9月1日、「軍艦島」テーマに首都圏支部茶話会

和敬塾塾友会首都圏支部第22回茶話会を以下のように開催することになりました。
興味深いテーマです。多くのご参加お待ちしています。

日 時
平成21年9月1日(火曜日)午後6時30分~
場 所
大成建設会議室(新宿センタービル52F)

http://www.tatemono.com/buil/jan/ricchi1.html
懇親会
午後8時15分~
会 費
無料(懇親会費 4000円)
日本の産業革命を支えた風景「軍艦島」
講 師 中村 陽一氏(38年南寮卒塾)
講師略歴
1938年3月9日 札幌市生れ。
武蔵工業大学工学部建築学科卒業。
清水建設(株)入社。北海道支店作業所長、本社1部工事課長。
清水建設職員労働組合執行委員長、本社1部工事部長を歴任。

住友不動産(株)に移籍、建築技術部長、取締役技術本部長、常務取締役(住友不動産ホ-ム副社長兼務)、
代表取締役専務技術本部長(泉カントリ-倶楽部社長兼務)
平成20年退社。

現 在  NPO法人軍艦島を世界遺産にする会理事
NPO法人歴史建物保存再生研究所会員
その他各種団体に関与活躍中
軍艦島(ぐんかんじま)。長崎市沖に浮かぶ「端島(はしま)」を人々は軍艦島と呼んできた。この島は20世紀「黒ダイヤ」と呼ばれた石炭を産出し、日本の近代化に大きな役割を果たした。
昭和49年炭鉱閉山後、無人島となって4半世紀、廃墟となった高層アパ-ト群が立ち並び、まさに海に浮かぶ軍艦。現在、長崎市が保有。中村氏は、終戦後の昭和22年3月、一家で樺太より引き揚げ軍艦島へ。
当時、父君は、軍艦島の三菱砿業(株)の鉱長であったため、中学一年までこの島で過ごされた。さらに、島の高層アパ-トは、大正5年建築の日本最古の鉄筋コンクリ-トの建物(原宿の同潤会アパ-トより古い)。
建築に長く携わってこられた中村氏の今の夢は、第二の故郷の貴重な建物を含めた軍艦島を保存し世界遺産の指定を得て、その功績を後世に語り継ぐこと。
五島 朋幸(ごとう ともゆき)
Mail:tomogoto*ra2.so-net.ne.jp(こちらをクリックして下さい)
<地域ケアを実践する ふれあい歯科ごとう>
〒169-0074 東京都新宿区北新宿4-11-13せらび新宿1階
Tel 03-5338-8817   Fax 03-5338-8837

http://www004.upp.so-net.ne.jp/GOTOH-Dental/

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