【奈良支部が関西支部に合同】 平成20年度塾友会関西支部総会盛会裏に開催

去る7月12日(土)午後4時、大阪商工会議所において約60名の塾友が参加して開催されました。当日は、前川昭一塾長、岩崎嘉夫専務理事、松波寛塾友会会長、平島博行50周年実行委員長平見勇雄(四国支部長)、高松富博(奈良支部長)の来賓に加え、記念公演のため、北岡伸一東大大学院教授(46南)もご来場いただき盛会となりました。開会に先立ち、全員で塾歌を斉唱し、議事滞りなく進められました。今総会の最大の議題は「奈良支部」を「関西支部」に合同することでした。

塾父前川喜作先生がご出身地の奈良をこよなく懐かしまれたことから、昭和60年1月、関西支部から独立して運営され今日に及びました。その間、歴代役員のご活躍で発展を続けてきました。また、諸行事には奈良、関西支部ともに相互に、案内を出し隔てなく参加をするという間柄を続けてまいりました。また、奈良支部会員の多くは職場が大阪にあることから、行事開催も大阪のほうが参加しやすいと言うことも次第に明らかになってまいりました。このような事情から、23年の時を経て再び合同することなり全会一致で承認されました。
奈良支部前支部長大西良一氏、現支部長高松富博氏は関西支部顧問に、安川啓利幹事長は、関西支部副支部長に夫々就任されることになりました。

なお、奈良支部役員諸氏は、事前に前川喜作先生の墓前に合同の意思を伝えお許しを得たとの事です。

総会に引続き催された「記念講演」は、国連の役割と現状、国連外交の実態、日本外交の現状と問題点、更に安保理常任理事国入りの重要性などを明快に話されました。詳細は後日コリー紙上に掲載される予定です。

更に第3部の懇親会では本部からの情報、今後の行事への呼びかけなどを含め大いに盛り上がりました。


前川昭一塾長、岩崎嘉夫専務理事、松波寛会長をはじめ、来賓諸氏の列席


田中栄一郎関西支部長(総会にて)


前川昭一塾長 (中左) と松波寛塾友会長 (右) と
田中栄一郎関西支部長 (中右) と高松富博奈良支部長 (左)


国連における日本の現状について語る北岡伸一氏


懇親会でも本部と支部の交流をはじめ、大いに盛り上がる


奈良支部、関西支部合わせて、約60名が集い、新支部体制がスタート

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