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首都圏支部景勝探訪の会 北鎌倉禅寺4寺を歩く

11月20日(日)午前10時北鎌倉駅前に集合。14名参加
前日の雨で開催が心配されたが、昼食の予約(鉢の木)を入れてあるので、大雨決行との案内人、松浦宏さん(42・北)の英断が参加者に伝わっていた。結果は気負い勝ちか、前日の大雨と打って変わって午前中は曇天ながら午後から快晴。半袖でもよかったねと軽口が出るほどのハイキング日和。鎌倉の紅葉も期待のひとつでしたが、今年は9月の荒天で、潮風による塩害の影響からほとんど紅葉せず、期待は禅寺に集中しました。
今回訪問した4寺は次のところですが、詳しくは首都圏支部ホームページをご覧ください。
(首都圏支部ホームページはこちらをクリックして下さい)
和敬塾のホームページにリンクされていますのでご活用ください。

建長寺(巨福山建長興国禅寺)創建1253年
鎌倉五山第一位 臨済宗 建長寺派大本山
鎌倉幕府5代執権、北条時頼(1227年~1263年)による開基
円覚寺(瑞鹿山円覚興聖禅寺)創建1282年
鎌倉五山第二位 臨済宗 円覚寺派大本山
鎌倉幕府8代執権、北条時宗(1251年~1284年)による開基で、開山は無学祖元(仏光国師)
浄智寺(金宝山浄智寺)創建1281年
鎌倉五山第4位 臨済宗円覚寺派
鎌倉幕府10代執権、北条宗政、北条師時による開基
東慶寺(松岡山東慶総持禅寺)創建1285年
臨済宗円覚寺派
鎌倉幕府第9代執権、北条貞時による開基、以前は縁切り寺といわれた尼寺であった。
開山は、北条時宗夫人、覚山志道尼である。
以上4寺を見学。以前一度は尋ねたことのある寺であると思うが、説明を聞くと歴史の重みが感じられた。単なる観光では味わえないことが首都圏支部景勝探訪の会では知ることが出来る。今回も参加者から好評であった。

首都圏支部景勝探訪の会について

鎌倉は景勝の宝庫。これまで4回歩きましたがまだまだ名勝が残っています。年2回ぐらいのペースで鎌倉会は開催します。春は鎌倉の意外に知られていない地をひたすら歩く。秋には寺巡りと考えています。
いずれも松浦さんの詳細な手作りのガイドブックを片手に、スーパーガイドの吉井陽子さん(プロの外国人中心のガイド)のウエットに富んだ案内でのお勉強兼、健康兼そして親睦は、首都圏支部ならではの充実した企画です。
鎌倉以外の探訪も年2回の割合で楽しんでいます。

世話人の信川忠道さん(36・西)の長年のご努力とお人柄によって継続されています。今回より、新たに世話人として、石井利典さん(42・西)が参加、信川さんをサポートしてくださいます。
石井さんの企画で新年は、お屠蘇気分をそのままに、浅草の浅草寺中心に「七福神めぐり」を予定しています。詳細は、メール、首都圏ホームページでお知らせいたします。
(首都圏支部ホームページはこちらをクリックして下さい)

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