全国代表者会議 議決権所有者に関する改訂案つきまして

全国代表者会議 議決権所有者に関する改訂案つきまして
~塾友会「縦糸横糸」での活性化の精神から、横糸たる同期会代表者の全国代表者会議参加に関しての、今後の進め方について~

塾友会 田村幸永 北寮58年卒

1.経緯
1)昨年の全国代表者会議(2017/10/29)にて、塾友会規則が改正され、塾友会本部役
員と、各支部代表が、実質的に議決権を持つ総会参加者であって、同期会代表はオ
ブザーバー参加とされることとなりました。

2)この会則が改正されるに至った理由は、同期会代表者の数が年々増加する一方、総会に出席する同期会代表者の比率が傾向的に低下して、定足数の確保が難しくなり、このため、同期会代表者の中から常任委員を選出する制度を導入してみたが、これも現実には機能しなかったことであると考えます。

3)縦糸(所属支部)横糸(所属学年)とした時、無論,縦糸のしっかりした運営は重要ですが、横糸としての議決権のない参加では、バランス上、問題があると考え、改善案を考えております。

2.実施したいこと
1)現塾友会執行部として、上記バランスを改革したい姿勢を示す。妥当な改訂案があれば、2018年10月の全国代表者会議にて、当該改訂案を規約に入れていく方針を提案し、この可否を議決したいと考えております。
2)本趣旨を、コリー新聞ならびに塾友会HPにて示し、叩き台案を添えて、公募したいと考えておる次第です。

3.改正案を下記(1)~(4)の手順で進める
・10月28日の全国代表者会議で、少なくとも方向性/方針を決めたいと考えます。
(条文レベルに至らなくとも、という意味で方向性/方針と書きました)
(1)[前提]:現状、塾友会会則第20条第1項にて、構成員は「支部代表」と「本部
役員」であること。 (即ち、同期会代表はオブザーバーであること。)
(2)[改革手順の明確化] まずは、改正案を公募いたします。
改定案やご意見等は、ぜひ、塾友会事務局にお寄せ下さい。
塾友会本部事務局:東京都文京区目白台1-21-2
TEL 03-6912-1278  FAX 03-6912-1279
Eメール jukuyukai@mte.biglobe.ne.jp
(3)全国代表者会議(通称;総会)で示したい案は、基本1つにしたいと考えており
ます。可能ならば、1つの案として 全国代表者会議で可否を問いたいと考えてお
ります。

4.横糸の活性化の更なる推進
・今回の提案とその遂行から、横糸の立付けを明確にし、これを縦糸にも負けない位
に太くしていくためには、塾友会会員名簿や、HPでの企画や工夫を連続して行い、
活性化に繋げたいと考えております。

5.叩き台案(私案)
~無論、当該叩き台案に、拘るわけでなく、とにかく、横糸縦糸状況を実質的に
復活させたいと考えておることを理解御願いします。~

横糸定数 対 縦糸定数を1対1の同数を基本とする。 全国代表者会議(通称;
総会)参加者の定数は、支部代表者数と学年代表数(最大で)を揃えたいと考えま
す。
2)現支部代表者数は、25名(注記1)になります。よって、横糸の同期会代表者数も
最大25名とする。
⇔注記1;塾友会会則第20条第3項により
・「支部代表は首都圏支部10名、関西支部2名、その他の支部1名」
・「支部代表」 各支部とは、私の持っている一覧表を正としまして、首都圏
(10名)、北海道、東北、新潟、群栃、茨城、長野、山梨、北陸、静岡、
中部、関西(2名)、中国、 四国、九州の計15支部 計25名参加可能
3)定足数、定員の1/2以上等の、従来規程は変えません。
4)同期会代表は、当日出席者数を数え、25名以上の場合。妥当な方法で、議決権の数は25名に限ることとし、残りの方は オブザーバー扱いとさせていただきます。
別途、同期会幹事の委任状が多数来ても、最大25名の考え方は遵守。
☆当日参加者+委任状数が、25名未満の場合、その実数(仮に22名なら22名)
でカウント。

5)さらに運営に関わる詳細を、たたき台として、下記のように考えております。
・同期会代表として総会に出席しようと思う方は、事前に本部宛に連絡して頂く。
(総会開催の情報は、コリー新聞とHPを見ればわかる)
そして、同期の中でダブっている人を除いて 議決権者として登録する。
・同じ寮の同期が二人以上出席登録したい、と言ってきたら、一人に絞って頂く。
・「委任状(メールでも可、とする。)出席」、というのは、同期会代表につい
ては、難しいかも知れないと考えてます。議長への委任は可能か懸案中。
・同期の誰かに代理出席してもらう、は認める。
・出席した人は、仮に議決権を持たないことになった場合であっても、議長の了
解を求めて、会議の場で発言することはできる。
・また、出席はできないが、(同期会を代表して)意見を言いたい、という人に
は、書面(メールも可。)で意見を送ってきてくれれば、総会で紹介する、と伝
えておく。(コリー新聞及びHPに前もって記載しておく)

