FXってなんなの
  1. HOME
  2. >
  3. 塾友会 本部
  4. >
  5. その他行事
  6. >
  7. 2014年 塾友会長年頭ご挨拶

2014年 塾友会長年頭ご挨拶

2014年 塾友会長年頭ご挨拶

 

「新しい塾友会へ向けて 今こそ変革の時、見せましょう!塾友会の底力を!!」

 

あけましておめでとうございます。

年頭にあたり、塾友会の皆様、ならびにご家族の方々に新春を寿ぎ、お慶び申しあげますと共に新年のごあいさつを申しあげます。

昨年からのアベノミクスの風に乗り、景気上昇の兆しも見え、又10月には2020年東京オリンピック招致も決まり、明るい気持で新しい年を迎えられていることと存じます。

和敬塾は来年で創立60周年を迎えることとなり、塾友会も今年4月には、その会員数も5000名を超える、日本を代表する最も結束力の強いOB会組織としての地位を確固たるものとしております。

60年間、凛とした佇まいを誇る和敬の杜と本館。塾父に始まり、和敬塾、塾生、塾友が「三位一体」となって築いてきた和敬の「精神」と「絆」はいつまでも不変であります。

しかし、一方で60年の歳月は塾友会にも分け隔てなくやって来ています。

歴史と伝統、会員数が日本有数規模を誇るが故の様々な問題が生じてきています。

塾友会費納入率の低下、塾友会活動への参画意識の希薄化等が直面する課題となっています。

そこで、塾友会の活動を活性化させ、塾友会ネットワークを更に拡充させるべく、今、塾友会本部では様々な企画、施策を講じているところです。

その第一弾が「和敬ニューイヤーコンサート」の開催であります。これは和敬塾創立60周年、塾父・前川喜作翁の生誕120周年を平成27年に控え、その一年前にあたる今年1月12日(日)の午後2時より、和敬塾の大講堂で開催することにしました。

このニューイヤーコンサートは、まさに和敬塾、塾生、塾友が集い「オール和敬」の力を結集することにより、塾友会活性化の魁として開催するものです。

一方で、現在、塾友会本部では塾友会が抱える中・長期的な課題に対し、それぞれの課題ごとに委員会を設置して検討を進めています。すなわち、図のような五つの委員会で集中的に議論をし、役員会で方向性を明確化し、施策を打ち出したいと考えています。

 

-課題解決のための塾友会本部各委員会構成図-

委員会構成図

委員会構成図

 

 

ここで、各委員会活動の近況を少しご報告しておきます。

まず、財政再建委員会では、低下する塾友会会費納入率の底上げを図るため、納入方法をこれまでの郵便振替に加えて、銀行口座振込でも納入できるようにしました。

次に、ホームページ(HP)運営強化検討委員会では、HPの刷新を行うと共に、コリー新聞の一部をHPに掲載すべく現在検討を重ねています。

進路研究会運営委員会では、これから就職活動をする塾生に対し、より実効性のある就活支援活動を模索しているところです。

又、ボランティア募金運営委員会では、今年3月をもって募金と活動を終了させるべく調整中であります。

更には、和敬塾連携強化委員会でも、創立60周年に向け和敬塾との様々な連携策について協議しているところです。

2014年は、塾友会にとって「新しい時代の幕開けの年」としたいと思っています。同時に塾友会だけでなく「オール和敬」の真価が試される極めて重要な年となります。

今こそ、和敬塾の輝かしい未来に向け大きくカジを切り、変革の第一歩を踏み出す時です。

見せましょう!塾友会の底力を!!

 

2014年1月

 

和敬塾 塾友会

会 長  小野 正人

ページのトップへ戻る