和敬塾塾友会関西支部 平成28年 年賀交歓会のご案内

平成27年12月吉日
和敬塾塾友会関西支部 平成28年 年賀交歓会のご案内

拝啓 今年もあとわずかになりましたが、塾友の皆様にはますますご清栄のこととお察し申し上げます。平素より、関西支部の運営・活動にご理解とご協力を賜わり、 心より御礼申し上げます。本年は、伏見稲荷大社・石切神社などを巡る和敬塾創立60周年3支部合同記念事業、あべのハルカスでの前川喜平文部科学審議官を お迎えしての記念講演・総会&前川昭一塾長の米寿をお祝いする会など、多数の塾友のご参加ご協力のもと各種事業を実施できましたこと、重ねて御礼申し上げ ます。
さて平成28年の関西支部創立55周年のスタートといたしまして、下記のとおり、大阪難波に誕生した日本初上陸の本格的シンガポール料理店で恒例の年賀交 歓会を実施する運びとなりました。時節柄、公私ご多忙の折とは存じますが、お誘い合わせの上、多数ご出席頂きますようご案内申し上げます。            敬具

  支部長 安川啓利

① 日 時   平成28年1月16日(土)午後12時~(受付:午前11時30分)
② 場 所   ヒルマン (各なんば駅から徒歩5分)
〒542-0075 大阪市中央区難波千日前15-16オクバビル2F 06-6632-8885
*地図参照 http://hillman-japan.com/map_coupon/
③ 会 費   8,000円(ご同伴6,000円)
④ 出欠返信  1月12日(火)までにFAXでご返信頂くか、メールの場合は下記までご返信お願いいたします。
wakeikansai@yahoo.co.jp
⑤ 担当幹事  平田・浅井・吉井・小山・志野・田垣内・生島
1月16日(土) 関西支部年賀交歓会  〆切:1月12日(火)

出 席  ・  欠 席  (いずれかに○印をお付け下さい。)

○ご氏名○卒年・寮            年        寮○ご住所

○メールアドレス

○近況など

首都圏支部景勝探訪の会 北鎌倉禅寺4寺を歩く

11月20日(日)午前10時北鎌倉駅前に集合。14名参加
前日の雨で開催が心配されたが、昼食の予約(鉢の木)を入れてあるので、大雨決行との案内人、松浦宏さん(42・北)の英断が参加者に伝わっていた。結果は気負い勝ちか、前日の大雨と打って変わって午前中は曇天ながら午後から快晴。半袖でもよかったねと軽口が出るほどのハイキング日和。鎌倉の紅葉も期待のひとつでしたが、今年は9月の荒天で、潮風による塩害の影響からほとんど紅葉せず、期待は禅寺に集中しました。
今回訪問した4寺は次のところですが、詳しくは首都圏支部ホームページをご覧ください。
(首都圏支部ホームページはこちらをクリックして下さい)
和敬塾のホームページにリンクされていますのでご活用ください。

建長寺(巨福山建長興国禅寺)創建1253年
鎌倉五山第一位 臨済宗 建長寺派大本山
鎌倉幕府5代執権、北条時頼(1227年~1263年)による開基
円覚寺(瑞鹿山円覚興聖禅寺)創建1282年
鎌倉五山第二位 臨済宗 円覚寺派大本山
鎌倉幕府8代執権、北条時宗(1251年~1284年)による開基で、開山は無学祖元(仏光国師)
浄智寺(金宝山浄智寺)創建1281年
鎌倉五山第4位 臨済宗円覚寺派
鎌倉幕府10代執権、北条宗政、北条師時による開基
東慶寺(松岡山東慶総持禅寺)創建1285年
臨済宗円覚寺派
鎌倉幕府第9代執権、北条貞時による開基、以前は縁切り寺といわれた尼寺であった。
開山は、北条時宗夫人、覚山志道尼である。
以上4寺を見学。以前一度は尋ねたことのある寺であると思うが、説明を聞くと歴史の重みが感じられた。単なる観光では味わえないことが首都圏支部景勝探訪の会では知ることが出来る。今回も参加者から好評であった。

首都圏支部景勝探訪の会について

鎌倉は景勝の宝庫。これまで4回歩きましたがまだまだ名勝が残っています。年2回ぐらいのペースで鎌倉会は開催します。春は鎌倉の意外に知られていない地をひたすら歩く。秋には寺巡りと考えています。
いずれも松浦さんの詳細な手作りのガイドブックを片手に、スーパーガイドの吉井陽子さん(プロの外国人中心のガイド)のウエットに富んだ案内でのお勉強兼、健康兼そして親睦は、首都圏支部ならではの充実した企画です。
鎌倉以外の探訪も年2回の割合で楽しんでいます。

世話人の信川忠道さん(36・西)の長年のご努力とお人柄によって継続されています。今回より、新たに世話人として、石井利典さん(42・西)が参加、信川さんをサポートしてくださいます。
石井さんの企画で新年は、お屠蘇気分をそのままに、浅草の浅草寺中心に「七福神めぐり」を予定しています。詳細は、メール、首都圏ホームページでお知らせいたします。
(首都圏支部ホームページはこちらをクリックして下さい)

