FXってなんなの
  1. HOME
  2. >
  3. 全国 各支部
  4. >
  5. その他支部
  6. >
  7. 中部支部のウォーキング企画「知多四国めぐり」

中部支部のウォーキング企画「知多四国めぐり」

「知多四国めぐり」報告記

神谷俊一(H8南)

平成29325日(土)、5回目を迎えた中部支部のウォーキング企画「知多四国めぐり」が実施された。「知多四国」は、知多半島(愛知県)に点在する88ヶ所の霊場を巡礼すると半島を1周するよう構成されており、約200年の歴史がある。今回も、名鉄の企画ツアーに乗っかり、内、愛知県知多郡武豊町内の5ヶ寺を巡礼しようというものである。

当日は初春の爽やかな日差しに恵まれ、年に一度のお遍路となる参加メンバーにとっては申し分のない天候となった。参加者4名は、午前940分頃、集合場所であった知多武豊駅を発ち、大日寺蓮花院徳正寺円観寺葦航寺と、巡礼の旅に出た。

武豊町は歴史の街でもあり、足立幹事長の母方のふるさとでもあった。道中、足立氏の思い出話を聞きながら,愛知県下の最初の鉄道である武豊線(明治19年の開業当時は「半田線」)の旧国鉄武豊港駅に敷設された転車台を見学したり、たまり醤油の醸造元に併設された直売所を冷やかしながら歩みを進めると、足取りも軽く、まるで和敬塾の仲間と「山手線一周ハイク」を踏破したあの頃の記憶が蘇ってくるようだった。

そんなこんなで、10.5kmの全行程を参加者全員が無事巡り終え、終点である河和口駅に到着したのは正午過ぎであった。達成感と程よい疲労感を覚えつつ、青山駅まで移動して、こちらも恒例となった、スーパー銭湯で汗を流した後に参加者全員で傾けるビールの味は格別であった。

次回は、より多くの仲間とこの充実感を享有することを願いつつ、筆を置かせて頂く。

(参加者)城野雄博(61南)、足立憲泰(H1北)斉藤元英(H8西)、神谷俊一(H8南)

ページのトップへ戻る