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関西支部茶話会、講師 平岡 憲人氏(北・平成元年卒)

関西支部茶話会『日本の心「和の精神」のみなもと~古伝から分かったこと~』
講師 平岡 憲人 氏(北・平成元年卒)

4月13日(土)関西支部では、中央総合法律事務所にて茶話会が開催されました。
平岡氏は、コンピューター専門学校「清風情報工科学院」の校長としてご活躍中です。

 

日本民族の文化の本質は、「和」つまり、個性を重視する文化ではなく、
集団の秩序と安寧、また礼儀と作法を重視した文化である。
その原点は、漢字が伝えられる以前に日本に存在したと考えられる古代文字による文献から純粋な形で読み取ることができる。
との考えのもとに、縄文・弥生時代に存在した日本固有文字「ヲシテ」についてご講演いただきました。

 

「ヲシテ」とは何か?
江戸時代に発見されたヲシテ文献「ホツマツタヱ」の中に使われていた日本固有の古代文字。
現代の「仮名」に相当する48文字で構成。字形で意味・文法と音を表します。

この「ヲシテ」の48文字を平岡氏が独自開発した、コンピュータープログラムで解析すると、
母音文字「あ・い・う・え・お」と「あ・か・は・な・ま・た・ら・さ・や・わ」の
組み合わせであることを発見されたそうです。

これらの解析結果をもとに、「ヲシテ」が、
現代の日本語にも生きている事例を「ヲシテ」と「現代用語」を比較しながら解説して頂きました。

 

IMG_0794

非常に難解な内容をPPTを使用しながら丁寧に解説していただき
参加者一同、平岡氏の熱のこもったお話に引き込まれていきました。

 

なお、今回の茶話会は、初の試みとして、Ustream(インターネットライブ動画配信サービス)で「全世界」に同時生中継され、
会場に来られなかった塾友にもUstreamを通じて、平岡氏の講演をライブ中継で楽しんで頂きました。
「ヲシテ」については、平岡氏の著書『よみがえる日本語』(明治書院)に詳しく書かれております。

 

 

山川雅行(H1西)記
≪出席者≫
平岡 憲人(H1北)、平見 勇雄(58北四国支部長)、岩城 本臣(44北関西支部長)、
片岡  隆(34南)、篠原 克明(34北)、松井 精朗(36南)、大石 紀夫(37北)、
高嶋 定弘(37南)、田中 榮一郎(42北)、上田 正三 (42北)、江間 範夫(43北、
岩田 勝弘(45北)、白川 友則(47南)、浅井 康平(52北)、平田 太介史(52北)、
吉井 友実(52南)、大野 正康53北)、服部 豊信(55西)、 鳴川 雅也(59北)、
福本 太一郎(60南)、鈴木 康豊(60南)、中野 和正(H1北)、山川 雅行(H1西)、
生島 啓二(H5北)、岩城 方臣(H12北)栃尾 一紀(塾友同伴)

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