、ベッドシーンを夢見る藤井


一階から飛び入り参加したHC実行委員長田中省吾氏(52南)、10才年下だが風格は同期に劣らず

いつもVの字の川淵と堀内 大竹張り切れんばかりのメタボだ

40年振りの昆野を囲む吉村と藤代


一階から飛び入り参加の江口(41西)先輩と平島(39西)先輩

同じく一階から飛び入り参加の浦辺(40西)先輩

タバコの止められない石井に説教する木内 中村

タバコの止められない石井に説教する木内 中村

伊勢崎の仕事先から風雨の中を駆けつけた鈴木

文化展の片付けを終えて田中も駆けつけた浦辺先輩と腕相撲

水戸弁の名残が懐かしい園部

二次会(カラオケ)

宴会が終わり目白駅直ぐ下のカラオケBOX「ジャポネ」で二次会。

42年南の6名が気持ち良く歌っている所をどいて貰って1時間の時間制限でスタート。

南は青葉城恋歌なんぞを朗々と歌っていたのに、西寮はど演歌のみ。これも寮風というのか・・・。


中村の演歌は相当聴かせる

吉村は何を歌ったのか?喜多は寝ている?

石井の演歌も渋い

さすが詩吟の師匠左手に持つマイクがいい小指がにくい

別に危害を加える動物ではありません 噛みつきはしませんが、物を投げないで下さい。

台風も過ぎ本多も出た出た、月も出た

11月28日(日)

台風一過の快晴、総勢14名で都内観光(勉強?)に出掛けた


ホテルの窓からは真っ白な富士山が見えた

ホテルの前で記念撮影

タクシーに分乗して九段の靖国神社へ、『「遊就館」

を見学して靖国問題を考えよう』が今日のテーマ

菊の御紋章と靖国神社は結びつくのか?

今回の同期会観光(勉強)で靖国神社を選んだのは、これだけ外交的にも国内的にも靖国神社参拝問題、A級戦犯の合祀問題が取り上げられているにも拘わらず、靖国神社に行ったことがない日本人が大多数であるという実態に私自身が危機感を持っているからでした。

遊就館は従来戦争美化の色彩が強く出ていた印象でしたが、今回の見学では大分その色は薄くなっているように感じました。しかしながら、神国日本として天皇の下に戦争をし、
天皇陛下万歳、靖国で会おうと言って死んでいった兵士(国民)が神として祀られる靖国神社に今では天皇が参拝出来ず、それにも拘わらず靖国神社の正門には菊のご紋章が
燦然と輝いているという矛盾を改めて思い、国家護持を含めて靖国神社そのもののあり方を遺族や戦争体験者の存命する今こそ問い直さなければならないと感じました。(川崎幹事長後日投稿)


浅草雷門そばの「小柳」で鰻の昼食

浅草雷門そばの「小柳」で鰻の昼食

賑やかな仲見世

おい喜多!迷子になるなよ

これって何族?おじさんには判りませーん

記念撮影して解散

来年の再会を約して浅草から一路故郷へ

来年は9/12(金)~13(土)又は9/13~14 岐阜長良川夫婦同伴歓迎とか

世話役は安村だ 名古屋に近いので、吉田は出てくるか?志谷はどうか?       以上

2007年度版 塾友会名簿の発刊について(名簿)

大変お待たせしておりましたが、新しい塾友会会員名簿を刊行いたしましたので、お知らせします。発刊が当初の予定より大幅に遅れましたことを、深くお詫び申し上げます。

今回の会員名簿は、諸般の事情から、前回に比し名簿掲載事項を相当に簡略化し、更に、協賛広告も一切掲載しないものとして刊行することにいたしましたので、ご了承下さい。

受け取られた塾友各位におかれては、個人情報保護にご留意頂き、名簿表紙裏記載の各注意事項にご配慮のうえ、精々ご活用頂きますよう、お願いいたします。

    お知らせとお願い

  • 塾友会会員名簿は入会金及び16・17年度会費、18・19年度会費の納入済みの塾友会会員各位にお送りします。
    会費納入を確認し次第、逐次ご自宅宛てに送付いたしております。18・19年度会費未納の方は、従前にお送りしております「郵便振替払込取扱票」を使用してお振込み下さい。「郵便振替払込取扱票」を紛失された方、その他不明な点は、下記塾友会事務局まで電話、FAX又はE‐mailでご照会下さい。
  • 塾友会事務局
    TEL:03‐3941‐9357 
    FAX:03‐3941‐9367
    E‐mail:jukuyukai*mte.biglobe.ne.jp(こちらをクリック)

    塾友の住所等のデータは昨年6月調査時のものをベースとし、その後の変更等については塾友会事務局にご連絡いただいたものを反映し、掲載しております。また、調査時にご回答をいただけなかった塾友の掲載内容は、
    前回会員名簿から変更がないものとして掲載しております。掲載事項に相違・変更等がある場合は、ご面倒でも上記塾友会事務局までご連絡いただければ幸いです。

  • 塾友会員から特に「掲載しないで欲しい」旨の申し出のあった事項については、原則掲載しないこととしております。
  • 以前の塾友会会員名簿も含め、名簿を廃棄される場合には、個人情報保護に十分ご留意いただきますようお願いします。
平成19年11月
和敬塾 塾友会
本 部 役員会