以上を考えております。

なお、昨年度の全国代表者会議の場で、承認されました塾友会規則の改正に関して。修正案を示されました、薦田隆成様(S44北)とも協議済みです。

よろしく御理解の上、ご意見等を、ぜひ事務局まで頂きたく存じます。 本件は、田村が担当させて頂きます。

第43回全国代表者会議が開催  新塾友会長に小野氏


小野新会長

平成24年5月26日、和敬塾学生ホール3階小講堂において、第43回全国代表者会議が開催された。
当日は約60名の支部代表者、同期会代表幹事、塾友会本部役員が出席した。

冒頭、太田塾友会会長から2年間の感謝の言葉が述べられ、続いて塾本部から前川理事長の代理として臨席頂いた岩崎専務理事より塾の近況報告を交えたご祝辞を頂いた。

その後、太田塾友会会長を議長に選出し議事に入った。
平成22・23年度の塾友会本部の活動及び決算の報告が行われ、承認を得た。また、塾友会規約の一部改正が承認され、
「副幹事長の増員」及び「会計監査役を会計監事と名称変更すること」が認められた。

新しい規約のもと、小野正人さん(昭和49年南寮卒、慶應義塾大学商学部卒、平成20年5月より塾友会本部会計幹事)が新会長として推薦され、副会長・幹事長・副幹事長とともに満場一致で承認を得た。
小野会長から、「塾父の『徳の精神』、『日本の支柱たれ』という言葉を大切に、塾友会の絆と、繋げていく力を一層強め、塾友会の更なる発展に力を尽くす」と力強い決意が述べられ、参加した代表者から温かい激励の拍手が送られた。

小野新会長の「支部・同期会の活性化を軸とした塾友会の結束強化」、「和敬塾本部及び塾生との交流の緊密化により、絆と繋がる力の強化」、「塾生のボランティア活動の支援を通じた、
和敬の徳の精神に則った社会活動の推進」という3点の基本方針のもと作成された平成24・25年度の活動方針及び予算も承認され、小野新執行部は軽やかにスタートを切った。

議事を終了し、塾友会支部や同期会の活動報告、今秋のホームカミング大会の準備状況報告、全国ゴルフ大会の開催予定、囲碁大会の開催予定等についての説明などが行われた。

代表者会議終了後、学生ホール1階会食室で懇親会が開催され、賑やかに旧交を温めるとともに、小野新体制に期待する活動などについて、和敬塾らしい活発な意見交換が行われた。

第43回全国代表者会議の開催について

平成24年(2012年)は、塾友会の最高決議機関である全国代表者会議(定例総会)の開催年にあたります。つきましては、和敬塾塾友会規約の第26条第1項及び同条第2項の定めにより、
下記の通り「第43回 全国代表者会議(定例総会)」を開催することになりましたので、同会議の構成員である支部代表者、同期会代表幹事及び本部役員の方のご出席をお願い申し上げます。

なお、議案書については、5月初旬に発送の予定です。

日 時
5月26日(土) 14:00~17:30
総 会 14:00~16:00
懇親会 16:00~17:30
場所
総 会  和敬塾学生ホール3階 小講堂
懇親会  和敬塾学生ホール1階 会食室
出席者
支部代表者(支部長または代理の方)、
同期会代表幹事(または代理の方)、
会計監査役、新旧本部役員、顧問
討議事項
(1)平成22・23年度の本部活動報告、決算報告、監査報告
(2)本部役員の改選
(3)平成24・25年度の本部活動方針案、予算案
(4)その他

新塾友会長に太田朝生氏

第42回全国代表者会議は5月29日、和敬塾小講堂で開き、20、21年度塾友会本部会務報告を了承し、
太田朝生新会長はじめ向こう2年間の和敬塾塾友会の運営の中心となる役員の改選を承認した。席上、太田新会長は、松波会長の三位一体路線を継承し、塾・塾生・塾友の絆を深める意欲を示した。

5月29日に全国代表者会議を開催(於:和敬塾)

5月29日に全国代表者会議を下記の次第で開催いたします。ご出席者におかれましては、何卒よろしくお願いいたします。

日 時
5月29日(土)
14:00~16:00 総会 於:和敬 3階 小講堂
16:00~17:30 懇親会 於:本館 1階 応接室
議題
  1. H20・21年度本部活動報告、決算報告
  2. 本部役員改選決議
  3. H22・23年度活動方針(案)、予算(案)
  4. その他