本部役員と後期塾生委員会との初顔合わせ

11月2日(水)本部役員と平成23年度後期塾生委員会との懇談会が、塾・会食室にて行なわれた。本部からは、太田会長は、都合がつかず、欠席となったが、6名が参加、塾生委員会からは、有高全塾委員長(南寮委員長)他各寮の委員長、副委員長15名が出席した。

最初に、富田幹事長より、塾友会の組織、活動についての説明があり、今後の塾生関連行事への協力が要請された。

その後、各自、自己紹介をした後、塾友・塾生が一緒になって、塾生活、進路相談、思い出話に花が咲き、盛会のうちに、お開きとなった。

(出席者)荒津一郎(S46北)稲垣英穂(S46西)富田康行(s46北)見崎一郎(S49南)石原博光(S56西)太田充俊(H10北)

昭和42年北寮同期会開催 “祝!小出君の社長就任”

今春、卒塾45周年を迎える我等同期。あらかた現役を卒業した仲間から、まさかこんなお目出たがこの時期にあろうことかの“ビッグ・サプライズ“です。
小出宣昭君がこの6月に中日新聞社社長に就任の知らせを得て、久しぶりにお祝い会を設けようと、8月20日(土)、恒例の暑気払い会を兼ねて、神宮外苑に20人が集まりました。

さて、いささか遅咲き(?)のご当人、名古屋より駆けつけてくれましたが、さほど嬉しい様子も見せず、むしろ編集長に任命された時の方がよほど嬉しかったとふり返っておりました。長老支配のメディア業界では彼が若返りの先鋒との話から一同納得、彼の前途有為に心からの祝杯をあげました。

3.11以来、全て先行き見通しを憂いている中にあって、同期の絆を大事にしている42北は、チョット活気のある同期会として、これからも有り続けたいとの思いを皆で共有した次第です。 (松浦宏記)

[出席者]宇野豊、遠藤勝彦、尾島克彦、落合廉、香川尊彦、覺張洋吉、岸本堅太郎、岸本時生、北村忠弘、小出宣昭、鈴木禎治、角田昌彦、立野嘉之、鴇田昌治、林義孝、増岡修、松浦宏、三井百生、宮下賢二、成清泰功(43N)

~塾友会 事務局 便り~

○「東日本大震災」で被災された塾友およびご家族の皆様に対し、心からお見舞い申し上げます。

「ボランティア塾生支援会」に対し、募金していただいた方々に、厚くお礼申し上げます。お陰様で、全国から、11月末現在で、120万円を超える募金がございました。

9月2日の台風により、和敬塾正門脇に聳え立っていたケヤキの大木(高さ約10M,周囲約3M)が、根本からぽっきりと折れ、塀の上にのしかかりました。幸い、通行人に、怪我をされた方はいらっしゃいませんでしたが、警察も来て、一時は、大騒ぎになりました。

10月9日、和敬恒例の体育祭が行われ、今年は、南寮が、騎馬戦で優勝しました。近所の方々も、多数、観戦に来られ、夜まで、熱戦が繰り広げられました。昔は、こんなにも定番ではなかったと記憶しますが、いつ頃から恒例行事となったのか、ご存知の方は、事務局まで、ご一報願います。。 

11月13日、和敬塾・大講堂にて、あの小野田寛郎さんが、「極限に生きる」というテーマで、講演をされました。昭和19年に、フィリピンに派遣され、以来30年間、任務解除の命令を受けられないまま、戦闘を続行し、昭和49年に、日本に帰還された方です。現在、89歳になられましたが、その精悍な声と姿勢には、感動させられました。 

和敬塾では、現在、本館を利用して、年間約30組の結婚式が行われています。塾職員のNさんの披露宴も、11月5日に行われました。塾友、塾友のご子息、又は関係者で、結婚式場を探されている方、是非、ご検討ください。きっと、忘れられない思い出になると思います。

今回から新企画として「親子で塾友 兄弟で塾友」がスタートしました。これは、和敬の新しい絆を再発見しようという思いで、毎回、三組の塾友の方々をご紹介する予定です。
親子3世代で塾友、あるいは、双子で塾友の方はいらっしゃいませんか。そんな自薦・他薦情報を大募集します。

現在、連載中の「懐かしいお店」シリーズの取材のご希望(次は、あそこを取り上げて欲しい等)を、どしどしお待ちいたします。その際、何かエピソードもお願いします。(次回は、北寮の御用達の「いり江」を取り上げる予定です。)

年会費・入会金が未納で振込票のない方は、郵便局にて、左記に振込願います。今回、同封の全納入者リストを、ご参照願います。(2011年11月30日現在確認分迄)

(口座記号番号):00140ー9ー77279/(加入者名):和敬塾- 塾友会/(平成22・23年度分会費):10000円

内ヶ崎氏が新支部長、鈴木氏が幹事長に(東北支部総会)

コリー新聞6月1日号発行に際しましては、和敬塾ならびに、各支部、同期会の皆様に多大なお世話になり、厚く感謝申し上げます。
東日本大震災で例年の発行が延びたため、次号は9月初旬の発行を目指して編集作業を進めております。
恐れ入りますが、ご寄稿をいただける方は、8月上旬までに、メールにて、何卒よろしくお願いいたします。(コリー新聞編集室)