松波新執行部がスタート

平成20年5月31日(土)午後2時より、和敬塾学生ホール3階小講堂で、全国代表者会議が開催され、隅修三会長が率いた前執行部の後を受けて、松波寛氏(44南)を会長とする塾友会本部の新体制が承認され、スタートした。
4役は、松波会長ほか、副会長に羽田野忠彦氏(44北)、松村芙二夫氏(44西)、近森幹氏(44南)。幹事長に長澤周一郎氏(45南)、副幹事長に富田康行氏(46北)が就任した。同会議には、同期会代表幹事、支部代表、本部役員、次期役員候補が出席。
会の冒頭、和敬塾の理事であり、塾友でもある岩崎嘉夫新専務理事から、新棟建設や和敬塾についての報告とともに、「これからの和敬塾と和敬学という考え」について所信の一端が述べられた。(詳報はコリー新聞次号)

続いて任期満了を迎える隅塾友会長より平成18・19年度の活動報告と決算報告が行われた。同報告に対して、質疑はなく承認された。さらに、松波寛次期役員候補の紹介があり、出席者により承認された。

松波新会長は「誠心誠意努めて参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」と挨拶。平成20・21年度の活動方針(案)と予算(案)の報告があり、承認された。続く、ホームカミング大会の紹介では、「地震」と「芸術」についての分科会の予定に、
主席者一同、顔がほころんだ。また、全国ゴルフ大会を企画担当する石川信介幹事と近森新中国支部長が挨拶。チャンピオンコースの紹介に、大会への期待も高まった。同会議より新執行部が発足。この後の懇親会に携わった。
懇親会は、隅前塾友会会長の「肩の荷がおり、ホッとしました。」との挨拶に始まり、盛会であった。川淵秀和前々会長のエールで閉会となった。続く新執行部の役員会で、新役員の顔合わせが行われた。


松波 寛新会長と新4役
(左から松村氏、羽田野氏、松波氏、近森氏、長澤氏、富田氏)

本部役員と活動方針 全国代表者会議で承認

平成20年5月31日(土)午後2時より、和敬塾学生ホール3階小講堂で、全国代表者会議が開催され、隅修三会長が率いた前執行部の後を受けて、松波寛氏(44南)を会長とする塾友会本部の新体制が承認され、スタートした。
4役は、松波会長ほか、副会長に羽田野忠彦氏(44北)、松村芙二夫氏(44西)、近森幹氏(44南)。幹事長に長澤周一郎氏(45南)、副幹事長に富田康行氏(46北)が就任した。同会議には、同期会代表幹事、支部代表、本部役員、次期役員候補が出席。
会の冒頭、和敬塾の理事であり、塾友でもある岩崎嘉夫新専務理事から、新棟建設や和敬塾についての報告とともに、「これからの和敬塾と和敬学という考え」について所信の一端が述べられた。(詳報はコリー新聞次号)

続いて任期満了を迎える隅塾友会長より平成18・19年度の活動報告と決算報告が行われた。同報告に対して、質疑はなく承認された。さらに、松波寛次期役員候補の紹介があり、出席者により承認された。

松波新会長は「誠心誠意努めて参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」と挨拶。平成20・21年度の活動方針(案)と予算(案)の報告があり、承認された。続く、ホームカミング大会の紹介では、「地震」と「芸術」についての分科会の予定に、
主席者一同、顔がほころんだ。また、全国ゴルフ大会を企画担当する石川信介幹事と近森新中国支部長が挨拶。チャンピオンコースの紹介に、大会への期待も高まった。同会議より新執行部が発足。この後の懇親会に携わった。
懇親会は、隅前塾友会会長の「肩の荷がおり、ホッとしました。」との挨拶に始まり、盛会であった。川淵秀和前々会長のエールで閉会となった。続く新執行部の役員会で、新役員の顔合わせが行われた。


松波 寛新会長と新4役
(左から松村氏、羽田野氏、松波氏、近森氏、長澤氏、富田氏)

全国代表者会議の開催について

立春も過ぎ、日に日に春の春の訪れを感じさせる昨今です。支部長、同期会代表幹事の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
また日頃は塾友会運営に格別のご支援、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、前回平成18年6月に開催されました全国代表者会議で現執行部が発足してから、早いものであと数ヶ月で2年の任期が到来します。

現在、執行部では平成20,21年度の塾友会新執行部の発足に向けて、本部役員候補の人選等々、鋭意準備を進めております。

つきましては、次期本部役員や20,21年度活動方針案、予算案等をご承認いただく全国代表者会議を下記のとおり開催いたしたく、ご案内申し上げます。尚、議案書、出欠確認等正式案内は会議3週間程前に差し上げますが、取りあえず、日程の確保をよろしくお願い申し上げます

日時・場所
平成20年5月31日(土曜日)
全国代表者会議 14:00~16:00 和敬塾 学生ホール3階 小講堂
懇親会     16:00~17:30 和敬塾 本館1階応接室
参加代表者
全国支部長または代理人
各寮各年次同期会代表幹事または代理人
本部役員